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不出来な下僕でございます

こちらの続きです

別府市のにゃん4連。

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2月ですが、瀬戸内に面していて冬でも(比較的)気候が穏やかなうえに
温泉の地熱で、アスファルトがほかほかしています。
そのほかほかをおなかで味わっていると思われる。

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ひなたぼっこにゃん。

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高いところは安心なのかな?

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ずっと見てたら、居住まいを正されました。やっぱりかわいいなあ。

こちらは川崎のにゃん。

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白が多めのミケさん。
誰がどう声をかけようと、ニンゲンのことは完璧に無視していてかっこよかったです。

川崎のにゃん続き。
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綺麗な瞳ですねえ。本日春節で大賑わいの横浜中華街にお出かけして、
翡翠のアクセサリーをたくさん見ましたが、君の瞳の方がきれいだよ。ずっとずっと。

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ええ、そうです。ちこ姫様のことです。ほんとよ!

横浜市中区のにゃん。
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しろくろトリオ。映画館のそばということもあり、モノクロ映画のようなかっこよさ。

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気になる気になる。

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あ、ごめん、邪魔した?

函館のにゃん。
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こちらもモノトーン。ただし黒多め。11月、北国のにゃん。
むっくむくのふっかふかでした。雪国仕様なのかな。真剣に蓄熱していました。
かわいかった、なんて軽々しく言うことが申し訳ないほどの熱心さ。

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(……なんなのよもう。ねこの日とか言って、これ? ありえない!)

ああ、ごめんごめん、ちこ、こっちむいてください。
ほんとにそんなんじゃないってば。

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「ほんと?」

ほんとほんと。(それよりちこ姫、魅惑のウエストラインから何かこぼれてませんか

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「・・・・・・(なら、まあいっか)」←あまりゆるしていません。

下僕の段取りが悪くて、ねこの日終わってしまいました。トホホ。
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by chico_book | 2015-02-23 00:04 | ねこ | Comments(2)

『きょうねこの日なの? なんで??』

と問われて、ああ、ねこに興味のない人はこんな感じなのね、と、認識。
大事なことです。はまりすぎないために。

そんなわけで、あちこちのねこ写真みだれうち。宝物庫ですね。
※一部初出でない写真があります。基本的にちょっと古いものが多めです。

鹿児島県指宿のにゃん。
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大河の『篤姫』放送当時。
桜島にむかって「さつまを、たのみまぁす!」と、言う遊びがマイブームでした。何様すぎる。
ちなみにこのそばに、子ねこが10匹近くころころあそんでいる民家がありました。
いまにして思えば、あそこは彼岸とかそういう場所だったのかもしれない。
知らないうちにうっかりわたっていたのね。よく戻ってこれたなあ。

神奈川県某所のにゃん。
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駐車場のにゃん。真っ黒でないグレー・はちわれ・しろたび。
ある晴れた日、100パーセントなにゃんこがくつろいでいると、
却って仰天して何もできないものです。

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その後私を完全に制圧する100パーセントのにゃん、
(推定)前の飼主さんがお散歩を許容していた時代。
はじめて見た時から、腰が抜けるくらいかわいかったです。

ちこが一方的に宿敵だと認定していたクロちゃん。
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穏やかでのんびりしたいい子でした。ちょっと遠慮がちで。
公園にあつまるおじさんたちカラはダントツ人気だった。
しかしするめやソーセージをもらっていたので、
心配もしていました。

千代田区某公園のミケさん
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狼の乳を吸うロムルスとレムスの像のそばにたたずんでいた三毛さん。
このロケーションの選択、そのうえに大変な威厳、立派な体格。
ベルばらで言うなら、マリアテレジアですな。

同じく千代田区のとらちゃん
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実はこの日は元旦で、旗を立てた大使館カーが続々と皇居から出てきたり、
皇居前広場で一般参賀の準備にいそしむみなさんがすぐそばに。
そんなことまるで感じられない穏やかな冬の陽ざし。
南関東のお正月は、穏やかな快晴が多くていいなあ。

千代田区のさびちゃん
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さびちゃんとミケちゃんは姫ねこ好きとしては、たまらないにゃんなのではないかと。

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「はあ!?」

・・・いやそんなわけでは。ごめんごめん。

※続きます
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by chico_book | 2015-02-22 23:39 | ねこ | Comments(0)

この世のかわいいものもろもろ

つぼみも花も小鳥もねこも(ゆるキャラも)、いろいろあります。みだれうち。
共通項は「とにかくかわいいもの」。たどたどしい春先にふさわしい、かも。

梅はすべてがすばらしい。
つぼみのまとまりもさらなり、花はシンプルでかわいらしく、
黒々とした枝ぶり、そこにほろほろとならぶのも味わい深い。
桜(ソメイヨシノ)よりも、花の時期も長いのでせっつかれている感がなく、
おちついてみることができる。
そしてなにより香りがあります。冷たい空気の中に凛と冴えるすがしい香気。

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台北のホテルは星の数でなく梅の花の数でランクを表示するそうです。
(意味合いは星と一緒。五つ星ホテルが五梅ホテル、となるわけ。
でも最近はあえて表示をしないホテルもあるなど、事情な様子)
台湾の花は梅。かわいらしくも、まるまると温和で典雅。まさにフォルモッサ。
(フォルモッサ:ポルトガル語で『美しい』の意味だそう。
大航海時代、台湾にたどりついたポルトガル人が、
緑したたる美しさのあまり、かの島をそう呼んだのが由来だとか)

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こちらは、公園の梅園そばのお手洗い(……すみません)の表示。
なんだか楽しそうに見えて、好き。
ちなみに男性用は青くてカルガモの絵がついていました(写真はありません)

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中身はほとんど54歳の中年おやじであるヒロイン(※主人公です)を、
真剣にピュアに心底愛する弁護士・オジャブー。
『どんな女だ』
と問われて、
この世の全てのかわいいものの中でダントツかな
と、頬染めて答える屈指の名シーンでも、背景に列記された
『この世の全てのかわいいもの』の例の中に
「ヒヨコ」「マガモ」「キタオットセイ」などととならんで、
「うめのつぼみ」がありました。
私にとって、梅のかわいらしさにまつわる何かが決定的になったたいへん重要なシーン。

モンキー・パトロール vol.1 (祥伝社コミック文庫 あ 3-1)

有間 しのぶ / 祥伝社



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ふくふくとまるく優しい花の中にちらちら動く、それはうつくしい翠色。あ! もしかして!!

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おわかりでしょうか!! メジロさんです。なんとかわいらしい…(悶絶)!!
となりのふっくらすずめさんも、あったかそうですばらしい。

めじろんと言えばこんな動画がありました。



眉があるとか、(ダンスのためとは言え)足が長すぎないかとか、
5羽のクオリティが結構違うとか、汚れてるのがある様な気がするとか、
気にしたら負け、な感じのめじろんズ。
ばらばらなダンスのやっつけ感もすごい、
けどまあ『ゆるキャラ』なんだからこういうゆるさもありだと思う。
リラックス感と言うべきでしょうか。いかにも観光課のひとが兼任でやっているような。
そもそも「血の池地獄」の前でダンス、と言うところからして相当にシュール。

まあ隣の県にこの人がいるのは、いろいろと不利かもしれません。
いや有利不利ではなく学べばいいのね。みんな違ってみんないい!!



しかしこの緩急の操りぐあい。休むときはきっちり休みましょうということ??
くまモン先輩に学ぶことはまだまだ多いようです(そしてくまモン先輩にも眉があった…)



Call Me Maybeといえばいれ。2012年かあ。
かわいかったり豪華だったりキレッキレだったり、とにかく盛りだくさん。
もうずっと、いいものを見せていただいているんだなあ、と、あらためて感謝。

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実は2羽います。わかりにくいけど。
みっちり詰まったフォルム、きゃしゃな足、何より際立つアイリング。
すばらしい。

風もないのに枝が小刻みに揺れていたり、
花吹雪が起きていると、小鳥の仕業であることが多いです。
かるくだけど、揺れ幅が大きいとタイワンリスの確率が高いみたい。
ふわっふわのしっぽがゆっさゆさゆれるので、こちらはわかりやすい。

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蜜を吸うめじろんと、見守る雀先輩。

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ひとり梅を堪能する雀先輩。

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一定の距離を保つめじろんと雀先輩。独立国同士と言う感じでかっこいい。

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ちょっと不思議な模様のにゃん。だまし絵みたい?
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by chico_book | 2015-02-22 03:11 | 日々 | Comments(2)

ちんまり空間に充ちるねこ

明日までです。迷ってるかたは是非是非。

第6回 猫ねこ写真展 PART2

ギャラリーのサイトです
エキサイトさんのニュース記事です

元町から港の見える丘公園に上る坂の途中、こぢんまりしたギャラリーですが、
その空間にみっしりねこ展示が詰まっているさまは素敵です。
むしろ、広々としたリビングの隅っこにあるちっちゃい箱に入りたがるにゃんこの気分?

ちっちゃいギャラリーなので敷居が高いかな、と思ってるひとが(もし)いたら、
全然大丈夫、カメラに詳しくなくても、みなさん穏やかで、
写真を見ているだけでも十分楽しめます。もちろんくわしい方はより楽しめるはず。
(ギャラリーの方によると)土日は来訪者も多めだとのことです。

去年は大雪の翌日で、スキーストック片手に坂をのしのしのぼる人をみかけましたが、
今年はお天気大丈夫そうですね。散歩にちょうど良いかも。
タイミングが合うとモデル猫さんもギャラリーにいたりします。
当然ねこ好き写真好きだらけなので、一斉に取り出されるカメラとか、
一瞬でねこにひれ伏すヒトビト(ちこぼん含む)とか、見ごたえたっぷり。

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ギャラリー近くには『いせ辰・横浜店』もあります。

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こちらもギャラリーそば。クラシックなたたずまい。

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英字フォントがいい感じです。

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絨毯ではなく絨氈。じゅうたんではなくジュータン。

村上春樹氏の御父君が、飼っていたさびねこ(むぎわらねこ)さんに
「だんつう」と名付けたと言う話を思い出しました。
素敵なセンスだなあ。だんつう。威厳あるうつくしさが伝わりますね。

『ふわふわ』

ふわふわ (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社


以下引用
ぼくは世界じゅうのたいていの猫が好きだけれど、この地上に生きているあらゆる種類の猫たちのなかで、年老いたおおきな雌猫がいちばん好きだ。


ちこもそろそろこのカテゴリーに該当する……かな? 
と、とし・・・いや、何でもないです。

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「……(ぷぅ…くぅ…)」
なにそのかわいいおてて!

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あ。起きてましたか。ごめんごめん。ところでちこにゃん、おひげ折れてますよ。

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港の見える丘公園より桜木町方面。春浅い横浜。

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いつ見ても、キリンの群れが相談してるみたいに見える。

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枝先にぽつぽつ見えているのはつぼみでしょうか。

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みごとにふくふく。

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いやあみごと。
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by chico_book | 2015-02-21 11:29 | ねこ | Comments(0)

出没情報に思う

ものすごくアレなので畳みます。察してください……(甘えの構造)

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by chico_book | 2015-02-19 02:06 | 日々 | Comments(2)

わんからにゃんへと続いた土曜(よくばり)

今週もジャック&ベティへ。

ちょっと映画に傾きすぎですが、一週間限定・
昨年の映画祭で見逃してずうっと気にしていた作品なので、
無理してでも観ることにしました。
映画以外の用事がたまってきたので、これでしばらくおとなしくします。
『ナショナルギャラリー 英国の至宝』の前売りは手元にあるけど)

『シバ 縄文犬のゆめ』



下の記事とはバージョン違いの予告です)

柴犬の中でも原種にちかい『縄文犬』と言うカテゴリーがあること、
それはふくふくまるっこいたぬきみたいなわんこではなく、
キツネ顔と言うか、オオカミぽさを残す細面なわんこのことで、
しかも柴犬全体の2パーセントしかいないのだそうです。
全然知らなかった。(縄文犬と言うのは犬種の名まえではないそうです)

そしてほとんど原種のまま、品種「改良」することもほぼなく、
一緒に過ごしてきた日本犬。
縄文の昔から日本の野山を駆け巡り、風土になじみ、
ひとに寄り添い共に生きてきた。
とにかく忠実で賢く、言葉を理解し、こころのすみずみまで寄り添う、
このうえなくいとしい犬だと、映画の中で語られます。

イギリスで「焼串回し犬」が作り出されたことを思う。
日本人のあるものをあるがままに愛する姿勢とのちがいとか。
そういえば動物には魂がないから天国には行けない、と言うエピソードも
児童文学では鉄板ですよね。死生観や世界のとらえ方の違いとして大変興味深い。
そしてその割に動物愛護に関しては、なんともツッコミどころの多いニッポン。
良くも悪くも「ありのまま」と言うことなのかな。
「ありのまま」でもなんとかなってきたということなのかな。
天然とかそういうの?

狩猟犬として野山を駆け、あるじの声に全身で反応し、
ともに歩くよろこびを全身で表す柴犬。
野山をかけるりりしくもうつくしい姿に、
「柴」の名が冠された意味合いを痛感します。

犬の繁殖についても、病気の犬の介護についてもていねいに描かれていました。
特に病気のわんこさんは、なじみのあるねこと症状が似ていることもあり、
身を乗り出して観てしまいました。

以下雑感。
・赤ちゃん犬も、おかあさんに対してふみふみをします
(エアーふみふみもするのかどうかは不明。ちこはやります(愛))

・わんこはおかあさんのおっぱいポジション決まってないのかも。
結構自由に入れ替わってました。
(にゃんこは専用の場所が決まると聞きました。基本専用以外は使わないのだとか。
出が悪いのにあたると、ちびにゃんの成長にも影響が出るそうです)

ねこはそもそも独立採算・技能職的存在
(げっ歯類捕獲と言う技術を以て人間と共存してきたので、
ニンゲンに飼いならされてはいない)
であるのに対し、わんこは人間の役に立つように訓練されて、
さまざまに活用されてきたいきもの。
だからあんなにいつも一生懸命なのかな。
歴史的に、日本ではねこは『愛玩対象』度が高く、
わんこは『家畜』的な意味合いが強かったそうです。
それでも日本人は『なるたけ自然のまま、ありのままの遺伝子をのこそうとする』のね。
それとも「ありのまま」の犬がそのまま日本の風土になじんできたということでしょうか。
それこそが柴犬のすごさ、ということなのかも。

しかし金魚とかにわとりとかは容赦なく品種改良するイメージがあります。
朝顔とかの園芸品種などもそうかも。
しかしそれも『役に立つ』と言うよりは『カワイイ文化』に力点がある様な気がします。
その線引きはどのへんなんだろう??
(このあたりの知識に乏しいので、結論ありきの強引な話になっているかもしれません)

80年代頃の園芸書には
『ラベンダーなどイギリスで人気のハーブは、冷涼な気候を好むため、
高温多湿な日本ではうまく育ちません』
と言う記載が多かったような気がします。今では地植えで大株だもの。
『それでも日本で素敵なイングリッシュガーデンやりたい! 』
という情熱の成果かな?? 
品種改良とか、あるいは土壌改良や肥料などでなにか違ってきたのでしょうか。

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港の見える丘公園でのラベンダーの大株。

などと思いつつ、そのままこちらへ。
天気も良いのでお散歩がてらですが、伊勢佐木町から山手経由で10キロ程。
さすがにちょっと歩き疲れました。

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◎参考『天然記念物柴犬保存会』公式サイトはこちら

こちらの展示会の審査結果のページがすごすぎて読みこんでしまいました。
天然記念物柴犬保存会 第109回本部展(東会場)/ 第44回柴犬東北展

犬の名前と言い、個表のコメントといい、とにかくすごい。
引用していいのかどうかわからなかったので自粛します。

ドッグ・ショウ! 特別版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ



江國香織さんがたしかクウネルで紹介していた映画。
コメディなんだけど、じわじわっと底から滲むような面白さ。
そういえば
『アメリカのドッグショウに来ている『飼い主』はとにかく濃ゆくて面白い人が多い、
あんなに面白い人が一堂に会した光景ははじめて』
と村上春樹夫人・陽子さんが春樹氏に語っていた、と言うようなエピソードがあったと思います。


まとめ記事・【猫寺・猫神社】愛されすぎて神様に…全国各地の「猫神・猫仏」まとめ

ねこ神社・ねこ寺は日本各地にたくさんありますが、
鹿児島市・島津家別邸『仙巌園(磯庭園)』にある猫神神社では、
2/22ねこの日にこんな企画があります。なんかかわいい。

平成二七年 愛猫長寿祈願祭のお知らせ 愛猫の長寿と健康を祈って』
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by chico_book | 2015-02-15 14:17 | 映画 | Comments(0)

終わりかけの冬に見たり見逃したり

「髪結いの亭主」のことばかり考えていた時期があります。
どうしてああいう結末になったのか。ほかの選択肢はなかったのか。



恋愛のピークを刻み込む、それ以外の道を選べなかった側と、
とりのこされ暴力的に刻み込まれた側。その鮮やかな描き方。
インスパイアされた少女まんがの多かったこと多かったこと!!

皆で、ねえねえ知ってる、これすごいんだよ、おもしろい、
私はこう思ったの、じゃあ私はこう、というふうに解釈を加えて
みんなで共有した行ったながれ、ネット以前の時代に存在した、
いわゆる集合知、ということになるのかな。
参考文献はこちら。興味深い。

竹と樹のマンガ文化論 (小学館新書)

竹宮 惠子 / 小学館



そんなふうにまだ人間以前だった当時の私ががつん! と
衝撃を受けた『髪結いの亭主』のパトリス・ルコント監督の新作が
現在横浜・シネマリンにて上映中…と思ったら明日で終わっちゃう!! 
うーん、ちょっと無理でした。何とも残念。



パトリス・ルコントの映画で英語なんて、とゆるうく驚いてます。
そのあたりを確認するためにも行きたかったなあ。
特別上映で『髪結いの亭主』と『仕立て屋の恋』も明日まで(涙)。
もったいない。でもまあ、こういうこともあります。
忘れずにレンタルで拾いましょう。

そしてそのかわり、と言う訳ではないけれど、こちらを観ました。
いつものジャック&ベティにて。

『至高のエトワール』


(動画は再掲です)

※動画が不安定なようです。公式サイトのリンクはこちら

エトワール(フランス語で『星』)に、さらに『至高』がついてしまうなんてすごいすごいね、
と、訳も分からず見てみたのですが納得納得。いや凄かった。
パリ・オペラ座のこともバレエのことも、アニエス・ルテステュさんのことも
何ひとつ知らずにふらふら行ったのですが、すっかり魅了されました。
いやあひたすらに美しかった。

するするとやわらかくのびて、優雅に空気をあやつる舞姫。
エレガンス、優雅、つよさしなやかさ、なんだかもう終わってほしくなかった。
ほんとうに夢のような美しさでした。
そしてご自宅の空間と本棚と、庭。インテリジェンスと美しさと人格の調和のみごとさ。
演技と技術と情緒。いちフィギュアファンとしても、なんだか考え込んでしまいました。
それにしてもかの国の花束の、なんともおとなでうつくしいこと。

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画像は公式サイトよりお借りしました

『おみおくりの作法』


まさかの満席。明るい静寂が印象的。
イギリスのシニカルさってこういうことなのかなと思いつつも、
イギリス・イタリア合同製作ということでなんとなく納得。

皮をむきかけの小ぶりな林檎とか、綺麗に骨だけ残った魚料理とか、
いろんな意味がある(らしいが私がピンと来ていない)静物画みたい、
と思ってみていたので、原題の『Still Life』に軽く、でもうれしい驚き。

しかしこの邦題、アレンジしすぎな気もしますが、
でも見てほしいヒトにはがっちり届きそうという、
ひねりが成功した展開ではないかと思います。
(この予告のイメージで行くとちょっと裏切られるかも…)

ロンドンのごく普通の住宅とか、
電車とか街角とかがんがん出てくるのでその点でも見ごたえたっぷり。
お葬式とか墓地とか、ロンドン郊外の市役所内部とかも、
めったに見ることがないと思うので、興味のあるかたはぜひ。

おまけ

横浜シネマリンのHPには
そこかしこににゃんがいます。クリックすると、おしゃべりしてくれます。
ちょっと不満げだけどすごくかわいい。
あまりきいてると怒る人がいますのでこっそりですが。

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こちらはおひさまを満喫している表情、の、はずです。
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by chico_book | 2015-02-13 00:21 | 映画 | Comments(6)

ネットの海にありがとう

数日前から急に、『千年万年りんごの子』で検索して来られる方が増えました。
(当社比なので、大変小さい値の話です。 最終巻(3巻)の感想はこちら

なんだろう、もう完結した作品だし、映画とかアニメとかになるのかな、
そういえばアニメ版の『蟲師』はよかったなあ、とか、



『繕い裁つ人』最終巻刊行、そして映画公開中ですね、などなど

繕い裁つ人(6)<完> (KCデラックス Kiss)

池辺 葵 / 講談社



のんきに思っていましたら、(『千年万年りんごの子』の作者である)
田中相氏の新作の、第1巻が2/6に出ていました!
さっそく本屋さんへダッシュダッシュ。こういう時はわっほわっほと足取り軽く向かいます。

その娘、武蔵(1) (KCx)

田中 相 / 講談社



『男まさりの女の子・武蔵の青春バレーボール漫画!』(裏表紙より)

「新作の一巻目」はとても緊張します。
しらないひとたちの、しらないものがたり。
どんなかんじかな。私はちゃんとなじめるかな。楽しめるかな。

以下講談社コミックス公式サイトより引用。

田中相最新作はバレーボール部! 部活をやる意味って?184cmのバレーボールJK。悩める青春ド真ん中!男まさりの女の子・武蔵の青春バレーボール漫画!中学女子バレーボール界の頂点に立ち、名を馳せた巻田中学校エース・兼子武蔵。全中優勝インタビューでバレーを辞めると公言した彼女は心機一転、大仙高校で自由な日々を謳歌しようとしていた。しかし、身長184cmと目立つ彼女はバレー部主将・律から目をつけられ!?


なんともまっすぐな高校生部活もの。しかも面白い。むちゃくちゃ面白い。
物語最初の一巻で、登場キャラクターたちの性格や立ち位置、
状況説明、直近の課題や目標、謎や疑問がばあっと提示されています。
そして、(高校生のごくふつうの日常や部活動の描写に)
独特のみずみずしい表現が加わります。

バレーボールは、チームで行う球技。個人スポーツではありません。
その中で、皆がそれぞれの個性を持ち、別々の方向を向き、
それぞれの志向で動いている。
自分のやれることを、自分の立ち位置でこなしている。
それでもおなじ目標を掲げて、ひとつになるチーム。
力強さを感じさせてくれる骨格がほのみえます。
さあ、これからどう描かれてゆくのか、ほんとうに楽しみです。

(以下一部抜粋)

「中学の時 バレーはチームの為に
心をひとつにってみんな口癖のように言ってましたよ 
…そうするべきなのかと思っていた」

「勝つって目的がひとつなら んなのなんでもいーじゃん」

(ここまで)

何を題材にしても、自分の作品になるってこういうことなのかな、
と思う訳ですが、一巻なのでさすがにちょっと言い過ぎかもしれない。
まだ未知数ですが、期待値を込めて記しておきます。

女子バレーということもあり、主人公のルックスがなんとも魅力的。
身長184センチ「全体的にがっしり・馬車馬みたい」と、
キャラクター対比図に記されていますが、ほんとうに力が強そうで足が速そうで、
健やかで体力有り余っている感じ。そしてぜんぜんいやらしくない。

ほかの主要キャラクターたちも、性格がきれいに反映されている
造形ですばらしい。こういうのも、間違いなくまんがの魅力。
これからはじまる物語。田中相さんにはワクワクさせられっぱなしだわ。

女子バレーボールまんがと言えばこちら。実はずうっと前から気になっているのですが未読。
女子バレーボール観戦のために、大阪まで行く知人の激押しでもあるので、読んでみたい。

少女ファイト(1) (KCデラックス イブニング )

日本橋 ヨヲコ / 講談社



スポーツまんがも、歴史が長いこともあってアプローチも多様ですね。
『おお振り』『ジャイアントキリング』あたりからかな、
根性と才能以外の要素、スポーツとしての戦術やメソッド、
あるいは身体科学に寄せたトレーニングなどが
積極的に加味されるようになった印象があります。
二作とも未読ですが、そんな人間にもちらほらうわさが届くレベルでもあります。

バレーボール漫画と言えば、(男子とはいえ)いまは『ハイキュー』が人気の様子。
迫力のあるアングルや画面構成のほか、ルールや作戦の解説も
たくさん入っていて、とにかくわかりやすく、伝わりやすくという工夫が感じられます。
これ若い人はすらすら頭に入るんだろうなあ・・・・といつも思う作品。
まあ『少年』ジャンプだしね。ごにょごにょ。


基礎トレーニングとかノート作りとかメンタルとか復習とか、とにかく丁寧。
私は好きですがこんなに地味でいいのかなと心配になるまんが。
ちゃんと人気あるようなので安心しております(誰目線)

ベイビーステップ(1) (講談社コミックス)

勝木 光 / 講談社



スポーツまんがというより、野球をしている高校生が「登場する」まんが、
といったあたりが適切かも。
すこし描写がきつい部分もありましたが、好きな作品です。
高校生のたのしさ、愚かしさや、熱あるいは湿度までもきっちりはいっている。

高校球児 ザワさん 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

三島 衛里子 / 小学館


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by chico_book | 2015-02-11 03:13 | まんが | Comments(0)

広大さと家族のもろもろ

11/14公開なので、もう見逃がしちゃったかなと半ばあきらめていましたが、
探してみたらありました。日比谷シャンテのTOHOシネマズシャンテにて。

『6才のボクが、大人になるまで。』


2/1(日)に鑑賞。おなじみ朔日ということで、映画の日でございます。

主人公・メイソン君の、6才から18才までを、実際に12年かけて撮影された作品。
毎年夏休みを利用しての撮影だったのだそうです。すごいなあ。
なのでエヴァンゲリオンよろしく、夏しかない世界。
いま何歳、というテロップ等一切ないので、ごくごく自然に成長してゆく様子が
大変興味深く、166分と長い映画なのに目が離せませんでした。

原題は『BOYHOOD』。よいタイトルだと思います。
邦題については、ちょっと戸惑うものの、わかりやすさでは納得。
勝手にいろいろ考えてみたけども、あまり「少年」を前面に出すと
『スタンド・バイ・ミー』になっちゃうし、バランスがむつかしいなあ。
でも『大人になるまで。』としちゃうと、18歳になって、
さあしっかりオトナだよ感が出過ぎちゃうかなとも思います。
このへんの言葉の選び方はむつかしいですね。

まだまだ青い18才が、これから大変なことがたくさんあるだろうけど、
よろけつつもしっかり踏みしるようになるのがキモだし、
主人公のメイソン君だけでなく、彼を取り巻く人たちの変化も
ていねいに描かれているのがとてもすばらしい。
なにより、まわりの大人たちだって、12年間迷ったり決心したり
怒ったり笑ったり困ったりしている。でも実際そういうもんですよね。
たくさんの流れが、物語の愛しさを底上げしています。

実は昨年の11月、川崎チネチッタで『レッド・ファミリー』を見た帰りに
川崎駅のホームで
『すっごく面白かったよ!』
という会話を小耳にはさんだこの映画。
ずっと気になっていて、タイミングがなかなか合わなかったんだけど、
ようやく観ることができてよかった。
舞台はテキサス。テキサスの夏。アメリカの夏には何かある気がする。
こちらはオクラホマですが。

『8月の家族たち』


アメリカについて考えるとき、あの広大な土地を抜きにしては、
判断できない気がします。
そういえばアッシュも大陸を横断してLAに行ってたなあ。

BANANA FISH(1) (フラワーコミックス)

吉田秋生 / 小学館



なので
『アパラチアを超えると広大な『無』が広がっていて何もない』という
解釈にはちょっと異を唱えたい。
あるいはその巨大さに意味があるのだという気がする。
暗黒の中世で1000年括っちゃうのは乱暴だよね、というような気持ち。

例えば九州育ちで広島>愛知>神奈川と移動を重ねてきた私には、
東北のことがよくわかっていません。
でもmotoGP観戦のために、もてぎに行ったときに、
道すがら眺めた関東平野の広大さ、常磐道から眺める筑波山の威容、
東北道のひたすらまっすぐなかんじ、
そういうのを実感してはじめて見えてきたことは多くあります。

東北ルネサンス―日本を開くための七つの対話 (小学館文庫)

小学館




そういえば『インターステラー』でも思ったのですが、
どこまでもつづく広大なトウモロコシ畑の持っている意味合いというのはすごく深そう。
これは何にもわかっていないので、今後の自分へのフックとしてメモ。
こういうのがふいっとつながる瞬間が楽しい。

そして予告の二作品は大変面白そうでした。期待期待。

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』


ベ、べネさん! 
(個人的に)ツイードとベストとサスペンダーの似合う男ナンバーワンのべネさん!! 
天才の役柄が似合いすぎて(私が)困るべネさん!
このひとクラシックな役柄がはまりすぎて現代劇にあわないかも、
と心配しかけて、いやいや、『SHERLOCK』ばりばりの現代ものでした。
(『8月の家族たち』にもベネさん出ています)

『博士と彼女のセオリー』


大学時代、友人が
「ホーキング博士とゴルバチョフ、つきあうのならどっちがいい? 」
と真顔で聞いてきたことがありました……。あのときはびっくりしたなあ。
そしてなんだか80年代ぽい話題なような気も??

以下、いつものジャック&ベティで公開。たまたまですがすべてドキュメンタリーですね。
特に『シバ』は、昨年の大倉山ドキュメンタリー映画祭で見逃したので
待っていました!! 一週間限定上映なので、見逃さないように要注意。

『至高のエトワール~パリ・オペラ座に生きて~』


※動画が不安定なようです。公式サイトのリンクはこちら


『シバ 縄文犬のゆめ 』


そしてこちらは3/7より公開。
『ヴァチカン美術館4K/3D 天国への入口』



アムステルダム美術館と、ロンドンナショナルギャラリーの映画と比べると面白そう。
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by chico_book | 2015-02-07 14:20 | 映画 | Comments(0)

明るい光の冬散歩

やわらかそうなつぼみ。さわりたくなるけどこらえる。

f0257756_2321171.jpg


春先の花はやっぱり圧倒的に黄色のイメージ。実家の庭にもありました、水仙。
水仙という字面がとても好き。忘れていても、むくむくと地中から律儀に出てくる花。
春先の光そのもの。

f0257756_23212550.jpg


図書館の前に展示してあった謎生物。ひ、ひつじ・・・?

f0257756_2322241.jpg


こちらは羊、で間違いないと思います。
横浜ユーラシア文化館(写真撮影可能エリアでした)にて

f0257756_23223791.jpg


・・と思ってリンク先を見てみたら衝撃すぎる事実が!
ひつじじゃない!! 
横浜ユーラシア文化館のこぶ牛キャラクター
「こぶちゃん」が羊の皮をかぶっているようにしか思えません!! 何故!? 

こぶちゃんについて

f0257756_23243293.jpg

※画像は上記リンク先からお借りしました
こぶちゃんなんでコスプレなどしてるのかな?? 干支だから? 
ちゃんと自分の干支もあるのに、なんという付き合いのいいこぶちゃん…。

ちなみに横浜ユーラシア文化館の現在の展示は
古代エジプト ファラオと民の歴史―東海大学の古代エジプトコレクション―
です。これはちょっと行ってみたいなあ。4/5まで。
横浜ユーラシア文化館、交通アクセスがいいうえに、
こぢんまりしていつもすいているけれどかなり見ごたえがあるので私は大好きです。

f0257756_2327299.jpg


団地展をやっていた横浜都市発展記念館と同じ建物です。
こちらも、古い地図などがあって充実の資料。

そこここに雪が残っているけれど、明るい冬の光。
強い風の中、竹林の向こうからたこあげをする親子連れの声が響く。

f0257756_23281010.jpg


常緑ってすごいなあと思いながら歩く。強い風に、轟々と響く葉擦れの音、
一年でみるみる太くなる竹、その生命力。
そのうえに使い勝手の良い素材であることから、
難破船すら建築資材にするというほど材木の貴重なアイスランドを思いかえす。
チョルトニン湖のほとりにはちゃんと林があったけど、
市域を離れると荒涼とした大地だったので、あれはやはり人工的なものなのだろうか、とか。



この唄をうたいながら歩く。ひと気のないのをいいことに。

「あの日のすべては帰らない それなのにどこか楽になる」
「誰もがみんな眠っている夜に ひとりで泣き続けるbamboo
 変わらないものひとつだってないさ 夢中で遊んでいるbamboo」

やっぱり大江千里の言葉の選び方は、ものすごく好き。
懐古趣味で反応している部分もあるけれど、それだけではないと思う。

f0257756_23414724.jpg


竹林のざわめきを、暗示だけで唄全体に反響させるすごさ、不吉さ、不穏さ。



あまり良い評価を聞きませんが(涙)、私はこの作品すごく好きです。
そろそろ再鑑賞してみたい。

冬の陽ざしをあびるおるすばんねこ。湯たんぽのうえ、ふわふわがさね。

f0257756_23323763.jpg




『年をとろう みんないっしょに つづけよう 動けなくなるまで』
この言葉に支えられてきた歳月を思う。
あの時のまなざしのさき、その行方を見失わないように目を凝らしていた日々のこと。
そしてそれは、そのまま今に地続きなのだということ。
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by chico_book | 2015-02-01 23:40 | 日々 | Comments(5)


ねことか本とかまんがとか、と言いつつ映画にじわじわ圧される幸福


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