忙中時間をひねり出し


ちょっと諸々折り合わず、観たい映画も展示も結構逃した10月。

11月になってようやくなんとかかんとか映画を観ることができました。
3連休ありがたい。

『サーミの血』




予習せずに観たのですが
すこしした方がよかったかも。
地名がでてきても距離感がわからないので
ちょっともどかしくもありました。
ただなかなかネタバレとの兼ね合いもあって
予習も難しいタイプの作品なので
復習してリトライが正しいのかもしれない。

全体的にやや舌足らずな印象もありますが
ただそこに提示された情報で充分という思いもあり。

『運命に立ち向かう少女の、差別との戦い・解放への苦闘』
の物語ではあるのですが

語られない部分、圧縮された沈黙の中に
存在する複雑で濃密な陰影の圧倒的な迫力。
うーん好きなタイプの作品です。二度見るには体力が必要ですが。

11月後半にはジャック&ベティにこちらがきてくれます。
わーい。
見逃したかと思っていました。





うつくしい姉妹のおそろしい物語。
たぶんきっと好み。

これもJBに!! 
ありがたいありがたい立地以外は本当に素晴らしい(涙)
ちょっとレイトショウにはいろいろきびしい映画館、
でも頑張ってくれています。感謝。





見逃したとばっかり思って落ち込んでいましたが
11/18公開でした。ジャック&ベティでは11/25から。
どれだけ期待しすぎているの。おちついて自分。冷静に。冷静に!



※再掲です


そういえば岩合にゃんムービー見逃しています。
正直劇場じゃなくてもいいかなあと思っていたのですが

『大画面いっぱいのねこですよ!! 
そんなサイズのねこの映像に集中できる機会なんて、
めったにないよ! みた方がいいよ絶対』

と友人に言われて迷い中。
しかし今週末はNHK杯だし、間に合いますでしょうか。
(来週あたりちこの病院をいれたいとかなんとかかんとか)

ほんとハロウィン過ぎたら年末一直線ですね。
師走を待たずに既に走りまくり。





これも観たいのです。さて間に合いますかどうか(二回目)
(我ながらさもしい)



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# by chico_book | 2017-11-08 02:03 | 映画 | Comments(2)

疾風怒濤、迷わないファイター

男子はともあれ、女子はすごかったすごかった。
これがオリンピックシーズンということでしょうか。
(男子のいろいろタイミングのあってない感じもそうかも)
(でもコリヤダくんの完璧特大クワドルッツには息をのみました)

とにかく新葉ちゃんすごかった。
舞依ちゃんも素晴らしくよい出来なんだけど
この差。この恐ろしさ。
ここから先のヒトオシがどれだけ遠くて
紙一重がどれだけ分厚くて届かないのか
そこに立ち向かうのに自分の武器は何なのか

それを考えて考えて考えたすごい圧と力と
自らのなかから抉り出した答えを手にした強さを感じます。
もう絶賛ですよ。強くて迷いのないかんじ。すばらしい。
独創的で彼女の個性にぴったり合っている
ちょっと全盛期の安藤さんを思い出すような。

舞依ちゃん悔しかろう。極上のやわらかささなのに。
しかしこれがどれだけの糧になるだろうか。
真凜ちゃんにとっては
とてもよい連戦ということでしょう。
本人も課題がたくさん見つかったし必要な要素を整理しなくては
と言っているようだし

リーザ様大好きなので
とてもうれしいのだけれど
表彰台にはいまひとつ遠くて切ない。
ここ数年で表彰台の点数ライン
ガラッと変わったもんねえ。
でもリーザの個性は大好きなので
ただもううれしく拝見させていただきます(愛)

ラジオさんいつ見てもびっくりする、
すんなりすくすく手足が伸びて
美女に成長なさったお姿。
でも結構変わってないんだよね
そのあたりがまたみていて楽しい。
見つづけてきてよかった。

ザギトワさん点数が出るのはよくわかるのですが
持越しプロということもありさすがにちょっと
もう一押し欲しいかも。しかし長手袋というのは素晴らしいですねえ。
音はめもかっこいい。
あとデールマンのSPすばらしかった。
エキゾチックで大胆で派手。圧倒的な恋は野の鳥感。

真凜ちゃんのFPに足りないものはこれなのかも。
トゥーランドットですよ。残忍で冷酷な高貴なお姫様。
ちょっと柔らか甘やかすぎる印象なんですよね。

そしていよいよ宮原さんですよ
女王の帰還ですよ
今週末に初戦ですよ(フウ!!)

大丈夫大丈夫、なにがどういうふうに起きても大丈夫、

なによりも本人がこの場に戻ってきてくれたことを
そしてそれにまつわるすべてを
怪我のことも休養のこともリハビリのことも
すべてのよいことわるいことふくめて
まろやかにつつみこんで飲みこんだ
宮原選手のプログラムが見られるだけで
貴い尊いありがたい。

ああああそれにしても全日本が怖くてたまらない。
でも大丈夫大丈夫(無限ループ)

圧がかかってかかってその結果結晶した、
ちいさくてもつよくつよく輝く
輝きは変わらずそして強くて固くて傷つかない
あらゆるすべてを跳ね返してを放つ
ダイヤモンドがさとこさん(個人の見解です)なのです
うんうん(ポエムすみません)

今年はいろいろと新しいことをはじめた年でもあり
先日話題にした『語学』のほかにも
ばら栽培
が、あります。
5月にてごろな新苗から手を出して、夏中つぼみを摘み取ってひたすら我慢ガマン。

先日ようやくようやく秋ばらが咲きました。はじめてのうちの株に咲いたばら。
うちのばら、といってもいいでしょう。

f0257756_00115725.jpg
おもわずくちずさんじゃいそう。まっかじゃないんですけども(笑)

重たげなカップ咲き
はにかんでいるような優しげな表情
そしてなによりたいへん強い香りが魅力的です。
小ぶりな花なのに
いまも背中ごしにつたわってくる芳香が
たいへんな存在感。うれしいかぎり。
そこはかとなくさとこさん。ちなみに『ボレロ』という品種です。
フィギュアスケート好きにはうれしい名前でもあり。

夏の間中
9月の頭に株全体におっかなびっくりながら
サクサクとはさみを入れたのも、

すべてこの秋ばらのため
(とはいえ一年目なのでそんなに充実はしていないのですが)
この開花期の為。がんばれさとこさん。

f0257756_00251927.jpg

本日のおててくんにゃり姫。
季節の変わり目でややおめめしょぼしょぼ気味。心配。
最初にうちにやってきた季節がまた近づいてきます。
そのときもやっぱりおめめしょぼしょぼしていました。
すべての記憶がいとおしい。ちこ大好き。そばにいてくれてありがとう。
ずっとなかよしでいましょうね。祈。

年内には病院に行かないとね。
いまから段取りを考えないとあっという間(自戒)



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# by chico_book | 2017-11-06 00:33 | フィギュアスケート | Comments(0)

カナダから中国へすすむすすむ秋


中国杯の前にすこしふりかえりなど。

(時間があえば、そして可能な場合は)
ライストで雰囲気を掴んで、プロトコルを印刷して
テレビ放送にそなえるのが私的にフルで楽しむ視聴方法。
なかなか時間がかかるのがむつかしいのですが。
いまだにHDDにソチとか残ってるけどね!!
(最後に一回観てから消そう、と思っててなかなかそれができない)

ようやくカナダ杯をざっくり見ました。

女子はケイトリンと本郷さんがよかったよかった。
本郷さんコーチのこともあってなかなか大変ですが
そうか、もう、シニア4年目なのね。
そしてそれは宮原さんもそうなのね(感涙)
谷間の世代、みたいに言われることには真面目に
ムッと来るレベルの宮原さん応援隊なのですが
(モンペ気味)
(ロシア女子に割って入ったのに!!!)
(その時もう痛みがあったなんて(涙))

10代女子の誰にもないあでやかで華やかな個性
きっちりそろった今年の本郷さんとてもいいのに
点数的に厳しめでせつなかった。理華ちゃん頑張れ。
でも涙はあったけど強いまなざしだったので期待。静かに期待。

ケイトリン、ジャンプが力強いのと、演技の全体のバランスが好きです。

アシュリーもだけど、皆さん全体的にいろいろありました。
10月はこんなかんじでよいのではないかと。
でもアシュリーのLALALAND見たかったかなあ。ちょっと残念。

でも一番心配なのはポゴさん。
見ていてつらかった。ポゴさんポゴさん………。
腰の痛みが深刻なようです。
もうとにかく体いちばんでかんがえてほしい。
ユリアもそうだけど、あまりにも若い選手に負担がかかるようだと
観ていてつらい競技になってしまうなぁ。
草太くんのこともありましたね。
(草太くん高校時代に超モテモテだった同級生に似ていて
この子はきっとモテるんだろうなあ………と、
勝手に妄想想像してました。失礼なおばちゃんで申し訳ない)
ぴょんちゃんでのアーニャみたいし
ロシア女子のことを思うと、
それはもう胸がぐしゃぐしゃになるのだけれど
ほんとになによりステイヘルシーで(祈)、

ソツコワさん大柄な妖精というかんじで大好きです。
宮原さんが小柄ながら、凛としていて女王様感があるのと
ある意味対極のような。これはよい対比ではないかと(自賛)

男子は、宇野さんのすごい点数を見てやっぱり笑っちゃった。
いやいいよいいよすごくいいよでも
初手からパワーマックスすぎないかしら、大丈夫? 
しかし男子の19才ってすごい年ごろだなあ。
もうそんなペース配分とか何も考えずにぶっとばして
大丈夫なのかしら、これもある意味時分の花ですね。

でもミーシャのクレープデシンを重ねたような
柔らかな柔らかなお花のような演技とか

ロシアン男子が少しずつ少しずつ底上がってきてないですか
もしかして北京ころに面白いことになってたらいいよね
(期待)(ピトキーエフ君涙)
とか
それよりなにより

後半グループラスト滑走の2名

パトリックとジェイソンの
ああもうこれは夢や夢やねうつくしいね極上やね
という
たいへんなヨロコビがあったことをここに記録しておきます。

パトリックがいろいろ決まらなくてでも
それでももうそんなことなにも関係なく
やわらかいメロディーに乗ったうごきがうつくしくて
ここまできてくれてつれてきてくれたことに
もうありがとうありがとうと画面を拝みはじめる気持ち。

ジェイソン正直言って『ピアノレッスン』を
超える当たりプロはあるのかしら
と、心配していたのですが

いやいや今年はすごくいいです。あかるい陰影のバランス。
そしてバレエジャンプとスピンの明快さ。

むらくんどこか痛めてないといいのですが。
ちょっと心配です。
真凜ちゃんは、まあ。ほんと一年目なので、
シニア一年目なので、丁寧に真摯に
向きあっていただければと思います。
連戦しんどいでしょうがこのあとどこにはいってもしんどそうなので。
(本人の意向もありそうなので言うのも野暮ですが
人気先行型だと、見ていていろいろしんどい)
きっと本人のよいバランスを見つけてくれるでしょう。

あと3人おなじ大会にエントリー、
というのは
ジャッジの判断のぶれが最小限という意味で
結構ありなのだとか。なるほど。
(宮原さんのスケアメをいまから心配している)
(はいきょうも脳内再生『盤石です……!』)

GPF狙わずに全日本にあわせるというのも
作戦としては全然あり、というか
むしろ推奨したいくらいの考えなのですワタクシ。
(とにかくファイナルと全日本の間がなさすぎる……
でも今年は移動に時間とられないからまだましな方かも。
とかなんとかかんとか)

中国杯の放送が深夜なことにいまさらびっくり
(こんな時差がないのに! せめておっかけ再生と!! )
これは生で観ないとメンタルしんどそうなので
いろいろ万障繰り合わせてライストチェックチェック! の、予定。

ことしの樋口さんすごく楽しみです。
気合いの充ち充ちた感じ。ファイター。
舞依ちゃんのクリアさがキレ味増してるといいな。楽しみ。
(しかし来週の宮原さんにいまからふるえる想い)

あとひさびさにリーザ見られるのがうれしい。
キスクラもたのしみです。

さあそれでは万象を繰りあわせましょ!! 
(気に入った模様。
偶然の変換ですがじぶんのしたいことを「障」とはいいたくない。
なるたけなら)

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# by chico_book | 2017-11-03 08:07 | フィギュアスケート | Comments(0)

すこしずつすこしずつ


ことしの夏から、
おっかなびっくりおずおずと、
はじめたことがあります。
べつに必死になってなどいないのだけれど
はじめてみたら結構夢中という幸福な流れ。
夢中というより、単純に全力でなければ
振り落とされちゃうというだけのこと。いまのところ。

自分を作っている
自分を構成している要素を見直したい、
というとなんだかかっこよすぎるのですが

たとえばこうしてブログに自分の
こころもちをつづるのも
どこかで記録しておきたい自分を知っておきたい
という要素もあり(もちろん単なる気分/思いつきでもあり)

すこしまえから、ちょっと外国語をやってみたいな、
となんとなく思っていました。

でも全然具体的ではなくて、
とりあえず(すこしは)馴染みのある英語を
まじめにやろうかしらとか

かじったどころかなめてもいないレベルの、
スペイン語とかイタリア語にむきあおうかしら、
ぼんやり考えつつ、ひさしぶりに
駐日フィンランド大使館のツイッターをながめていました。
『フィンたん』という元気なキャラクターが
いろんな情報を発信してくれて
前からたまにチェックしていたのです。
映画とか美術館とか、あとうつくしい写真とか情報とかね。




そこに7月開講の『超』初心者向け
フィンランド語講座の情報に、ふらっと遭遇しました。
ほんとにふらっと。

しょっちゅう出る情報ではないけれど
珍しいというほどでもなく、ただタイミングとしてドンピシャ。

開講一週間前(そう、迷う時間はそんなにはない)
毎週土曜日(OK)
場所もおなじみ(横浜駅至近)
興味のある国、興味のある言語
(でも難解という評判は聞いたことある)
たいへんかしらどうかしら
いや外国語なんてもちろん大変に決まっているんだけど

それよりは体動かす方をするべきかしら
いやべきだとたしかにそうなんだけど
今ちょっとやってみたいのはどっちかナどっちかナ
自分どうなのねえ自分自分!!

という訳で開講直前に電話してみました。
『まだ空席はありますか? 』
緊張気味におずおずと。
なにしろ
『北欧の言語の中で抜群の人気を誇るフィンランド語』
との触れ込みですから、もう今更無理かもしれない。
(これについてはたのしい余談あり)

『大丈夫ですよ。空席あります。どうしますか? 』

うんうん唸りながら退社後教室に行って
テキストを見せていただく。
全然わかんない。当たり前だけど。なんか笑えるくらい。
終了時間までフロアで大いに迷いに迷って決めました。
うん、まあはじめてみよう。
辛かったりちがうなって思ったらあっさりやめよう
あんまり思いつめなくてもいいんじゃないかな。
まあ、ちょっとお金と時間は使っちゃうけど、
やってみないとわからないもの。そんな気持ちで・
トライアンドエラーされどトライでしょ
自分でいつも言ってるじゃない。

そんな気持ちではじめたのですが
なんとかどうにかこうにか楽しく続けることができています。
現在のところ。しんどいけれど。

ひとつひとつ覚えが悪くて自分に
ガッカリもしちゃいがちですが
そのぶん
ひとつおぼえると、おぼえたじゃん自分、
と思うことができるので
まあよしとしています。
そもそもおぼえが悪くなかったときなんてないしね。

あたりまえですが
自分のまったく知らない世界の見え方があるということが
いまは素朴に興味深いです。

格変化が多いけど名詞に性別がなかったり
前置詞や日本語の助詞に相当する部分を全部名詞が拾う
(いまのところの理解なので、正確ではないかも)
というのが斬新で新鮮です。

人生に行き詰った時には
『集中するしかなくて
(自分の意見などもたない何かに没頭するしかない、という意味合いだったはず)
成果が見えやすい
(ひとつおぼえればそのぶん世界が広がる感)
語学がおすすめ』
という津村さんと
『語学などというものは、ある程度スパルタにやらないと
覚えられるものではない』
という春樹さんの言葉を胸に刻んで今日も黙々と。
というほど集中できていませんが。

気が散っているけれどたのしくて
でももう少し集中したいな、
それがなかなかできないのって
自分でもきついわなんて、と、
やややきもきしているうちに
野分が秋を連れてってしまいそう、そんな記録。
それだけの記録。



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# by chico_book | 2017-10-30 00:11 | 日々 | Comments(2)

立ち上がりは申し分なし(深呼吸を忘れずに>自分)

ロステレコム終わりましたねー。

五輪シーズンらしい緊張感のあるよい試合でした。
羽生さんとネイサン
どうしても4年前のパトリックと羽生さんを
連想してしまって感慨もひとしお。
ソチシーズンはじまる前は、なんだかんだ言って
ソチはパトリックが金とりそうだわ、羽生さんは次もあるしね
なんて思っていたし

ソチの女子、宮原さん行けるといいけど、
まあ次もあるだろうし、ごにょごにょ
なんて思っていました。感涙。
やはり五輪は行けるときに(忖度せずに)とっとと行く
取れるときにとっとととっちゃう(そんな気軽に言うのもアレですが)
だいじだいじ。

羽生さん次はNHK杯。
ジェイソンとパトリックと羽生さん、
私的にはたいへん豪華なそろい踏み(ラトデニくんも!!)
さとこさんの初戦でたぶん死にそうなテンションで
わたしは羽生さんどころではないですねきっと。
調整試合調整試合。

女子はSPを流し見、FPはチラ見なのですが
今季の新葉ちゃんいいですね!! いいねいいね!!!

宮原さん激推し心酔のワタクシですが
女子の爆走系大好きなんですよ…!!
できるできるこんなのもできる!! っていうかんじの
特に10代のてっぺんに駆け上がる時期のノンストップ感の
まばゆさときたらもうほんとそれは暴力的ですらある。
安藤さんとかヨナキムさんとかね!!
(浅田さんはふんわりと鋼鉄の不思議な共存、
アンバランスのバランスというかんじなので
ちょっと別ジャンルのような気が………
でも誰にも似ていない気がします。
つくづく不思議なバランスの選手だったなあ。
でもやはり「なんでもできる」時期のキラッキラ感は
いま思い起こすと胸が熱くなります)

宮原さんの(すぐ語る)華麗で繊細でていねいなのに
『甘さが(すく)ない』
『りりしさかっこよさいさぎよさをあの小柄な強い強い女王様が体現』
『それをすべて受け止めて広いリンクのなかにすっくと立つ
あの美しくもりりしい背中』
というのが大好きなのでひゃあひゃあ突き刺さってくるよど真ん中!
(スケオタというほど知識はないですが、気質がアレなのですぐ語りたがる)
なので

樋口さんも大好きです。特に今期のPGM揃った感!!
泣くよもうもう!!
もぎ取ってやる! 全力でつかみ取る!!
という樋口選手の気魄とか闘志が破綻なく美しく。
表現とかジャンプのクリアさとか、全部迷いなく
邁進してきたのだなあということが
見ているひと(ワタクシ)の胸を熱くする……(涙)

新葉さん次は中国杯。
真凜さん三原さんザギトワさんってなにこの壮絶さ。
リーザも中国杯のようでうれしい。
中国杯ライストチェックしやすいといいなあ。
時差の少ない国ですからね、貴重です。

誰よりも選手自身が、
しかも若い若い選手がその過酷な戦いの中にいるのだから
ファンとしてはこちらもただただひたすら見守る、
いや、見守らせていただくしかないです。

若い選手若い選手言うてますけど
コストナさんを早くチェックしないと。むちゃくちゃ楽しみ。

なんだか(じぶんが)息苦しいような内容になったのでこちらを紹介。


おおお!!




いいにゃーーーー(うっとり)

商品の詳細・価格は追って発表だそうですが
福岡県大川市の職人さんの作品だそうです。
すばらしい…(うっとり)

猫ベッドとしてねこ好きの間に名高い
『IKEAのお人形さんベッド』を
何の説明もなく猫友に送り付けたところ
(おっかけで説明の手紙を別送)
速攻
『猫ベッドありがと!! さっそくつかってるよ!』
というお返事をいただきました。やっぱりツーカーだった、というお話。
うれしかったにゃ。

まとめ記事ですがこちらをご紹介。


この冬はちこにも用意してみようかな。
すでに絶賛ねここたつおこもり中ですが。


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# by chico_book | 2017-10-22 12:30 | フィギュアスケート | Comments(2)