<   2015年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

もうあとわずかですが、よいお年を。

静かに凛と輝く冬の花。
(色は真逆ですがちょっとさとこちゃんっぽい←ただのファン)


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ことしは仕事納めが昨日だったうえに、
今日もついつい映画を観に出かけてしまいましたので、
まだまだ大みそか、年末にやりたいことが
片付くどころかまさにいろいろ進行形ではありますが。

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年末のオタノシミ、三浦大根も入手済。
(ふだんは生産地・三浦市の直売所などでしか、なかなか手に入りませんけれど、
年末だけはうちの近所のスーパーでも入手可能で嬉しい)
肉質がみっしりしていて、
なますとふろふきにするととろけるよう。
(い、いまからなんですけどね)

大根足、って言いますが、青首大根しか知らなかった時代は
そんなに言うようなかたちじゃないのにね、と思っていました。


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何だか見覚えのあるフォルムのようで。
しろくてもっちりむっちりふわふささらり。
(いまはもうひとまわり小さいです(断言))

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ねこマエストラから、お正月のアレンジをいただきました。
ありがとう。なんと部屋のなかが明るく華やいでいることか。
あれもやんなきゃこれはどうなんだっけ、と
せわしない思いが頭を離れず、おちついてはいませんが、
この一角に目をやると、
こころに静かなありがたさがひろがってゆきます。

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今朝の夜明け。うちからかすかに見える
ランドマークタワーを思い切り望遠で。
ちなみにこの時、シルエットになっている枝を
わたって走り回っていたのは、やはりタイワンリスのシルエット。
夜明けのわずかな時間だけにみられる、ひそやかな影絵劇場。
生きとし生けるあらゆるものと、一緒に新年を迎えるということ。

いろいろなことのあった年ですが、最後の日はこんなに静かな朝でした。
きっと明日も静かで美しい朝が来ると、
信じるというよりは緩やかな祈りの気持ちで。

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クリスマスプレゼントについていたりぼん。なんとも優しい若草色。
ちこにゃんの瞳の色によく似合うと思って、
キャビンアテンダントさん風にしてみました。
(でもこの写真だと、色合いまではわかんないですね)
たまにはきりっと美人さん姿を公開します(でれでれ)
(めやにっこではありますが)

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ねこが眠っているときには、悪いことは何も起こらないような気が、
やっぱり私もしています。

ことしはこの場での交流も、少しずつひろがりました。
そのあたたかさ、かけがえのなさをしみじみかみしめています。
ねことくっついて、かみしめることのできるよろこびをかんじています。

どうぞ皆さまよいお年をお迎えください。
キープアンドステイヘルシーそしてハッピーホリデイズ。
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by chico_book | 2015-12-31 20:14 | 日々 | Comments(8)

平穏な休日に感謝アゲイン(重複、そして堪能)

ばたばたすることの多い一年でしたが、年の瀬の週末、
予定らしい予定もいれず、外出らしい外出もせずに(ご近所買い出しのみ)
黙々と過ごしました。大切な時間。
(実際は、全日本に振り回されて息も絶え絶えでしたが)

結局『あさがきた』とびとびでしか見れていません。
土曜日BSのまとめて再放送で、ぼんやりと内容は把握はしている感じ。
いろいろ興味深い内容なので、そのうちまとめてみたいけれど、
原典に当たっていないのはどうなのかな、とも思いつつ。

いま一番熱心に見ているドラマは『刑事フォイル』。
(正確には、見ているドラマはこれだけ)



第二次大戦下のイギリスを舞台にしたテレビドラマ。
原題は『Foyle's War』。ミステリー仕立てではありますが、
戦時下の日常がこまごまと描かれるのが、たまらずおもしろい。
それぞれの立場の戦争への向き合い方も含めて、重厚に描かれています。

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
でもそうでしたが、ファッションがまた、なんとも言えず渋かっこいい。



週末、近所で見かけた風景や光景の、ほわっとした備忘録。

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近所で見かけた白い南天。

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紫陽花はもう、新芽を準備をしている。
バッサリ剪定するときには、本当に思い切りが必要なのだけれど、
安心していいのかもしれない、と、この新芽を見るといつも思う。

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桜の枝にも、無数の固くちいさなつぼみ。
この時期に、毎年確認して毎年安心するのは、
周囲に桜の多い今の家に引っ越してきてから。ありがたい。

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ひっそりとした風情のぎんなん。
瑞々しい青い実が、台風で道路に落ちていた様子は本当に痛ましかった。
いまは緩やかに落ちついて、身を休めているようにも見える。

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夕陽を浴びて黄金色に輝く椎の木。神々しい。

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椎の木の根元には、たくさんの恵みが落ちている。
しかも、きちんと役立てられているようでうれしい。

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のびのびと広がったこの枝の連なりが道になるのね、と、
胸を熱くする。というのも。も!!

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じゃあん!! ついに撮影成功したのです!

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おわかりでしょうか。

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「いるよー」

忙しく走り回るりす!!! 何しろ動きが速いので、これが精いっぱい。

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…こんな写真ばっかり。でも正面が取れたからいいか。

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こんな巣箱のある木のそばのベンチで本を読んでいると、
木をコツ、コツ、と叩く音がしました。
「なんだろ? 」と、ふりかえると、タイワンリスさんがおりました。
横浜市の見解はさておき、
しっぽふさふさ一心不乱に走り抜けるさまはかわいらしい。。
逆光のなか、しっぽゆっさゆさシルエットが縦横無尽。
個人的には、みかけるとちょっとラッキー、かな。
わりあいよく見かけますけども。特に朝、バス停で。

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ふさふさと言えばこちらも(ずいぶんほっそりしましたが。いいにゃー(違))
秋の名残はもうあと少しかな??

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いまは静かな芝生。試合のある日の、静と動の違いが大好き。

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雄大にも思えるヒマラヤスギ。
むかし実家の庭にもあったなんて信じられない。
(もちろんこんな大木ではありません)
散歩してぼーっと眺めているだけの時は、
こんなに大きいとは思わなかった。
写真を撮ろうとして発見しました。たのしい。
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by chico_book | 2015-12-28 00:02 | 日々 | Comments(6)

お散歩で気分を鎮めよう

全日本でそわそわ、年末でわたわた。毎年のことではありますが。

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アップで迫るお嬢さんもいらっしゃいますが、
年末年始のお休みに入る前の用事をせっせと片付ける必要があります。
とは言え、昔と違って元旦から営業しているお店も多いので
(これに対してはあまり賛成ではないのです。
販売業のひとも、みんなゆっくりする日があってもいいのではないかと)
あせる必要は(昔よりは)ないのだけれど、ついでがあったので
念のため、ちこにゃんのごはんを買い足すことにしました。

キャットフードは、重さや(トイレの砂と一緒に購入するような)タイミングの
兼ね合いなどもあり、最近はネット通販が多いのですが、
今回はストック切れのロイカナをちょっと買い足し。400gだけ。
メディファスはたくさんストックがあるので、緊急性は低いのですが、
どちらかというと、ロイカナの方が受けがいいんですよねぇ。

『メディファス 体重ケア 7歳から 高齢猫用チキン&フィッシュ味』

ありがたいことに、メディファス国産です。

『フィーライン ヘルス ニュートリション
適正体重の維持が難しく、食欲旺盛、避妊・去勢で太りやすい中高齢猫用
ステアライズド アペタイト コントロール 7+(7歳以上)』(
長い)

どうやら飽きがくるようなので、現在はこの2種類をブレンドしています。

でも、次はこちらにしてみようかな?

『猫用 キドニーケア(フィッシュテイスト/チキンテイスト)』

ドクターに試供品をいただいたのですが、とても気に入ったみたい。
現在のところ、ちこの腎臓は『完全療法食』にする必要まではない
そうですが、要注意ではあるので、トライする価値はありそう。
ただ、ダイエットフードではないので、体重管理とのかねあい、
つまりどちらを優先するべきかは悩ましいところ。
そこの含めて、経過観察していきましょうとはドクターの弁。
よろしくおねがいします。

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(………)
ぶすっとしているのではなく、リラックスにゃ。

まずは(ニンゲンの)薬局に行って、処方箋を提出。
年末の薬局は激混み。堂々の40分待ち。
ふだん読まない生活実用系オクサマ雑誌をサクサク読み飛ばす。
片付け片づけ掃除整理収納、時短レシピ家計簿拝見。
方向性が明確で大変興味深い。3冊も読めてとても満足
(読み飛ばして、だけど)
堀北さんが表紙でびっくり。新婚さんだから?? 
結婚直後に
「僕らのヒロイン、いままでありがとうグラビア(露出度低)」
が少年マガジンに載ってて大笑いしましたが、
ステージ変更ってこういうことでしょうか、なんて。

堀北さんの浮世離れした感じ結構好きです。
あまりドラマを見ないので、よくわかってだけかもしれないけれど。

個人の感想ですが、ティーンエイジのころの堀北さんは
藤岡ハルヒのイメージどんぴしゃでした。
周囲の思惑を気にせずドライでマイペースで現実的、
そして大きな決断のはやそうなところ。

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)

葉鳥 ビスコ / 白泉社



『実はカジュアル』『素顔は親しみやすい』
アピールのない若手女優さん。
結婚もなんだか浮世離れしたかんじ。
(幕末大河ファンとしては『新選組!』副長と
『篤姫』皇女和宮の結婚で、胸熱くするという混乱ぶり)

薬局のあと、ホームセンターへ。お正月飾りと大掃除アイテムで大混乱。
ここであらためて、いやはじめて年の瀬の切迫に気づく。
あふれるシクラメンの大鉢。なんとも華やか。
蛍光灯や洗剤をどさどさ買いこむひとが人たくさん。
私もねこのごはんのほかに、洗剤の詰め替え用などを購入。

おひるごはんは、そのまま餃子屋さんに行く。ひさびさ。
だいたい年に2回くらいかな、たまにがっつり餃子だけを食べたいときに行く場所。
いつも行列なのに、今日はすっとはいれてありがたい。
餃子専門店のカウンターで、さくっと2皿(5個×2皿)注文。
ニンニク控えめ野菜多め、皮はやや厚め。
ひっきりなしにひとが来て、お持ち帰りや生餃子の注文もどんどん。
お隣のひとは『カウンターで餃子3枚と生』、そして文庫本に没頭。
うーんかっこいい、下戸人生としては憧れます。
昼下がりのおそばやさんで、
天ざると瓶ビール(日本酒まで行くと高望みしすぎ)の
スタイリッシュさに通じるような。

餃子が焼けるまでの間、私が読んでいた本。

鬱屈精神科医、占いにすがる

春日武彦 / 太田出版



私にとっては、吉野朔実さんつながりで縁深い春日先生の本。
いやびっくりしました。
臨床担当の精神科医ご本人でさえも、鬱屈とか自己肯定/否定とか
コンプレックスとか行き詰まり感とかをかわすことなど、
(簡単には)できないのですなあ。
それをつぶさに記録したという意味で興味深い本。
ただ、読むタイミングは選ぶかもしれない。

春日先生と言えば、穂村さんとの対談が面白かった。
ふたりとも変にねじれていて、奇妙に乾いてあじわいぶかい。
見慣れない石のかたちをなぞるように、その奇妙さと手ざわりを
たのしむことができます。

秘密と友情 (新潮文庫)

春日 武彦 / 新潮社


(対談集『人生問題集』改題)

実は私は文庫でなく単行本の『人生問題集』を所有しているのですが、
なんでしょうこのカバーは。ほしくなるじゃないですか。
にゃ、にゃんがいればそれでいいのかっ!!(苦悶)

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ご近所の庭先の柿の木。ほんとうに今年は当たり年だったみたいですね>柿。
季節がすすんで、これでもずいぶん落ちついた状態。
いまは、鳥にとってのご馳走になっている様子。よかったよかった。
ちぃーよちぃーよ、とにぎやかな声を聞きながら、
名残を惜しみ、実りに感謝しつつシャッターを押す。

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片づけられちゃう前に、いまさらな一枚ですが。
(マライアふうでない)女子のサンタってあまり見かけない気がする。
……でもおひげがあるなあ。じょ、女子じゃないのかな。

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これから先は、少しずつ日が長くなる。ささやかな太陽のような花。
もう咲いていたのね、と驚きました。
さりげないのに身に沁みるほど明るくて、なにより際立つ香気。
年々、こういったごくごくささやかな変化にこころがふるえるようになる。
加齢っていいわぁ、なんて思う要素のひとつ。

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散歩中に見かけました。胸に沁みるひとこと。

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おうちのまったりにゃん。とろりんこのお顔(いくえみ先生)って、きっとこんな感じ。

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冬の穏やかな夕陽を浴びる南天。
つやつやの赤い実に、難を転じるという意味を託した先人を思う。

そんなふうにつらつら思いながらだらだらすごした土曜日。
平穏な休日という幸福に感謝。
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by chico_book | 2015-12-27 04:01 | 日々 | Comments(0)

自分との格闘を優雅に拾いあげる17文字

少し遅くなりましたが11/30に発売された2巻の感想です。
「あかぼし俳句帖 2巻」

あかぼし俳句帖(2) (ビッグコミックス)

有間しのぶ / 小学館


1巻の感想はこちら

ネタばれあるので畳みます。

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by chico_book | 2015-12-24 00:16 | まんが | Comments(3)

もろもろゆるっとふりかえり(オーバーターン気味)

ことしを、というつもりではないのですけれど
今自分でこのタイトルを見て、
『あら今年のまとめかしら』
なんて思ってしまいました。
そういう訳ではないのですけど、雑感をつらつらと。

気づくと年末も年末。この時期は毎年全日本にはらはら。
ことしもやっぱりはらはら。

アスリートの調整の仕方なんて、素人口出しごめんだけど、
浅田さん全日本パスして4CC>ワールド、って
方針もありなのにね、なんてこっそり思ってしまう。
胃腸炎って回復に時間のかかるイメージあったりします。

さとこちゃんの鉄板ぶりは言うに及ばず、
理華さんもガッツリ仕上げてくるだろうし、
ジュニアの子たちのイキオイすごそうだし、
ワールド選考基準に『GPF出場者』が考慮されるそうだから、
体調が万全でないのなら、全日本スキップして
浅田さんが選出されても、もめないと思うんですよね。どうかな。
なにより女子3枠あるんだし!!(じわじわのしかかる男子2枠)
ただ、練習でできることが試合で決まらないということは、
試合を重ねて調整することが大事なのでしょうきっと。

わたくし自身は、テンくんファンであり小塚ファンでも
あるので大丈夫。なにがあっても大丈夫。
真央さんが出ても出なくても、淡々と見守る準備はできております。

ようやくGPFのエキシビジョンをさとこちゃんまで視聴。
マジ天使、ってこういうとき使えばいいのね。
可憐で透明感のある、繊細でありながらしっかりした
(危うさのない)天使。何だか位が高そう。
(これでも)あんまりアスリートをキャラクター扱いするのは
(いちおう)よろしくないと思っているのですが、
無口で小柄、凛とした女王ってすごいわー。
ハニューシカのさらっとしてるのに切れ味上等の陰陽師と
併せるともうあかんあかん。

小塚選手が昔、(確か)有香さんのところだったとおもうのですけど、
夏合宿か何かに参加して、そこで
『君のスケートは端正できれいなんだから、
もっとガンガンアピールするべきだよ!! ロックスターみたいに!! 』
といわれました、と淡々と語っていましたっけ。
いやそれ無理でしょ。小塚くんに無理でしょ。
まあ日本人にはハードル高いよね、大輔さんがいるけど、
大輔さんが例外だよね、なんて当時は思いましたが
そこから10年もしないうちに、ハニューシカとまっちーという
2大「俺の演技を見ろ!!」巨頭が表れて(しかも方向性全然違う)
あれよあれよといううちに、ショーマさんと草太君ですよ!!
(ちなみに草太君、私の高校の同級生に似ています。
当時から既に『課長代理』という渋いあだ名がついていた)

そんなわけで例によってハードディスクの残量に涙しております。
ようやくNHK杯のペアとアイスダンスを。
さらに「パートナーシップ」という要素は加わって胸が熱くなるわぁ……。
なんとロマンティック。これで競技だなんて。

最近映画館までたどりつきません。ううむ。
平日が慌ただしくて、週末に用事がたまりがちなのと、
ウォーキングという名の体力づくりに、
中高年らしく励んでいるからであります。
でも、トビーのチェスの映画と、
バレエ・ボーイズがようやくジャック&ベティに来るのは、行く。
絶対行く。





新しくスニーカーも買いました。
購入してから、一部スウェード素材使用であることに気づいて、
スウェード用のお手入れ用品も買う。
すごく久しぶりのスウェード。
スウェードのパンプスとか、
90年代のイメージなのは流行なのか年齢なのか。

どうにも行きそびれそうなのは、12/23までの永青文庫『春画展』。
リンク

前売りまで購入済、駅からの道筋もいろいろ調べたのですが、
どうにも都合がつかなさそう。
とても残念だけど、一縷の望みは捨ててないけど、
こういう時はもう無理しないと、
数年前にシフトチェンジしたので少し楽な人生になりました。
(小さい箱が激混み、という情報にひるんだのも事実)
予約のとれないお店のバイキングが奇跡的にとれたけど、
おなか痛くなっちゃったようなものだと思うようにしている。
(高野のフルーツバイキングとか、キルフェボンの試食会をイメージ)

そういえば、この秋はにゃんの病院なども続きました。
おおごとにならずにすんだのは、たいへんありがたいことです。

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本日のお写真。ビフォア。
とにかく最近よく鳴くにゃん。
年をとって甘えんぼなのか、単に寒いのか、
私が留守がちだからなのか、あるいはその全部なのかも。
全く予想外の不満が別にあるのかもしれませんが!!
ねここたつを『めくってー』というのがマイブームの様子。
姫か!! 姫なのか!! (姫です)

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アフター。
目やにとあごにきび対策で、ぬるま湯で湿らせたコットンでお顔をふきました。
折りたたんだ右手のひじのあたり、ぽつんと黒い点がたぶんそのめやに。
そしてそのめやにすらかわいい。

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記念写真。
ちいさいお子さんのいる友人に、ささやかながらクリスマス。
西光亭のくるみクッキー。もちろんジャケ買い。いやいやちゃんとおいしいです。大丈夫。

九州の田舎のこどもだった私は、
ずっと三越の包装紙や銀座ウエストのミルクティー色の缶を
たいせつにしていたので、こういうものを見かけると
ついつい大きなお世話をしてしまう。
なんでも持ってる知ってるデジタルネイティブの平成キッズ相手に、
昭和の勝手なノスタルジーで自己満足だと、自覚はしてるのですけれど。
(でもクッキーおいしいからきっと迷惑にはならないはず(祈))

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土曜日のお散歩で、たまたま通りかかった八百屋さん。
あまりに味わい深いレシートなのでご紹介。
ブロッコリー、カブ、大根、ロメインレタスと大荷物に。
こうして荷物を増やしてしまいます。

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友人がクリスマスにくれたあったかホームウェアにつつまれるちこ。
(ひざ掛けにも、巻きスカート風にもなる)
ちこがうちに来た当時から大好きなふわふわ。

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証拠写真。ちょっとわかりにくいけど。

『こどものころいっつもおもらししてあまえんぼでねえ』
なんて、成人男性に言う、親戚のおばちゃんなみのウザさで、
それでもこの季節になると思い出してしまう。
ちこがうちにきたときのこと。

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この思慮深いまなざしとか。

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うちに居座ってすぐのころのこの表情とか。
(おなかはみせてるのに、目つきは鋭い)

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安心しきったように投げだすあんよとか。

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実は悪い表情とか(笑)

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最初から目やにっこでした。

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おそとの子らしい肉球。

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おそとの子証拠写真。
ああなんてかわいいねこでしょう、と、いつも眺めていた姿。

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変わらずに、いまの最良を見ている素晴らしいまなざし。
まるまるしい背中。

なんども覚悟はしたはずなのに、結局やっぱり欲深。
いつまでもこうして、
変わらず一緒にいられますようにと祈ってしまう。

タイトルで分かっていたのに、
ついついこんなドラマを見てしまったのがよくありません。

NHKBS プレミアムドラマ
『ネコ死んじゃった! ~ペットロスからの脱出~』※リンク

百閒先生の『ノラや』を下敷きにしたドキュメンタリー形式のドラマ。
伊武雅刀さんの、トレンチコートにサングラス、
あるいはガウンにパイプに万年筆のハードボイルド作家という
こってこてぶりがかっこよく、かつにゃんだらけでございました。
(でも泣いちゃった、それはもうしょうがない)
虚構と現実、情報が入り混じるのは
『犬に名前をつける日』
と似ているかも。



ノラちゃんが白ぶち、というのがちょっとアレ?? でしたが。

ぐずぐず言いながら録画を見る私の、ずうっとそばにいてくれた。
やさしくてあったかでおおきいねこ。年をとったおおきなめすねこ。

ふわふわ (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社



ねこに上下も貴賎もあるはずがないのですが、いまの私には最良の存在。
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by chico_book | 2015-12-20 23:32 | 日々 | Comments(2)

旅とふわふわ、私の好きなこと

私の記憶にあるいちばん最初の旅は、3-4歳のころ。
九州から船に乗って、当時山口在住だった親戚のうちに行きました。

穏やかな瀬戸内海をしずしずと進むフェリーはまったく揺れない悠然。
私には、何もかもが珍しかったのですが、
その穏やかな海面とぶつかる船体そのものに、なにより魅了されました。

ふわりと泡立っては、やわやわとながれてゆく白い波しぶきを
ずうっと見ていてもまったく見飽きなかった。
なんども母親に引き戻されてたっけ。
そりゃそうです、小さな子供が船の甲板の
手すりから真剣に海をのぞいているなんて、怖い怖い、なんて怖い。

転勤族だった親戚がいたのは、山口県徳山市。
70年代らしく、いわゆる昭和な『社宅マンション』に住んでいたのですが、
田舎の『一戸建て』しか見たことのない子供にとって
それがどれだけ印象的だったことか!!

おなじような場所が無数にあって、しかもドア閉めちゃったらもう、
どこがどこやらわからなくなるんですよ!
なにこれおもしろい!!

全部同じに見える、ということは全部が(私の行きたい)場所かもしない。
それはドアを開けるまでわからない。なんという迷宮。可能性の宮殿。
(なんとなくシュレーディンガーのねこのニセモノみたいな話ですが)

いまにして思う、親は結構大変だったかもしれない。
一緒に行った兄は、知らない場所がこわくて
ずっと家の中にいる(のである意味安心)というのに、
妹(わたし)は何度も何度もドアを開けては出てゆくのです。

そしてついさっきまで自分がいた空間へ続くドアが、
まったく無機質な知らない場所になってしまう不思議を
階段の踊り場からしみじみと眺めていました。
(でも怖いから、冒険は踊り場どまり)

その親戚がつぎは東京へと転勤になり、(社宅の)赤坂住まいになるのが二年後。
『こんな一等地に住むことは二度とないから見にいらっしゃい』
ということで、私の人生はじめての東京、はじめての飛行機は5歳のとき。

ニュースでしか見たことのない羽田空港、
飛行機を降りるタラップに『赤いじゅうたん』と歓迎の列+楽団(ファンファーレ)
がないのが不思議でたまりませんでした。
だってニュースで見る『飛行機を降りる人』の映像には、
必ず映っているのに!!!!

そんな幼稚園児の不満など(もちろん)お預けで、
親戚の社交もおそらくにぎやかに展開され、
みんなで都心の社宅(マンション)へ移動するわけです。

赤坂あるいは青山界隈、それがどういう場所なのか、
当時はわかりませんでしたが、
近所の(社宅ではない、高級な)マンションには、すこしまえに
百恵ちゃんが住んでいたのよ、なんてウワサになる様な時代。

セケンノハテマデ(1) (モーニングコミックス)

サライネス / 講談社



こちらは都心でフツーに生活するちょっとふつうでない人と、
安定した猫のお話です。

それでも窓からひょいっと外を見た時に
どーんと見えた『国会議事堂』には、
びっくりした記憶が。うわー、テレビで見たことある、なんて。

いとこたち男子連は青山墓地と代々木公園へ虫取りに走り回る。
しかし私はそれどころではありません。

三越百貨店で、ふわふわ真っ白の
うさぎのぬいぐるみを買ってもらったのです。
そしてそのうつくしさに呆然となりました。
こんな美しいものが世の中にあるなんて、
そしてそれを「わたしのもの」とすることが許されるなんて!!
神様ありがとう!!

それは私がそれまで知っていた
『布地縫製・わた入り』
のぬいぐるみとはまるでちがっていました。
ふわっふわ長毛(いまにして思えばアンゴラうさちゃんぽいです)で
デフォルメされていない、ややリアルより。
きちんと本物の動物に思える、でも存分に愛らしい。
シュタイフのぬいぐるみに近いイメージのもの。
(シュタイフ製品かどうかはわからないけれど)

可愛すぎる『アンゴラウサギ』の画像集【もふもふ】 リンク

とにかく、子供のおもちゃにするには立派過ぎる品でした。
(たぶんそこそこいいお値段だったのでしょう)
私は大喜び、を通りこして呆然陶然。ずうっとずうっと離さなかった。
夜はおふとんに一緒に寝ました。
お風呂はさすがに諦めるも、
脱衣所のかごの上に大事に大事に鎮座。

いとこ連の男子たちは、虫取りに
青山墓地や明治神宮を走り回っていたけれど、
私は家の中で、ただひたすらその白くてきれいな
毛並みをなでていたことをおぼえています。アブナイ。
(少女のあんよを愛でる谷崎翁のよう)
三越の包装紙までもずいぶん長いことたいせつにしていたなあ。

ちこのふわふわの毛をなでるときに、
私のココロにひたひたとこみあげてくるよろこびと幸福と、
もしかしたら何ら変わらないのかもしれません。
・・・・・・翁のようかどうかはさておき。

大好きな移動、とりわけ船の旅、旅先で会うねこ、
(どこにいてもどんなねこでも持ち合わせる)ねこの悠然。
そのすべてに未だ魅了されています。
それはいつからだったのか、
どうして(どうやって)旅や猫を好きになったのか>自分、
なんて考えていたのは、この文章を読んだせいかもしれません。

険しい道―モンゴメリ自叙伝 (New Montgomery Books 20)

モンゴメリ / 篠崎書林



以下引用させていただきます。
(カナダの著作権の期限が50年だということで、すこし長めの引用です。改行・太字は引用者です)

先週の木曜日、オリヴァ・ゴールドスミス(18世紀の詩人・「ウエイクフィールドの牧師」)の墓地があるテンプル寺院へ行った。教会は木立の茂る広場にあって、すぐそばを走るフリート街の喧噪にもかかわらず、まるでキャベンディッシュのように静かなところだった。
 ところでこの広場のことを思い出すとき、わたしの心に残っているものはいったいなんだろう? 考えてみると、それは古い教会の建物でも、ゴールドスミスの墓でもない。わたしの心にいつまでも残る印象は、一匹の猫なのだ。とてもかわいい、いかにも雄らしい雄猫が一匹、広場を横切ってわたしたちのところへやってきた。からだも大きく、きりりとして威厳に満ちていた。軽く頭をなでてやると、甘えるような声で喉を鳴らし、まるで10年の知己のようにわたしの靴にからだをすり寄せてきたーーまるで、今の姿は互いに仮の姿、二人とも一時的な化身にすぎないとでもいうように。
 ふつうの猫ならきっと、ゴールドスミスの墓地まで私たちについてきて、追い払うのに苦労したことだろう。ところがこの猫は、わたしたちが立ち上がり、墓地に詣で、また元の場所に帰ってくるまで、じっと動かずに待っていた。やがて猫は立ち上がり、わたしが「さよなら」のしるしに頭をなでてやると、尻尾を愛想よく振って、出てきた戸口に向かって帰って行った。非のうちどころのない態度で、雄猫は自分の領地で主人役を果たしたのだ。まさに彼は、世界的な猫の信頼性を証明して見せたのだ!
 木曜日、アドリアティック号で家路につく。観光で「満腹」だったので、帰国の船旅はとてもうれしい。さあ、母国カナダへ帰ろう。我が家の神々に守られながら、新しい精進の生活にもどろう。


家庭の事情で、36才という当時としてはかなり遅い年齢で
結婚をしたモンゴメリ。既に作家として成功していた彼女が
新婚旅行先に選んだのは、自らのルーツでもあるスコットランド。
この文章は、その時の記録です。
威厳に充ちた猫の見せる親愛の素晴らしさ、
それをあますことなく描写する作家の筆の冴え。

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こちらは21世紀台北のにゃん。
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by chico_book | 2015-12-18 00:04 | | Comments(0)

リンクあるいはコネクトというべきかな

(と言いつつも、違いがよくわかりません>タイトル)
(それでも恥ずかしげなくタイトルにしてしまったのは、
こうしておけば、この疑問を(解決するまで)忘れないだろうという甘えた考え)


たとえば予備知識なしに、ウフィツィのおみやげにもらった
ボッティチェリのマウスパッドを、ロフトでも見かけて
『うわあ、すごい偶然!! うちにもあるよ!』
というような、それくらいメジャーな存在を
私が知らなかったというだけかもしれません。

それでも全く気づいていなかったので、
素直にびっくり、そしてなんだかしみじみよろこんでいます。

「そういえば台北の故宮のおみやげがうちにあったよね」

と探してみた時の衝撃ってばよ!

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これでしょうか。これだよね。

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どどーん、と、くろねこを乗せてみる。
因みにこちら、香港はヴィクトリアピークの
お土産屋さんで購入したマグネット。力強くて好き。

何の話かと申しますと、これなんです。ばばーん!!

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ちょっとくたびれているのは、なかよくしてきた歴史ということで。
(写真ではわかりにくいけれど、実は小さな穴が開いています)

そう、conatsu_cafeさんのところでお伺いしたお名前。
襄陽米芾、と、読んでいいのかな? いいんだと思ってます。
(違ってたらこっそり教えてください、と、甘えてみる)

商品として、お値段として手ごろだったから、
おみやげに買った、ただそれだけかもしれない。
それでもこんな、ちいさなリンクにびっくりしました。

少し前、ささいなトラブルに巻き込まれ(かけ)た時、
話を聞いてもらった友人から、
ざばざばと豪快豪勢に力をいただきました。
ありがたいやらびっくりするやらたのもしいやら。
そう、本当に驚きました。
(現在は落ちついています)

ちょっと話を聞いてもらおう、よくある愚痴のひとつ、
というスタンスで軽く話題にした私に、
友人たちがかえしてくれたのは
豊富な専門知識、具体的な方策・対策の提案や、
助けてくれそうな窓口の紹介、そのうえ
メンタルの意味でも現実的な意味でもたくさんのフォロー、
あまつさえ(さらに状況がシリアスになった時の為に)
プロフェッショナルのご紹介まで。
(お名刺と相談の段取りまでも)そしていつでもいってね、
すぐつなぐから、なんて。

10代のころから知っている友人が、
いつの間にか立派な大人になって
世間の荒波にもがんがん対抗できる。
(自分いくつなんだ、というのはこの際さておいて)

くりかえされることば。
10代のころから変わらずにあたたかい、
そしてそのころよりも、とてもつよいつよいことば。

「昔とは違うんだからね、じぶんで解決できるよ。
こわがらなくても絶対大丈夫」

そんなトラブルへの対応でも、
あるいはそんな深刻でないささやかなひとつひとつも、
あらゆるすべてが着実に重なって重ねて、
いつの間にか結構すごいところに来てしまったのかも。

その瞬間には、まったくそんなことを思わない、
ささやかなひとつひとつの、無数の積み重ね。
そんな自分がいまの私を支えているのかもしれない。
知らないうちに。そんなことを茫と思う。
鱗みたいに一枚ずつ重なった何かが、いつの間にか鎧になっていた。
自分でも気づかないうちに。なんだか成長バトル系みたいですが。

台北(故宮)を思い出して嬉しかったのとか、
鹿児島の緑を見て、なんとはなしに台湾を思い出したのが、
重なっただけなのかもですけど。

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写真はありませんが、12月の鹿児島の駐車場の植え込みには
ブーゲンビリアとハイビスカスが咲いていました。
さすがに花の大きさはやや小ぶりでしたが、それでもびっくりびっくり。

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こちらは5月の台北。亜熱帯の赤。

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やっぱり亜熱帯どうし、通じるものがあるのかも>鹿児島と台湾。
関東とはもちろん、北部九州とも違います。

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狛犬に似てるけれどどこか違う、ような。
でも言われないとわからないかな?
やっぱり台湾という場所は、ものすごくココロ魅かれます。
フォルモッサという名前の典雅。

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ほーい。

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こちらも故宮のおみやげ。
文鳥と暮らしたことはないけれど、みるたびに
まあなんて絵のように美しい、品のいいいきものであろうかと
感動するのでつい。

文鳥様と私 1 (LGAコミックス)

今 市子 / グリーンアロー出版社



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(使いみちのない(あるいはよくわかっていない)スタンプも購入。
たまにこうして押してみます。方向が正しいかどうかすらわからない。
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by chico_book | 2015-12-16 23:08 | 日々 | Comments(4)

週末センガンエンで

ひさしぶりに鹿児島日帰り旅行。
うっかりファイナルの日に設定してまった自分を
後悔するような、そうでもないような。
時差のおおきい国の方が、諦めついてよかったかもしれません。
国内とか中国とかだと、
ああ!! いま!! ライブでやってるーー!!
ってそわそわしっぱなしだったかも。

さてふりかえり。
金曜の夜、飛んで帰って男子ショート。

ショーマさんかわいい、キレッキレでかっこかわいい。
ファビなんだか緊張しちゃったのかな、
でもシリアスファビかっこいいので、ぜひぜひ今後もこの路線でお願いします、
(シリアスで濃厚なのにどこか軽やか)
羽生さんすごすぎて何が何だかわからない、
うそでしょう、とか、いくらなんでも疲れてるよね、とか
そういうあらゆることを吹っ飛ばしてくれる羽生さん。
そういえば去年もそーんなファンの雑念を
クリアにかっ飛ばしてくれましたっけ。
そういうひとなんだよね。慣れないものですね>自分。

しかしショートではなによりも誰よりもパトリック!!!
ああああああ、ここっここっこんなパトリックなんて、
どうしようもないのに私が不安でうろたえる。
もしかして自覚しているより私、パトリックファンなのかもしれない。
傲慢かましてるふうで繊細なパトリック、
謙虚で繊細なようでしっかり鋼の羽生さん、あああああ。

衝撃を引きずったまま、女子ショートのはじまる時間に家を出る。
5時台。ことしの夏は何度も、この時間に家を出ました。
午前8時頃羽田発を利用するため。
朝焼けの中、リスの声が響いていたっけ。
でもこの季節、朝の5時台は真っ暗。まるで違う。
そうだよね、もうすぐ冬至だもの。暗い道を駅まで急ぐ。

羽田の出発ロビーでNHKニュース。きゃあ。
女子の結果はまだ見たくない。
あわてて席を移動してトイレに行ったのに、
存外男子のニュースが長くて(まあしょうがないことです)
出てきたときに、タイミング悪く結果を見てしまう。
浅田さん3位、さと子ちゃん4位。
でもほとんど点差はない様子。概ね想定内かな。
演技みてないからなあ、なんともいえない。

ソラシドエアーで鹿児島へ。

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客室乗務員さんの制服が、あっさりしたグレーに新緑のような緑が映えるデザイン。
(公式には『ピスタチオグリーン』らしい)。好みです。

参考リンク 
「ソラシドエア、客室乗務員が病院訪問 航空教室や制服試着会開催」
※この写真より実際の方がグレーの色合いが、雑味が少なくてきれいだと思います。

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いつも思うし今回も思う。白くてふわふわ(に見える)。
ちこのおなか。天上の存在。最愛。
ちこ大丈夫かな、お留守番させてごめんね、と、
そわそわと思い、そしてハラシロ女子の会の幸福をかみしめる。
あらためてありがとうございます。

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その上を悠然と飛ぶ翼。そしていつ見ても大好きな美しい青。
私が飛行機に乗るのがとても、とても好きな理由のひとつ。

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霧島連山。これが見えるから、鹿児島空港は盛り上がる。
まさに天孫降臨の地に降りたつなんて!! アメノサカホコー!(見えません)

ぼおるぺん古事記 三: 海の巻

こうの 史代 / 平凡社



ふだん海上立地の空港を利用することが多いので、山の近さにおののく。
山が森に、そして樹木の一本ずつが明確に見えるようになって、
茶畑に囲まれた空港にランディング。空港にてふだん離れて暮らす相方に合流。

鹿児島は緑茶の生産量全国二位だそうです。
空港でていねいに入れた緑茶の試飲をさせていただく。
日本茶のとろりとした甘さが、実はあまり得意でないワタクシ。
こうしてたまに飲むのは好きなのですが、
日常使いとしてはもっとあっさりしたお付き合いが好み。
さばっとした中国茶とか、やきを入れてある(笑)ほうじ茶とか。
がぶがぶ飲みたい雑な性格ということかも。

空港からしずしずと南下。山の木々がもっふりとして緑が濃い。
12月の木々がみっしりとしている風景。
冬枯れの多摩丘陵とはまるで違う、そうだね、
九州はこうだった、と、思いかえしながらゆっくり南下。
通りすがりの仙巌園に寄り道。
目的の場所もあるようでない、のんきな日帰り旅。
ゆっくり時間をとるのがいちばんの目的。
ファビエルのマラゲーニャ冒頭の真似を披露。
(その姿が江頭2:50に似ていることを自覚。同時にエガちゃんのキレ味を尊敬)

仙巌園は島津家の別邸だった場所。
来たのは2回目ですが、紅葉の季節ははじめて。
大名庭園大好き。水前寺公園も兼六園も後楽園も。
広くて水が流れる場所が好きなのかな。
山河を模した庭園を、ぼおっと考え事をしながら
とことこ歩くのが好き。
関東で行ってみたいのに行きそびれているのは、
六義園、偕楽園、(大名庭園じゃないけど)三渓園。
三渓園なんて地元なうえ、チケットまで買っているのに!!

なにかと慌ただしい日々で、ゆっくり紅葉散歩なんてできていなかった。
そんなこんなをふりかえりながら。

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園内に小さなアップダウンがあるのが、
横浜市内の公園みたいでちょっと楽しい。

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石組がちょっと野趣あふれる感じなのも、
南国の植生の力強さとよくあっています。

海のそば、ビルに囲まれながらひろびろとした浜離宮も大好きだけれど
こちらは海を前にして山に抱かれている。
そして目の前には桜島。堂々たる活火山。いやお見事。

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実際に見ると岩肌が迫るほど雄大で、威圧感に充ちているのですが、
夕日に染まる姿はなまめかしくもあり、
なるほど鹿児島のひとが大好きになるわけです桜島。
これほどの存在感には、それは影響されるだろうなあ、なんて。

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皇居や浜離宮の、御公儀パワー全開の整然として
大きい石垣とも、私の地元のごくごく小藩のさりげない造作とも違う。
うーんなんとも独創的。南に向かって開いているからでしょうか。
そんなことをつらつら考えながら歩く。

ところでこちらには「猫神神社」があるのです!! 再訪が目的のひとつ。

猫神神社 猫神絵馬の説明より引用(リンク

『文禄・慶長の役の際、第17代島津義弘は猫7匹を朝鮮に連れて行き、猫の眼の瞳孔の開き具合で時間を計っていたと伝えられています。そのうち生還した2匹が後に、猫神として園内に祀られることになりました。この“猫神”へはネコたちの末永い幸せを祈って多くの人々が参拝に来られます。』


ねこの瞳の大きさで時間を計っていたとな。
ねこ好きのひとが猫を持ってゆくの口実にした
としか思えません、というのはうがった見方でしょうか!?

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お土産物屋さんの前に貼ってあった参考資料。
連れて行かれたねこは7匹で、それぞれの部隊に配属され、
時計代わりにかわいがられたということです。(主観・希望的表現あり)
モノノフたちがねこの瞳を覗きこんで
『柿の核』か『卵』かで論争をしていてほしい。
にゃんはそんなこと気にせずすやすや眠っていてほしい。

しかも猫神神社、園内での場所が移動になっていたようです!!!
探してしまったよー。前の場所の方がひっそりしていてよかったです(小声)
以前は奥の方にひっそりとあったので、お出かけ嫌いなのに
遠く異国に連れていかれて、『生還した』ミケとヤス以外の、
客死したにゃんへ思いをしずかにめぐらすことのできる場所でした。
でもまあ、新しい場所は、隣がお土産物販売店で、
ねこグッズがたくさんありましたのでテコ入れとか何とか、
……いろいろ検討した結果なのかもしれません。
世界遺産登録で盛り上がっているみたいだし。

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仙巌園入口の記念スタンプ。
『ねこのうち、ヤスは黄いろに白の模様で、
島津義弘の次男久保(ひさやす)に特にかわいがられた』
(藩主の御子息の名まえを頂戴したのでしょうかヤス・・・・・・すごいなヤス)
という謎エピソードから、ねこを頭にのせているキャラクターは
久保なのでしょうか(未確認)
戦国武将っぽくない髪型だけど……。
ねこもチャトラでもミケでもないけど……。

黄いろに白の模様、ということはチャトラさんかな?
気がやさしくて巨大化しやすいという噂のチャトラさん。
戦国武将に愛されるのもわかります。
でも私はミケの孤高で気難しい姫っぽいところ好きだけどね!!
まあ私は戦国武将じゃないしね!

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石燈籠に月。反対側は太陽でした。おそらく時刻をイメージしていると想像。
わたし自身は絵馬の奉納をしなかったけど、
漫画家の羽海野チカさんの絵馬がありました!!(写真は自粛)
スコティッシュフォールドのブンちゃんを溺愛している羽海野さん。
絵馬はブンちゃんのイラスト入りです。わぁびっくりした。
ちょっと得した気分。

そのあと桜島を見ながらまわるお寿司を食べて、
チャイラテを飲んでぜんざいをはんぶんこして、
海と港と活火山を見ながら土曜日の午後を
のんびりすごしたあと、最終便に乗る。
相方に、いちにちゆっくりつきあってくれたことを感謝。
re-fresh、と言う言葉が身に染みる。

帰りの機内で春樹の紀行文集をようやく読了。

ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集

村上 春樹 / 文藝春秋



割とさらりとした内容でした。けれど素直にありがたい。
春樹さんも年を経るごと、どんどんかるみに
達しつつあるということなのでしょうか。

スペッツェス島再訪なんて、『遠い太鼓』を読んでいた
当時の自分を思い出して感極まりそうになる。

アイスランドの項に感涙。
ひとなつこい猫のたくさんいる、がらんとした国アイスランド。
ああ、ほんとにいい場所だったなあ。また行きたいなあ。

私のなかの一部はあそこにおいてきちゃったかもしれない、
なんて思う。そっと思う。取り返したいわけでなく、確認しに行きたいなあ。

窓の外は闇。夜間飛行。大好き夜間飛行。Vol de nuit。
大学の『西洋文学講義(仏)』の教授は、生徒に
『質問はありますかマドモワゼュ?』
と問いかけるようなひとで、そりゃもうどぎまぎするってばよ!
なんてことを思い出し、自分が今までに経験した
夜間飛行の記憶をそっと反芻する。幸福の記憶が私を強くする。たぶん。

深夜バスでもない、最終バスにも間に合いました。
玄関を開けたのは23:30頃。そぉっと帰宅。
ねこはふだんと変わりない様子(ほっ)

大盛りにしていたごはんとお水がごっそり減っている。
トイレを綺麗にして、いろいろ新しくして、
ようやく座ってさあ女子ショート!! と、
リモコンを握った瞬間すかさず飛び乗るかわいいけもの。

ちいさな肉球に5キロの圧をみっしりかける。
高らかにごろごろを響かせてふかふかと箱を組む。
私の胸の上で。
おるすばんありがとう。いいこいいこ。

浅田さん3A見事でした。でも今度はルッツかあ。
そういうものですよね競技って、なんて思う。
体調も不安定だった様子。なによりもキープアンドステイヘルシー。
全日本には調整上手くいきますように。
いっそパスするくらいの余裕でもいいと思うほど。
それとも試合を重ねるうえで調整したかったりもするのかな。
もうこのあたりはお任せするしかないので、
いちフィギュアファンとしてやきもきします。通常運用。

さとこちゃんクリアでクリーンで、いろいろ素晴らしい。
自分で納得して、ひとつずつこなしてゆくことの
大切さを17才に思い知らされる師走。
そんな週末がまた終わります。

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ちょっと目やにっ子なのが心配ですが、乾いたタイプは基本的に心配しなくていいらしい。
ねこの安心して甘えた顔は決して(世間一般で言う)
『かわいい』『あいらしい』表情ではないのだとかなんとか。
いや充分かわいいですけどね。私にはね。
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by chico_book | 2015-12-14 01:00 | 日々 | Comments(4)

ゆるゆる結成!! ハラシロ女子の会(なんとなく宣言)

猫と暮らすのはちこがはじめてですが、
こどものころからねこが好きではありました。

小学生のころ、実家のベランダで雨宿りしていた
白いにゃんを見つけたことがあります。
あわてて牛乳といりことハムを冷蔵庫から調達。

「むぉうぉうぉ」
と喜ぶのを見て自分までうれしくなった。
おもわず、食事中にもかかわらずそのままにゃんを
「えーい」と抱え上げるという暴挙に出て、
ざっくりとお見舞いされました(当然)。
親指のつけねと手首の内側に15センチ近いつめあと。

動物があまり好きでない母親に見つかると、自分もにゃんこもしかられる。
それが怖くて、必死に隠しました。
しかしそのことが逆に無用の心配を呼び(位置が位置だけに(ためらい傷疑惑)
結果大騒ぎになってしまったっけ。

そのころ、ご近所の○○先生の家に白猫がいる、
とうわさでは聞いていました。

当時既に高齢で気難しい「先生」のおうちに、
こわごわおずおず伺う小学生。

「白いねこがうちで雨宿りしています」

と言いに行ったら、

「うちのねこはそんな汚い子じゃありません!」

と、見せられたのはオッドアイのペルシャちゃんでした!!
濡れそぼった白いにゃんと、とぼとぼ帰ったときの心細さを、
いまも覚えています(がちの昭和エピソード)

そんな無数の思い出とともに、いまねこと一緒にいる。
白いおなかは(基本)触り放題。
深まってゆく関係に、ねこの理解と思いやりと寛容に、
日々感謝と愛と敬意。

そんなねこが繋いでくれるご縁のありがたさ。

コメントをくださったにゃおにゃん様の愛猫、
ご実家で暮らすさくらちゃんのお写真をいただきました!!


許可をいただけたので、掲載させていただきます。
にゃおにゃん様、本当にありがとうございます。


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なんともおちつきはらった静かで美しい表情。
凛としてらっしゃいます。

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春で17年目、とのこと。
(こどものころを知っているわけでもないのに
こんなことを言うのも変ですが、確信をもって言い切ってしまう!)
まったく変わらぬ愛らしさ、でも、どこかに漂う風格とでもいうべき悠然。
愛されているという確信と充実が作りだすにゃんの表情だと思います。

なんとなく富司純子さんぽいかな、なんて思います。
(にゃおにゃんさま、勝手なコメント言いたい放題でごめんなさい)
…ちこにゃんは「岩下志麻」で「ヴィヴィアン・リー」……ですけど(小声)
(飼い主の感想です)

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後ろ足のかわいらしさにメロメロ。まっしろでふわふわのおなか。
かわいいおてて。もの言いたげな表情。

『トーマの心臓』に
『口の端よりことばのいずるまえに 
すでに目はものごとを語るけど
トーマ・ヴェルナーはそんな子だった』
というセリフがありますが、
ねこを見ていると私はいつもそれを思い出します。
それこそ、あらゆるねこに対して。
しかしさくらちゃんのアイラインは見事に雄弁です。

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ハチワレ具合、しっぽの太さ長さ、何となくちこと似ているようです。
うふふ。不思議なご縁がとてもうれしい。
(ちこの方が、ずいぶん大きいようなのは…
まあその、言わずもがなというか折込済というか)

たぶんちこよりさくらちゃんの方が、白い面積が大きいのかな。
この柄の女の子にゃんは
『白い部分が大きいほど、肝っ玉母さんのような
おおらかさを持ち合わせます』
と、聞いたことがあります。

ご家族に大切に大切にされているというお姫さまにゃん、
さくらちゃんのご紹介でしたー。

にゃおにゃん様、ありがとうございます。
そして、さくらちゃんと一緒になごなご出来ますように(祈)

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ふっかふかですよー

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どや!

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かわりばえしないような写真かもしれないけれど、すべてがいとおしい。


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ぼけぼけですが、
ソフトフォーカスをかけた昔のアイドルのお写真みたい(馬鹿)
ピンクの色合いのせいかな。

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こちらはLindaさんにいただいたティーバッグ。なんと現地直送(喜)
ありがとうございます。

実はつらいことがあると、このパッケージを真剣に見入ってしまいます。
なんともしみじみとロマンチックなムーミンの表情。
純粋な思いやり、優しさ、いたわり。
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by chico_book | 2015-12-06 12:35 | ねこ | Comments(10)

人は走るがにゃんこは安定(幸福)

天気がよかったので、
とてもよかったので、用事を済ませるべくお出かけ。

週に4日しか開いていない、けれどおいしいおいしいパン屋さんにゆく。
お昼前についたので商品もたくさんあってうれしい。
すぐになくなっちゃう人気店なのです。
わたしがお買い物している間も、車で乗りつけるひとや
おなじみさんっぽい人がすっすっと入ってきて
サクサクお買い上げしてゆきます。

思いきってまるごと!! カンパーニュを購入。
ハード系パン大好き。
ほのかな酸味、しっかりしたクラスト、軽さのあるクラム。
ほんとうにおいしい。
ひとり暮らしということもあり冷凍する予定ですが、
おいしいパンがたっぷりあるのは本当に贅沢。

そのほかにタルティエンヌ(タルティーヌ??)とくるみロール。
(とにかくくるみが好きなので、見かけたらなるたけ買うようにしています)
ちょうどお昼時だったので、ハムと玉子のサンドイッチも購入。
近くの公園でコーヒーと一緒にいただく。

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川とビルにはさまれた、中庭みたいな公園。

どこまでも青い空。ことしは本当にこういう天気が少ない。
いちょうの輝く金色がみごと。

遊具で元気に遊ぶ親子連れをぼおっと眺める。

カメラを持たない自分にゆるく後悔。
でも、そのぶん目の前の風景に集中できるかな、
そんなことを思いながらいただくおいしいサンドイッチと、
素っ気ない缶コーヒー。

みっつ並んだベンチ、お隣のベンチのマダムが声をかけてくださる。
(相変わらず知らない人に話しかけられまくる日々)

「こんないい天気の気持ちのいい日に、
家にいるのはもったいないじゃない?」

ほんとうに。
こんな日こそ、ベンチでのんびりしたいのにな。
かばんの中のTODOリストを思い浮かべてすこし悲しくなる。

もうひとつむこうのベンチでは、ヨーキーといっしょの
おじいさん。パンをゆっくり、半分こ。仲良し。
はとたちがおこぼれをもらおうと大騒ぎ。なんというのどかさ。
もしかしてこのまま地球は滅んじゃうんじゃ・・・・なんて思うほど。

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(本日の写真ではありませんけれど、だいたいこんなかんじでした)

それでもちょっとだけ、と、
のどかさに誘われて図書館の本を開く。

今日もごちそうさまでした

角田 光代 / アスペクト



角田さんの小説は、実はその息詰まりそうな生真面目さと
正確な観察眼と描写が(私には)時につらく感じられるけれど、
エッセイは楽しい。
たのしい話題のエッセイはたのしい、というあたりが正確かな。
特に食事と旅に関するもの。先に嗜好や感情がほとばしって、
そこにぽつぽつと追いついてゆくことば、というかんじ。
読者としては、それを俯瞰で眺めるような面白さ。

ねこに関するものもとても楽しいけれど、
これは贔屓のひきたおしかも、という自覚はあります。

今日も一日きみを見てた

角田 光代 / KADOKAWA/角川書店



青い空のもと、みなとみらいのビルを遠くに眺めながら
ほてほてのんきに歩く歩く歩く。

とおりすがりの八百屋さんで、
ロマネスコ+カリフラワーで150円、
おおきいパプリカ3個で150円、を、
見逃すことができなかった。
と言う訳でパンをどっさりと、野菜を持って髙島屋へ行く。
(途中、荷物預けることができて安心)

激混みのお歳暮売り場。さもありなん。
お酒好きの知り合いには『鎌倉ビールとハムソーセージセット』。
横浜らしい中華飲茶セットとか、多忙な友人にはPECKのスープセットとか。
虚礼廃止、まったく以て賛同しますが、本当にお世話になった方には
サムシングをお届けしたい。そんな気持ち。

お歳暮センターの待ち時間は堂々40分。
12月最初の土曜日の午後3時だもの、想定の範囲内です。
読書をしながらすこしうとうとする。これはこれでしあわせな時間。

靴売り場でいつもの定番ブランドコーナーに立ち寄る。
ぼろぼろになったものの買い換えなので、予定内の支出(自分に言い聞かせ)。

「実はこちらのメーカーは、生産終了が決定しました」
aravon by newbalance販売終了のお知らせ

なんてこと! とにかく私の足に合う鉄板だったのでものすごく悲しむ。
真面目な話、これからどこで靴を調達すればいいのか…!
途方に暮れながらとぼとぼと帰る。
いまのうちに買い占めるべきかも?
と思ったり、さもしいかなと思ったり、
そもそもそんなお金ないよね(しょぼん)とかなんとかマーブル。

そんなジェットコースターな一日。
帰宅後、ばんごはんはおいしいパン屋さんの
タルティエンヌ
(タルティーヌ?? ※2回目。
こちらのお店の表記がどちらだったか記憶にないので)
を温めなおして、ロマネスコとブロッコリーを蒸したものと、
コーヒーでゆっくり味わう。

それなりの充実。
いろいろ用事を済ませたので、明日はゆっくり家のことをする予定。
ふー(夜更かししていますが)

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悠然と立ち去るにゃん。

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まぶしがるうちのにゃん。

いずれも完璧な安定。
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by chico_book | 2015-12-06 03:02 | 日々 | Comments(2)


ねことか本とかまんがとか、と言いつつ映画にじわじわ圧される幸福


by chico_book

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