立ち上がりは申し分なし(深呼吸を忘れずに>自分)

ロステレコム終わりましたねー。

五輪シーズンらしい緊張感のあるよい試合でした。
羽生さんとネイサン
どうしても4年前のパトリックと羽生さんを
連想してしまって感慨もひとしお。
ソチシーズンはじまる前は、なんだかんだ言って
ソチはパトリックが金とりそうだわ、羽生さんは次もあるしね
なんて思っていたし

ソチの女子、宮原さん行けるといいけど、
まあ次もあるだろうし、ごにょごにょ
なんて思っていました。感涙。
やはり五輪は行けるときに(忖度せずに)とっとと行く
取れるときにとっとととっちゃう(そんな気軽に言うのもアレですが)
だいじだいじ。

羽生さん次はNHK杯。
ジェイソンとパトリックと羽生さん、
私的にはたいへん豪華なそろい踏み(ラトデニくんも!!)
さとこさんの初戦でたぶん死にそうなテンションで
わたしは羽生さんどころではないですねきっと。
調整試合調整試合。

女子はSPを流し見、FPはチラ見なのですが
今季の新葉ちゃんいいですね!! いいねいいね!!!

宮原さん激推し心酔のワタクシですが
女子の爆走系大好きなんですよ…!!
できるできるこんなのもできる!! っていうかんじの
特に10代のてっぺんに駆け上がる時期のノンストップ感の
まばゆさときたらもうほんとそれは暴力的ですらある。
安藤さんとかヨナキムさんとかね!!
(浅田さんはふんわりと鋼鉄の不思議な共存、
アンバランスのバランスというかんじなので
ちょっと別ジャンルのような気が………
でも誰にも似ていない気がします。
つくづく不思議なバランスの選手だったなあ。
でもやはり「なんでもできる」時期のキラッキラ感は
いま思い起こすと胸が熱くなります)

宮原さんの(すぐ語る)華麗で繊細でていねいなのに
『甘さが(すく)ない』
『りりしさかっこよさいさぎよさをあの小柄な強い強い女王様が体現』
『それをすべて受け止めて広いリンクのなかにすっくと立つ
あの美しくもりりしい背中』
というのが大好きなのでひゃあひゃあ突き刺さってくるよど真ん中!
(スケオタというほど知識はないですが、気質がアレなのですぐ語りたがる)
なので

樋口さんも大好きです。特に今期のPGM揃った感!!
泣くよもうもう!!
もぎ取ってやる! 全力でつかみ取る!!
という樋口選手の気魄とか闘志が破綻なく美しく。
表現とかジャンプのクリアさとか、全部迷いなく
邁進してきたのだなあということが
見ているひと(ワタクシ)の胸を熱くする……(涙)

新葉さん次は中国杯。
真凜さん三原さんザギトワさんってなにこの壮絶さ。
リーザも中国杯のようでうれしい。
中国杯ライストチェックしやすいといいなあ。
時差の少ない国ですからね、貴重です。

誰よりも選手自身が、
しかも若い若い選手がその過酷な戦いの中にいるのだから
ファンとしてはこちらもただただひたすら見守る、
いや、見守らせていただくしかないです。

若い選手若い選手言うてますけど
コストナさんを早くチェックしないと。むちゃくちゃ楽しみ。

なんだか(じぶんが)息苦しいような内容になったのでこちらを紹介。


おおお!!




いいにゃーーーー(うっとり)

商品の詳細・価格は追って発表だそうですが
福岡県大川市の職人さんの作品だそうです。
すばらしい…(うっとり)

猫ベッドとしてねこ好きの間に名高い
『IKEAのお人形さんベッド』を
何の説明もなく猫友に送り付けたところ
(おっかけで説明の手紙を別送)
速攻
『猫ベッドありがと!! さっそくつかってるよ!』
というお返事をいただきました。やっぱりツーカーだった、というお話。
うれしかったにゃ。

まとめ記事ですがこちらをご紹介。


この冬はちこにも用意してみようかな。
すでに絶賛ねここたつおこもり中ですが。


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# by chico_book | 2017-10-22 12:30 | フィギュアスケート | Comments(1)

マーブルとはうつくしくも不穏なもの

すこし前に
「子供のいないニンゲンはだいたい35歳で精神年齢が止まっている」
というシロさん@なに食べ発言を話題にしましたが


きのう何食べた?(13) (モーニング KC)

よしなが ふみ/講談社

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子どもがいるとわかりやすい目安がひとつ増えるけれど
(現代においては)
そんなに大差ないのではないか、という結論に至ってスッキリ。
ということは結構こだわっていたのかしら、なんて。

そんなことを思うのは
『二人の恋人の間で揺れる女性の心理』
を描いたこの作品にどはまりしてしまったからであります。




登場人物の設定年齢は29歳なので、わたくしとはほぼほぼ20歳違う訳です。
もちろん結婚ということも大きなトピックとして登場する。

その界隈から引退した……と断言しすぎるのもあんまりなので
ほぼ引退したという表現にしますが(なんにもかわらない)
ワタクシのココロをめっちゃめっちゃにゆすぶった作品。

作者の近藤聡乃さんのことはこちらで拝見していました。




NY在住の近藤さんのコミックエッセイです。とても静かで端整な読み物。
超絶おすすめです。

さて、創作を(上記以外の作品を)拝見するのはこれがはじめて。
というわけでおためし買いで1・2巻を購入。
翌日あわてて本屋さんに駆けつけることになりました。

あたたかさとシニカルと、親身になりすぎない冷淡さと
それでも残るいたわりが見事にマーブルになって描かれる作品。

主人公の迷いが、そこ迷っちゃダメなところだよ、
とか、でも選べないよね、わかるわかるとか、
それでもとっととさきにすすもう、すすまなくちゃ、とか
こちらもマーブルな気分になっちゃってしまう。
ひしひし伝わってくる。

それがわたしの年代にも届くということは

題材はたまさか恋愛で恋人選びだけど、
人生の逡巡という意味で普遍性があるもの
(年をとるほど選択の度合いが重くなってゆく部分もあるし)
だからか

単純に私が年甲斐もない人間だからか

なんて考えてしまいますが、いいの私にとって面白ければ。
さらさら流れるように描かれる
ああまさに日々とはこのように
ポイントオブノーリターンを知らずに超えてゆくものなのだなあ、
なんて思います。

逆に当事者世代だともっと
自分の身に引き寄せてしまったかもしれません。
とにかくむちゃくちゃオススメ。しびれます。

そして主人公の恋人ふたりの設定がまた秀逸。

完璧な人当たりの良さがどこか狂気を感じさせる日本人の元カレ
A太郎と(そんなA太郎のことを突き放したいのだけど突き放しきれない)

口が悪くて人好きのされないインテリ眼鏡、アメリカ人のA君が
(プロポーズの返事を保留にしていて、そちらに身を預けきれない)

それぞれに地味で目立たない主人公A子さんに強烈に魅かれていて
『どうしても彼女じゃないと駄目だ』
という理由が切実に伝わってきます。ううむ。凄腕だ。

そしてなんといってもNY在住・職業翻訳家の
A君の部屋が……部屋が…………

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もうかっこよすぎて倒れそうになりましたよ!!
やりすぎかも! でもいい!! 最高にいい!!
わたしこの部屋にする!! ほとんど洋書で読めなさそうだけど!
(A君日本語も大丈夫です)

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本の貸し借りをきっかけにふたりの仲が深まってゆく
エピソードがまた素晴らしい。うっとりします。




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# by chico_book | 2017-10-20 00:20 | まんが | Comments(0)

たびとか花とかにゃんこ(ズ)とか

JOのあと、あわただしくてなかなかPCの前に座れませんでした。

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いつ見ても完璧なかっこよさ。
(でもこのアングルで写真を撮っているということは
これには乗らなかったということでもありますが)

月初ころにきんもくせいの香りがして
そのあとすぐにしなくなったように思いました。
今年は花の季節が短かったのかな、と、
残念に思っていましたが、
今時分またあちこちからただよっているようです。

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不安定な天候のせいでしょうか。嬉しいような心配なような。

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西洋朝顔のなにか(推定)
寒くなっても衰えを知らず…と言いたいところですが
この日は10月なのに結構暑くて、汗をたくさんかきました。


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訪問先の国つ神にこんにちは。
白黒はちわれちゃん。すんなりしていて若ねこさんぽい。

郵便カブにも反応しない大物ぶり、と
思いましたが
追い越された瞬間にびくっと飛び上がっていた。
なんてかわいい。お耳大きくて美形さんです。

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しっぽの先までまっくろ。たまんにゃーい。

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こちらはしましまちゃん。わたしに目もくれず、電線の鳥を威嚇中。
ビバ真剣なまなざし。

実家のまわりには、このほかにも結構たくさんの
お外ねこがいるようで
ご近所のみんなにかわいがられているとのことです。
ちょっと安心。

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ひさびさの秋をじっくりと堪能しました。
いや秋そのものは、横浜でも堪能できるのですが。
そしてしているのですが。

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なんだか戻って来られなくなりそうな食べ物を食べたりして。
こぶりでぷちぷち素晴らしかったです。
果物はだいたい小ぶりのものが好き。いちごとかみかんとか。


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ひと息ついたのかそうでもないのか、というところ。

さあGPシリーズ開幕です。
毎年そうですがここからは待ったなし。
今年は特に待ったなし!! 泣くのはいやだわらっちゃお!!

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安定のちこ。お留守番ありがとう。

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お留守番中のちこ(シッターさん撮影)。
全然表情が違うねえ。
それにしてもなんでしょうかこの威厳。
ヨーロッパのお城に飾ってある大きい肖像画っぽいではないですか!!
(力説)

ではまた一週間よーいドン、あるいはレッツゴーなこころもち。
ちょとだけ記録。


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# by chico_book | 2017-10-16 01:57 | 日々 | Comments(2)

私は自分のことを知りたすぎるのかもしれない疑惑

あるいはいくつになっても自分のことがわかっていないのかも疑惑について。

ずいぶん前のことになりますが
同窓会なるものに(珍しく)参加してまいりました。
別件の口実にするためという要素が強くて
正直参加自体はそんなに乗り気ではなかったのですが
受付に行ったとたんに

「あーーー! ちこぼん(仮名)やーん!!」

うわぁ、とか、変わったねとか変わってないねとか
いまどこでなにしてるとかなんやかやひとしきり
にぎやかにやりとりしたあとで
不意に真剣な表情で問われた内容が

「ねえ、いまでもおたくなの?」


…………チョチョトマテクダサイ

ナニソレなんですかそれ
チミのなかで私どういうキャラなんですか

「なにそれいきなり」

「いまも本読んだり
まんがとかアニメ見てるの? 」

「…………ええと、あのその、うんまあそういうことになりましょうか」

「やっぱり!!」

ううむ、なんでそんなこと聞………
いや(この質問はなんかリターンきそう。やめておこう)
(すこし方向を変えて)

それにしてもななななんでそんな満面の笑みなの??

「最近なにか見てる? アニメとか? 」

「ええと、そうですね、ユーリとかかな」

「ああ!! うちのこどもといっしょやん!! 」
「うちの娘もむっちゃはまっちょるよ! 」

えええええへへ
こういう時どんな顔をしたらいいかわからないのほんとに。

でもまあいっか、ほんとのことだし、
ちょっと恥ずかしいけど実際いい作品ですし。
わたくしだいすきですし。堂々。うむ。

相手も、からかったり冷かしたり馬鹿にするような
ニュアンスではなくてニコニコしてるし。

「うわああいいねえ、うちの子むっちゃ話ししたがるよ! 」
「うちもうちも、おたく趣味の子やけん、
イベント行きたい行きたいいいよるけん
横浜におるとか言うたらすっごいうらやましがるわあ」
『お母さんもいっしょにやろう、イベント行こうよ』、っていうけん
お母さん興味ないって返事するやん、
そしたら
『世の中には理解あるお母さんもおるのになんでうちはちがうんよ!?』
とかいわれよるんよ」

…ひゃあこれはアレですね、
ロックは昔は不良の音楽だったとか
文学なんかまっとうな人間の仕事ではないとか
そういう流れでしょうかどちらかと言えば。

「そうそう、うちらなんかおたく趣味のことは
ようわからんけど、
そう言えばうちのクラスにもそんな子おったねえってあるとき気がついてさ」

「それがちこぼん(仮名)やーん、ってみんなでいいよったんよ」

「そうそう、あんたなんかむちゃくちゃたのしそうで忙しそうやった」

・・・うおおおお気恥ずかしいようなまあそうでしょうなとか
いろいろな感情が渦巻いていしまいますね
これどう認識すればいい流れなんでしょうか
戸惑うばかりのワタシ。
まあ(必要以上に)恥じ入らなくても
よい流れではあるようですがどうなのでしょうか
※でも必要ってなに(小声)

そんなことを思い出してしまったのは
友人と一緒にジャパンオープン観戦したのですが
『フィギュア観戦』
の微妙な温度差に軽く戸惑って、
はてどう対応するべきか、と、いう局面に

「やっぱりおたくなひとは何にむきあってもおたくなんやねえ」
と言われたことに由来しております。

そうなんだよね。
『おたく趣味』はジャンルのことですが
性質がおたくなひとは、何にむきあっても
アプローチの方法がもう『おたく』としか言いようがないという。

私自身は、おたくと名乗るのは気恥ずかしいほどの浅さですが
(深め方が全然足りないという自己認識。
でもまあひとと比較するものでもないですね)

なにかにふれたときに

私はなぜこの対象に心を動かされるのか


知りたくて知りたくて気になって気になって
うずうずうずうず、我慢できなくなる、のです。
そしてそれを分析(そんなたいしたものではありませんが)
して文章にするとはあスッキリ、ということになります。

それこそ夜中でも走り出したくなるような。
遠吠えしたくなるような。
いい年してほんとに、とも思いますが、
たぶん若いころよりは少しは落ちついていると思う。
しかし依然としてワオーン!! と叫びたくもなります。
えへへ(照)

JOすこしだけメモメモ。

アボさんの『MY WAY』に感涙。
有香コーチのお姿も拝見することができました(歓喜)

未来ちゃんの3A見られてとっても幸せ。変な声出ました。

舞依ちゃん途中までは地味かな、と思っていましたが
途中からの盛り上がりがすごかった。

そしてお隣の席の方々が
世界女王に
『はいはい上手上手ハイハイ手あげるあげるうまいうまい』
とコメントしててちょっと興味深かった。
うん、その気持ちもまあわかります。
(私はメドさん嫌いという訳でもなく
ビタ好みという訳でもない)
※悪口という訳ではなくて、よいところは
しっかりほめている会話がちらちら聞こえてきました。

町田さん切れ味よくてすばらしかったです。

ネイサンみてて「空中でピタッと回転を止めて降りてくる」
の意味が分かってとってもうれしいかぎり。

おっと、とまらないのでこのあたりで。
本日はこのあとお出かけなのです。わっせわっせ。

ちこは押し入れに籠城中。何かを察知しているのでしょうか。
(ごめんよう)



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# by chico_book | 2017-10-09 06:06 | フィギュアスケート | Comments(0)

めっちゃ幸福な日曜深夜

いまさらですが

前回のタイトル『wet』は
映画『レインマン』のせりふを思い出したことに由来しています。
休講になってぽっかり空いた時間をつかって
ふらりと観た映画。

なにしろ高校生時代は
駅まで4キロ(『一里』と表現する祖母と暮らしていました)
さらにそこから映画館のある街まで
一時間に一本あるかないかの電車に乗って
とことこ一時間かかる、という生活だったなので

休講
ふらりと話題の映画を観にゆく
しかもヒューマンドラマ

というシチュエイションに酔ってましたね、わたし。
たぶんね。もう覚えていないけれど。

大学生協でチケットを買って、
シネコン以前のつくりの古めかしい劇場に、
狭いエレベータでぐおんぐおんのぼって、
異様に巨大なスクリーンで観たのでしょう。
きっと。

梅雨らしくむしむしした空気と、
もてあまし気味の傘のことは、なんとなく記憶しています。

古めかしくもやや灰色じみた記憶と、
てのひらに残った湿度あたたかさ重たさが
シンクロしておもわずつけたタイトルですが、
そんなことを思い出した、そのことじたいに驚いたりして。

シロさんの発言
『子どものいない人間はだいたい35歳くらいで
精神年齢が止まっている』
について、ここ数日考えていました。かるうくですが。

たとえばワタクシが美容院で『ecla』を渡されて
戸惑って(重たいし)
できれば
ozマガジンかHanako、鎌倉とか雑貨あるいはカフェ特集を、
と、交換希望そしてリクエストしてしまうのとか

カンケンリュック使いやすい、
A4サイズすとんと入るし図書館の本いれやすい
なにより軽くてひもが太くない(=圧迫感がない)
のに食い込まない、

とか思うけれどもそして使ってしまうけれども

子育て満開タ○ト!! 
みたいな人とまるかぶりすると
そこはかとなく面映ゆかったり
でもまた一瞬で忘れたりするのですが、
そんな自分自身のあれこれが頭をよぎったり。

まあね、漫画の主人公の発言にショックを受けるというのもね、
そもそも年相応かどうかというとそこからのお話になっちゃうし。

今回のシロさんの発言は特に、子育て方面の情報に
「たまたま」
シロさんが疎かった、そして子どもがいる人でもふつうに
遭遇する案件ですね、ということに
思いあたっていろいろスッキリした日曜日。

さて宮原さんのブログが(もうずいぶん前ですが)
更新されております。ワーワー!!
もちろんとっくのとうに拝読させていただいておりますが
だいじすぎてコメントできませんでした! わーわー!!!
(ただのファン)




『ブログを読んで頂いている皆様!』

何でしょう、この典雅な書き出し!!
バルコニーを見上げる臣民のような気持!!
誇らしげだわワタシ!!

この本のタイトルを
メモリーズオブゲイシャ

と、ざっくり認識していましたが

Memoirs
a Geisha
なんですね。ふむふむ。

それにしても宮原さん小学校の低学年のころだったはずですが
その、大親友のお母様というかたも、
ずいぶん大人向けの本をオススメになられたのですねえ。

その本を、ちゃんと成長してから読む宮原さん。
しかもその解釈を自分の演技に生かしたいとは、
なんと幸福な展開であることよ!(感涙)

それにしても、そのお母様なんともお目が高い!!
そしてワタクシも、たとえば友人のお子さんに
なにかお勧めするときも、
「子供だから」
と過剰に(重要)手加減するのをやめて、
自分がふつうによいと思うものを選びましょう、
と、思いました。もちろんご両親の許可を前提としてですが。

まあそんなこんなで年齢あんまり意味ないよね、
あくまで目安でただの情報にすぎない、ということで、
まあ私は私で気にせず粛々と歩んでいこう、
と、思いました。作文?

宮原知子さんの回復と、活躍を、
まあなにより幸福な日々でありますように、
全力でお祈りします。

ほんとにもうただのファン。幸福なファン。

あとしょうもないことをすこしだけ。
しょうもなすぎるのでたたみます。




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# by chico_book | 2017-10-02 01:19 | フィギュアスケート | Comments(2)