こんなの持ち込んでますからねぇ。

これも元はと言えば会社でもらったもの。
(ていうか仕事しなさいよ)

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これももともとは、コーラのおまけだったのを
「・・・・・犬だけど、いる?(いらないよね? 犬だしね)」
と言う文脈で見せられたのを、私がデコった代物。
※当方ワンちゃんも大好きです。

と言うか単にこのシールを貼ってみたかっただけ。
中の写真は
『お誕生日に』
と、やはり職場の方からねこ写真ふせんをいただいたものから、いれてみました。

どこに犬? と言うしあがりですが、ここにいます。実は。
右側のねこちゃんの下に。実は実は。
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あとなんとなく持ち歩いてる(意外と便利)無印のメジャーも、
たったこれだけでアラ不思議。なんと言う愛くるしさ!
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しかしアレですね。
まあ確かに、まんまるお顔のうるうるアイズの猫ちゃんはまあ、
かわいいことは掛け値なしかわいいですね。
スコちゃんやマンチカンが人気なのも、わからなくはない。
犬でいうとチワワとかポメになるのかな。、

いや、私はきっつい顔が好きですよ!!(力説)

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かくれんぼしながらもアンニュイなちにゃこさん。
無理して箱に入らなくてもよかよー(※この箱大好きです。捨てられない)

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憂い顔の美女ですなぁ・・・(馬鹿)

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あくびの途中。リラックスしてるところも、またよし。
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# by chico_book | 2013-05-25 23:10 | ねこ | Comments(0)

大変よくして頂いております

私の猫ラヴを知った会社の皆さんに感謝報告第二弾。

職場でもヘビーユースなアイテムを、職場の皆さん私に下さる。
ご覧のとおり、ミネラルウオーターのおまけ。実は結構強粘着で使える。
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理由は簡単。これだからです(シルエットで半分は答えが出てるけど)
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こちらは『お母様の手作り!!』ワオ!なんだか申し訳ない。
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(これを使ってちこにゃで遊んでたので毛まみれに)

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なんだかわかるかしら??

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なんと、洗濯ばさみをわたでくるんでマスコットにしたものなのです。
しかもふたりも!! 
じわじわくるかわいらしさ。ありがたいにゃん。
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# by chico_book | 2013-05-25 22:53 | ねこ | Comments(0)

おらぞくぞくすっぞ

千年万年りんごの子(2) (KCx(ITAN))

田中 相 / 講談社



ふらっと本屋で見つけました。
一巻を読んで、続きを楽しみにしていたので、こういう見つけ方はうれしい。
とてもうれしい。

一巻を見た段階では、これから先どうなるかはまだわからないなあ、
とりあえずすごくよさそうだけど、風呂敷たためない作者は本当に多いもんなぁ、
ま、期待しつつ様子見ですね。と思っていたので、わくわくしながら読む。
(えらそうですね。すみません)

昭和中期の青森、りんご農家が舞台。
都会育ちで天涯孤独の青年・雪之丞が主人公。
逃げ込むように結婚(入り婿)した青森で、少しずつ人生を築きはじめてゆくが、
ふとしたきっかけで『土着信仰の神』に妻を差し出すことになる。。。と言う物語。

労働力としての夫を必要としていた妻・朝日と、
育ての親から独立したかった夫・雪之丞がはじめた結婚生活。
とつとつと、それでもすこしずつ指先から手をつないでゆくように
深まってゆくふたり。
その矢先、唐突に妻を失う(あるいは奪われる)夫。 一巻はここまで。

自然が本来持っている理不尽さ、異界の美しさと怖さ、
そこに翻弄され/抗い戦おうとする人間を
シンプルな絵で丁寧に描いた良作です。良作だと思う。

「愛する妻を守るため、夫は神と闘う!」
と言うのがamazonさんの紹介文だけど、
その愛は、激情ではなく、もしかすると妻への恋情と言うよりは、
あるいはやっと見つけた安心できる場所そのものへの執着なのかもしれない。

お見合いで、初対面も同然で結婚したふたりが、
困難に直面して、それでも手を離さない、離すことが出来ないと、
その自分たちの気持ちに戸惑いつつ自覚してゆく過程が描かれたのが二巻。
ゆっくりしたペースの、ゆっくりさ加減が逆によいです。
まだるっこしくなく、ちょうどよいかんじ。
スケールが大きそうな物語ですが、巻数重ねずにきりっとまとめてくれそうな気がする。

絵のことはよくわかりませんが、
派手な画面効果や演出もないのに、
それでも異界そのもののおどろおどろしさや雪の冷たさ、
はりつめた空気や輝くりんごの赤や、なにより
『もはや人でなく』
『異界の存在』
になったヒロイン・朝日が、異様な透明感を持って描かれているのには驚きです。

この作者さんは絵の力を信じているんだと思う。
あくまでシンプルな、そして詩情に充ちた紙面は
小宇宙とはこういうことか、と言う気持ちになります。
まあ、私は東北地方にロマンチックバイアスの思い込みをやや持っているんですけど(笑)。
だってりんご園といったら、オーチャードースロープで歓喜の白路ですよ、ええ。

初期短編集『地上はポケットの中の庭』でもそうだったのだけど、
この人の描く「老人」が好きです。
なんと言うか、無理なく効果的、と言えばいいのか。

地上はポケットの中の庭 (KCx ITAN)

田中 相 / 講談社



あとなにかと犬とねこが出てくるところもポイント高い。
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# by chico_book | 2013-05-24 01:59 | まんが | Comments(0)

たんけんぼくの部屋(4日限定)

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私が大好きなホテルの設備。
タオルかけなんですが、このパイプの中に温水がとおっていて
タオルがいつでもホカホカふかふかさっぱりしてるんです…♪
思い出しただけでうれしくなる。どうして日本では普及しないんだろ。
パイプにうっかりさわってやけど、とかが怖いのかな。
温泉地在住の親戚の自宅に、オンドルがあったのです。
※オンドル・・・
この場合は、日本の温泉地などで床下に地熱や温水を通して暖房設備として使用する設備のこと。
微調整がきかないのと、硫黄分がだんだん管の中に付着してくるとかで
メンテナンスが結構大変、と言うお話でしたが、
アイスランドではそんな心配きいたことない、とフロントのおじさん談。
もっとも私の英語力には、はなはだしい問題もあるので、
うまく伝わらなかったのかもしれない。
親戚の話自体、70年代のことだし、子供のころ聞いた話なので、いろいろと誤解があるのかもしれません。

そう、アイスランドでは温泉のお湯が直接蛇口につながってるのです!!
と言うわけで洗面室にあった説明がこちら。
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ジオサーマルウェーター!! なんかかっこいい!(馬鹿)
確かにちょっと硫黄っぽいにおいがしたよ!
お水だって天然水! おずおずと飲んでみると、おいしいお水でした。
確かにあまくてちょっとざらっとしたかんじ。

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しかしこのシャワーヘッドが高すぎて手が届かず、苦労するハメに。
※もちろんスライドする仕組みですが、おろせなかった。
おまけにお掃除の人がいちいちこの高さに戻すのでした。
そう、こんなに温泉大国なのに、ホテルのお部屋にバスタブがなかったんですわ…。

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全然届く訳ない、の、その2。
トランクが一部写っていますので、目安になりますかしら。
ていうか誰が使うの、この位置のセーフティボックス。
ちなみに私は、トランクをセーフティボックスにして、
チェーンロックで部屋の中の何かに固定する派ですので元々備え付けのこれは使わないのですが。
↑ これを固定するのに、暖房用の温水パイプが『ヴェリィ・グッド』(庄野潤三風)なわけです。

ちなみにトイレのボタンがこれ。なんかかわいい。
なんて書いてあるかはわからないけど(flowってこと?)、
何を意味してるのかはすぐわかる。
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ココまでお部屋を探検して、ばたんっと倒れました。
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お外はこんなかんじ、順調に、夜明けから朝へ移行中。
※重くてアップできなかったので、これだけサイズ変えてみました。

ちなみにほてるはこちら

口コミでは、
とにかく『シンプルでリーズナブル』と評価されまくってます。うん、まあ、グッドイナフ。
簡素ではあるけれど、必要充分。
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# by chico_book | 2013-05-19 04:02 | | Comments(0)

あいさつでなく、ただの確認だとしても別に構わない

ちこはだいたいいつもお昼間はお留守番をしている。
平日のみならず、休日もなんだかんだと用事があるので
(本当はおうち大好き引きこもり人間なんだけど)
ちこがひとりで過ごす時間は長い。とても長いといっていいと思う。

長いひとりの時間を、ちこがどう過ごしているのか、知りたくないわけではない。
これはペットと暮らすヒトの、共通の思いだろうと思う。

「WEBカメラで中継したらどう? 」
と、提案されることもあるが、そんなことしたら出先でも携帯から離れられなくなる。
そもそも私の携帯は、(いまどき)動画が再生できないものだし(!)
職場でも、データ管理上ネットへのアクセスが制限されている。
でもそれはそれでいいと思う。うっかり導入したら気が気でない。
画面の外側で
「みゃーう なーう」
と甘えたような、困ったような声が聞こえたら、不安で不安でどうしようもなくなる。
映ってなくてしずかだったとしたら、なおのこと、心配で心配で心配になってしまう。

そうね。
なにより、ちこにもひとりの時間が必要なのだと思うのだ。
覗き見とかしたら、怒られそうな気がする。
ちこは、秘密とか、自分だけの時間を大切にしていそう。

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まあでも、たぶんこんなかんじでいつもどおり寝てるんじゃないかな。
にしても本当に、ちにゃさんこの椅子好きねぇ。(IKEAで)買ってよかった。
おなじくIKEAで購入したキャットスツールは全く無視しておりますが。

そんなちにゃこさんは、実はお出迎えにゃんこ。
私が玄関のドアを開けると、すたっ! と、飛び降りる音が(するときもあり)。
そして、のちのちと、玄関に現れる。
ベッドからあくびしながらのときもあるし、
ソファーの背から、それはそれは優雅に、ふんわりと柔らかな舞い降りぶりを
見せつけるように悠然と歩いてくることもあり。
まるで、レッドカーペットを歩く女優さんだわー・・とうっとりするワタクシ。

私が(たとえばブーツを履いてたりとか、荷物の多い日とかで)玄関でもたもたしていると、
玄関から絶妙に届かない、一メートルくらい手前に腰を下ろし、
スフィンクスのように白く輝くまぶしいおなかを見せつけながら
口だけで「ミャウ」。半分くらいのまばたき。あわせ技。必殺技。
完全に閉じるのではなく、ひたすらにやさしい、いとおしさにみちた
「おかえりなさい」「まってたのよ」「だいすき」のメッセージ。
※個人の感想であり、実際の行為の内容を検証するものではありません。

モテ、の極意は『小声で話すこと』だと聞いた事アリ。(実践したことはナシ)
ささやくような小声がききとれないと、
何を言ってるのか知りたい、もっとこの人に注意を傾けたい、
と言う気持ちでいっぱいになってしまうのだとか。なるなる!!

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なにみてるの? といいたくなるまなざし。


『ただいまちにゃさん、いいこさんだね。夜もかわいいね』

と私が言うと、ご機嫌のよろしいときは
「ふるにゃあん♪」
と、しっぽピーンとたて、激しくメトロノームのように震わせて、
するり、と私に身をなすりつけると、
「こっちよー早くきてきて! 」
とばかりに、廊下を走ってゆくのです・・・(悶絶)
おなかがたぷたぷ揺れるのがまたよし。と言うかすばらし。たとえようもなし。

そのあとは、私「を」クッションにしてグルグルタイム。至福。私が。
凛々しいおかおでアップで迫る。

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私のおなかの上で。近づきすぎて見切れております。

このあとたいてい、ざりざりと私のお顔を毛づくろいしてくださる。
これはもうね。

最大級の愛情表現だと思いますね!(断言)

たとえこの一連の好意、いや行為が
各種ねこ本およびねこサイトの解説によると、

「帰宅して見慣れないにおいにまみれたニンゲンへのマーキング行動」

「単なる生理反応」
だとしても・・・・・!!

「ねこはかわいいが仕事なの。
何千年も前から、そのかわいさで人間のそばにいつづけたのよ」
とは西原りえぞう先生の発言。
(ねずみとったりもしたけどね)

ちこは今日も仕事熱心です。
たまには休みなさいよ。ね。有休ね。

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『無理』

そうね、まあそうかもね。ただそこに存在するだけでかわいいもんね。
とにかくお好きになさいませ。
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# by chico_book | 2013-05-17 01:52 | ねこ | Comments(0)