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おまつりおまつり

シーズンラストのおまつりがいよいよはじまりますね!!
グランドフィナーレ感ハンパないのは、
さあ次はいよいよオリンピックシーズンだから??

国別対抗戦の情報が、ぞくぞくとあがっているようですが
やはりあまりテレビスポーツニュースを見る習慣がないので
ほぼオールスルー。
それでも、ネットの情報だけでもわくわくすることしきり。

いつもの試合と違って、
なんとなくのんびりした気持ちで見ることができます。
ありがたや。
(でもオリンピックの団体戦には賛成できない)
(短い日程で試合詰め込み過ぎじゃないですか、ごにょごにょ)
陸上や水泳みたいに、ふだんからそういうことを
やっているスポーツとは違うし。
※陸上/水泳でも、もしかして異論があったらごめんなさい。
私が知らないだけです。

はにうさんノリノリですねえ。
彼のあの、ちょっと滑ってる気味でさえあるお兄さんぶりと、
それを無言で受け止めながらもなごやかと言うしょうまさん。
よかったよかった。お互いにとってとてもよいこと。
はにうさんの進む道が、孤独なものでなくてよかった。
ネイサンもぼーやんもいるしね。

去年の今頃のはにうさんは、それこそ
「左足リスフラン関節靭帯損傷」
で加療中だったんだよね。それが一年後にこの活躍。

だからというのはおもいっきりへんだけどだいじょうぶ。
とにかく大丈夫。GETWELLSOONさとこさん。
今日もちこにゃのおでこにごっつんしてお祈りを捧げます。
入眠儀式。

それにしても舞依ちゃんのプリンセス具合半端ない。
清潔でクリアで可憐。

宮原さんも可憐なんですけれど、敢えて比較するなら
より荘厳というか、どちらかと言うと
『女王』感があるように思います。既にして。
ナウシカとクシャナ様の違いと言うか。うーんちょっと違うかな。
※個人の感想です。

こういうことをぼんやり考えるのが好きです。
(所詮はオタクやけんのう)
ふだん使わない脳みその部分が鍛えられるような。
鍛えたところでどげもこげもならんとですが。
いいの自分がたのしいから。

PCではすみっこに表示される楽天やなんやかやの広告バナー、
一回『ばら苗』のお店をクリックしたら、
やたらと表示されるようになって、それはそれは華やかになりました。
怪我の功名。

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鎌倉で見かけた看板。
看板だからモザイクなしでいいよね、と思ってみました。
なんだかかわいいではないですか。
うさぎや印刷。うさぎプリント。

父方の祖父は活版印刷所を営んでいたとか。
(私の父自身が15歳のときに他界しているので、
私とは全く面識なく、完全に伝聞でしかありません)
活字好き本好き紙好き書類好きなこととか、
こういう看板になんとなく魅かれてしまうことと
関係あるのかないのかは不明。
でもみるたびにうれしくなっちゃう。

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こちらもかなりココロ魅かれます。箱好き紙好きなので。
そのうえこのフォント。よかよか。





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by chico_book | 2017-04-20 00:56 | フィギュアスケート | Comments(1)

そこはかとなく不安と不穏な、晩春の夜

ちょっと考えこんでしまう晩春。みぞみぞする。
あまりよくない意味のほうで。
でもまあ、毎年この季節はこんなかんじかもしれません。
こころの動きが季節についていけてないのかも。

ぼんやり徘徊散策した週末の記録です。

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葉っぱの方が目立つ桜を、シルエット気味に。
ことしは本当によく保ってくれました。ありがとう。


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すこしずつ準備している藤の花。
そうだよね、もう来週末には連休だもの。
気がついたらすでに満開、なイメージが強いので
この段階できづけたことが逆にうれしい。

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ルリマツリかな、と思ったのですが、ちょっと自信なし。
線路のそばの植え込みにのびのびと咲いていました。

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たくさんの果実。みっしりとおもたげ。
冬を乗り切って春を迎えて、なんだか戦友みたいに思えるのは、
去りゆく春に戸惑っているような、
抱えた荷物をもてあまして途方に暮れているような気持ちを
共有しているように思えるからかな(うがちすぎ)。

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足元にはスターフラワー。濃い緑の影の涼しい白に、なんとも弱い。
そんな予定はどこにもないけれど、もし自分が庭を持つのなら
緑と白を基調にしたいなあ、なんてぼんやり思う。
そんなこと言いつつも、さみしくなって
いきなり赤や黄色のチュウリップとか植えちゃうかもしれませんが。

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ふさふさの羊歯にココロ魅かれるのは、きっと小さい城下町育ちだから。
横浜も存外石垣や急坂が多くて(特に山手のあたり)わくわくします。
散歩しがいのある街。この写真は横浜ではありませんが。

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さらさらの小川にひっそりと花筏、というと気取りすぎかな。
ほんのわすかですね。いやさすがにわずかすぎるかな。

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こちらは流れてはいません。

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思いっきりななめですが(悪癖)、鶴岡八幡宮の源平池(源氏池かも??)

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観光客のみなさんで大賑わい。
綺麗だね綺麗だね、とオオヨロコビ@ALL。
わたしも静かにココロで絶賛。盛りは過ぎているけれど、充分。
ミサイルが飛ぶかもしれないのにね。



こんな90年代アイドル(だよね??)ソングを
思い出すあたりもう。もうもう。
西炯子センセエのデビュー短編集収録のの
『まっているよ』
と言うのもそういうモチーフだったような記憶。

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(ちがってたらごめんなさい)
八幡宮の背後の山と、やわらかい新緑と、静かな池の水面。
このコントラスト大好き。

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ふわふわと芽吹きはじめる銀杏のはっぱ。

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木瓜の花。梅とも桜とも違うまるくてひらたい花。かわいい。
この色合いはことさらに。
春から夏へ、なんとうつくしい季節だろうか。
でも暑くなるのはいやだな。くたびれちゃうから。

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こんな木の洞から、リスが飛びだしてくるのをよく見かけます。
それは本当にしょっちゅう。
夜だと、一瞬ネコかリスかわからなくて目を凝らす。
キジトラさんと見紛うふくふくのタイワンリス。
ポイントはふさふさのしっぽと、上下移動のリターンとか
枝から枝への身のこなしとか。

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手のひらサイズの小さな真鯛。桜鯛と呼んでいいのかな。
小さすぎて大丈夫なのこれ、と言う気持ちにもなりました。
(サイズによってはリリース対象となるはず。
20センチ以下と言う情報もあったので、ギリギリなのかも)

私としては使いやすいサイズでありがたい。
ちなみに鎌倉ユニオンにて2匹で398円。おなか調理済。
鎌倉のユニオン、実は結構リーズナブルでありがたいことが多いのです。
鎌倉だし、セレブだったり観光地価格なんじゃないの、
と言う思いを吹っ飛ばしてくれる腰越漁港地元産。
ありがたや。
(お気に入りのチーズも、横浜の成城石井より50円もお安い。感謝)
あさりと一緒にアクアパッツァにしました。
春の味覚。しあわせ。


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ほんのりと不穏な春の夜は、なんだかやりにくい。
こういう時にはどうしてもこの曲にすがってしまう。
中毒か。中毒なんだろうなあ。



ちこの、やわやわとした腹毛に指をうずめる幸福。

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泰然自若。
時は春(中略)
はすべてこともなし。
ということかな。なんというありがたさ。


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by chico_book | 2017-04-16 23:11 | 日々 | Comments(8)

サイレンスの強さ優しさ呪わしさ

映画を観たのは3月の頭で、もうずいぶん前のこと。
紅海感もずいぶん少なくなってはいるのですが、
なにしろ原作を再読したくなって図書館にリクエスト。
みなさん考えることは同じようで、リクエストは100人待ち。
ようやく手元に届きました。


読みはじめるとひと息。

小学校高学年で北杜夫に傾倒して、そのつながりで遠藤周作へ、
教会学校にかよっていた流れもあって
中学生時代に読んだ(はず)の『沈黙』。

映画を観ている途中で、そうそう、キチジロー、聞き覚えがあるわ、とか、
モキチ、そうそうモキチ、北杜夫由来でちょっとどきどきしたっけ、
なんて思い出していました。



当時のわたしの嗜好は、あくまで北杜夫>>>遠藤周作だった記憶なので、
文体の馴染みの良さに、そう感じる自分にびっくりしました。
過不足なく淡々とつづられる文章。
静かに語られる悲劇と苦悩、しずかな激情。圧倒的。

映画も大変素晴らしかったのですが、原作が本当にそのままで、
しかも小説と映画と言う作品の特性にしっかりと根差した
深みがたっぷりある、双方ともに
「余りあるすばらしさ」
でした。
両方そろって、それぞれの違いと特徴が引きたつ印象。

井上奉行・イッセイ尾形の底知れぬ恐ろしさ
通詞役の浅野忠信のつかみどころのないかんじ、
とてもよかったです。
窪塚洋介のキチジローの圧倒的などうしようもなさ。
そしてそのリアルさ。
日本人作家による小説で描かれる日本人のなんとも
把握できない不気味さをスコセッシ監督が
こんなにも的確に圧倒的に描くなんて、と、
途方にくれながら劇場を出たのを覚えています。

福岡在住時代に、天草にドライブに行って温泉に入って、
その帰り島原にはフェリーで渡りました。
海に迫る半島とたくさんの島々、すこし荒れ気味の海を
ほんのりと思い出します。
それぞれに隔絶された、海と向き合う入り江に刻まれた
ひっそりした集落にまだらにさしていた光の筋の印象。

惜しむらくはロケ地が(ほぼ)台湾なのだそうで。
現代の日本では難しかったのかな。

162分と長い作品ですが、ほんとうに観てよかった。
そして読むことにしてよかった。

次は『海と毒薬』を読もうかな。
ティーンエイジの自分ともう一度出会う読書。
こういう幸福があることを知ったのは最近のこと。

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鎌倉カトリック雪ノ下教会。
団葛の桜ごしのたたずまいがうつくしかった。
ワタクシの育った(じつにちいさな)街も、
お寺と教会と神社が仲良く並んでいることを思い出しました。

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春の終わりの夕闇に浮かぶ桜。

はかなく散ってしまうけれど、また来年律儀に咲く、
と、
のんきに信じてもいいのだろう。断言するほどの強さはないけれど。
そう思えるのも、幸福。



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by chico_book | 2017-04-16 20:26 | | Comments(2)

その違和感こそが魅力の正体(かも)

テレビは大変な大騒ぎになっているみたいですね。
私はニュースの見出しをちらちら見た程度で、全然追いついてなどいませんが。

アスリートにとって引退は、いつか必ず来ること。
なにより良かったのは
「ソチのあとのワールドでやめると、どこかに
『まだやれたんじゃないか』
と言う気持ちが残ったのだと思う」
「本当にやりきった、もう充分だ」
と、彼女が晴れやかに言ってくれたこと。
それはやはり、(様々なことがあったけれど)
幸せな競技人生だったのだと思います。

私は、特別に浅田さんのファンと言う訳ではありません。
アンチと言う訳でもなく、フィギュアスケートのファンとして、
ふつうに応援する選手のひとり。

正直言うと、浅田さんやりきったのかな、と思う印象は、
おととしの全日本のフリー『蝶々夫人』で強く感じたので、
そこまで驚きませんでした。
そして『あくまで目標はぴょんちゃん』というご本人の発言から、
今季(来季というべき??)はブロック大会からになっちゃうんだっけ、
規定はどうだっけ?? なんて考えていました。
(それは羽生さんに対してもそう。世界王者にまさかねえ、でもどうなのかな)

みどりさんのころからなんとなくフィギュアはみていましたが
NHK杯とオリンピックを何となく楽しみにしていた、それだけの時代が、
ずいぶん長く続きました。
昔はビデオも(!)ネットもなかったし、民放2局の地方在住だったし。
いまやライストで予習してプロトコル印刷してテレビの前にスタンバイ、
なんてやってますけど。ふふ。まさに隔世の感。実際前世紀の話だし。
やはりネット環境はありがたいですね。
過去の動画や、放映のない試合や選手の演技も、結構見ることができるもの。
そう思うと、いまはもう情報の洪水で立ちくらみを起こしてしまいそう。
座ってるけども。

荒川さんだったかな。
「選手生活のおしまいは、必ず自分で分かるものだ。
もうこれ以上のものはできない、と思える日が来る」
と言う意味のことを言っておられました。
まっちーも
あの全日本試合後の電撃発表のあとに、バックヤードで
うなずきながら
「充分です」
と言っておられました。たしか。

なによりも浅田さん本人が、トリプルアクセルに魅入られ、
魅せられた選手生活だったのかもしれません。
ほかにも魅力はたくさんある選手だったのに、
とにかく本人が譲らなかったという印象があります。
良くも悪くも器用ではなく、だからこそそこに注力できたのかも。
『どうして失敗したことを想定して練習してこなかったんだ!!」
とユウリカツキにお説教するヤコフコーチが脳裏に浮かびます。
てへ。福岡空港懐かしい(涙)


よく言えば小細工に走らず信念を貫き、
言い方を変えれば頑固で不器用だったということにもなるように思います。
もちろん最大限の敬意と感謝を以て
いままでありがとう、おつかれさま、と言いたいけれど、
私にとってそれはほかの選手と同じ地平の話。

テレビをろくに見ていないまま言うのも不誠実な気もしますが
(ネットニュースをチラ見程度)
じつはメディアの大騒ぎには違和感があります。

一挙手一投足に注目が集まる存在であり、
はなやかで華麗なフィギュアスケートと言う競技の
真っただ中にいながらも、
存外素朴で武骨な浅田さん自身とのギャップが
まさしくここに現れているような気さえしてしまって。
たいへんたいへん、さあ緊急特番、わっせわっせ、
ではなく、じっくり腰を据えて
『浅田真央とはどういう選手だったのか』
にむきあってほしかったなあ、なんて思います。
その栄光も痛みも等しく光をあてるような番組を見たかった。
BSあたりでやってくれるかな。切望。
浅田さんが真摯にスケートにむきあってくれたぶん
私も真摯に受けとめたいなどと思うのです。

記録より記憶に残る選手、なんて表現を見かけたりもしましたが
いやいや三度の世界女王ですよなに言ってんの、と思ってしまいます。
フィギュアスケートのたのしいところは
(スポーツだから当然順位はつくものの)
みんなそれぞれの個性や能力に合わせた目標や基準を自由に設定して、
『それに対してどこまで到達できるか』
であることだと私は強く思います。
もちろんその結果として、
トップ争いをしたり世界最高得点に届くとか届かないとかの
戦いをするひともいるけれど、
そうでないひとも、自分の持ち分に対して挑むことが
できるところだと真剣に思います。
その結果を踏まえて『自分の持ち分』をどうコントロールしてゆくかは
またそこから先のお話。

10年も前の話をするのは申し訳ないようですが、
今回ふりかえってみて思ったのは、
浅田さんシニアデビューしばらくは、
プログラムのバラエティがほんとうに豊か。
シュニトケのタンゴとかシェヘラザードとか、チャルダッシュも。
(タラソワプロのアクの強さと浅田さんじしんの、
なんでもできる、何色にでも染まるようでその実全く変わらない
『浅田真央』の、ある意味傲慢なまでの強さとの
バランスがよかったのかもしれない。
その点ローリープロは、浅田さん自身のなかにある
やわらかさと芯の強さを引き出そうとして、
かえってコンフリクトを起こしたかのように、
中途半端になることも多かったような)

もちろん10代のころの軽やかで華やかな演技と、
現在の円熟や重厚さは、まるで別ものですが、
競技を離れることによってまたあのような自由さ豊饒さ闊達さを
みることが出来れば、
それはそれとして、いちスケートファンとしてたのしいことだなあと思います。

たとえば今期羽生さんのエキシのディレイドアクセル
(で、いいんでしたっけ。この演技でおぼえました)
の、うつくしさ豪快でありながらの繊細さなんて、
競技ではとても味わえないものです。
そう思うと、それはそれで新たな夢のはじまり。

もちろん(ひざの故障など)ままならない部分もあるでしょうから、
まずはゆっくり存分に休息していただきたいです。
充実したリスタートでありますことを。

しかし浅田さんをふりかえると必然的に塩ポエムにも遭遇!!
わぁぁ忘れていました。いやあそんな時代でしたねえ(遠い目)



と言う訳でテンくんのロミジュリしかもチャイコ版!!
キャー盛大で荘厳で重厚でドラマチックよー!! 絶対に似合うー! 
しかもモロゾフ! 
アクのつよいくどくどしさが逆に癖になるモロゾフ!!
テンくんの香気さ高貴さと悪魔合体よ化学反応よキャーーー!!
と思っていたのに

忘れていました ロシア伝統の謎編曲

えええと、こういうミスマッチの
化学反応大爆発みたいなの好きです。基本的には。
好きなはずだと思っています(あれ??)

そんなわけで
『(全日本の)試合はずっと続いていきますよ』
と、笑顔で答えた、その胸中に既に引退の決意を秘めていた(らしい)
2015年末の小塚選手のことばを思い出しています。そっと。



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by chico_book | 2017-04-13 00:02 | フィギュアスケート | Comments(0)

3月の嵐はすとらぐる

べっぴんさん。静かに終わりました。
わたしは好きで、さいごまで大変楽しかったのですが、
あわないひとにはほんとにあわなかった様子。

まあ確かにドラマとして盛り上がりに欠けるという意見も
あることでしょう。
演出として小粒で、それが「不発に終わった』と見えるような
案件もぽろぽろあると言えばあるし。

ただあのひとたちの、やわらかく頑固でありながら
徹底して他人に踏み込まない(踏み込み過ぎない)姿勢は
『うざいぐらいに明るく元気なヒロイン』が主流の
朝ドラワールドにおいて、よいエッセンスだったと思います。
(古臭いイメージで、最近はそうでもないのかな??)
アンチテーゼと言うほど強くないあたり、たいへん好み。

まあなんというかとにかく上品だったし。
そんなひとたちで、
とにかくいい人もとにかく悪いひともいなくて、
みんなある点ではよいひとで、それが裏目に出るところもあって、
(麻田さんは悪い部分がないのかな?? 
じつは途中から見はじめたのでそのあたりがわかっていません)
と言うバランスと、後半、若い役者さんたちの老人演技が
そりゃもうたのしかったので私としてはよいドラマでした。

最初はちぐはぐだった相手との関係が、経年で自然に馴染んでゆくあたりなど
(自然に距離感を掴んでいったかんじかな)
説明のなさが逆に新鮮で楽しかった。
※ふだん朝ドラを熱心に見る方ではないので、
特に珍しい話でないかもしれませんが

あとちょいちょい演出が遊んでいましたね。
シン・ゴジラ風?? に、テロップいれてみたり、
舞台演出っぽいライトアップとかピンスポットとか、
幽霊が応接間で、とかそんなもろもろ。
そういうトライアンドエラーされどトライ、が
あっても、いいと思います。なにしろ安定している枠だし>朝ドラ。

結局後半は、毎日録画していました。
最近帰宅後のちこのあまえんぼがすごく、
はやくのんのんさせろさせろさせろと大騒ぎするので(自慢)、
ソファーにすわって(ちこが飛びのってきて)、
15分間ゆるゆる過ごすという楽しさを満喫しました。
きっとずっと思い出すだろうなあ。
ちこのごろごろでテレビの音が聞こえなかったり、
すりすりでテレビが見えなかったり、
マズルを押しつけられてひげが痛かったりなんて、
そんな諸々を。

いまのところ『ひよっこ』をみる予定は
あまり積極的にはないのだけれど、
有村さん好きなのでココロが揺れています。
これ以上ドラマに比重置くの正直しんどいのですが、
朝ドラって一回見はじめるとついつい気になってしまうし。
それでもちらっと見かけたところで、ちょっとこちらを連想しました。
時代が近いんじゃないかしら。よう知らんけど(ゴロちゃん)


黄色い本 (KCデラックス アフタヌーン)

高野 文子/講談社

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私が生まれる(すこし)前の、昭和の青春。
私の親戚も(集団就職ではないけれど)、軒並みツテを頼って
トウキョウに行ったりしていることもあり、さまざまに興味深い。

『3月のライオン』
劇場で観る予定はいれてなかったのだけれど、
有村さんが香子を演じると聞いて、そして伊藤英明が後藤と聞いて
一気に興味が(でも迷ってグズグズしています。未だに)

以下(映画は未見ですが)原作に対するネタバレを
含むお話なので畳みます。




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by chico_book | 2017-04-10 00:34 | まんが | Comments(0)

導かれたりたどりついたり(感謝そして自慢は鼻息荒く)


ややこしい機能とか、どうせ使わないし、いいよ、
そのへんので、なんて思っていたワタクシが、(ミラーレスとはいえ)デジタル一眼を
求めてすたこらさっさと、浜のヨドバシに走ったのはもうずいぶん前のこと。
2012年の秋ではないかと、うろおぼえ。

人生で最初に購入したデジタルカメラは当時『4メガピクセル』が
キャッチコピーだったキヤノンのIXY 400と言う機種でした。


f0257756_00340312.jpg
(下記リンク先/キヤノンのサイトより画像をお借りしました)
http://cweb.canon.jp/pls/webcc/WC_SHOW_CONTENTS.EdtDsp?i_tx_qasearch_url=http%3A//search5.canon.jp/ja_all/search.x%3Fq%3DIXY+400+%25E6%25A9%259F%25E7%25A8%25AE%25E4%25BB%2595%25E6%25A7%2598%26ie%3Dutf8%26pid%3D4NK-l66MYRuumtn74-444Q..%26qid%3DFLeUY0yV12g.%26page%3D1%26i_cd_pr_catg%3D%26i_cd_pr%3D%26qa_search_category%3D%26i_cd_transition%3D1&i_cd_pr_catg=&i_tx_contents_dir=/e-support/faq/answer/digitalcamera/&i_tx_contents_file=10669-1.html&i_fl_edit=1&i_tx_search_pr_name=&i_cl_form=01&i_cd_qasearch=Q000010669&i_tx_keyword=IXY+400+%8B%40%8E%ED%8E%64%97%6C&i_cd_pr=&i_cd_transition=1#1
(うまくリンクが貼れませんのでこちらで↑)

いまは驚きとか安値とか、何かそういうものの殿堂になっている小売店に
まだ、ヨドバシがあった時代のお話。2003年発売と言うことで、結構な昔話。

お店のかたの説明を聞いているうちに、
3万円くらいの予算が、4万5000円に諸々ついて
5万円くらいのお買い上げになりました。
実は私のお買い物ではよくあること。守備範囲外ではなおさら。
詳しい人に話を聞くのが好きなのと、あとで物足りなくなるのがせつないのと。
(しかしおかげで
『デジカメ買うときは機能>>>値段(もちろんできる範囲で)』
という意識が根付いてしまった)

ポケットに入るサイズで、ふいっと思いついていきなりシャッターを切っても、
観たまんまの色と質感の写真が撮れるのが面白くて面白くて。
リモアっぽいシンプルなシルバーと厚みのある本体が頼もしくも手になじむ、
欠点と言えばバッテリーの消耗が激しくて旅先ではいちにちもたないことくらい。
ほんとうに大好きだったのに、うっかり壊してしまって
なんとも激しく落ち込んだのも、桜の季節でした。
最後に撮影したのは駅のそばの八重桜。
いまでもそばを通るたびに、ちょっとだけ胸が痛みます。

さてそんなふうに楽しみながらも基本ざっくりがっさりと
写真と向きあってきましたが、
猛烈に憧れる、いやもうただただ素敵だなあとうっとりするお写真があります。
世にあふれるねこブログ(あるいはねこツイッタやねこインスタ)は数知れず、
うつくしかったり可愛かったりいとおしかったりする猫もたくさんたくさん。
素晴らしいお写真は限りなく途方もないほどですが、
それでもマイベストはあくまでうちのにゃん。

けれどそのかわいさ素晴らしさなんてまるで映し切れていないわ!
と、日々思っていたところ。
ちこがお世話になっているシッターさんのお写真ときたら!!
このかたが撮影してくださるちこときたら!!

たとえば、私が撮ったちこ………。

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ううむ………(しょぼん)
いやいやさすがに、もっとかわゆく撮影できる日もあります! ちゃんと!!

シッターさんのお写真のなかのちこときたらもう(うっとり)
すごいなあ麗しいなあちこってば。うっとりするねえ。
ほんとほんと、あますことなくこんなかんじよちこ。
みなさーん! これがちこのリアルですよ!!
いや実力どおりだわすごいわぁぁ
レポートのお写真をみて、うっとりとつらつら、
際限なく語りつづけるワタクシに夫曰く。

さすが一眼はすごいねえ。

ほお…………これが噂には聞く、
立派なカメラ様である、一眼さんのお写真なのね。
よかね。よかねえ。
……でも私には扱えんやろうねえ。
ややこしかったり機械扱うの苦手だもんねえ。

いやあ、どうだろうね??

うほ?(ゴリラ)
わわわワタシでも、こんなちこの写真撮れたりするかなあ? 
もしかして?

…スッ。
(コンデジから一眼まで7種類くらいのカメラの性能/特長などを
エクセルの表にまとめたものを差し出す夫)※実際にはメールに添付でした

ワーオ(小声)
ちょうどコンデジが故障して(ズームが戻らなくなりました)
カメラどうしようねえ、なんて考えていた矢先。

と言う訳で、その後ワタクシは無事ミラーレス一眼を手に入れて
その素直な色調/絵面の写真を日々たのしくたのしく過ごしています。

sonyのNEX-5Rを使用しています

※sonyさんは『生産完了』って表記するのですね。なんだか力強い)

一眼使っても結局、こんな写真になってますが。
でもいいの、たのしいから。

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(わ、悪そう)
(でもこのお耳の角度が好き)

ふだん持ち歩くには、ちょっと大きめで手に余るのが
残念と言えば残念だけど(荷物が増えちゃう)
そのおかげでこの写真、と言うことで不満はありません。

そんなわけで、私を一眼レフの世界に連れてきてくれた
(まあ勝手についてきたのですが、きっかけになったということで)
(使いこなせてはいないので『入り口で立ちどまっている』状態)
(でもほんとにたのしい楽しい。これ以上言うと嘘くさくなるほどですがほんとに)

キャットシッターさんのインスタグラムに、
ちこが登場させていただきご紹介!! 
ワーイワーイ!(ちこ国民歓喜の雄叫び)
ちこにゃ!!

ちこ素晴らしく美しいわ…(号泣)
(ブログ的には同じ写真なのですが
そんなことはもうまったく問題なし!)
そしてほかにも
たくさんのたくさんのうつくしくかわいくたのしいにゃんたち!!

すっかりあまえんぼでれでれのちこの、
ほてほてのおなかを撫でてくださるやさしく頼もしいシッターさん。
やむを得ない出張や帰省も、あるいは急な入院も
(もちろんこれはない方がいいのだけれど)いつも大変心強いです。

f0257756_00594329.jpg
こちらは今夜のちこ。ことしはいつまでも寒いねえ。

f0257756_01002858.jpg

お花が長く咲いてくれるのは、ありがたいことですが。
さとこちゃんを思い出すではないですか(涙)



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by chico_book | 2017-04-06 01:06 | ねこ | Comments(2)

サニーサンデイクリニックの記録


フィギュアで興奮して疲れてしまった土曜日。
ことん、と眠りこんですっきりと目覚めた朝はたいそう良いお天気。

日曜日の朝からちこを病院へ。年末の検査からほぼ3ヶ月の定期検診。
前回しっかりした検査(外部機関への委託)をしたので、
ほんじつは簡易版。病院で結果が出るので安心です。

定期検査のほか、爪切りと、
おなかにできたぱげをみていただく必要があります(!!)

ぱげには、じつは一週間前から気づいていたのですが、
なかなか病院に行く都合がつけられなくてそわそわしていました。
ネットで検索したところ
「(加齢による(!!))抵抗力の低下による真菌の感染」
もしくは
「ストレスによるなめすぎ」
あたりが該当しそう………。
素人判断ダメ絶対、と思いながらもモニタの前で固まってしまう。
なんてこと。ストレス、加齢。胸がひしゃげそうになる。
お留守番に嫌な顔をしないちこに、わたしは甘えていたのかも。
調子に乗っていたのかも。
ちこはひとり、しんどい思いをしていたのかも。

あかるい春の陽ざしのなか、
にぎやかにたのしげに、うらうらと大きなトートバッグや
レジャーマットを手にしたお花見の皆さんを横目に、
タイミングよく9時過ぎ、開業時間早々に病院へ。

なんと既に先客がいました。
おじいさんにだっこされたロングコートのチワワ。
本年度の注射、ですって。
そうか、年度が替わったのね、もう4月なのね、と(こそっと)しみじみ。
そう言えばわんちゃんには、そういうオヤクソクがあるのね。
実際には、なかなかしみじみさせてくれない
大鳴き大騒ぎにゃんがうちのねこ。

ほどなく病室へ。前回は年末でしたのでほぼ三か月ぶり。
体重は微増。5.2キロ→5.38キロ。あらら。
来る前にごはん食べたからかな??(違うらしい)

うしろあしから採血、触診、耳と鼻とお口、異常なし。
ぱげは大小併せて3ヶ所。おもにおなか。
自分でなめることのできる場所なので、なめすぎかもしれないし、
あるいは真菌か何かかもしれない。
皮膚炎の原因特定はとても難しいとのこと。
幸い赤味もなく痛がってはいないので、とりあえず様子見でいきましょう。
広がったり、変化があるようならまたすぐに連れてきてね、と言われました。
はい。要経過観察ですね。

血液検査の結果が出るまで15分くらいかかる、とのことで待合室で待機。
相変わらず文句を言い続けるも、ついにはくたびれてうとうとしはじめるちこ。
ごめんね。
私はこの本を読んでいました。青いわ若いわなつかしいわ。
ひさびさに、桃尻娘も読んでみようかな。昭和のはねっかえりティーンエイジウォーク。


私の
『生意気で自分の才能を過信している若者好き』
は、このあたりが源泉かもしれない。

続々とわんちゃんが来院。
なつこい子も、元気な子も、おとなしい子も、
みんな春の陽ざしのなかでかわいいかわいい。

三毛猫さんが洗濯ネットにいれられたままで来院。びっくり。
キャリーなどでなく、洗濯ネットごとだっこされているんです。
白多めの三毛猫さんでした。怪我をした傷口をみてもらってるのだそう。
一生懸命飼い主さんに話しかけていて、やっぱりかわいいかわいい。

さて、検査結果は以下の通り。

BUN(尿素窒素):31(基準値16-36) 
CRE(クレアチニン):2.6(基準値0.8-2.4) 

やや高めですが、この程度なら誤差もあるので
気にしなくてもよさそう、とのこと。
前回と同じかんじ。
腎不全ではありますが、安定はしている、ただし油断は禁物、とのこと。
次はまた7月前ころに。

おうちにいそいそと帰る。途中で救急車と消防車とすれ違う。
大きな音と振動、きっと怖かったよね。ごめんねちこ。
帰りは個人タクシーさんで。
ねこ好きの運転手さんで、ずっとちこに話しかけてくれていました。

「そうか、血を抜かれたのか」

「痛かったねえ、頑張ったがんばった、帰ったらごちそう出るからね」

「腎臓はね、ネコはみんな腎臓に来るからね。その分先生のノウハウあるからね」

ありがとう。まじめになう、にゃあう、と、かえすちこがまたかわいい。
運転手さんのおかげでよい通院になりました。
帰宅して、キャリーを飛び出すちこは、一目散にごはんのお皿へ。
せっせせっせとカリカリを食べる。
シャクシャクと言う軽い音を聞きながら、そっとそのちいさな後頭部に手を添える。
おつかれにゃん。

f0257756_23090944.jpg
ふー、もうなんだったのよー・・・・・と言いたげな、ちこ。

f0257756_23085491.jpg
先生の爪切りほんとうに素晴らしいです。ガッツリ切っていただきました。
人間用のつめきりでさくさくあっさり(でも今回は二回ほどシャアって言いました)

f0257756_23090259.jpg
このフォルムの愛おしさ。なんだかやせて見えるのにね。
錯覚だそうですよ。びっくりだ。

f0257756_22054247.jpg
梅の実の赤ちゃん(大好き)。こんな季節になりました。


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by chico_book | 2017-04-03 23:17 | ねこ | Comments(0)

あかるい曇りの桜日和


明るい曇りのなかで見る桜は、いつでも私を2003年に連れてゆく。
すこしだけ。
2003年4月6日、motoGP(二輪のレース)開幕戦を観るために、
鈴鹿サーキットに私はいました。
非の打ちどころのないほど満開の桜があちこちにこぼれ、
明るいけれど暑すぎないていどに晴れた春の光、
そよそよとそよぐ無数のフラッグ、
ああ、うつくしい日本の春を世界中から来たライダーたちにみてもらえる(ドヤ)、
のどかに誇らしい気持ち、そしてこれからまた一年はじまるのね、
と言うわくわくうきうきした気持ちでいっぱいでした。

f0257756_22050761.jpg

とてもとても応援していた選手、参戦2年目で、
本気で今年はチャンピオンいける!!! と
(おそらくその場にいた誰もが、と断言できると思う)
思っていた選手がいまして。
(名前をつづると、その字面をみるたびさみしくなるので書きません)
その彼が、サーキットで、その日のレースで事故にあいました。

サーキットに響いた
『ゼッケンナンバー74番が帰ってこない!!』
と言うアナウンサーの絶叫、
モニターに映し出された動かないライダースーツを目にした時の衝撃、
ドクターヘリがその銀色の胴体をギラギラ輝かせながら飛んでゆくのを、
いまでもまざまざと思い出すことができます。
なんて言って、色が違ってるかもしれませんけど
(最近めっきり自信ない)

その日から、明るい春の陽ざしのなかの満開の桜を見ると、
こころがすこしざわつきます。その不穏さがゆらりと立ち上がってくるような。
たぶんこれからもずっときっと。
森山直太郎さんの『さくら』が、どこでも流れていた年で、
この曲もわたしにとっては鬼門になりました。つらすぎる。
いまでも、街角で聴こえてくると、なるたけ耳にしないように
努力してしまいます。ついつい。どうしても。

f0257756_22054161.jpg

しろくろの姿の、あったことはないけれど、
モニター越しにとても親しい気持ちをいだいていたにゃんさんが、
にゃん格の高いおっとりとやさしい素晴らしいお兄ちゃんにゃんが
(ちこの方が圧倒的に年上なんだけど、ついお兄ちゃんにゃんと
呼んでしまいたくなる)旅立ったと、伺いました。
闘病のなかでも、おおらかで優しい空気をまとった
とても素晴らしいにゃんさんでした。

フクちゃんに、こころからありがとうを捧げます。
他のことばが見つからない。
ほんとうにありがとう。
ご家族の皆さんも、どうかごゆるりと心を休めてください。
無断で記事にしてしまってごめんなさい。
フクちゃんに、お花と言葉を寄せたくて、勝手をしました。
どうか気にしないでくださいね。
※この記事については、コメント欄も閉じさせていただきます(ぺこ)

お散歩大好きだったフクちゃんに、
地上の無数のちいさな星のようなはこべを。

f0257756_22053608.jpg





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by chico_book | 2017-04-02 22:11


ねことか本とかまんがとか、と言いつつ映画にじわじわ圧される幸福


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