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待ってたずっと探してた

今年の二月に大雪のため、
ノーザンライツフェスティバルを泣く泣くあきらめたワタクシですが
(実際電車が止まって都内大混乱だったのでしょうがなかった)、
これに関してはあきらめてなかったよ!!



『馬々と人間たち』
シアターイメージフォーラムにて11月公開!!

実は9月いっぱいでイメージフォーラム会員証の期限が切れてしまうので、
継続するべきかどうか迷っていたのです。
渋谷まではそんなに行かないかな、どうかなって。

そんな私にこのタイミングでダメ押し。背中トン、としてくれてありがとう。


それとは別に、いま衝動的に気になっている本がこれ。
先日みなとみらいの紀伊国家書店の店頭ディスプレイで見かけたのですが、めっちゃ楽しそう。

マップス: 新・世界図絵 (児童書)

アレクサンドラ ミジェリンスカ / 徳間書店



ポーランドの絵本作家のご夫婦・アレクサンドラ&ダニエル・ミジェリンスキさんが、
世界42か国について独自の視点で調べ上げてまとめた本なんだとか。
大判な本+3200円に加えて急いでいたので、
中身を見てないんだけどなんだかすっごく楽しそうだった。
こういう本は、あまりリサーチせずにえいやって買っちゃうのが楽しいような気もします。
(日本語版は9月に発売されたばかりですが、英語版の方がいいかもしれない。
イラストをたのしめるし、勉強になるという意味でも。なんとかして、探してみようかな)

ちなみに、そういうのりで私が過去に購入した本はこのあたり。

トンパ文字―生きているもう1つの象形文字

王 超鷹 / マール社



ヒエログリフを書こう!

フィリップ アーダ / 翔泳社



頭には入ってませんが、たまに読み返して楽しいので良いのです。趣味の王道。
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by chico_book | 2014-09-24 01:33 | 映画 | Comments(2)

ふりかえるのも悪くない

前記事が長くなったので続きました。

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なんとなく「かたあしダチョウのエルフ」を思い出す木。

かたあしだちょうのエルフ (おはなし名作絵本 9)

おのき がく / ポプラ社



何よりこの表紙がすでに怖いではないですか!!

NHKの人形劇で見た記憶があるのですが、これと『どどへい太鼓』はがっつりトラウマ。

どど平だいこ (講談社 青い鳥文庫―五人泣きばやし)

山中 恒 / 講談社



いや本当に怖かった。
子供のころのトラウマの何より怖ろしいのは、内容がどうとか、恐怖の正体とかはさておき、
(そんなの自分で分析・整理がついてちゃんとわかっていても)
今でもその「怖さ」という質感だけはリアルに存在している、ということ。
いまここにある恐怖。残り続ける。どうしようもないのかなこういうの。

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とは言え秋の公園はいたってのどか。

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まつぼっくりの赤ちゃんでしょうかこれ。かわいい。でもいくらなんでも小さすぎるかも。

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しおれていてもオブジェのよう。

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実は藤の木の根っこ。古老のごとき迫力。

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路上に落ちてたまだ青いどんぐり。ぼけてますが、大好きなので、UPしちゃいます。
これからしばらく、これをこりこり踏みつけながら出勤する季節になります。

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そして何かの鳥。写真を撮るときは鳩かな、珍しいところにいるね、と思ったのですが、
もう少し猛々しいタイプの鳥かもしれない。

とりぱん 1 (ワイドKCモーニング)

とりの なん子 / 講談社



参考図書、と、いえるかな??

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そしてこんなかんじの猫が待っている(様な気がする)幸福。
ますます座るところがないけれど、そんなことはどうでもいい!(断言)

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(……)
寝起きでちょっとぼおっとしております。たぶん。かわい。
いやいつでもかわいいんだけど(やはり断言)

しかし、こうしてみると忙しく美術館や映画館をはしごしても、地元でのんびりしても、
同じ一日なんだなあと、つくづく思います。

それでもこれにはいこうと思う。またしても練馬は遠いのですが。

見つめて、シェイクスピア!展 美しき装丁本と絵で見る愛の世界
練馬区立美術館 9/28-11/30

2011年多摩美大美術館でのエリックギルのタイポグラフィ展が大変素晴らしかったので、
それを思い出しております。全然違うかもしれないけど。
それにしてもミレイのオフィーリアも六本木に来てたし、たまたまなのかそういうタイミングなのか、
あるいはなんやかや、なにかはぶつかっているものなんでしょうか。
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by chico_book | 2014-09-23 23:46 | 日々 | Comments(0)

ベリィ・グッドな秋の日の記録

とても気持ちのよい秋の一日。

本当は、行ってみようかと思う展覧会がたくさんあったのですが、
いろいろ考えなおして徒歩圏内でのんびりすることにしました。
おでかけはたのしいんだけど、お出かけという行為そのものに労力を割いてしまいがちなので。
バランス大事。今年の前半は、やや無理目なイベントにも参加したから、反動かも。
そのかわり、こちらで予定していた映画たちを見逃さないようには気をつけようと思います。

そんなわけで、近所の公園のカフェでやることリストや読みたい本をかばんに詰めておでかけ。
ところが、私にとってお散歩日和ということは、誰にとってもそうだということで、公園は
にぎやかに(なにかの)イベント開催中でした。
おまけにそのイベント関連の出待ちのひとがいらっしゃる様子。
メディア(カメラや集音マイクを持った数名の人)や黒服のひともいて何やらそわそわにぎにぎしい雰囲気。
さらに、目的のカフェが出待ちにちょうどよい場所の様子でそわそわ顔の皆さんで満席です。
何ごとだろう? 
結局わからなかったけど、皆のたのしげな期待感みたいなのがふわふわ空中に漂っていて、
それはそれでよし。
そんなことをぼおっと思いながら、私はワタシでお散歩にシフトを切り替えました。
公園でぼーっとすると、お散歩わんこさんにもたくさん会えるのが、またシアワセです。
蚊にも数か所刺されてしまい、ちょっとどきどきしておりますが。

そんなわけでのんびりした秋の記録。

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毎年律義さに感心する花、彼岸花。
子供のころは、ある日突然田んぼのあぜ道に飛び出してくる(ように思える)のが、
ちょっと不気味でもありました。

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銀杏の色が少しずつ褪せてゆくのは嫌いじゃない。

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まだ葉には緑が残っているけど、実はすでにこの色あい。何ともいえず愛らしい。
炒ってよし、揚げてよし、茶わん蒸しには入ってないと寂しい派
(そして実は無類の茶わん蒸し好き)

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赤い実は、それだけでとても情趣がありますね。

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優しい秋の光。周囲は実は、まだ蝉の声もしています。さすがにずいぶん弱々しいけれど。

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(その時期の律義さに反して)出てくる場所には脈絡がないようにも見えるけど、
きっと彼らなりの摂理があるのだと思う。地下茎でつながっているということが、
共有した秘密に素知らぬ顔をされているようでわくわくする。

そういえば暗渠というものに一時期大変心魅かれておりました。
たぶんこれの影響かな。簡単な人間は簡単だという、一例。

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

村上 春樹 / 新潮社



文庫版を買ってすぐ(当時住んでいた広島の)ビルの屋上で、ちらっとページをめくったら
止まらなくなって一気に読みふけったのを覚えています(確か紀伊国屋書店がはいってた場所かな)
一気に読み上げるなんて、なんともったいないというか贅沢と言うか。
私も作者も若かったのね、なんて。ずいぶん読んでないので、そろそろ再読したい。

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こちらは夏の花。芙蓉とノウゼンカズラは夏の終わりの、ちょっとくたびれた風情がとても似合うと思う。
何度も使いこんで水をくぐって、優しく毛羽立つようになったリネンみたいに。
ノウゼンカズラを見ると、いつも岩舘真理子さんのまんがを思い出す。
作品名がちょっと判然としないのですが(検索してみたら『アマリリス』のようですが自信なし)、
そのコマのことは鮮烈に覚えている。
白黒の画面なのに、濃厚で夕陽をさらに濃くしたような花の色が印象に残る不思議。

アマリリス 1 (YOUNG YOUコミックス)

岩館 真理子 / 集英社



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ちょっとだけ珍しいあかつめくさ。ひさびさに見ました。

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セイタカアワダチソウを下から見上げる。ちょっと珍しいアングルかな。
子供のころは、これとすすきは大木のように思えていたっけ。
近所のおにいさんたちの誰かが作った、原っぱの中の道筋をうろうろしていたなあ。
子供の目から見るとその場所は巨大迷路のようで、
怖いような守られているような不思議な気持ちになったものです。

セイタカアワダチソウ=『背高泡立草』は、セキセイインコ『背黄青鸚哥』と並んで、好きな漢字。
実は子供のころにセキセイインコを飼っていました。
たくさん飼ってた親戚のうちで生まれたひなをもらってきて、
毎日差し餌で育てて手乗りにしたこともあり、ものすごくなついてました。

なんと自転車に乗る私の肩に止まって、いっしょにおでかけしたんですよ。
夏休みのラジオ体操にも一緒に行っていた。しかし子供は無茶するなあ。


爆笑してしまった。タロウちゃん(黄色い方)かわいすぎる。

私が最初に飼ったのは、この動画の右側の鳥のような、白色多めのインコさんでした。
つがいでだったので、いろんな色の子が生まれて、すごくにぎやかで楽しかったなあ。

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近くの高校の運動部が使っているという噂のタイヤ。今どきの高校でもするのかしらそういうの。
でもタイヤも特に古びてはいないかな。
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by chico_book | 2014-09-23 23:14 | 日々 | Comments(0)

安定の(ねこ)馬鹿

古くなっていたラグを処分しました。

横浜市の場合、粗大ごみ収集を申し込んで希望日を告げ、
その日の朝に出すのが基本です。
つまり、タイミングによっては『準備していた粗大ごみと何日か過ごす』
ことになります。
私の経験から行くと、即日可能ということはほぼないので、
たいていの場合上記の例に該当します。
品物とごみ出し場所の状況によっては、『回収予定日』を明記して
早めに出す事も可能なようです。
でもラグのような、濡れると困る品物の場合はそうはいきません。
(特に指定はないけど、濡らさない方がいいと思う)

そんなわけで、前日まで部屋のすみっこに『畳んだ廃棄前のラグ』
を置きましたら、上機嫌で頂上に座る方が出現。
廃棄予定のラグがあまりにばっちいので写真は自粛……と思いましたが、
比較的(あくまで比較的)ましな写真がありました。どん!!

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ええと・・・・・・・これはラグがどうのというより、その、ちこにゃん、ちょっと心配になるよ。

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「失礼しちゃうわ!!(怒)」

まあ、悪い方での奇跡の一枚ぽい写真ではあるのですが。
ちなみにラグの毛羽立ちはこの方がこうして、
一本一本手仕事で仕上げられております。
とにかくこのラグの上に、ご機嫌で転がるちにゃ子さん。

あまりのご機嫌ぶりに、一時は廃棄を思いとどまりかけ、
再度ラグを広げてみましたが…いやいやこれ無理だわ。

と言う訳で新しいラグを投入。果たしてちこにゃんの反応はいかに!!??

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・・・・・・。あ、ええと、その、気に入ったようですね。よかった。
その色合いも、よくお似合いですよ。


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「知ってる」
ですよねええええ!!!

そんなちこさん、急に肌寒くなったせいか、いままた抜け毛が大変に激しい。
ブラッシング大好きな子なので大変助かるのですが、
ご自分でも熱心に取り組まれます。

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投げ出された右のあんよがセクシー。浮世絵で行水をする婦人のよう。誰がなんと言おうと。

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大変熱心です。

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このしっぽのかわいらしさ。

にしてもあまりの熱心さに、写真はのきなみぶれぶれ。

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うーーーーーーん(悩)

あの、ちこにゃん、できればその。

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(ガン無視)

もうすこしゆっくりとか、無理かなあ…?

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鼻ぺろの素早さ。

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これはあごをかいているところ。これだけぶれててこんなにかわいいなんて、
なんという危険物。目があったら死んじゃうんじゃないかな(私が)

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「ん? なぁに?? 」

(!!!)

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『じゃあ私、先に休みますからね。ちゃんと私の言ったとおりにしておくのよ』

はっはい! お眼鏡にかなうかどうかわかりませんが(自信ない)

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『(・・・ぐう)』
ていうか、その椅子の背宛の部分の汚れは拭かせてほしい。
はい、わかってます、あなたが寝てない時にやりますとも。

ねこがまるくなる季節になりました。
最後の写真、この状況で私に(同じ椅子に)座れと言います。
くっつきなさいよこのあんか!! と言う訳です。
座れ、ただし私の邪魔しないで、と、言われる。結構無理。

涼しくなったせいか、ちこにゃよく眠るようになりました。推定年齢8才のねこ。
いまのところまだ杞憂かと思いますが、あまりにも静かにすやすや寝ていると、
確かめずにはおれません。ちゃんと息をしているかどうか。
鼻に指を近づけるまでもなく、ちっちゃくかわいいいびきをかいていることも多いけど。

そおっとさわると、海鳴りのように静かに『ぐ…ぐ…』とのどをならしはじめる(こともあります)。
ひたすらにかわいくすばらしいねこ。
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by chico_book | 2014-09-22 01:52 | ねこ | Comments(4)

かみしめながら帰り仕度

そんなこんなで感無量。てくてくほてほてと、みんな仲良く解散します。

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それにしてもすごいひとですね。
後から聞いた話だと、このライブの為に欧州本土(という言い方で正解かな)から
来たひともいたのだとか。九州からフジロックに参加、とか、そういうノリなのかな。
つくづくラッキーだわ、とかみしめつつ喜ぶ。

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なんとなくこの人についていこうと思って、とても楽しい気分で歩く。
実はワタクシ、motoGPファンでもあります。日本GPももうすぐですね。
もてぎ行きたいけども、いまの私にはいろいろとハードルが高くてさみしい(涙)。

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しかし、こんなにたくさんいたひとたちがですね。

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あっという間にこんな感じでばらけてしまう不思議。

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それでも、アイスランド滞在中、こんなにたくさんの人が道路を渡っているのは、
ついぞ見かけませんでした。なんとなく好きな写真。
(ここに載せてるのは全部大好きだけど)

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なんとも明るい深夜。最後までみっちり満喫。

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証拠写真そのいち。夜更かし大好き。

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証拠写真そのに。(ほんのり)寒い夜だけど気持ちいい。

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こうしてみていても、明るい静けさがしみじみと思い出される。
なんということのない写真ですが、撮影していてよかった。

魔法のように消えてゆく人たち。さようなら、たのしかったね。

そして帰り着いたホテルで、(このライブがあることを教えてくれた)フロントマンさんに出迎えていただく。
真夜中もいいところですが、ちょうどほかのお客さんとコーヒー飲みながら
のんびりおしゃべりしてました。こんなにも明るいと、ほんとに夜中という気がしないね、などと
5日前に自分がチェックインした時間はもっと遅かったのに勝手なことを思う訳ですが。

「ライブ行ってきたよー」
「どうだったどうだった?」
「もうすっごく素晴らしかった! シガーロスもはじめて聴いたけどすごく素敵。
知ることができてうれしい!! 教えてくれてほんとにありがと!! 」

という雰囲気のことを英語でなんとか伝えて(伝わってると信じてる)、二人でハイタッチ、
まではしませんでしたがそれくらいの気分。

「でももう遅いからね、ゆっくり休んでね」

飛行機は早朝07:40レイキャビク発。
空港連絡バスのピックアップは、やはりフロント経由で04:30便をお願いしてあります。
ホテルから空港までは一時間ほどなので、2時間弱あれば国際線でもまあまあ大丈夫かな、と言うところ。
ほんのり不安だったのですが、フロントさんは

「小さな空港ではやくいってもお店も全部しまっててどうしようもないよ。
アイスランドエアーだけしか就航してないし、あさ7時台はロンドン行だけだから余裕だよ」

とのこと。

ちなみにいま検索してみましたら、空港連絡バスの始発は03:30。はや! 
(もちろん私が旅行したのは2008年なので、おなじとは限りませんが)
 フライバス

ついでにレイキャビク(ケプラヴィーク空港)2014年夏のタイムテーブルも確認。
7時台も結構あるようです。
※リンク先はPDFファイルです

と言う訳で名残惜しいお部屋に戻ります。これから荷造り。
旅が終わるのはさみしいけれど、最後の荷造りもとても楽しい時間ではあります。
思い出とかいろんなものをああでもないこうでもないと、畳んだり丸めたり詰め込んだり
また引っ張り出したり。とても寝てる暇なんてありません。

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朝日のような夕日をつれて、なんちゃって。照れるくらいならやめておけばいいのにね。
(でも言いたい)

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※画像はチケット販売サイトからお借りしました。
(最近は『U-25料金』があるのね、すばらしい!)

私が持っているのはこちら。
ライフログだと「NO IMAGE」になるので、アマゾンさんから直接画像をお借りしました。
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21世紀版ではありません(クス)。ちなみに、21世紀版の画像は出るようです↓ うむむ。

朝日のような夕日をつれて 21世紀版

鴻上 尚史 / 論創社



どういうことだこれ、といいたいけど、なんとなくわかってはいます。
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by chico_book | 2014-09-18 22:43 | | Comments(5)

シャガールみたいな空が輝いていた

ライブ会場の公園に咲いていたばら。
6月のばらが最上であるというのは、モンゴメリの言葉だったか。
でもちょっとはかなげでよわよわしげなところがいい。

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さてそういう訳で会場もめっちゃ盛り上がっているところに姐さん登場です!
(後ろのひとの緑の髪が気になります。アン・シャーリーを彷彿と・・・ってことはないか)

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ぼけぼけですがかっこいい。今世紀最高の『にやり』。
※個人の感想です

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あ、なんか投げた。

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まんがみたいなたなびき方。そんなところまで素敵だなんてずるいや。
(ただのファン)姐さんお手手ぱんぱんしていらっしゃる。

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バックバンドのみなさんと、幟みたいなディスプレイがむっちゃかっこいい。

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モニタはこんなかんじ。野外ライブだからね。
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たまたま映り込んだこの人が、かっこよすぎる。そしてガッツリ防寒してらっしゃる。
実はここまではしていなかったワタクシ、結構寒かったです。

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明るい夏の光に充ちているのに、実は22時頃で、しかも気温がすでに10度以下。
そして皆さんこの寒さ対策ぶり。いや、なめてたよ。アイスランドの6月を、と言わざるを得ない。

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でもライブは盛り上がっており、寒いどころでは(そんなに)なかった。

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中学生の時にブラスバンドをやっていたこともあり、金管楽器にむねあつ(でも私はフルートだったけど)

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わーんおわっちゃうー。


最後まで徹底して、空気と光がきれいで、音が舞い上がって溶け込んでゆく、
なんだか夢のような時間でした。ライブも、このたび自体も。

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どんなにうわーっと、ココロ動かされていても、時間は悠然と過ぎてゆくし、
すべては流れ去ってゆくのね。などと、ちょっと切ない空。

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23時過ぎのアイスランド。さよならアイスランドの夜(涙)。
あさ07;40の便でロンドンへ向かわなくてはなりません。


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by chico_book | 2014-09-15 22:44 | | Comments(0)

初秋の映画と、かすかな寂寥感

既婚男性が、妻以外の女性に
『妻とはもう終わっているんだ』
というのは、下の下で、正解は
『妻のことは愛している。でも君の方が大切なんだ』
が正解だと、少し前の文春で読んだ気がしております。ううむ。
『砂とアイリス』(くどいようですが9/25に2巻発売)がほどよいところで
踏みとどまっていてほしいなあ。切に願うところ。
私はこの作品は『サードガール』のリトライ版だという仮説を持っているので
(ヒロインには対等なパートナーあり+
憧れのオトナの男の人(しかも素敵な妻がいる)←奥さん込みでの憧れ))、
そしてあくまで
『踏み込んでもいいんだけど(やぶさかでないんだけど、あえて)踏み込まない』
という微妙なラインでよろしくおねがいします!! と、
連載ノーチェックなちこぼんは座して待っているわけです。ハイ。

こちらの映画のさじかげんが素晴らしかった。
絶妙すぎて、劇場を出た後そんなことを考えながら歩きました。


『めぐりあわせのお弁当』
ちょっとラヒリを思い出すなあと思っていたら、主演男優さんが『その名にちなんで』にも出てらしたそう。
私は『その名にちなんで』は原作読了ですが、映画は未見です。メモメモ。



ゴーゴリーではなくお父さん役なんですね。当たり前か。

決して『恋愛映画』という訳ではなく
ひとがみな抱えている孤独と、それに対する向き合い方について、
『ここではないどこかへ』を希求するのか、
あるいは自分自身に投げた問いかけに答えを出すのか、とても奥行と余韻のある作品。

急成長するムンバイの中で、少し押し出されてしまったようなひとたちが、
孤独と静かに向き合う姿がていねいに描かれています。
少し『東京物語』を連想しました。変貌する社会の中に存在する孤独とやるせなさ。


まさか予告があるとは思いませんでした。感動のあまりご紹介。
『鬱然として芳醇の傑作』ってすごい。

いかなる時代でも場所でも、人間は孤独と向き合う存在だと思います。
それをいかにやり過ごすかどうか、直視せずに済むかどうか、
あるいはつきあい方を知っているかどうか
(運よくかわすことができるか、あるいは慰撫する手段を持っているか)
コツのようなもの、ということでしょうか。
アン・シャーリーの言うところの『コツのいるかばん』になるのかなこれ。


『ローマ環状線、めぐりあう人生たち』
1000年の都ローマ、成長著しいボンベイとは真逆の、成熟しきった都市でもそれは同じ。
種類や内容はもちろん全然違うけど、個人が個人として、自分の人生に向き合うしかないことが
ていねいに描かれています。。


『グレート・ビューティー/追憶のローマ』
ローマつながりでこちらも。なんか想像していた作品とぜんっぜん違った!!
とにかくひたすらに美しくてもうなんかどうでもよくなりました。不穏で美しかった。パーフェクト。


『NO』(動画は2回目のご紹介です)
こちらも観ました。主人公が、社会を変えるということについて『過剰な』思い入れを
持たないところがとてもよかった。
やはり現代史をベースにしているので、創作部分が抑えめだったせいでしょうか。
抑えめだったのかな。よくわかっていませんけども。
メディアにディルこと、ひとに届けること動かすこと、いろいろな要素が絡まりあって面白い作品。
スコットランドの独立の是非を問う住民投票がを18日に行われる、
このタイミングで観るのはとても興味深い。

最近映画を見すぎで、時間とかお金とか(貴重な土日のうち一日使ったりすると正直厳しい)の
バランスがよくないなあと思わなくもないのです。
でも、いったん『映画見るサイクル』にはいると、予告やら情報やらばんばん入るので
ついついとめどなくなってしまう。ので、もう少し見るにしても自分のペースで見られる
DVDとかほかの手段にするべきかしら、などとも思うのですが。

でも
『ドストエフスキーと愛に生きる』
の時
も思ったけど、こういうシンクロがあったりすると、
こらえられないというかこらえてる場合でないというか!!
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by chico_book | 2014-09-15 02:30 | 映画 | Comments(0)

ライブがはじまると、旅が終わってしまう

ごらんのとおり、日差しが強すぎてちょっと暗めの写真になったりもします。
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よく見えませんが、ものすっごくいちゃいちゃしてはる方が。

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芝生の上に横になるのは、ほんとうに気持ちいい。これは一緒にアイスランドを歩き回ったマイシューズ。
はきやすい、安定する、疲れない(そしてほんのり底上げ効果)と、
まさに完璧なお気に入りだった靴ですが、現在は廃番。いま見ても大好き。
ありがとう。おかげで愉しい旅になりました。
いまでもこころのどこかで復活を願っているのですが
『木型ごと処分したので二度とつくり(れ)ません』
というメーカーさんのお話に涙。

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だんだん人が集まってきます。
それにしても暑さと湿度と闘う日本の夏フェス(行ったことないけど)と比べると、
まるで学園祭シーズンのようなお召し物の皆さん。北にいるんだなあと、ひしひしと実感。
そして、ああもう明日にはここを離れるんだと、重ねて思います。

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皆ジーンズ大好きですね。かくいう私もジーンズはいてます。あ、いや、デニム、というべき?

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ステージでは、エンジニアさんによる調整作業が進んでいる様子。

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このライブ自体、『自然保護』の為の企画ということで、おそらくそれにまつわる文章なのかと、想像するしか。

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そして、ツアーバスで回ったシンクベリトルに思いを馳せるアジア人ひとり。
きれいで静かで、雄大で最高でした

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なんてぼんやりしてたら、みるみるひとが増えてゆく(まあいつでもぼんやりしてるんですが)

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お土産パーカー(あるいはトレーナー)だと思われる。ちゃんとアイスランドがでっかく描かれております。
いいなあ、明日私も空港で買えないかしら、などとのんきに思っているところ。
実は帰りの空港では、全くそれどころではなかったのですが

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夏フェスっぽくなってきました。すごい。間違いなくアイスランドではじめて見る大群衆!!

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夕方っぽいひざしに見えますが、19時くらいです。

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シガーロスに熱狂するみなさん。私にとってははじめて聞く音楽でしたが、素晴らしかった。
その時は悩んで躊躇しましたが、結局帰路乗り継ぎで利用したヒースロー空港でCDを購入しました。
機内で聞けるわけでもなく、当時ポンドのレートは220円近かったというのに、日本まで我慢できず(笑)。
せっかくなら、アイスランドで(ライブ会場で)買えばよかったなぁと、いまでも思います。。

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たぶんこことかで、売ってたんじゃないかな??



わたし、『たまたま』ここにいたんだよ!! と、言う、自慢をつい。
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by chico_book | 2014-09-10 00:54 | | Comments(2)

結果として秋のまんがまつりになった事実

前々回の記事で、長文好きとかなんとかかんとか書いちゃったせいで、
なんだか短い記事を上げ辛くなってしましました。
自分で自分にへんなしばりをつけてどうするの。そんなつもりではなかったのに。。

・・・と言う訳で気を取りなおして、今回はぽつぽつと思いつくことなどそこはかとなく書きつけてみます。
ほとんど備忘録とチェックリストのような。

8月はコミック新刊まつりでした。ひゃー大変だった。もちろん楽しい大変です。
わっせわっせと(椎名誠)のりきりました。

市川春子『宝石の国』の待望の3巻と、
よしながふみ『きのう何食べた? 9』と『大奥 11』、
そしてくるねこ大和さんの『くるねこ 14』『くるねこ番外篇 思い出噺 』。
そのほかにも、有間しのぶの『その女、ジルバ』1・2巻を一気買い。
こうしてみると、自分の買いっぷりが怖くもあり。最近抑え気味だったので、
反動が出た様子。だが後悔はしていない!

宝石の国(3) (アフタヌーンKC)

市川 春子 / 講談社



何しろ短編作家として、ものすごい完成度と目覚ましい進化ぶりを見せてくれた作家さんなので、
初の長編連載ということで、大変に期待しながらも、ものすごく不安でもありました。
しかし、いやあもう、この3巻ときたら! もう、こういうシャッポならいくらでも脱ぎますよ!

いまのところここ数年のベストワン。

25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)

市川 春子 / 講談社



物語の本流と細部のバランス、モチーフの重ね方ちりばめ方が繊細かつていねいなのに、
なんとも豪快な展開。大胆な着想と、想像をはるかに超える、
みたことのないうつくしさとゆたかなイメージに翻弄される快さ、力強さ、骨太さ。
ストイックであり、抑制のきいた線で紡がれる、切ないのに軽やかでシビアな物語。
まんがを読む喜びを、存分に味あうことができます。傑作です。いまのところ。あーつづきが楽しみだ。

きのう何食べた?(9) (モーニング KC)

よしなが ふみ / 講談社



『何食べ』はいつものテンションで、その中でふたりの関係や環境が、
さまざまに変化を見せるところと、かわらないところのバランスが心地よいです。
ひさしぶりに会う友人の近況を聞くような。
結局ひとは、相手に対して誠意をもってむきあうしかなく、
それによってうまくいくこともうまくいかないこともある。
その時届かなくても、いつか届くこともある。
そういう日常のいろんな芽生えも花も種も実も、そして枯れ姿まですべて含んだ作品。

大奥 11 (ジェッツコミックス)

よしながふみ / 白泉社


『大奥』の魅力については、ちょっと私がうまく解釈できておらず、個人的な課題です。
連載初期の段階でよしながさんがインタビューで
「15代将軍全員やります!」と応えていたのを読んで、
「まじで?(…大丈夫??)」と思いましたが、大丈夫そうですね。
よしながさんはエンドの締め方が見事なので、これからがたのしみ。
でも幕末史ファンとしてはちょっとどきどきもしますが。

『フラワーオブライフ』

フラワー・オブ・ライフ (1) (ウィングス・コミックス)

よしなが ふみ / 新書館


終盤、タイトルの由来を基にした場面での、主人公がこころの動きが忘れられません。

『愛すべき娘たち』

愛すべき娘たち (Jets comics)

よしなが ふみ / 白泉社


あまりにもさらりと描かれていて、とんでもない物語だということに気づきにくいほど。


くるねこ 14

くるねこ大和 / KADOKAWA/エンターブレイン



ねこ好きまんが好き、さらにはネット(ブログ)好きとしては必携。
ものすごく簡単な線なのに、しっかりとねこの骨格を感じさせます。
小さなあご、薄いけどしっかりした耳、冷たいお鼻をぴと、とつけてくるときのうれしさ愛おしさ。
ちいさくてかわいい歯に、そろっとかじられるよろこび(あくまでそろっと限定)
ささやかな肩甲骨と、自在の動く魅力的な尻尾のなかの、かすかですがしっかりした手ごたえ。
『猫の素晴らしいところは、だっこすると体になじむところ』
という、ねこ名言のちこぼん的金字塔がありますが、
くるねこさんの絵からはそれが見事に実感できます。
さらに、大変シンプルな絵でありながら、あらゆるねこの感情がつたわってくる。
それこそ、少し見開いた瞳とか、かすかに震えるしっぽの付け根とか、
そういうわずかな表現で、饒舌に。あまたのねこ好きに愛されるのも道理であります。
私も大好きです。特に入院中は、くるねこさんの『ほぼ毎日更新』が、どれだけたのしみだったことか!!

そんなこんなで虫の音をバックに、秋の夜長をまんが三昧、ちみちみ愉しんでいるところですが。
なんと9月も怒涛のまんがラッシュ…!!! 
とりあえず今押さえているのは4冊なのですが、ラインナップがすごすぎる。
なんでこんなレアで強力な仲間たちが集ってしまったのか!!! 
と言う訳で以下予定。

9/12 シャーリー 2 森薫 

シャーリー 2巻 (ビームコミックス)

森薫 / KADOKAWA/エンターブレイン


(なんと1巻は2003/02です。まさか出るとは思いませんでしたよ! 夢のよう!!)

9/13 海月姫 13 東村アキコ

海月姫(14) (KC KISS)

東村 アキコ / 講談社


(こちらは全然レアではないですね。失礼しました。
映画は12月公開なので、そこに併せるかと思いました。帯がたのしみなような怖いような)

9/25 砂とアイリス 2 西村しのぶ
※9/9時点で書影なし。しょうがないことなんだろうけど少し心配。

(12年ぶりの新作として、1巻が出たのが2013/04。
あっという間に2巻が出るような気がします(笑)
うれしいけど、他の作品たちはつづかないのかな(ごにょごにょ)とか、
いやでも読みたいです。とりあえず無事に刊行されることを祈る)

そしてなにより、

9/25 「ドミトリーともきんす」 高野文子 中央公論新社!! うわ!

ドミトリーともきんす

高野 文子 / 中央公論新社



高野先生の単行本は、『黄色い本』以来12年ぶりなんだとか。楽しみすぎて怖い。本気で怖い。自分が。
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by chico_book | 2014-09-09 01:09 | まんが | Comments(0)

わんこには「HAPPY」ということばが本当によく似合う

YOUTUBEで好きな動画に、帰還した兵士をお出迎えするわんこと言うのがあります。
興奮しきったわんちゃんの、はち切れそうな
ああもうどうしていいかわかんない!!!
っていう感じのよろこびぶりがたまりません。

たくさんありますが、とりあえずこれとか。さりげなく戦争反対、と言ってみる。



(しかしこのわんこの声を聴いてちこがちょっとだけ嫌な感じを、耳先としっぽで表現されます。優雅だ。)

赤毛のアンシリーズの『アンの娘リラ』では、第一次世界大戦が描かれます。
そしてそこに登場するのが、犬のマンディ。
アンとギルバートの息子・ジェムの飼い犬で、『ロビンソン・クルーソー』のフライデーよろしく、
月曜日に来たためにこの名を受けたこの犬は、
ジェムが出征した日から、家に帰ることなく、駅であるじの帰りを待ちつづけます。

クリスマスの日に
『今日くらいは、うちでみんなで過ごしましょうよ』
と、家族が説得に行っても、それを拒み駅に残るマンディ。
他の家族が休暇で戻ってきても、
『本当にうれしいけれど、私が待ってるのはあのひとなんで』
と、ちろりと手のひらをなめてみせるだけで、駅を離れないマンディ。
まあ、忠犬ハチと言えばそうなんだけど、なんともいえずにほろっとします。

同じ時期にブライス家にいるねこは、こねこのときに『ゴールディ』と呼ばれていました。
途方もなくすべすべした、みかん色のこねこ(たぶん日本でいうチャトラのこと)は、
『このうえない器量よしでかつてないほどに上手に喉をならす』のに、
そのあまりの気まぐれぶりに、ついには『ジキル博士とハイド』という名前に改名されるほど。
『博士』の時はすばらしくかわいいけど、ハイドになると途方もなく悪魔に近い存在になります。

『博士』はたいそう器量よしだった。その動作はすべて優美であり、態度には威厳があった。薄黒い輪のある長い尾を足のあたりに畳みこみ、ベランダに座って長いこと虚空をじっと見つめているところは、エジプトのスフィンクスでも守り神としてこれ以上にはいくまいと、ブライス一家には思われた。
 ハイド的気分が起こってくると(略)ねこは目つきも変わって狂暴になるのだった。この変化はいつも突然に来た。おそろしい唸り声とともに瞑想から荒々しく跳ね起き、引き止めようとしたり撫でようとする手にかみついた。毛皮の色は濃さを増し、目には凶悪な光がうかんだ。実際この世のものならぬ美しさがあった。
『アンの娘リラ』 モンゴメリ作/村岡花子訳 新潮文庫より引用。
忠誠を尽くす犬と気まぐれにゃんこという、テンプレなんだけど、わかっていてもたのしい。
しかしここで、悪魔のようなねこに『この世のものならぬ美しさ』とかいってしまうあたり、
お仲間のにおいを嗅ぎつけますぞ。ヨセフを知っている一族、というやつですね。

と言う訳で、帰還兵お出迎え・にゃんこさんバージョンも探してみました。



じわじわ確かめる感じがいい。すこーしずつ思い出していく感じ。

さて、大ヒット中『Happy』にのせたわんにゃん動画を見つけました。



オーストラリアはゴールドコーストのドッグトレーニングクラブのわんちゃんたちと、猫さん。
わんこさんたちのよろこびぶりがすばらしい。
ちなみに、このにゃんさんは、生後4ヶ月のときに保護施設から引き取られて、
それからずっと、たくさんのわんこさんたちと一緒にいるとのことで、
わんこのことも怖がらず水に入るのも嫌わないのだそうです。よかった。

しかし何でしょうかこの威厳。
にゃんこには『満足』ということばが似合うなあ、とおもいつつも
なんだか圧勝しております。ただ静かに存在するだけで、この威厳。
たまらない。

f0257756_1192023.jpg


・・・うん、やっぱたまんない。
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by chico_book | 2014-09-01 01:13 | ねこ | Comments(2)


ねことか本とかまんがとか、と言いつつ映画にじわじわ圧される幸福


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