カテゴリ:フィギュアスケート( 17 )

立ち上がりは申し分なし(深呼吸を忘れずに>自分)

ロステレコム終わりましたねー。

五輪シーズンらしい緊張感のあるよい試合でした。
羽生さんとネイサン
どうしても4年前のパトリックと羽生さんを
連想してしまって感慨もひとしお。
ソチシーズンはじまる前は、なんだかんだ言って
ソチはパトリックが金とりそうだわ、羽生さんは次もあるしね
なんて思っていたし

ソチの女子、宮原さん行けるといいけど、
まあ次もあるだろうし、ごにょごにょ
なんて思っていました。感涙。
やはり五輪は行けるときに(忖度せずに)とっとと行く
取れるときにとっとととっちゃう(そんな気軽に言うのもアレですが)
だいじだいじ。

羽生さん次はNHK杯。
ジェイソンとパトリックと羽生さん、
私的にはたいへん豪華なそろい踏み(ラトデニくんも!!)
さとこさんの初戦でたぶん死にそうなテンションで
わたしは羽生さんどころではないですねきっと。
調整試合調整試合。

女子はSPを流し見、FPはチラ見なのですが
今季の新葉ちゃんいいですね!! いいねいいね!!!

宮原さん激推し心酔のワタクシですが
女子の爆走系大好きなんですよ…!!
できるできるこんなのもできる!! っていうかんじの
特に10代のてっぺんに駆け上がる時期のノンストップ感の
まばゆさときたらもうほんとそれは暴力的ですらある。
安藤さんとかヨナキムさんとかね!!
(浅田さんはふんわりと鋼鉄の不思議な共存、
アンバランスのバランスというかんじなので
ちょっと別ジャンルのような気が………
でも誰にも似ていない気がします。
つくづく不思議なバランスの選手だったなあ。
でもやはり「なんでもできる」時期のキラッキラ感は
いま思い起こすと胸が熱くなります)

宮原さんの(すぐ語る)華麗で繊細でていねいなのに
『甘さが(すく)ない』
『りりしさかっこよさいさぎよさをあの小柄な強い強い女王様が体現』
『それをすべて受け止めて広いリンクのなかにすっくと立つ
あの美しくもりりしい背中』
というのが大好きなのでひゃあひゃあ突き刺さってくるよど真ん中!
(スケオタというほど知識はないですが、気質がアレなのですぐ語りたがる)
なので

樋口さんも大好きです。特に今期のPGM揃った感!!
泣くよもうもう!!
もぎ取ってやる! 全力でつかみ取る!!
という樋口選手の気魄とか闘志が破綻なく美しく。
表現とかジャンプのクリアさとか、全部迷いなく
邁進してきたのだなあということが
見ているひと(ワタクシ)の胸を熱くする……(涙)

新葉さん次は中国杯。
真凜さん三原さんザギトワさんってなにこの壮絶さ。
リーザも中国杯のようでうれしい。
中国杯ライストチェックしやすいといいなあ。
時差の少ない国ですからね、貴重です。

誰よりも選手自身が、
しかも若い若い選手がその過酷な戦いの中にいるのだから
ファンとしてはこちらもただただひたすら見守る、
いや、見守らせていただくしかないです。

若い選手若い選手言うてますけど
コストナさんを早くチェックしないと。むちゃくちゃ楽しみ。

なんだか(じぶんが)息苦しいような内容になったのでこちらを紹介。


おおお!!




いいにゃーーーー(うっとり)

商品の詳細・価格は追って発表だそうですが
福岡県大川市の職人さんの作品だそうです。
すばらしい…(うっとり)

猫ベッドとしてねこ好きの間に名高い
『IKEAのお人形さんベッド』を
何の説明もなく猫友に送り付けたところ
(おっかけで説明の手紙を別送)
速攻
『猫ベッドありがと!! さっそくつかってるよ!』
というお返事をいただきました。やっぱりツーカーだった、というお話。
うれしかったにゃ。

まとめ記事ですがこちらをご紹介。


この冬はちこにも用意してみようかな。
すでに絶賛ねここたつおこもり中ですが。


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by chico_book | 2017-10-22 12:30 | フィギュアスケート | Comments(1)

私は自分のことを知りたすぎるのかもしれない疑惑

あるいはいくつになっても自分のことがわかっていないのかも疑惑について。

ずいぶん前のことになりますが
同窓会なるものに(珍しく)参加してまいりました。
別件の口実にするためという要素が強くて
正直参加自体はそんなに乗り気ではなかったのですが
受付に行ったとたんに

「あーーー! ちこぼん(仮名)やーん!!」

うわぁ、とか、変わったねとか変わってないねとか
いまどこでなにしてるとかなんやかやひとしきり
にぎやかにやりとりしたあとで
不意に真剣な表情で問われた内容が

「ねえ、いまでもおたくなの?」


…………チョチョトマテクダサイ

ナニソレなんですかそれ
チミのなかで私どういうキャラなんですか

「なにそれいきなり」

「いまも本読んだり
まんがとかアニメ見てるの? 」

「…………ええと、あのその、うんまあそういうことになりましょうか」

「やっぱり!!」

ううむ、なんでそんなこと聞………
いや(この質問はなんかリターンきそう。やめておこう)
(すこし方向を変えて)

それにしてもななななんでそんな満面の笑みなの??

「最近なにか見てる? アニメとか? 」

「ええと、そうですね、ユーリとかかな」

「ああ!! うちのこどもといっしょやん!! 」
「うちの娘もむっちゃはまっちょるよ! 」

えええええへへ
こういう時どんな顔をしたらいいかわからないのほんとに。

でもまあいっか、ほんとのことだし、
ちょっと恥ずかしいけど実際いい作品ですし。
わたくしだいすきですし。堂々。うむ。

相手も、からかったり冷かしたり馬鹿にするような
ニュアンスではなくてニコニコしてるし。

「うわああいいねえ、うちの子むっちゃ話ししたがるよ! 」
「うちもうちも、おたく趣味の子やけん、
イベント行きたい行きたいいいよるけん
横浜におるとか言うたらすっごいうらやましがるわあ」
『お母さんもいっしょにやろう、イベント行こうよ』、っていうけん
お母さん興味ないって返事するやん、
そしたら
『世の中には理解あるお母さんもおるのになんでうちはちがうんよ!?』
とかいわれよるんよ」

…ひゃあこれはアレですね、
ロックは昔は不良の音楽だったとか
文学なんかまっとうな人間の仕事ではないとか
そういう流れでしょうかどちらかと言えば。

「そうそう、うちらなんかおたく趣味のことは
ようわからんけど、
そう言えばうちのクラスにもそんな子おったねえってあるとき気がついてさ」

「それがちこぼん(仮名)やーん、ってみんなでいいよったんよ」

「そうそう、あんたなんかむちゃくちゃたのしそうで忙しそうやった」

・・・うおおおお気恥ずかしいようなまあそうでしょうなとか
いろいろな感情が渦巻いていしまいますね
これどう認識すればいい流れなんでしょうか
戸惑うばかりのワタシ。
まあ(必要以上に)恥じ入らなくても
よい流れではあるようですがどうなのでしょうか
※でも必要ってなに(小声)

そんなことを思い出してしまったのは
友人と一緒にジャパンオープン観戦したのですが
『フィギュア観戦』
の微妙な温度差に軽く戸惑って、
はてどう対応するべきか、と、いう局面に

「やっぱりおたくなひとは何にむきあってもおたくなんやねえ」
と言われたことに由来しております。

そうなんだよね。
『おたく趣味』はジャンルのことですが
性質がおたくなひとは、何にむきあっても
アプローチの方法がもう『おたく』としか言いようがないという。

私自身は、おたくと名乗るのは気恥ずかしいほどの浅さですが
(深め方が全然足りないという自己認識。
でもまあひとと比較するものでもないですね)

なにかにふれたときに

私はなぜこの対象に心を動かされるのか


知りたくて知りたくて気になって気になって
うずうずうずうず、我慢できなくなる、のです。
そしてそれを分析(そんなたいしたものではありませんが)
して文章にするとはあスッキリ、ということになります。

それこそ夜中でも走り出したくなるような。
遠吠えしたくなるような。
いい年してほんとに、とも思いますが、
たぶん若いころよりは少しは落ちついていると思う。
しかし依然としてワオーン!! と叫びたくもなります。
えへへ(照)

JOすこしだけメモメモ。

アボさんの『MY WAY』に感涙。
有香コーチのお姿も拝見することができました(歓喜)

未来ちゃんの3A見られてとっても幸せ。変な声出ました。

舞依ちゃん途中までは地味かな、と思っていましたが
途中からの盛り上がりがすごかった。

そしてお隣の席の方々が
世界女王に
『はいはい上手上手ハイハイ手あげるあげるうまいうまい』
とコメントしててちょっと興味深かった。
うん、その気持ちもまあわかります。
(私はメドさん嫌いという訳でもなく
ビタ好みという訳でもない)
※悪口という訳ではなくて、よいところは
しっかりほめている会話がちらちら聞こえてきました。

町田さん切れ味よくてすばらしかったです。

ネイサンみてて「空中でピタッと回転を止めて降りてくる」
の意味が分かってとってもうれしいかぎり。

おっと、とまらないのでこのあたりで。
本日はこのあとお出かけなのです。わっせわっせ。

ちこは押し入れに籠城中。何かを察知しているのでしょうか。
(ごめんよう)



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by chico_book | 2017-10-09 06:06 | フィギュアスケート | Comments(0)

めっちゃ幸福な日曜深夜

いまさらですが

前回のタイトル『wet』は
映画『レインマン』のせりふを思い出したことに由来しています。
休講になってぽっかり空いた時間をつかって
ふらりと観た映画。

なにしろ高校生時代は
駅まで4キロ(『一里』と表現する祖母と暮らしていました)
さらにそこから映画館のある街まで
一時間に一本あるかないかの電車に乗って
とことこ一時間かかる、という生活だったなので

休講
ふらりと話題の映画を観にゆく
しかもヒューマンドラマ

というシチュエイションに酔ってましたね、わたし。
たぶんね。もう覚えていないけれど。

大学生協でチケットを買って、
シネコン以前のつくりの古めかしい劇場に、
狭いエレベータでぐおんぐおんのぼって、
異様に巨大なスクリーンで観たのでしょう。
きっと。

梅雨らしくむしむしした空気と、
もてあまし気味の傘のことは、なんとなく記憶しています。

古めかしくもやや灰色じみた記憶と、
てのひらに残った湿度あたたかさ重たさが
シンクロしておもわずつけたタイトルですが、
そんなことを思い出した、そのことじたいに驚いたりして。

シロさんの発言
『子どものいない人間はだいたい35歳くらいで
精神年齢が止まっている』
について、ここ数日考えていました。かるうくですが。

たとえばワタクシが美容院で『ecla』を渡されて
戸惑って(重たいし)
できれば
ozマガジンかHanako、鎌倉とか雑貨あるいはカフェ特集を、
と、交換希望そしてリクエストしてしまうのとか

カンケンリュック使いやすい、
A4サイズすとんと入るし図書館の本いれやすい
なにより軽くてひもが太くない(=圧迫感がない)
のに食い込まない、

とか思うけれどもそして使ってしまうけれども

子育て満開タ○ト!! 
みたいな人とまるかぶりすると
そこはかとなく面映ゆかったり
でもまた一瞬で忘れたりするのですが、
そんな自分自身のあれこれが頭をよぎったり。

まあね、漫画の主人公の発言にショックを受けるというのもね、
そもそも年相応かどうかというとそこからのお話になっちゃうし。

今回のシロさんの発言は特に、子育て方面の情報に
「たまたま」
シロさんが疎かった、そして子どもがいる人でもふつうに
遭遇する案件ですね、ということに
思いあたっていろいろスッキリした日曜日。

さて宮原さんのブログが(もうずいぶん前ですが)
更新されております。ワーワー!!
もちろんとっくのとうに拝読させていただいておりますが
だいじすぎてコメントできませんでした! わーわー!!!
(ただのファン)




『ブログを読んで頂いている皆様!』

何でしょう、この典雅な書き出し!!
バルコニーを見上げる臣民のような気持!!
誇らしげだわワタシ!!

この本のタイトルを
メモリーズオブゲイシャ

と、ざっくり認識していましたが

Memoirs
a Geisha
なんですね。ふむふむ。

それにしても宮原さん小学校の低学年のころだったはずですが
その、大親友のお母様というかたも、
ずいぶん大人向けの本をオススメになられたのですねえ。

その本を、ちゃんと成長してから読む宮原さん。
しかもその解釈を自分の演技に生かしたいとは、
なんと幸福な展開であることよ!(感涙)

それにしても、そのお母様なんともお目が高い!!
そしてワタクシも、たとえば友人のお子さんに
なにかお勧めするときも、
「子供だから」
と過剰に(重要)手加減するのをやめて、
自分がふつうによいと思うものを選びましょう、
と、思いました。もちろんご両親の許可を前提としてですが。

まあそんなこんなで年齢あんまり意味ないよね、
あくまで目安でただの情報にすぎない、ということで、
まあ私は私で気にせず粛々と歩んでいこう、
と、思いました。作文?

宮原知子さんの回復と、活躍を、
まあなにより幸福な日々でありますように、
全力でお祈りします。

ほんとにもうただのファン。幸福なファン。

あとしょうもないことをすこしだけ。
しょうもなすぎるのでたたみます。




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by chico_book | 2017-10-02 01:19 | フィギュアスケート | Comments(2)

しずかで明るい秋の海で、声たてて笑っちゃった


(私にしては)めずらしく羽生さんの初戦のことを話題にしたら
ショートがどっかんどっかん大騒ぎ、で、

あらまあ、大外しですね、まあそんなこともあるよね、
いい方向に予想外な訳だし

と苦笑しつつ、お昼過ぎに
そろそろフリーの結果でたかしら、
と確認すると・・・ぉっぉぉぉー。
おもわず、声たてて笑ってしまった。
桜木町から赤レンガに行く途中の、汽車道のうえで。
さわやかな秋の休日、お昼間の風景。
お向かいの結婚式場からリンゴンリンゴン鐘の音が
ちょうどよくも響いてきたり。できすぎくん。

ほんとにおもしろいなこのヒト
というのと、
羽生さんでもぐちゃぐちゃになるんだ
というのと
まあ逆に再演ということもあり、
試したパターンも半端ないんだろうなあ
とか
(音楽にめっちゃはめ込んでますもんね)
とにかく、初戦でよかったよかった
とか
いろいろ思います。うむうむ。

それからこのスポーツの競う部分と
演じる部分とそのバランスについても。

※ちょっとだけ反転※

私がかわいいし綺麗だし優雅だ華やかだけど
いまのところそこまで
真凜ちゃんに魅かれないのは
「綺麗な演技をしている自分」
がまだまだ
「演じたい対象」
を上回っていそうな気がするので。
(もちろんただのファンのただの感想です)
それはそれでシニアデビューしたての選手で
あることだし、そこまで厳しいことを
言うつもりはないのですが
しかし今の段階であまりにも絶賛されちゃうと
今後の報道の期待値としても
なんだかいろいろしんどいような
そんなこと心配しすぎなような
濱田コーチの舵取りガッチリしてそうで
安心できるような。

※ここまで※

もういい加減慣れてるんだけど、
スポーツマスコミって
だいたいいつもこんなかんじだと知ってるけど

ファビとかダイスのこととか
すこしは話題にならないものかしら?

とややしょんぼり思いながら、
土曜から日曜朝にかけての報道をチラ見してましたが
土曜の夜のテレ朝で、たまたま
小塚さん!! 小塚さんが出ていて、なんだか感涙。
思いがけないごほうびみたいでうれしい……
しみじみうれしい。
今年はテレ朝で小塚さんの解説がどっさりみられるのかしら!!
おもわず期待してしまう。前のめり。

ともあれ、
まだ動画見ていませんので何とも言えないけれど
なんともシーズンはじめの羽生さんらしいという印象。

次戦はGP初戦・ロステレコムでいいのかな。
10/20~ですって。うわ。
特番とかと絡んじゃうかな。どうかな。

新刊出てました。



今回は比較的静かだったかな。
単にシロさんご実家関連の話題がないからかも。

シロさんと小日向さんの(脳内)やりとりに
あるあるというか、安心というか。
すこしずついろんなことがきまってゆくかんじ。
「ポイントオブノーリターン」
というと、大袈裟すぎるかな。
ささやかなことでも、どんどん進んでゆくなあと実感するのは
アラフィフという年代のせいなのかも。
お若い方の感想はまた違うのかしら。

シロさんもケンジも、
ちいさい職場の中で働くひとで、
そのささやかなコミュニティがていねいに描写されていて、
本当に友人の話を聞いているみたい。





『阿・吽』があまりにすごい作品なので却って
手を出しかねていましたが
(というほど日数たっていません)

岡崎さんの描く「細部」は本当に素晴らしいので
そしてくいしん坊なのでこらえきれずに購入。

シズル感を強調するのに性的なイメージに近い表現を使う
グルメ漫画が苦手なのですが
(それともあれは性的な表現を描きたくて
グルメというジャンルを選んだのかどうなのか……)

『かしましめし』
の表現は充分に『食べる悦楽』が表現されていますが
性的ではないんです。存分に、はふはふしずるなのに。
このあたりさすがのコントロール。

レシピもきちんと書いてあって
ふだんの料理の、ちょっとだけ先、
あるいはやり過ごすのりこなす日常、
という主題が明確にあって
そこに忠実でクリアなので、安心して読めます。

にしても、この2大女性漫画家がともに
歴史(を題材にした)漫画(『大奥』は架空の日本という扱いになるけれど)
日常生活特に食を中心にした作品
並行連載中ということが
とってもとってもすごい偶然の一致のように思います。

歴史漫画の方も、
それぞれに選んだ時代もテーマもまるで違うし。

よしながさんが『中年のゲイカップル』を
おかざきさんが『アラサーの友人3人(男子1女子2)』を
選んだあたり大変興味深くもあり。



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by chico_book | 2017-09-25 06:57 | フィギュアスケート | Comments(5)

はじまるはじまるはじまってゆく

真凜ちゃんも新葉ちゃんも
動画まだちゃんと見ることができていないのですが
(新葉ちゃんはライストで流し見。なんかすごく迫力ありました。
リーザの音楽表現大好き。
あと、ロンバルディアではしょうまさんとジェイソンも観た!!
ジェイソーンめっちゃ当たりプロではないですか!!  )

ひゃあひゃあそれにしても、
こんな時期から
こんなに報道される年ってありましたっけ。

オリンピックシーズンインということなのか
百花繚乱咲き乱れ
(このフレーズを口ずさんでしまう世代
↑わかるひとだけ、わかればいい!!@あまちゃん)
ってこういうことなのか、の、日本女子、ということなのか。

この喧噪のなかでひとりしずかな宮原さん。
かっこいい、なにこのラスボス感(と自分に言い聞かせ中)
しかしNHK杯はともかくスケアメというのが……
北米試合にはいろいろトラウマが(ステップノーカンとか)
いやいや、ご指摘はもちろんありがたいのですが
今シーズンにつきましてはなんだか涙で前が見えません。
ほんとただのファンってめんどくさいね>自分

ひゃあひゃあひゃあ。
それこそよりによって今シーズンに宮原さんにこの試練。
なんというめぐりあわせでしょうか、神様……。
でも思いかえせば、スケート界で
心の休まるシーズンなんてあまりないようにも思います。
それともどんなスポーツでも(いれこんで見ていると)
そんなものかもね。
ロッシもアラゴン出るらしいしね。
お相撲さん(家族・親戚勢ぞろい)ファンも
DENAファン(周囲にどっさり)も
おおわらわみたいだし。うむ。うむむ。

なによりびっくりしたのが、三原さんが

『SP2位発進 点数のびず』
というタイトルで

66.18点

だったこと。
昨日帰宅途中、バスのなかでスマホの画面に一瞬唖然とする。
いやその…………
チャレンジャーシリーズですよねこれ。
三原さんシニア二年目ですよね。

と、一瞬思いましたが

なにしろ四大陸のタイトルホルダーですもんね。
自己ベストと比較すると、
たしかにそういう表現になりますか。
なるほど。むむ。
(しかもご本人も、点数についても
冷静に分析出来ている様子。にゃるほどーそして敬服)
いやしかしシーズン初戦に自己ベスト云々するのって必要かな、
なんてぼんやりした思いを発言をメドちゃんとかケイトリンが
吹っ飛ばしてくださってますが。
※あとまあ単純に、この点数で『伸びず』の時代なのね、という感慨もあり

でもまだシーズン初戦というか。
ただでさえGP→GPファイナル→全日本の流れが
せわしなくて、10-12月で消耗してしまいがちな
印象があるので
9月からの過熱具合、
よけいに心配になってしまったり・・・・・

まあ結局どんどん進んでゆくものなんです。
『全日本(の試合)は続いていきますよ』
と言っていた小塚さんの笑顔と
『完結しない物語ほど魅力的なものはない』
と言っていた勝木勇利さんを思い出す、幸福な秋。
幸福なシーズンイン。

いままで
『豊富な練習量』に裏打ちされた『安定と安心の宮原さん』
という文脈で語られてきた選手が、
練習の『総量規制』により転換を余儀なくされ、
いかに対応して年末の全日本へ向かう(向かわざるを得ない)
という流れにはもうすでに泣いてしまいそう。
でも全日本決戦の地ではないのよ。
最終決戦は来年二月。ううう!!!(号泣)

こっそり脳内で
『全日本優勝の宮原さんを報道する中村アナ』
をイメトレする日々でございます。勝手に。妄想。
『盤石です』
ほんとにもう。祈。

にしてにも宮原さんと真凜ちゃんを門下に持つ
濱田コーチすごい。
あれだけタイプが違う選手をまあ。

そう言えば羽生さんとファビも同門ですね。
ACライスト見たかったけれど所用にて断念。
羽生さんは基本スロースタートなので
そしてもう今更ピーキングに心配する
必要もない選手なので、

どんな結果でもそうそう気にならないのですが
報道がざわつくそうでちょっと心配しています。
ごにょごにょ。
よくてもわるくてもね。



去年の今頃は知らなかった物語。





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by chico_book | 2017-09-23 06:26 | フィギュアスケート | Comments(0)

秋が加速してゆく朝

宮原さんフィンランディア杯欠場とのこと。



バスのなかでおもわず「ひいい!! 」と、
声を出しましたが、
思わず涙ぐみかけましたが、大丈夫大丈夫。

GPにあわせて慎重に調整しているの。きっと。
いや間違いなく。怪我が理由ではないもの。
しかしいきなりN杯とスケアメ連戦でしたっけ。
追記:NHK杯の次はフランス杯、NHK杯の二週間後が最終スケアメでした。
つねづね日本人は(全日本近いので)GPファイナル無理しなくても、
ごにょごにょ派のワタクシですが
※もちろん好調の選手はその限りではありません
全日本一発勝負の様相も(かすかに)漂わないではなく。
こうなってみると、さすがにちょっとぶるぶる震えてみたりして。

こんな時に有効なのはなんと言っても、
わたしのこころがすうっと静まる効果があるのは、

次郎法師のお経!!!


(感謝しかない)

なんとうつくしい観音経であろうか…。
音楽担当の菅野よう子さんがメロディをつけたそうで、
実際のお経とは別物だそうです。いやいやうつくしい。
お坊様は声が命! って枕草子にありませんでしたっけ。
どうでしたっけ……(調べる元気がいまひとつない)

うちのお寺様も臨済宗なためか、法要では
観音経をフルであげていただけるので
馴染みがあるのもなんとなくうれしい。
区別がつくほど詳しくはないのだけれど。

ことしからおずおずとはじめてみている、鉢植えのばら栽培。

そろそろ秋の開花期にむけて剪定の時期なのですが、
新苗ということで6月に植えてからずうっと小さいつぼみを
とりつづけていました。摘蕾というそうです。
f0257756_06595362.jpg

わかりにくいかな。ちいさなつぼみを指でぽきっと。
摘蕾のなかでも、こういう小さいもののことは
とくに『ソフトピンチ』というのだそうです。

f0257756_07000652.jpg
つぼみをつけるのも花を咲かせるのも、
おさな買ったり、体力のない株にとっては
とても負担になるので咲かせずに株の充実を図るのだそうです。
ふむふむ。
なにしろ初心者なのでなんでもおずおずおそるおそる、
入門書とくびっぴき。

小さいつぼみをもぎるのは痛ましく思えて、
最初はずいぶんむごたらしく思えたのですが、
だんだん楽しくなってくる(え)という不思議。
ちょっと我慢ね、秋まで待ってね、
と株に語りつつ。

そこはかとなくさとこさんを思いました。大丈夫大丈夫、
将来の充実のために、回復を優先するために、
いまはちょっとだけ我慢。

体力の回復を最優先、という記事を祈るような気持で、
いやいや文字通りお祈りしながら見つめております。真剣。

今朝のまどろみにゃん。

f0257756_07001953.jpg
起こしてしまうのがかわいそうで、電気をつけずに撮影。

f0257756_07002810.jpg
久しぶりにくるりと引き締まったアンモニャイトになっておりました。
今年は本当に秋が早い。
GETWELLSOONさとこさん(祈)








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by chico_book | 2017-09-05 07:04 | フィギュアスケート | Comments(0)

悲喜こもごもそれでも未来を照らす

タイトル
『亀』

って!!




前からそんな気はしていましたが、宮原さんほんとーに男前。

亀を手にするさとこさんなんてかわいい……(いつもの反応です)
かわいらしいのに甘さがあんまりなくて
いやあ、こんなお姿やさりげない情報を発信していただけるなんて、
いい時代になりました。ホロリ。
車も通るだろうし、アスファルトの上は高温だろうし、
亀さんとしてもよかったよかった。
そして関大高槻アイスアリーナは山の上にあるのね。


すこし前、宮原選手が
『バレエレッスンを受けた』
という報道があったのですが、バレエの先生にも
「勘がいい方ではないが努力家」
と評されていてやっぱりホロリ。

そんなことを思っていたところに
リプニツカヤさん引退の衝撃。

最近のリプさんすごく美しくて、
それはそれは陰影のある美しさで(ポゴさんよりは儚げ)
ソチのころのエッジのたった印象とはまた違って
成熟というか深みを感じていました。

これは、コーチを変えて正解だったんだなあ、
と、メドさんの快進撃をみていても思う次第。

ロシアンナショナルだっけ、
競技中にトラブルがおきたり、
あるいは交通事故にあったというような噂もあって
とにかくこのところ、不安定だったリプさん。
(一時的に不調でも)
新しいコーチのもとでゆっくりじっくり取り組んでほしいな
そしていつかまた(本人が)思うような演技を
見せていただきたいと思っていたのですが
ううむ。
いちファンとしてはやはり残念です。
残念ではありますが、なにより本人の輝ける人生のために、
本人の望む方向をだいいちに。

わたしのようなひとりのファンのささやかでしかないつもりの
想いや軽口が、彼女を追いこんだもののひとつでないことを
祈ります。祈らずにはいられません。

なんてことを思っている間に
関大たかつきアイスアリーナでの公開練習を
宮原さん体調不良で欠席……。ひいい。



おもわず、声にならない声が出ましたが、
「大事ない」
「夏バテで熱が高い」
「骨折や(アイスショーでの)ねんざの影響ではない」
との濱田コーチのオコトバにひと安心。
濱田先生わりと率直な方ですよね。

練習の鬼と言われた宮原さんが
『無理せず様子をみる』
『大事をとってきっちり休む』
が、選択できるようになったという頼もしさ誇らしさ。
(と、いう解釈)

ここに来て
『すっごく素敵な曲見つけたからショート変えちゃう!!』
なんて言い出すノリノリの真凜ちゃんも姫かわいい。
もうね、やりたいことにまっすぐにむきあうとよろし。

ああもうはじまってしまいますのですね。
あと4か月後には全日本も終わっているのね。




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by chico_book | 2017-08-30 22:14 | フィギュアスケート | Comments(0)

開幕カウントダウンに震えて眠れない

宮原さんのブログが更新されまして
しみじみとかみしめさせていただいております。
なんとありがたいことか。感涙

以下、ただのファンがめえめえ呟いているだけなので畳みます。
まあ大差ないかもしれませんが。



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by chico_book | 2017-08-17 06:57 | フィギュアスケート | Comments(0)

たゆとうとも沈まないまま、踊ろうとして流れるヨロコビ


一気に放出される宮原さん情報に溺れそう。幸福。



どうやら、まだ様子を見ながらの仕上げになる様子。
どれだけもどかしく辛く悔しい思いをしているだろう。
しかしそんなときに、そんな時だからこそ、
何より自分自身を信じて、こつこつと重ねる力こそ
必要な時に必要な力を出すことができることこそ
最大の能力だと私は思っているので、
そしてそれこそ宮原さんの真骨頂だと思っているので、
やっぱり今夜もねこ神様とそっとお祈り。

f0257756_23413015.jpg
※猫神様御真影

現在にいたるまでも(辛いので具体的にはかきませんが)様々な壁を、
黙々とコツコツと丁寧にひとつずつ乗り越えてきたさとこさん。
信じて祈ってまっています。ひとりのファンとして。

コストナーさんがスズキ・イタリアとスポンサー契約を結んでいるそうですが
この動画は、今日初めて見ました。



ムジェロの縁石カラーはイタリアン! 
……美女はどこにいても美女ですなあ。陶然。
そしてヴァレンティーノ目立ち過ぎではないですかと思いましたが
イタリアなのでありなのかもしれない。かもしれない。

欧州のサーキットは、緑が深くて濃くてそんなところがまた魅力的。
ブルノとかアッセンとか。
ブルノなんて、サーキットに鹿が出たことありましたっけ(危険)
肉うどんとか餃子ドッグとか売ってる(売ってしまう)
日本のサーキットもまたたのし。

秋が来るのを心待ちにしつつかつ怯えかつ期待しつつ、
息をひそめて過ごすしんどい季節。

7/8からジャック&ベティで公開作品。
なんとかして観たい。



とにかく評判がいいので気になります。



こちらもものすごく評判がいい。
いろんなところで評判を聞いていたので、見逃さないように>自分。

以下2本はバレエ映画。来週末から上映。
文化村ル・シネマで予告を観てから気になっています。
評判はまったく知りません。でも私はきっと好き。



イサドラ・ダンカンのこと知りたかったので期待。
なにも知らないのでわくわくしています。
そしてリリー・ローズ・デップって…!!
この紹介がなんともアレですが、結構期待できそうなのでは。



(たぶん)あたま空っぽにして観るタイプの作品。
予備知識がないので、さっくり素直に受け止めたい。

ところで上記の二作、原題はそれぞれ
『La danseuse』と『Dancer 』だそうです。
同時期に同じ劇場で鑑賞できるなんて(偶然かもしれませんが)
ぜいたくなかんじで嬉しい。なんとはしごできる時間割なんですよ。
JBの本気度すごい。いやいっぱいいっぱいになっちゃうかな??

すこしまえに
『ハクソー・リッジ』
を、観たのですが、あまりにすごすぎてちょっと整理できていません。
内容もすごいし映像も壮絶だしなによりネタバレせずには書けない。
(でもちょっと感想を記録しておきたい気持ちはある)
うむむむ。今日のところはとりあえず、メモっとくだけメモ。





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by chico_book | 2017-07-07 00:04 | フィギュアスケート | Comments(0)

かなうならば


結局7/1までに記事を書けなかったので
前々回書いておいてよかったなあ、と、しみじみしていましたら!!

ら! ら!!!


ひぃーーーーー

しょうまさんなんて、
ありとあらゆるアイスショウに出ているんじゃないか、
と思うほどですが、
宮原さんなにも聞こえてこなくて、
心配ではあるのですが、
もちろんスタッフの皆さんがしっかり見てくれているのだろうから、
ずっと心配するのをやめようと思っていたけれども
(小塚さんでおなじみ)デミさんブログで
『回復順調』
だけで、半泣きになっていたのに・・・・・!!


氷上のさとこさん。
可憐でエレガントでピュア。
すっかりしっかり大人の女性なのにピュア。

GPアサインが後半固め打ちなので、回復思わしくないのかしらと
心配していましたが
フィンランディア杯にアサインするとのこと。
フィンランドでのワールドを断念したさとこさんが
フィンランディア杯に! うう!!

・・・・・・じつはですね(コホン)
ジャパンオープンのチケットとっております。
初観戦です。たまアリです。先行発売とれちゃった(息をのむ)
ついに禁断の扉を開いてしまったよ・・・・・・・!!

「フィギュアスケート、一回くらい生で観てみたいね」
という話になり、
それでは(いきなり試合はハードル高いので)アイスショウでもご一緒に、
という話になり、
しかしお互い7・8・9月はなかなか予定が合わなくて、
じゃあJOにしてみる?? という流れに。
し、試合じゃないですか!! 
試合だけど、JOだしね、とかなんとか。

JOということは木下グループなので、
もしかして宮原さん来るかしら!? と
こっそり期待していましたが、していなくはなかったですが、

たいせつなオリンピックシーズンに
試合勘の意味でも、ワールドランキングの意味でも、
フィンランディア杯のチョイス素晴らしいです。
そしてJOには織田信くんアボさんゲストに町田さんなんて、
望外のヨロコビ。



真凜ちゃんトゥーランドットとは。
しかも記事を読むと
『なかなか決まらなくて先生が決めてくれた』
ですって。かわいい。

あまりに鮮烈な荒川さんの記憶を塗り替えてくれるでしょうか。
(今でも時々見ます。Y字すごいー……)



※YOUTUBEのサイトに飛びます

迫力あってなおかつ優雅で優美。いまも大好きです。
定期的に見返しております。

真凜ちゃんは真凜ちゃんで、軽やかで華やかなトゥーランドットになることでしょう。

そしてああ、さとこさんのプログラムにもう、
限りない期待とか祈りとか諸々を込めて。

明けましておめでとうございます。ほんとに。
ついに来ちゃいましたね。



アシュリーの圧倒的姐さん風格だいすき。
(この動画の英語は私にも(比較的)聞き取りやすくてありがたい)
※聞き取れるわけではありません


※追記




ぁぁぁっぁあ!!!!


にっこりはにかんだ宮原。
にっこりはにかんだ宮原。
にっこりはにかんだ宮原・・・・・・!!

ちょ、蝶々夫人・・・。
ディクソン振り付けの蝶々夫人・・・・・・。
年明けいきなりこれですか!!

ス、ステイヘルシー、なによりも自分
ま、まずはじぶんがおちつけ


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by chico_book | 2017-07-02 19:29 | フィギュアスケート | Comments(0)