新緑とムジムジとにゃんとかかんとか

窓の外の新緑が色濃い季節。

本日で終了なのですが
『全国都市緑化よこはまフェア』
が、たいへん素晴らしくてすばらしくて、たのしうございました…………。

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港の見える丘公園、バラの季節は毎年とても素晴らしいのですが
今回は本当に本気度が違った。

結局一回しか行けなかったのですが、
もうずっと反芻してにまにましてしまうタノシサ。
もっと何度も足を運びたかったのですけれども、
ううむ、まあせわしない日々。無理禁物。
じっくりゆっくり楽しめたのでよしとしましょう。
写真はたくさん撮ったので(撮ってあるので)おいおい。

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さて現在進行形で模様替え進行中です。
BC(ビフォアちこ)時代の方向性(おおげさですが)のままの
家の中、文庫本ラック(1980円!!)やなんやかやで
しのいできましたがもう限界。

これで最後の大型家具、ということで汎用性の高いコチラを導入することに。
(何のことはない、展示見切り品で70パーオフに飛びついた次第)

3×5を横置き使用。
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本棚として使用するには上の空間が空く(空きすぎる)とは思っていました。
本棚としての使用をメインの目的にはしてなかったのですが
なんとも説得力のない写真。
上に物を置く予定はなかったよ。ほんとよ。
ま、まだ仮置きだからね。ね。と、主に自分に言い聞かせ。
縦置き横置きも最後まで悩みました。
背が高すぎて有効活用できないかな、
あと圧迫感が出過ぎるかなということで横置き使用。
いざとなったら立ててみればいいや。なんて思うもののそう軽々しくはできません。
むむむ。

ちなみに組み立ては業者さんにお願い。
ほんの20分ほどでさくさく組み立てていかれました。

興味深かったのは、プロのかたでも
「すんなりネジの通らない穴が(やはり)ある」
そのときは、別途ねじねじを通して穴を調整するようです。
カラーボックスや文庫本ラックに私ごときが手こずるのは
ある意味当たり前だわ、なんて思う次第。納得納得。

本の収納のみなら、こちらの買い足しが理想的でした。
最後まで悩む悩む悩む。
(結局見切り品がジャンピングボードに)
いま使っているのは、奥行き21センチ×縦175.5センチ。
(ハイタイプ(212.5センチ)と最後まで迷いました)

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春樹段がもうパンパン(予測できた事態)。
最新刊も一冊しかここにいない始末。
(入れようとして無理だったスペースに、哀感が漂って…いないか)
一応、まだ片付け途中なので。
しおりひもとか並びとかはあらためて対応する予定の、仮置きです。


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購入当初に、無理矢理にでも『飾り棚』設定をしてよかった。たぶん。
いまこの瞬間も、ぎっちぎちに詰めこみたい誘惑に駆られています。
全力で踏みとどまり中。

もちろん棚の設定しなおしは(理論上)可能ですが、
ぎっちりとめている棚ダボ(という名称でいいのかな)を抜くのが
簡単でないという理由で、消極的に継続。でもこれでいいと思う。

実はこのほか納戸スペースに本棚がみっしりあります。
今回そこの中身を大見直しして収納を再設定。
(ちこ関係ないやん)
(スタッキングシェルフのなかに、猫グッズ枠とかキャリー収納を入れたのが大きな目的)

あるはずの本が行方不明などの、諸々に我慢できなくなった次第。
我慢することないのにね。ほんとにね。

シェルフ組み立て中、ちこさんは寝室におこもりいただいたのですが、
業者さん電動ドライバなどの使用もなく、黙々と作業されました。
大きな音がしたらちこが怖がるかしら、と思っていたので安心安心。

設置完了後、ハイお待たせー、と、扉を開けると
それでもものすごく腰を落として警戒しながら、
ゆっくりゆっくり出てくるちこ。ネコやねえ。



モアレさんをイメージ動画としてお借りします(感謝)

ひとしきり探索しまくった後、いつもよりお疲れなのか、
いつもと違う場所で
(脱衣所のバスマットの上。何故??)
箱を組んで昏々と眠りつづけるちこさんでした。
つきあってくれてありがとね。
そして深夜三時頃にようやくごはんを食べに来たので安心安心。
ちこにゃんすこし前に、体調がやや不安定だったので
(いまは元どおりです)心配度もましましでしたがよかったよかった。

さてそれでは片付けの続きに戻ります。
(納戸の本棚に置く本と、こちらに出す本を、
分類したりあーでもないこーでもないと満喫中)

しかし家のなかがムジムジしてきました。予想はしていましたが。

こんなかっこよくはないですけども勿論。


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# by chico_book | 2017-06-04 13:27 | 日々 | Comments(5)

うつむいてほほえむことは不幸ではない

さっそく土曜日に観てまいりました。『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。
マンチェスターは海のそば、と言う意味かなあ
それじゃ児童文学みたいなタイトルだよね、と考えていたらもうとまらなくなって。
(タイトルはマサチューセッツ州に実在する地名で、本作の舞台です。シンプル)

ややネタバレあるので畳みます。
なのでこれだけ書いておきます・
よい作品ですので、迷っているかたはぜひぜひ。




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# by chico_book | 2017-05-23 01:34 | 映画 | Comments(4)

夏への扉をどっかーんと明ける

ちょっと今月は本買うのを控えようと思っていたのですが……

いやしかし愛蔵版と言うにふさわしい作品ではあり、素晴らしい装丁ですね。
うわー悩みどころですこれ。
吉野さんのファンとして敬意をもって感謝を込めて
手元に置いておきたい気がしております。

社会にとって趣味とは何か:文化社会学の方法規準 (河出ブックス 103)

北田 暁大,解体研/河出書房新社

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金田さんの書評があまりに強力すぎて買わずにはいられない気がしてならない。
きっと私は↑の本をたのしく読むことができる。
だっておそらくこれ↓を買ってしまう程度にはル・オタクだもの。
なにしろデッキもないのにブルーレイ買ってしまっているくらいでして(馬鹿)。

「ユーリ!!! on ICE」公式ガイドブック『ユーリ!!! on Life』 (扶桑社ムック)

扶桑社

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完全新作劇場版おめでとうございます。いまさらですが。
公式発表をらいびゅの会場で知ったワタクシですが、
会場を埋め尽くした女子たちの地響きのような低音の歓声と、
「よっしゃー これで生きてゆける! 」
「働かないと! 働かないとね!! 」
「稼ぐぞ貢ぐぞつなげるぞ! 」
「きっと週替わり入場特典とかがんがん来るね!!(喜色満面) 腕が鳴るわー♪」
「受けて立つぜ! 」
という興奮しきった空気と、幸福なさざめきと、
ヨロコビのクラウドをきっとわすれない。ずっとずっと。
(私からすると)娘のようなとしごろのお嬢さんに混ざって、
私もひそかにガッツポーズ。
それにしてもなんとも頼もしいお嬢さん方。かっこいいわー。
※年齢層はかなりバラエティ豊かでした。

そしていまちょっと生活立て直しに興味津々。
何年か周期でこういうタイミングが来ます。波には素直に乗る派。

アカデミー賞のころから気になっていた作品がすでに公開してました。
うっかり見逃さないように。




しかしいま映画と美術館が大変なラッシュラッシュで
ちょっともう、こんなにいっぺんに来ないでよ、と言う気持ち。
いやいや冬場でなくてよかったと思おう、
なにしろ今年はオリンピックイヤーですもの。



『グッバイ、レーニン!』
を、わたしは恵比寿ガーデンシネマで鑑賞しましたが、
その後映画館が閉館になって、そのあと復活、
そしていままた恵比寿でこちらが公開されているというのに
感じいってしまいます。
(『グッバイ、レーニン!』とおなじ監督・主演コンビの、12年ぶり新作です)
あの頃はよく都内に映画観に行ってたなあ。
いまよりも体力あったっていうことですね。
ユーロスペースもまだお引越し前ではないかしら??

5/23発売!! もうすぐですワーイワーイ。

宝石の国(7) (アフタヌーンコミックス)

市川春子/講談社

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まだすこし先の、6/12ですがこちらの新刊(6巻)が出るらしいです。
(書影は1月発売済の(現時点での)最新巻・5巻)

阿・吽(5) (ビッグコミックススペシャル)

おかざき真里/小学館

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いま最もたのしみにしている二作品の新刊が待っているという幸福。
いやいや支えられています。心底。

いま読んでいるのはこちら。
ぶあつくて重たいので持ち歩きにむかないこともあり、ゆっくりゆっくり。

「こゆいめの重たい本読みたいのだけど、なにかオススメある? 」
と言われて
『死の棘』
を薦めた思い出あり。
(彼女は宮部みゆき『火車』みたいな作品を期待していたらしいことが、後日判明)
(どうやら方向性が違ったようです)

「奥さんのことばづかいが面白かった」
と言う大変苦しげな感想が帰ってきました。
あの時はごめん、なんて今更今でもこっそり思う。

持ち歩きとしてはこちら(文庫本なのです。ありがたや)。
図書館からやっと回ってきました。




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# by chico_book | 2017-05-19 01:44 | | Comments(0)

5月の明るい夕闇に寄せて

ちいさなたましいのお見送りに(ご家族のご厚意で)立ち会わせていただきました。
感謝。

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(たたみます)


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# by chico_book | 2017-05-16 06:44 | ねこ | Comments(2)

猫と寄り添い本を読む、夜がどんどん短くなる日々(切実)

連休中に一気に読み終わりました。ふうう。

騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

村上 春樹/新潮社

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宿題を一気に片づけた感じ。
もうぽろぽろと、漏れ聞こえてくる情報を防ぐのにも限界でしたので。
いやあよかったよかった。内容もよかった。
『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』
『ねじまき鳥クロニクル』
推しのワタクシとしては、大変ありがたかった。
今年中に再読しよう(自分メモ)。出来ればカフカ君も。

読んでいる途中で、どんどん加速してゆく巻き込まれ感。
どこか楽になっている変化。
知っているような新しいような物語の奔流。
幸福で懐かしくてそれでいて新鮮で泣きたくなる。

日本画家と言うひとたちが、なんだかやたらに長命で、
しかも70代80代になってから新境地を切り開くことが
とても多いのを知ったのは『山種美術館』でした、たしか。



ちょっとちこに似てますね。えへへ。

解剖学的にちょっと無理のある絵なのだそうですが
ねこの素早い動きの一瞬にはこんなふうに見えたりもするよね、
なんて。やや贔屓の引き倒し?? 
アングルの『オダリスク』ではありませんが、
そのかすかな異形が却って魅惑的、とでも言いますか。

本作の登場人物にからめて、と言う意味ではなく、
私が『騎士団長殺し』からかんじたのは、村上春樹氏が
「(全く同じものではないけれど)モチーフを何度も繰り返し描く」
「主題のとらえ方について、切り口や角度を変えて変化してゆく」
そして
「その結果、得も言われぬ妙味/あるいはかるみに至る」
境地を、進行形で体感させていただいているのかしら、と、
思い至って、ぞわっときました。なんというヨロコビ。
ずっとリアルタイムで追いかけてきたからこその感動。
モネの睡蓮と言うか。セザンヌのりんごというか。
(もちろん、内容としてはそこまで同一ではないのですが)
そういえば庄野先生も、後半はどんどん軽さが増してゆくというか、
体積はしっかりあるのに重さが感じられないというか、
明度があがるというよりはむしろ透明になってゆく感がありましたなあ。

とにかく大変満足することができました。
幸福な読書体験。
ありがとう。ありがとうとしか言えない。

そして未映子さん! 未映子さんてば!!


なんという本気度。圧倒されました。ここまで本気で切りこむ覚悟。
それをするりとぬるりとかわす春樹さん。
いやいやかわしているのではなく、作為のない素直さの発露なのでしょうが、
とにかくものすごく尊い。
この素直な妖怪ぽさは、すこしこのころの河合先生ぽい、
と言うのも安直な発想かしら。



「ああ、やっと読めたんだ。よかったね。おめでとう」

友人からも寿ぎといたわりのオコトバを。

「私は日本文学読まないから、村上春樹をいままで一冊も読んだことないし、
このまま読まないんだろうけど、あなたが好きなの知ってるから
よかったねって思うよ」

ありがとう。もうね、これでいいよね。
興味ないひとは読まなくっていい。
そういうものですよね。
なんであんなに
『読んでないし興味もない』
ひとにああだこうだ言われるのかしら。
好きな人が新刊をたのしみにしていてだいじに読む、
もうこれで充分だよね。

「賛否両論あるみたいだけど、どうだった? 」

私は好きですよ。すごくよかった。
賛否両論、春樹の本はいつもそうだから、
そして私はずっと気にしてないから大丈夫。
でもありがとう。


ひさびさジャケ買いまんが。
北斗の拳も北斗の拳イチゴ味もよく知らないのに。


ねこブームと言われて久しく、いまやねこまんがは無数にあるわけですが、
こんなねこまんがははじめてでした。

「……いや。うちのねこそりゃ(私的には)かわいいけれど、
まんがにするようなことは」

と、作者が本気でたじろぎながらも話をすすめているかんじがなんだか新鮮。
創作の現場を観ることができるという点でも興味深い。
(よく知らない作家さんなのにそう思ってしまう自分のさもしさよ
覗き見根性よ、あるいは創作の現場大好ぶりよ、なんてことも)

※WEBコミックなのでリンクを置いておきます



いやいや充分かわいいですよこちらのにゃんず。

よく知らない作家さんのねこまんがなのに楽しく読めちゃった、
と言えばこちら。前述の春樹を読まない友人のおすすめでした。

『あなたホラーとか読まないでしょ。絵柄が苦手かもしれないけど、ためしに読んでみて』


独特のかわしっぷりさらりとしたツボのおさえっぷりが素晴らしい。
ホラーはほんっとーに苦手なジャンルなので、とても無理ですが
きっとよい作家さんなのでしょうなあ。ザンネン。

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さいごに、連休らしい新緑と光の記録をちょっと添えておきます。

f0257756_01384356.jpg
あっという間に夏に近づいていますが、夜はまだまだひんやりと過ごしやすいの間くらい。
ねこが猛烈にくっついてくる幸福な季節。

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# by chico_book | 2017-05-11 01:42 | | Comments(4)


ねことか本とかまんがとか、と言いつつ映画にじわじわ圧される幸福


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