わが身ひとつの





宮原さんご自身の言葉を聞けてよかった。

内容はいささか穏やかならざる部分もあるのですが、
なにしろおちついていらっしゃる。
(動画で見てないので、文字の印象ではありますが)

ご本人がこれだけしっかり心を落ち着けて
向き合われているのだからもう何も思いますまい。
かんのんりきはーろーおーふーのうーぼつ。

それにしても輝くばかりにお美しい。
溌剌としているのにかろやかさよりは重厚感がやや勝る印象。。
(しつこいですが)
応援してます。わたしもお祈り。心静かにいつもいつでも。

くるねこさんのところのとめちゃんが
お空に帰ってしまいました。
もう二週間近く前のことになります。
お目にかかったことがなくても、毎日ブログで(一方的にですが)
拝見していたり、存在を感じていたにゃんさんの不在は、
胸に迫ります。
くるねこさんのように、ケアもしっかりされて
知識も対応も充分なかたでもねことはお別れしてしまうのね。
当たり前だけど。
そしてやはりそれはどうしたってもうもう辛いものなのね。
ううう。

にゃんこ、とくに女子にゃんは、それも年をとった姫にゃんは
独特の気難しさがあるような、
しかしそこがまた春樹さんの言う
『年をとったおおきな気のいい雌猫』の良さ、であるような。

気難しさと気のよさが両立するのがねこ。
間違えてない。ほんとうにそうだと思う。

お留守番の多いちこ、
ときどき不満げに(見える)壁に向かって鳴いていたりするちこ、
心配で様子を見に行くと無言で間合いを詰めてきて
大音量でごろごろ言い出すちこ。

猫がこんなにもまっすぐにてらいなく、
ひとの気持ちに寄り添う生き物だなんて知らなかった。
ずっと言ってるけれど、ちこが来るまで、
来てくれるまでわからなかったよ。ありがとう。

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足の長さをアピールにゃ。

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おなじねことは思えませんな。
ひょうきんなポーズでわたしをたのしませてくれるちこ。
も、ものすごく短く見えますよおねこ様!!(何がとは言わない)

一日一日を、
ちこにとって良いものにできますように。
それが私にとってもまた、よいものとなりますように。

最近読んだ本。

ジャケ買い衝動おためし買い。
たいへん面白かったです。か、勝った…!(何に??)
率直で軽みがあってシビアでどこか滑稽。
シニカルとコミカルのはざまを揺蕩うような、
しかし厭世的でない。絶妙。地に足ががっしりついている。
なんとなく
『クレストブックスの真骨頂』
というかんじがする。

クレストブックス、幅広いラインナップなので
こういうくくりもどうかと思うのですが、
ちょっとほかでは探しづらいとでも言いますか。


国文科(クラシカルな名称ですがしょうがない)卒として
見逃せないタイトル。
『もののあはれは秋こそまされ』
という訳で
さっくり手を出してしまうような、簡単な人間。
でも簡単な私ブラボー!! と思っちゃいます。
(装丁ひとめぼれの要素もあり)

しかしこれもまた、めっぽう面白かったです!!
抒情的でありながら切れ味のよさ。展開される多彩さ。
圧巻。

短編集ということと、その多様さと
まとまりのよさから少しこちらを連想しました。


今週末はいよいよ『ダンケルク』公開。
たのしみたのしみ。とっとと見る予定。うずうずしているのです。




こちらも観なくちゃ。
とにかくめっちゃおもしろい
「らしい」
と言う噂だけをたのみに。



わっせわっせと通り過ぎてゆく秋に私も無理せずついてゆく。



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# by chico_book | 2017-09-06 22:49 | 日々 | Comments(4)

秋が加速してゆく朝

宮原さんフィンランディア杯欠場とのこと。



バスのなかでおもわず「ひいい!! 」と、
声を出しましたが、
思わず涙ぐみかけましたが、大丈夫大丈夫。

GPにあわせて慎重に調整しているの。きっと。
いや間違いなく。怪我が理由ではないもの。
しかしいきなりN杯とスケアメ連戦でしたっけ。
追記:NHK杯の次はフランス杯、NHK杯の二週間後が最終スケアメでした。
つねづね日本人は(全日本近いので)GPファイナル無理しなくても、
ごにょごにょ派のワタクシですが
※もちろん好調の選手はその限りではありません
全日本一発勝負の様相も(かすかに)漂わないではなく。
こうなってみると、さすがにちょっとぶるぶる震えてみたりして。

こんな時に有効なのはなんと言っても、
わたしのこころがすうっと静まる効果があるのは、

次郎法師のお経!!!


(感謝しかない)

なんとうつくしい観音経であろうか…。
音楽担当の菅野よう子さんがメロディをつけたそうで、
実際のお経とは別物だそうです。いやいやうつくしい。
お坊様は声が命! って枕草子にありませんでしたっけ。
どうでしたっけ……(調べる元気がいまひとつない)

うちのお寺様も臨済宗なためか、法要では
観音経をフルであげていただけるので
馴染みがあるのもなんとなくうれしい。
区別がつくほど詳しくはないのだけれど。

ことしからおずおずとはじめてみている、鉢植えのばら栽培。

そろそろ秋の開花期にむけて剪定の時期なのですが、
新苗ということで6月に植えてからずうっと小さいつぼみを
とりつづけていました。摘蕾というそうです。
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わかりにくいかな。ちいさなつぼみを指でぽきっと。
摘蕾のなかでも、こういう小さいもののことは
とくに『ソフトピンチ』というのだそうです。

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つぼみをつけるのも花を咲かせるのも、
おさな買ったり、体力のない株にとっては
とても負担になるので咲かせずに株の充実を図るのだそうです。
ふむふむ。
なにしろ初心者なのでなんでもおずおずおそるおそる、
入門書とくびっぴき。

小さいつぼみをもぎるのは痛ましく思えて、
最初はずいぶんむごたらしく思えたのですが、
だんだん楽しくなってくる(え)という不思議。
ちょっと我慢ね、秋まで待ってね、
と株に語りつつ。

そこはかとなくさとこさんを思いました。大丈夫大丈夫、
将来の充実のために、回復を優先するために、
いまはちょっとだけ我慢。

体力の回復を最優先、という記事を祈るような気持で、
いやいや文字通りお祈りしながら見つめております。真剣。

今朝のまどろみにゃん。

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起こしてしまうのがかわいそうで、電気をつけずに撮影。

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久しぶりにくるりと引き締まったアンモニャイトになっておりました。
今年は本当に秋が早い。
GETWELLSOONさとこさん(祈)








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# by chico_book | 2017-09-05 07:04 | フィギュアスケート | Comments(0)

悲喜こもごもそれでも未来を照らす

タイトル
『亀』

って!!




前からそんな気はしていましたが、宮原さんほんとーに男前。

亀を手にするさとこさんなんてかわいい……(いつもの反応です)
かわいらしいのに甘さがあんまりなくて
いやあ、こんなお姿やさりげない情報を発信していただけるなんて、
いい時代になりました。ホロリ。
車も通るだろうし、アスファルトの上は高温だろうし、
亀さんとしてもよかったよかった。
そして関大高槻アイスアリーナは山の上にあるのね。


すこし前、宮原選手が
『バレエレッスンを受けた』
という報道があったのですが、バレエの先生にも
「勘がいい方ではないが努力家」
と評されていてやっぱりホロリ。

そんなことを思っていたところに
リプニツカヤさん引退の衝撃。

最近のリプさんすごく美しくて、
それはそれは陰影のある美しさで(ポゴさんよりは儚げ)
ソチのころのエッジのたった印象とはまた違って
成熟というか深みを感じていました。

これは、コーチを変えて正解だったんだなあ、
と、メドさんの快進撃をみていても思う次第。

ロシアンナショナルだっけ、
競技中にトラブルがおきたり、
あるいは交通事故にあったというような噂もあって
とにかくこのところ、不安定だったリプさん。
(一時的に不調でも)
新しいコーチのもとでゆっくりじっくり取り組んでほしいな
そしていつかまた(本人が)思うような演技を
見せていただきたいと思っていたのですが
ううむ。
いちファンとしてはやはり残念です。
残念ではありますが、なにより本人の輝ける人生のために、
本人の望む方向をだいいちに。

わたしのようなひとりのファンのささやかでしかないつもりの
想いや軽口が、彼女を追いこんだもののひとつでないことを
祈ります。祈らずにはいられません。

なんてことを思っている間に
関大たかつきアイスアリーナでの公開練習を
宮原さん体調不良で欠席……。ひいい。



おもわず、声にならない声が出ましたが、
「大事ない」
「夏バテで熱が高い」
「骨折や(アイスショーでの)ねんざの影響ではない」
との濱田コーチのオコトバにひと安心。
濱田先生わりと率直な方ですよね。

練習の鬼と言われた宮原さんが
『無理せず様子をみる』
『大事をとってきっちり休む』
が、選択できるようになったという頼もしさ誇らしさ。
(と、いう解釈)

ここに来て
『すっごく素敵な曲見つけたからショート変えちゃう!!』
なんて言い出すノリノリの真凜ちゃんも姫かわいい。
もうね、やりたいことにまっすぐにむきあうとよろし。

ああもうはじまってしまいますのですね。
あと4か月後には全日本も終わっているのね。




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# by chico_book | 2017-08-30 22:14 | フィギュアスケート | Comments(0)

まさかまさか

2年連続でとんでもない大河ドラマとは…
去年の大河を懐かしくあたたかく思い出すとは………
なんだか救いのあるものの様にさえ
思ってしまうなんて……

介護とか
治部と刑部とか
なすすべのない主人公とか
犬伏とか
魂げっしょんげっしょんになってましたが

まさか今年も、体力も気力も
何もかも持ってかれるなんて・・・・・・!!

『柴咲さん好きだし、音楽菅野さんだしみてみようかな』

くらいで生ぬるっく見はじめたんですよね。
む、昔はものを思わざりけり。ちょっと違うかな。ううー。
すっかり不安定で不穏で、呼吸の浅い日曜深夜でございます。

ところで今年は大きい買い物(支払い)が多いです。
我ながら。

書棚を買ったり
旅行用トランクを(あたらしく)買ったり
排水溝のメンテナンスで水のトラブル発生したり
新しいこと(学習、のようなもの)にお金を払ってみたり

まあすべて必要枠なのですが
納得しているのですが

ちょっと節約をね、しましょうね、と、自分メモ。
なんでもそうだけどバランス大事。
バランスとれてないなぁなんて、自分で思うと、
そのことで自らを責めてしまうし。
責めてしまいがちだし。
※大きい家電が壊れませんように
※しかしいま現在CD/DVD再生機能が全くないというトホホな事態に。
(ブルーレイはもとからありません)(でもYOIのブルーレイ買っちゃった)

いま読んでる本。図書館より。

訴えられた遊女ネアイラ―古代ギリシャのスキャンダラスな裁判騒動

デブラ ハメル/草思社

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シシンさん由来の古代ギリシャプチプチブーム、

専門的内容のようで、読みづらいかな、と不安でしたが、
こまかい固有名刺にひっぱられず、
裁判の流れを追っかける形で読むと、
とても興味深く読めました。

奴隷のしつけ方

マルクス シドニウス ファルクス,ジェリー トナー/太田出版

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(こちらは古代ギリシャでなく、古代ローマですが)
思ったよりサクサク読めます。出版当時に結構話題になった記憶があり。
『訴えられた遊女ネアイラ』
に、古代ギリシャの奴隷に関する記述があるので、
先に読んでおいたのがよかったですたぶん。
シシンさん講座や著書など諸々で、
地ならしが終わっていたからかもしれない。

(↓シシンさんの本は購入してます)

古代ギリシャのリアル

藤村 シシン/実業之日本社

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こちらも図書館から。たいへん面白いです。
世界の見え方の違いがなんと興味深い。まだ古代ローマですけど。
(当たり前ですがデンマークの地名がどんどん出てくるので地図必携)

デンマークの歴史教科書 -古代から現代の国際社会まで- (世界の教科書シリーズ)

イェンス・オーイェ・ポールセン/明石書店

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いろんな国の教科書があるようなので、
図書館で少しずつ借りてみようと思います。

こちらも面白いのだけれど、いかんせん大判でぶあつい
本なので、電車の中や通勤の友という訳には行かず。

あまりにもなんにも知らないのでよんでみることに。

わたしはなかよしの友人たちとは割とコアな部分で趣味があいません。
いや、あわないことがちょくちょくある、くらいが正確かな。
まあだいたい合わないんですけど。誰も大河見てないわそういえば。
(そういえばだれも大河見てないわー・カルテットもそうだった。
ドラマを観る習慣がないひとが多いんですよねたぶん)

でも、その分距離をもって相手の『好き』を尊重してくれるし、
なにより
『この作品のここがこんなふうに、わたしにとっては魅力でね!!』
というプレゼンに(おたがい)なるので、興味深くて面白い。
私も大好きな相手に私の大好きをいかに伝えるか
いつもいつでも四苦八苦。だって
「すっごーいわかった!!」
って、言ってほしいもの。言わせたいもの。
なんて気の置けない、そして油断できないたのしい相手であることか!

という訳で、『直虎』でどどーんとダメージを受けているワタクシに
「『けものフレンズ』みなくちゃ!! 」
といってくれる友人にありがとうありがとう。わーいたのしー!!
「私もはじめて見るんだけど、面白いらしいのよ!!」
(録画ためこんでまだ3話までしか見てないけどね)



ほんとのあいはこっこっにあっる!!



平井さんの姿勢に感動。
私もジャンルにこだわらず偏見もたずに行こう。なるたけ。
持ち時間とかいろいろあるので、
無理のない範囲で、としか言えないけど。

こちらは、定期的に聴きたくなります。
いや、聴くと落ちつくとでもいえばいいのか。



夏の終わりのそこはかとない寂しさに。






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# by chico_book | 2017-08-28 01:15 | 日々 | Comments(2)

夜中にそっと雑多な呟き【平常運転】

夏の高校野球もいよいよ決勝ですね。

わたし自身はちらっとしか見てはいないのですが、
(主に父と兄が)大変熱心に高校野球を観る家庭で育ったので

おとなになっても
夏休みは一日ねっころがって
テレビにかじりついていることが許されるんだ・・・
※母は専業主婦だったので変化なし

という誤った認識をもってしまい、おそろしいことに
それがうすぼんやりと訂正されずに就職してしまいました。どうしようもない。

身の回りに『会社員』が少なかった地域の(公務員か自営業ばかり)
70-80年代のお話なので、いまどきとはいろいろ違うのでしょうが。

母親がスポーツの過剰なドラマティック演出が大好きな人間で
お涙ちょうだいとか家族苦労物が大好きで
高校野球でも(もちろんほかのジャンルでも)
そういうエピソードがあると大興奮。
しかも他人に共感を強要するのでややこしい。

『うわあちょっとアレお見よ! 泣くるわなああんた!!
そげねえかい! あんたそげんおもわんのかい!!
うわあうわあ親はどげんあろうかなあ! 』

と、大絶叫するタイプ。
このひといつか興奮しすぎて倒れるのでは、
と、真面目に心配していた小学生時代。

この手の演出が苦手な私は、正直言ってメンタルが
げしげし削られるので、なるたけ近寄らないようにしております。
いまもむかしも。
共感が得られないと、不満に思われて更に声が大きくなったりするのですが。

(思えば母はプロレスが大好きで
「はよ! はよ後ろ見りよちゃ!! あぶねえ!
わりいヤツがもうきちょるで!! 
ああっ あああっ あああああ!!!」
と大興奮していました。ブッチャーとかの時代。
私はそんな母の姿に(子供ながら)ドンビキしていたのですが、
いまにして思うと、
まあなんと存分にプロレス観戦を楽しんでいたことか、と
感服してしまいます。ほほえましくまでは思えないけれど)

しかし狭い家の中で顔を突き合わせていた父親は

『うるさいっ おれは静かに野球を観たいんじゃ!! 』

と、ときどき正面から激突。思い出しただけで疲れてしまうわ。
あれ、いいエピソードにならなかった。おかしいな。
※とくに家庭内が荒れていたということはありません
ふつうにそこはかとなく不協和音があったとでも言いますか。
でもこれも昭和な感性なのかな。なのかも。

とは言えこれももはや再現不可能なエピソードなので、
そういう意味では懐かしいような安心するような
ほほえましい成分が客観的には若干はあるような(歯切れ悪い)
私にはそう思えないけれど。

まあ家を出てから30年たっているうえに、
そんなに熱心な高校野球ファンではないので、
なにを言ってもいまさらなんですけれど、

そんな私が高校野球をちらっと見るだけで思うのは

高校球児の名前の羅列はなかなかに興味深い。

というあたり(試合見なさいよ)

子どもがいないこともあり、この世代の名前を大量に見ることもない
日常を過ごしているので、なかなか興味深いです。
いやほんとただの興味本位なんですけど。

それから、応援団のブラスバンドの演目が
あまり変わってないのもなかなか興味深い。
リンダヤマモトなんて絶対知らないでしょ。
もちろんそれはもうすでに原曲全く関係なしの
『応援歌としての定番』ということなのでしょう。

アップデートされて、最近の曲もあるけれど私がスルーしているのか、
単に定番がてんこ盛りでキャパオーバーなのか、どうなのかな。

私が中学時代、ブラスバンドで演奏していた
『アフリカンシンフォニー』
が聴こえてくると、ちょっとテンション上がります。




わたしの回想と紐づけるには、立派過ぎる動画ですがご紹介。
応援団と関係なく、好きな曲だったんですよね。

まだ『直虎』の衝撃が大きくて、録画したものを視聴できずにいます。

ので、このドラマの脇の部分で
気になってることについてちょっと呟きます。

家康の描き方がなかなか興味深い。
いまのところ家康って暴れん坊の三河武士団を
いまいち抑えきれていないようなイメージで、
大物感がなくて、つくりが小さめに思えます。
それでも井伊家よりは格段に大きいのですが、
今川武田に比べたら全然下っ端って感じ。

家臣団からの重んじられ方も軽め、というか、
(登場シーンじたいがいまのところ
そんなに多くはないということもありますが)
「うちの殿大丈夫なんだろうか」
感が垣間見えて、このひとがいつ
「うちの殿のためならおりゃりゃりゃりゃ(心酔)」
させるようなラスボスキャラになるのかと思うと
たのしみなのです。
さてどんな描き方をしてくれるのかな、と、
たのしみでしょうがないのです。

オカザエモンシティ在住時代、警察署の前にどどん!! と
巨大な
厭離穢土 欣求浄土」
な看板が立っていました。
あたかも交通標語かなにかのように※家康公の旗印

それもあってか、三河っこは神君大好き大好き!! な
イメージが強かったのです。
これからどう成長あるいは変化してゆくのかすごく楽しみ。

しかしそこに築山殿エピソードがはいるとなると…(慄然)
しかもいまのところラブラブ……おしり叩いてくれるしっかり者の奥さま築山殿……
どうしてくれるのこれ怖い怖すぎる。
こわたのしみというかなんというか、そこにはいる直政とかどうなるのコレ、
なんて思うとやはり逃げ場のない。

そんな時になんとなく見てしまうこの種類の動画。
わんこは鉄板なのですが。



にゃんこもまたよし。




ジャック&ベティで上映中。なんとかして観たい。



絶対観ます。なんだか今年は戦争映画づいているなあ。






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# by chico_book | 2017-08-23 02:08 | 日々 | Comments(4)