2013年 06月 24日 ( 1 )

はじめに飼ったペットは小鳥

幼稚園のときに、カナリアがいたはず。。。実に昭和っぽいですね。
しかし軒下にとりかごをつるしていた為、スネークさんにやられてしまいました。
実に昭和の田舎エピ。幼すぎて記憶にありません。

幸いにして私は現場を直視しておらず、
母が絶叫しながら棒の先で何か長いひも状のものを
叩き落していたのを遠目で見たのみです。こーわー・・・。
よかった、直視してなくて。
よかった、ねこさんじゃなくて。
※知り合いに
「かわいがってたインコとハムと金魚をやられたので、どうしても猫が怖い」
という方がいました。

そのあと、私のペット歴は
カナリア>ハムスター>手乗りインコと続きます。
手乗りインコ期が結構長く、しかもつがいで飼っていたのでがんがん増えました。
お外の野良猫さんたちとも仲良くなりはじめていたのがこのころかな。
あと神社の三本足の犬に、給食ののこりのパンあげたり。
じ、実に昭和だ・・・。実際昭和なんで、当たり前ですけど。
そう思うと、実際にねこと暮らしはじめるまでの
長い長い年月に思わずため息をついてしまうのですが。
まあ、ちこの場合は確信犯的押しかけ女房だしね(狂喜)

と言うわけで、アイスランドの鳥たち。
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アイスランドの鳥といえば、パフィンちゃんですね。北海道で言うエトピリカかな?
※厳密にはいろいろ違うみたいですけど、ざっくりとした分類ではおなじだそうな。
つぶらなおめめがかわいこさんですが、
実はこのくちばしに、シシャモのような小魚をびっしりぶらさげてたりして結構怖い。
まぁ。自然なままの姿なんでしょうけど、そのポストカードをよく見かけました。
ネタ画像としても、通用するのかどうかなんとも悩ましい。
きもかわいい・・・のかな??

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銀杏の中国名は『鴨脚』だそうです。葉っぱの形が、脚に似てるからだそう。
たしかにかわいいね。しげしげと見てしまいます。また、じっくりみせてくれるんだ。
小鳥を飼っていた経験のせいか、結構鳥が好き。
実は鳥が気持ち悪くてきらいって人も多いですよね。
『爬虫類みたいな手足が怖い』
と言う意見が多いかな。さすがにこのサイズは違いますが、手乗りの小鳥だと、
そのきゃしゃな、かぼそさ頼りなさがいとおしいです。個人の感想ですが。
しかし昔はと嫌いの同僚がいて、うっかり
「へえ、なんで?」
と聞いたばっかりに、延々
『いかにはとが怖ろしく気持ち悪くずうずうしい生き物か』
※彼女個人の感想です
を拝聴する羽目になり、以来ちょっと苦手になってしまいました(簡単すぎ)
いやだってね、、、と、その内容を再現しようかと思いましたが自粛。
はと嫌いの人をうっかり再生産したくないので(考えすぎ)

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国会議事堂の裏にあるCITY HALL。
ツーリスト向けのフリーペーパーなどもありましたよ。英語しかないけど。
この建物が面しているのがチョルトニン湖。
ごくごく浅い湖で、みんなこの周辺でのんびりしています。
冬になると、凍結するのでみんなでスケートをするんだって!
でも鳥さんたちのために、完全に凍結しないように、一部
『温泉を入れている』んですってよ! さすが!! ジオサーマル!!
自然と人間と地球に優しい!
そして実は、白夜になるほどなにしろ日が長いので、18時になると退社した皆さんが
「ひゃっほー!! 夜はこれから!」 
とばかりにオフィスからとびだしてくるんですよ・・・!!
(と言うわけで、夕方になると、もう少し人通りが多くなります)

チョルトニン湖、何しろ街の真ん中にあるので、
滞在中何度も何度もこの周囲をぐるぐるぐるぐる歩き回ることになります。
まずはベンチでぼけーーーっと、鳥たちを眺める。
鳥とか、噴水とか、きらきらひかるみずしぶきとか、散歩に来るワンちゃんとか。
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なにしろこの風景です。湖の向こうの家々とか、森とか、どうしてくれよう。
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※街の真ん中です。ほんとに。

幼稚園(推定)の皆さんのお散歩タイム。ついでに鳥たちへのごはんタイム。
あーいいわあ。すっごく和む。
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まだこの時点でお昼くらい。
あんなにハードな移動日だったのに、もう、完全に忘れてリラックスしまくってる。
湖畔のベンチでひたすらぼおっとする。

本当に果てしなく青い空と、ゆーっくりゆーっくり流れていく雲を見て、
鳥たちの声とか、羽ばたきとか、水音とか、聞くともなく聞いて。
だんだん、思考のピントがにじんできて、ふわーっと解き放たれるようになる。
な、なんかでてますね、たぶん。開放感? 解放感? α波ってやつ??

これこそが旅の不思議であり魅力。2日目にして全開のシアワセ。
しかし、旅先でリラックスしすぎるのは危険でもある。
いやこれ単なる一般論で、特に危険な目にあってはいませんが。
ありがたいことです。危機管理能力というよりは、単なるラッキーだと思う。
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by chico_book | 2013-06-24 00:46 | | Comments(0)