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なつかしいアドレナリン

とにかくすごいから行ってみて、きっと無傷じゃ帰れないよ(褒め言葉)

という、あまりにも力づよい推薦状を握りしめ。すたこらさっさと向かいました。
京王相模原線の若葉台。はじめて使う駅。
京王線にはなじみがないのですがいつもなんとなくテンションが上がります。
馴染みはなくても、聞き覚えのある地名が続々と登場。そしてそこはかとなく品がいい。
いやどこがどうという訳ではありませんが、ごにょごにょ。
しかしそのわかりにくさたるや・・・!!
「特急」「準特急」「急行」「区間急行」「快速」「各停」
・・・って。ううむ。
日常的に使わないからこそ全く覚えません。毎回たどたどしく看板の前で立ちすくむ。

なんでも、
とんでもなく巨大な本屋さん(兼文房具・雑貨やさん)
ある、とのこと。


北海道を拠点に展開している店舗で、関東にはここだけなのだとか。

若葉台駅を降りて、きょろきょろしながらロータリーへ。
なんともまわりが広い。空が広い。
やたら広大な店舗が延々と続いている。
ショッピングセンター、ノジマ、ヤマダ電機、ケーズデンキ。
かぶりまくってませんか。
なんだかすごいなあ。スーパー三和とユニディも。
これだけ固まっていると話は早いですね。ふうむ。でもちょっと引くなあ(小声)

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どどん!! こんなかんじで延々店舗が並んでいます。

てくてく歩くいてゆくと、テレ朝のロゴのついた建物が。

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何だろこれ。あいにくお休みでよくわかりませんでした。

ブルカをかぶった人のオブジェなんて珍しい、と、おもわず撮影。
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(でもこれたぶん、ブルカでなくてただの黒い布で覆っているんですよね)

テレ朝といえばやはりこちら(個人の感想です)


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メインアニメーターの平松さんが
ユリオを「女の子のイメージで描いた」というのがよくわかります。
そしてこうして並べると、なんとなく勇利くんの体形は
アジア人に寄せているようですね。頭と肩幅のバランスとか。

目的地はこちら。

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どん!!(ワンピース) テレ朝の看板の先に見えてましたね。

ふうむ、むむむ、むむ!!!
これは。これはいかん。稲城市にラスボス見つけたり!
しかもちょっと行くと川崎だったり多摩だったりするし(関係ない)
川崎市北部は庄野先生の街なのである意味聖地。
小田急線ではないけれども。秘かにテンション上がります。

なんという危険な場所なのか・・・・・・。
本と文具のコンボで殴りかかってくるとか、逃げ場ないじゃないですか!
わたしが! わたしのお財布が!!

本屋さんの雑貨屋さん文房具屋さん化には、
基本的に賛成しあぐねているのですが、
ここまでやってくれていますと、圧倒されて無言になっちゃう。

気持ちを落ち着けるためにドトールへ逃げ込む。国内最大級の226席。
しかも(たまたまかもしれませんが)ふるふるには混雑していない。
テーブルのバリエーションも豊富で、
おひとりさまおふたり様ご家族連れものびのび楽しめる。

いつもいつでも満席のカフェばかり、休憩難民として
横浜駅/桜木町近辺をうろうろしている身としては、
なんともほっと息をすることができますではないですか……。

お店が広いだけあって、棚と棚の間がゆったり。
すれ違うのも商品を迷うのもとてものんびりと楽しめます。
それがすごく大事。もうほんとに大事。


うまく説明できないので、フロアガイドをご紹介。


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ひゃーすごーい!!

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企画性を併せ持つ、ですか。容赦ないなあ。

『国内最大級のドトール』がこの大きさですから!!
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という訳であっさりと白旗。最近本買いのストッパーが全く機能していません。
反省と戒めのために、公開します。



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真ん中の、縦置きにしてある本だけです。いやもう。
ストレスなのなんなのこの衝動買い。やけくそなの??
(両脇の横置きの本も最近のがそこそこあります)

買いすぎでしょ自分。わかってるよね。
もう、ここから年内は本の衝動買い禁止。
「衝動」でなければいいのかとかなんとか思うのは、
こちらを悩んでいるから。

とにかく、ここから先はなるたけ買いません。宣言。

ふたたびドトールへ。
敗北感とか達成感とか諸々入り交じった気持で、
ひろびろとした本屋でどっさりどっさり本を買って
カフェでもどかしくページを開く喜び。
これはなつかしいヨロコビだわ。

オカザエモン市民だった頃の最大のよろこびでした。
週末に車で移動して
本→映画→スーパー銭湯/ホームセンターとか雑貨屋さんとか
という、なんというかたいへんロードサイドなおたのしみを
満喫する生活でしたっけ。
三河地方はやっぱり自動車の街で、まち全体が
そういう作りになっていたという印象が強いです。
なつかしいな。

だいすきだった本屋さんはこちら。

田んぼの中、農道を走ってゆくと突然現れる大きな本屋さん。
わたしにとって息継ぎできる希望の光。
いやべつに、窒息することなく日々愉しく過ごしていましたが。
ここですこしずつ、欲しくても手を出せなかった本を
買いそろえました。

そして帰りは車中で読書に夢中になりすぎて、うっかり乗り過ごし。
渋谷経由での帰宅となりました。よくある展開と言えなくもなく。
あーでもたのしかった!!!

そうそう気軽に行ける場所ではないのですが、
たまに行くと、全力投球できそうです。

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「いいかげんにしにゃさーーい!!」
怒りのちこさま。甘えてますわたし。

さっそくずんずんずぶずぶ読書の愉悦、と言いたいところですが
まずはたまった家しごとをしなくてななりません。むむ。

という訳であれこれいちにち、こまこま過ごす土曜日。
それでもずっと家にいるので、
ちこ様ご機嫌よろしくなって私もうれしい。


おすそ分けいただいたうるわしい桃を、お供えしてみたり。

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「なにこれ」

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「こんなのでわたしの機嫌をとろうなんてふざけないで!!」

furyちこさんもまたかわいらしい(なんていうとまた怒られますが)

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「しーらないっ」

その5分後がこちら。

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桃は下僕がおいしくいただく予定。しかしうつくしいですね。完璧だ。






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by chico_book | 2017-08-12 17:11 | | Comments(2)

夢まぼろしから音頭の響く雑踏へ

暑い中のろのろっと、重い腰をあげて渋谷に向かいました。
土曜日のお昼過ぎ。ジャック&ベティで見逃した映画を捕まえるため。
渋谷に行くのもひさしぶり。

目的地は、渋谷の映画館の中では比較的行きやすいル・シネマ。
(ちこぼんしらべ)

観た作品はこちら。



どこかで紹介された何かの縁で、
この動画を観たことはありましたが




それ以上の情報はまるでないまま鑑賞。
でもそれでよかったと思います。
生半可な知識や予習はあっさり振り落とされる世界。

悲痛で壮絶で、そして圧倒的にうつくしい。
持つ者と持たざる者、なんて単純な二分類が意味をなくすような、
扱いきれない巨大な才能と、そして人生への向き合い方という
逃れようのなささかげんはもちろんレベルの差こそあれ、
実は誰の身にも起きうるようにも思います。
(というとちょっと強引かもしれないけれど)

とんでもなく別次元の話なのに、
ものすごくリアリティをもって立ち上がる物語。
観る人を選びますが、
わたしにはとんでもなく見応えのある作品でした。

GIFTと言う言葉と、
与えられることと奪われることについて考えてしまいます。

すこし迷いましたが、時間のタイミングが良かったので
こちらを続けて鑑賞しました。
私としてはなかなかの贅沢。そして満足。
(また渋谷まで来るのもしんどそうだし、なんて
言い訳を自分にごにょごにょしつつ)




こちらはただひたすらレッスン風景やバックステージの光景が続く。
たぶん私はこの作品をたのしむには知識がなさすぎるのですが
夢幻のように美しかったのでそれで満足。
ポルーニンの映画を(半生を)反芻しながら
観れたのでタイミングとしては推定ベスト。

よくわからないけれど圧倒的にうつくしい光景を見ながら、
いや、眺めながら、その中で零れおちた星のかけらかなにかのように、
印象に残るフレーズやシーンやダンサーたちの表情やなにやかや。
説明のない素っ気なさを、それをゆるゆる追いかける豊かさたのしさ。
まさに愉悦。真夏の白昼夢を渋谷で観た印象。
ちゃんと理解できてないあたりが、まさにゆめまぼろしのよう。

はしごしたあと、それなりに(鑑賞するのに)くたびれて
ぼんやりと夕暮れの渋谷に足を踏み出すと、あらまあなんと
「第一回 渋谷盆踊り大会」
開催日でした。いやびっくりした。

「たーちーどーまーらーなーいで くださーい」
というおまわりさんと、
なにかを強力におすすめしている(らしい)テリー伊藤氏の声が響く中
(みなさん**を検索してくださいねー、と言うフレーズが
聞こえていましたが肝心の検索ワードが不明)
109の3a入り口から階段を下りる。
なんというシュールさ。トーキョーだなあ渋谷だなあ、なんて感慨にとっぷり。
地下鉄に向かい、東横線(あえての)各停でとことこうとうとしながら、
ゆっくりたっぷり本を読みつつ帰宅。
涼しいのと混雑具合と体力のバランスで、たまにやります。
各停でヨコハマ。ちなみに読んでいたのはこの本。

わたしを離さないで

カズオ イシグロ/早川書房

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SHEROCKs4ep3を観たら、猛然と読みかえしたくなりました。

たいていどこかで
「ち、ちこにゃ!!」
という気持ちになって
特急とか急行に乗り継ぐことになりますのですが
今回はゆっくりしっかり横浜まで。
もちろん帰宅後しっかり怒られました。
ごめんねちこ。そしてありがとう。
ほんとにわたし甘やかしていただいております。



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by chico_book | 2017-08-07 01:01 | 映画 | Comments(4)

スタンスいろいろ

おもしろい作品なんだけど
評判もよさそうだし、それもよくわかるんだけど
いまひとつ胸に迫らない、わたしには届かなくて
そこがまたもどかしいような、その秘密を知りたいような、
そんな気持ちでなんとはなしに観ています。『ひよっこ』。
まあ朝ドラなので、それくらいのスタンスが正解なのかもしれない。

おなじ脚本家の作品である
『ちゅらさん』も『おひさま』も、そんな戸惑い成分多めだったので
たぶんに私の好みとのズレというだけのお話。
朝ドラの王道としては充分に正しいんだろうなあ、
と思うものの、
幸福とか不幸の描き方が私の趣向とはちょっとあわないな、
という気もします。単純に相性というか好みの問題なんだろうなあ。

たぶんシスターフッド的なやさしいコミュニティを
存分に描いているのにもかかわらず、
そこに安住しない感
「女子寮の楽しさはあくまで期間限定」
な風合いを私は感じてしまうのだと思います。むむ。
まあ朝ドラだからそれでいいんだけど(二回目)

でもたとえば『あまちゃん』も『べっぴんさん』も
「それはそれこれはこれ」
「両立しますよだってそれ右手と左手だもの」
って感じがするんですよね。ううむ。
この違いはなかなか興味深い。

たとえばおなじ脚本家さんの
『最後から二番目の恋』
は、大好きですだけど、それはキョンキョンさんと中井貴一さんと
あと内田有紀ちゃんがたいへん素晴らしかったので、
ちょっとバイアスはいり気味かも。
(鎌倉てんこもり、ときどきにゃん、という要素が! 
ま!!た!!!)

『ひよっこ』に(私の好きな)菅野美穂さん出ているのですが
ちょっとイメージとして向田邦子氏に寄せているような印象。
都心の瀟洒なマンションで生活する成功して自立した女性、
となると、時代的にもそうなりがちなのか
(私が安直に結び付けてるだけなのか)

へちまえりやカフスにあしらうブローチ、
明らかに(当時の)高級マンションなのに
部屋のサイズに対して大きめで重厚なインテリアとか、
あふれんばかりの観葉植物の正しい置かれ方とか、
みていてなつかしくも正しい昭和感満載。このあたりは世代的に眼福。

昭和20年生まれ、高校卒業後に上京した叔父は大変なはまりよう。
存分に追体験して満喫しているようでした。
なんと正しい朝ドラの視聴者であることか!!!
まあそれでも、なんだかだ言いつつ最後まで観ると思いますたぶん。
ここまでくればね。

しかししかし
『おんな城主直虎』
は、まったくもってパーフェクト。
こんな描き方があったのね、女主人公大河、
勇ましくも尊敬され愛され(ラブじゃないけど信愛な感じ)
大切にされている主人公と幾重にもそれを支える布陣、
そして外交諜報謀略産業また外交、という乱世ごったまぜ感が
大変面白いです。
大河で二年続けてあたりってあまりない気がするので
しかも明らかに去年の下地があって楽しめるという要素コミコミなので
ありがたいやらたのしいやらうれしいやら。
たぶんそろそろ一回目の頂点に達するんですけどね。
うううう!!!
まあもう8月なので。覚悟はできています。はい。
とはいえそれも、
どんなでもこんなでもしんどいのは変わらないよ! 
来ればいいじゃないのさ! 
っていう方向の覚悟ですけど。

7月後半から少し新しいことをはじめてうんうん唸っています。
自分で決めたことで、やり通せるか正直自信なくはじめたこと。
それでもいまの自分の興味や好奇心を侮らずに
真面目に向き合ってみることにしました。
はじめたからには、素直に真剣にでもくたびれすぎないように
向き合おうと言うテンション。
ココロが弱っているときには、
積み重ねが素直に結果に結びつく学習や作業が有効と、
津村さんも仰っていました。たしか。
どの本だったか忘れたけど。

いざやってみるとこれがまたもう全然できなくて、
でも
『若いころできていたことが年をとってできなくなった』
訳ではなく、
『昔から一貫して苦手だったことは、いまも出来ない』
ので、ある意味デフォルトで、最初から落ち込みカーブは緩やか気味。
たぶん。

宮原さとこさんの気高くまっすぐなまなざしを思い浮かべて頑張ります。

辛い時期を真摯に誠実に自分の課題と向き合うさとこさん。
尊敬と敬意と、お祈りをそっと。
さとこさんはやくよくなりますように。
でも無理しないでください。お祈り。
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頼もしいねこ神様にそっとお祈り。

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おめめぱっちりにゃん。愛。


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by chico_book | 2017-08-04 01:03 | 日々 | Comments(0)

ぱらびおん

国際郵便を出すときには
『AIR MAIL / PAR AVION』
併記するものだと思っていました。かならず。
おそらく人生で最初に出した、大学生のころに
おぼえた知識そのまま。
でも最近は『必ず』併記、ということではないみたい。

オリンピックのアナウンスではないですが、
『フランス語が国際語だった時代から続いている伝統』
だとすると(未確認)ちょっとロマンティックではないですか。ぱらびおん。

ちょうどいま図書館で借りてこちらを読んでいるせいかもしれません。

人間の大地 (光文社古典新訳文庫)

サン=テグジュペリ/光文社

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「…という点について、どうお考えですかまどもあぜぅ? 」

ワタクシの通っていた学校には
と、たいへん魅惑的な低音で講義を行う
フランス文学の教授がおりまして、

机の間をコツコツと歩きながら、突然質問をしてくるので
しかも場合によってはたいへんいりくんだ
哲学的な質問をしてくるので、

まあ女学生たちはめろめろになり、
男子学生たちはへどもどしていたのでございますが
(勉強しなさいよ)

まあなんというか、すぎてしまえばすべてが
ベッラベッラな記憶になります。イタリア語かい!!

暑くなるとどうしても、古典を読みたくなります。
涼しい部屋でしっかりどっしり耽溺したくなる。
(サン=テグジュぺリは古典というにはやや新しめかも。王道というべきでしょうか)
怖ろしい新潮文庫の戦略あるいは洗脳。そして夏休みの記憶。
夏休みなくなってからの人生の方が(はるかに)ながいのに。

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ちょっとくたびれてはいるのですが、白モッコウバラのお写真。
アメリカ山公園のばらのアーチです。

ゴールデンウィークに撮影したのですが、かなり終わりかけ。
なにしろ「季節のいちばん先に咲く薔薇」で、かつ、今年は特に早かったそう。
この時期で、開花後3週間といったところだそうです。
それでも雰囲気はわかるかしら。
白い花は花弁のいたみが出やすいのが寂しいところですが
(白木蓮もくちなしも大好き)
それを凌駕して大好きなのです。たのしみ。

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黄モッコウバラはこちら。
単にモッコウバラと言えば白のことで、
黄色のことは明確に『黄モッコウ』というのだそうです。
白と違ってかおりはないとのこと。


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ひなたぼっこにゃん。
いま見ると死にそうですが、5月あたまなのでだいじょうぶ。

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お耳をカットの桜にゃんこさん。
観光地でもあるし、にゃんの多いエリア。
地域で大切にされているのかな。だといいな(祈)(切実)

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ちょっと切ない貼り紙の跡。いろいろ考えてしまった。

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このはがしかたからして、きっと平和的に解決したのだと思う(2回目の祈)

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そして、『砂』と『シート』を間違えて大量購入。
ネットの罠でもあります。何匹いるのっていうほどに。
(でも不安がなくてよかよかなんてね)

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最近人気の多肉植物が摩訶不思議な生育を。
実家の母の手にかかるとこうなります。
これはこれで盆栽の様に味わいがあったりするのかどうか。
枝ぶりとか空間把握とか何か。
うっかりほめて
「持って行かない? 」
と言われる羽目に。学習しよう自分。

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一年前のちこ。ただもういとおしさしかない。
ハチワレからなにかビームを出してます。
おなかの輝き。



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by chico_book | 2017-07-24 01:40 | 日々 | Comments(2)

ささやかな夏休みと平常心

ことしは久々に園芸イヤー。
家庭内書庫(混乱中)からこれらもひっぱり出して
テンションあげてます。


午前中しか日がささないロケーションなので
『おひさまだいすき!』な植物はうまく育ちません。
以前はオクラと朝顔に挑戦してとんでもなく徒長させて
お互いなんだかさみしい結果に。
ことしも矮性ひまわりで同様の失敗。いろいろと残念。

ことしはバジルを狙ってみました。
ジェノベーゼはちょっとオイリーなので、
時々トマトのサラダにトッピングしたいな、という気持ちで。
100円のポット苗をみっつ購入して、いそいそと育成中。

5月に行われた横浜市のイベントで、こちらを入手。
100円で詰め放題だそうですが、重たいので袋に半分くらい。
(職員さんに
「もっとはいりますよ!! どうぞどうぞ」
と言われましたが、ありがたく辞退)

すくすく育っていてしめしめ、と
よろこんでいました……。 ところが!!


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ひゃー……なにこれ!! 
と言いましても、実は水曜日あたりに発見した時は
もっとすっかすかだったんです。
ほんとうにふっとい茎しか残ってない感じで。

この二日で新芽が出てくれたということ。
ちょっと安心、そしてこの新芽をいかに守り抜くか、と緊張気味。


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手前はまだ被害が出てない様子。
農薬をあまり使いたくはないのですが、
こうなると悩ましい。

実家が農家の友人に

「バジルは虫来るよ。むっちゃくる。アブラムシなんかすごい来る。
覚悟しといてね」

と忠告を受けていたのですが。

どうやら『ベニフキノメイガ』の被害らしいです。
シソ科の植物全般、特にバジルだいすきなんだとか(悲)

ちなみにアブラムシは(隣にうつりこんでいる)
アップルミントを標的とした模様。葉水霧吹きという弱々しい反撃。

平日は(基本)家にいないので(今日のような)土曜の午前中に、
ベランダにどの程度日光が届いて、暑くなるのかどうかを
確認するのもまた充実。

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こちらはニューギニアインパチエンス。
つやつやの濃い緑と白い花の組み合わせがもう大好きで。

『インパチェンスは不忍耐を表す』

清原さんの作品はとても夏のイメージが強い。
代表作のタイトルに影響されているのかも。
あるいは大学生の時に熱心に読んでいた記憶と
リンクしているのかもしれません。
扇風機しかない狭い木造アパートで汗をだらだら流しながら
耽溺した記憶は私を豊かにしてくれています。いま現在も。

でも(行ったこともない)雪の金沢も連想する。
どこかおちついた空気の、色合いのやわらかいけれど
やさしさよりは強さとか。
(まあイメージを寄せ集めた結果とか、
思い込みとかがないまぜになっているのですが)

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がんばれがんばれおいしくなあれ。
なんだかもう食べられなくてもいいから
まるっこくてつやつやの葉っぱが、見たい気持ちです。
本末転倒。

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こちらはシーズン終わりに特価80円で入手した白モッコウバラ。
実はあこがれのモッコウバラ。
バラなのに棘がない扱いやすさ、
親指の頭くらいの白くて小さい花、
なのにみっしりした八重咲きのかわいさ、
ほんのり甘い香り、
すべてが完璧に好みですが、なにしろ大木になるそうなので
地植えしなくちゃいけないイメージで鉢植えを遠慮していましたが
強剪定もいけるということで、トライアンドエラーされどトライ。

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新芽が続々続々出ています。ひと安心。

ベランダからふりかえると、とろけるほどけるにゃん。

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かわいいおてて(あごにきびがきれいにならない(とほほ))

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とろろんおなか。いとおしさしかない。

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ぴんぴんのあんよ。

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ばあー!!

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平常心のかわいらしさ。それを満喫させていただくよろこび。









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by chico_book | 2017-07-15 10:08 | 日々 | Comments(4)

いっしょに生きてゆく幸福(千里くん)


一年着なかった洋服は処分しましょ。しましょしましょそうしましょ。
一年着なかったものは、なくても困らないもの、二度と着ませんよ。
とっておいても、着たくなった時にはまた新しいのがほしくなるわよ。
似たようなデザインでもちょっと違うものです。
流行とはそういうものです。

そんな言葉が世間で飛び交っております。
断捨離ブームなかなか根強い。
それだけ達成しがたい、ということでもあるのでしょう。

しかし田舎の一軒家、しかも築50年ともなるといろいろ様相が違ってくる。

・置き場所が(コンパクトなマンションと違って)とりあえずは、ある

・しかも、当時の大工さんと(しろうとの)施主がノリだけで決めた空間
 (ある意味たいへん無邪気)

・加えて居住者の高齢化による体力気力低下

・習慣の強化により、問題点の洗い出しが困難

などなどいろいろな要素が絡まって『親の家片づけ問題』なんて
ことに到達するわけですが。

80代の母が突然こんなことを言い出しました。

『捨てられない服があるんだけど。
 あんたが小学生の時に着てたのよ。おぼえてる?』

しんどそうに腰をかがめて出してくる。
ああ、これはおぼえてるわ。夏のワンピース。
明るいグレーで、あっさりしたコットン。
これにレースのボレロなんかあわせていた。大好きだったなあ。
麦わら帽子のリボンの色を、カーディガンとそろえたりして。

『布も傷んでなくて、もったいないんだけど』

そうだね。ていねいに保管していたからだね。ありがとう。

『……あんたもう着ないよね? 』

がくっ。
……それは単純に無理な話でしょ。
身長120センチ用ですよこれ。しかし小6でこれって小さくないか。
実際中学一年の時に(身長が同じで)『ドラえもん』『ドラちゃん』と
呼ばれていたので、まあ実際にチビだったというだけのことですが。

「○○さんのお嬢さん小学生だっていうから、
どうかなって思ったんだけど、いまどきの子はこんな洋服着ないかねぇ? 」

ううーーーーん、ひとによるとは思うけど、
確かにいまどきの子はまったく着なさそうなデザインですよね。
40年近く前の洋服なんで、まったく当然なんだけど。

私には子供がいないけれど、子供服(女子)は
『白黒紺茶もしくはグレーが上品でよいなあ』
と漠然と思っているので、うん、まあもし娘がいたら
子どもにはうけなかっただろうなあこの考え方、とは、いつも思います。
私の母もわたしに着物とか着せたがっていたから
(成人式すらやっていないので振袖未経験者)
まあ、そういうことかもね、なんて。

『じゃあやっぱり、もらってくれる人もいないし、
置いておいてもしょうがないね』

うんまあそうかもね。

このあたりになると、引越しを複数回かさねて
その都度「いるいらない辛い選別」経験のあるワタクシと
50年居住者との経験値もしくは温度差は歴然であったりしますので、
無言でリアクションを見守ります。

『じゃあ持ってく? 』

がくがくっ(二回目)。
決められない気持ちはわかりますが、
そう言いたい気持ちもよくわかりますが。

という訳で供養のために一枚パチリ。

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にごりのない明るいグレー。わたしいまでもこの色大好きです。

私は、洋服の整理にはそんなに手こずりませんが、
これが書籍・文具・書類となると、まったく以て別の話になりますハイ。

1年読んでない本は二度と読まないとか
一度読んだ本は手放しましょ、とか言われると、
(一時期)むきになってたりしましたが、いまはもう、
うん、方向性の違いよね、ただの、私そういう人間じゃないんで、
と割り切れるので本人としてはスッキリ楽ちん。
(まわりも理解してくれて(あるいはあきらめて)
そういうことを言わなくなったということもあるかも)

そして今回の大型棚導入で、ワタクシひとつのあこがれを実現するべく
あれこれ実験中です。わーいたのしー!

(いまは読む時間の確保の自信がないのでやっていませんが)
一時期『ナショナルジオグラフィック』の定期購読をしていました。
引越し単位で二回前の時代。
20世紀の終わりから今世紀初頭にかけて。

なんども持ち物(書籍)の見直しを行った際、

『雑誌だし』
『情報古くなってそうだし』
『よみかえすかどうかわかんないし』

というネガティブ要素に、以下のポジティブ要素が

『(情報の変遷があっても)それはそれで興味深い』
『ネイチャー系の記事はいつ読んでも面白いものが多い』
『なにより揃っているとうつくしい』
『集合してこその美』

せっせとおしくらまんじゅうして、保存し続けた雑誌たち。
こーんなかんじ。

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デメルの猫舌チョコレートボックスは、じつはちこのおひげ収納ボックスです。
実際いま読んでも面白いです。時間泥棒!! また購読したくなっちゃう!
15年前の雑誌をこんなに違和感なく楽しめるなんてねえ。
年をとってよかったと思うことのひとつ。

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うむ? 何か一冊混ざっていますか?? (注:ひだりから7冊目)

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おお・・・!! なんと違和感のない。

ちなみに内容は
”『マトリックス』の続編は期待大!! ”
とか
”こんどの『スパイダーマン』は、ディカプリオの親友!”
(トビー…)
なんとも言えず味わい深い記事が多いです。やはり時間泥棒。

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ふうん、と、思っているねこ。たぶん。

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そんなものより私をみなさいよ、
の、
魅惑のむっちりボディ。
それでもちょっとだけほっそりとしました。
ちょっとだけ皮がゆるんでいるの。
にしてもこのまなざし……。今日も完璧にお綺麗です!!(馬鹿)

夏休みと言えばエアコンを入れた静かな部屋で、
読書とにゃんこが最の高ですね。リゾート気分ですね。
実際にはリゾートホテルにはちこはいないから
こっちの方が素晴らしいね!
アイスコーヒーなどいただきながら、ときにうとうとしたり。
冷たくして飲むのは、紅茶よりコーヒーの方が
おいしく入れられる気がします。ワタクシの場合。

f0257756_20520168.jpg
いま読みかけの雑誌を、前に置いてみる。
地震対策なにも考えていません。

ことしはだいたい12年周期で訪れる(ような気がする)園芸ブームイヤー。
しかもうっかりばらに手を出しています。なんてこと。さてどうなることやら。
(このイベントがたのしすぎたせいも大きいと思う。我ながら簡単な人間)


マスコットキャラクター・ガーデンベアーもありがとうのおじぎ。
次の都市緑化フェアは八王子で、9/16からだそうです。
意外とすぐなんですね。そして意外と近い。



つぼみ付きでうちにやってきたので、
株を養生するためにちょっきんと摘んでこうしているのですが。

f0257756_20531871.jpg
(花を咲かせるのは株の体力を奪うのだとか)
(もちろん、すっかり育ったおちついた株なら問題ありません)
まあなんとも愛らしい。

にゃんこの眼も、手も、届かない場所にそっと。
いたずら盛り元気いっぱいの、ちびちび~若者にゃんでなくてよかったかもね。
いまのちこにゃがいとおしい。ひたすらに。

f0257756_20540988.jpg
しずかにしっぽのさきがぴこぴこしています。
優雅にリラックス。素晴らしい猫。わたしにとって完の璧とはこのこと。
(さいごはいつもの自慢)

※タイトルは大江千里くんの
”WE ARE TRAVELLIN’ BAND”
より

『年をとろう みんな一緒に 続けよう 動けなくなるまで』
で、いつもとても懐かしく切なくでもそれが思い出や過去なんかじゃなく
現在進行形の熱い気持ちにさせてくれる。

※追記※


感動のあまり大きいアイコンに!!
最新号買おうかなあ…でも、WEBだと動画も観られるんですね。


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by chico_book | 2017-06-25 21:05 | 日々 | Comments(4)

キャットメイクミーランそしてハッピネス


お出かけの準備をゆっくり整え、
ガスの火元・スイッチ・戸締りなどを確認する瞬間に、
まさにその瞬間に、悠然と出てくるのはねこのオヤクソク。

f0257756_08002941.jpg
こーんなふうに、すやすや寝ていたはずなのに!

とてとてと歩きながら、みゃ、とか、なぅ、とか
ひとりごちるかわいさに(時間のある時は)
おもわず見惚れるわけですが。

まずはおトイレ。ちょっと少なめかな。
それこそ(ニンゲンの)切り落とした爪の先くらいしかない。
それでも(ちっちではないので)、
この時点ではそんなに心配していません。
基本二日に一回、しっかりさんなのがいつものちにゃさん。
そんなふうに思えるのも、長く一緒にいるからだよねえ、
なんて
いとおしさがこみあげる。ちいさな後ろ姿。

石清水のような涼やかな音を立ててお水を飲む。
だいじだいじ。慢性腎臓病対策だいじ。


※イメージです

そのあと、カリカリをシャクシャクと咀嚼。
なんとかそけくもかわいらしい音であることか。ほれぼれするにゃん。
うっとりと聞きほれながら、腕時計をちらり。
すでに予定時刻を20分くらい過ぎてます。むむ。

ごめんねちこ、じゃあ行ってくるね、と、眉間(あたり)を
軽く撫でてから玄関に向かう。
折りたたみ傘を持った方がいいかな、と思いあぐねたその瞬間。

ぇっぇっぇっぇっ

うわ。ちこにゃんえずいてるわ。たいへんたいへん。
あわててキッチンに戻り、ウエスを手にしたその瞬間。

二回目。続いて三回目。
そしてなんと真っ黄色の液体とともに食べたばかりのカリカリが!!

ううううわ。なにこの色。しかも三回たてつづけ。

立ち尽くすわたしの横をするりとぬけて、再びトイレへ向かうちこ。
え?? ええ??? さっきしたばかりなのに??

気づかれないように物影からそっと見つめてみる。
ちょっと力んでみて、うろうろと姿勢を変えて、
ぴょん、と、飛び出したり戻ったり。

もしかして。おなか痛いのかな。ちこ苦しいの??

「むおーーーん」

はい! これは異常事態かもしれない!!
かもしれない運転で行け! 行く行く!! 行きますとも!
こんなの不安で不安で用事に対応できない!

さくっとキャリーを準備。
さくっとちこを格納してタクシーを拾う。
15分後には病院へ。
ちこがうちの子になった当初、
『どうしてもキャリーにはいらないので病院に連れていけません』
と涙ながらに、病院の受付で相談したことも
区民祭の出張獣医さんブースで泣きついたこともあった。
(ちこがおとなしくなったというのもありますが)
(加齢という要素もあるだろうし、
 わたしや病院に慣れたというのもあるだろう)
(ちなみに洗濯ネットに入れてみて、と言われました)
まさに隔世の感がありますが、ひたっている場合ではありません。
病院の待合室で、電話しまくり。予定を一気にリスケ完了してひと息。

タクシーのなかで、不満げに大鳴きするちこ。
『ねこちゃん病院に行くの? どうかした?? 』
営業的な意味合いもあるだろうけれど、ちこ連れタクシーでの
猫好き運転手さん率半端ない。
『結構おばあちゃんでしょ』
むむむ。
『声でわかるよ。ちびちゃんの声じゃない』
うむむむ。
ちこは声が高くてとんでもなく愛らしいと、定評があるんですけどね!!
(力説)(ちこぼんしらべ)
・・・・・・ま。まあちびちゃんじゃないのは事実なのでいいんですけどね。
ほんとにね。

という訳で診察室へ。
かるくぱにくった私の説明を、真剣に聞いてくれるドクター。
けぽ、の証拠写真もお見せする。
「食欲や、トイレの具合は変わりないですか」
「はい。まったくかわりません。全体的には少し甘えたになってますけど」
「便秘なのかな、ちょっと確認しますね」
先生、ちこのおなかをもみもみもみもみ……。
どんどん難しい顔になってゆく。なんてこと!
「・・・・・・うーん」
カミサマ!!
「ちょっとわかんないですね。
おなかがこれだけまるまるとしている子は、
ちょっとわかりにくいこともあります
ち、ちこ。おばあちゃんだわおでぶちゃんだわ
なんだかすごい日になってますね。
「5キロちょうどなんで、体重は減ってますね」
「それはいいことですか、わるいことですか? 」
「まあ基本的には悪くはないはずですけど。減り方によりますね」
という訳で、急きょレントゲンと健康診断へ。

「おなかの中は綺麗ですね。胃も空っぽだしおなかも特につまってはいません」
よかったよかった。それでは、あの黄色いものは。 
「たぶん、カリカリの色がうつったのと、
あとすこしは十二指腸液もあるかな。
いずれにしても、あまりめずらしいことではありません」

私、胃の調子が悪い時に、胃液を戻した経験がありますが、
あれは苦しかった…。

「十二指腸液……本人は苦しくないんでしょうか」
「うん、そんなには。通常の範囲とでも言いますか」
そうなんだ。ちょっと安心。

「骨格にかかる負担とという意味の、体格と体重のバランスでは、
もう少し体重がすくない方がいいんですが、
年齢とのバランスを考えると、そうですね、
まあ現状維持でいいかな、と思います。
高齢も慢性腎不全も、体重を落とす要因になりますので、
維持できているというのも大事な目安になりますし」

そうなのかあ。体重が落ちると体力も落ちるというやつでしょうか。
なるほどー。
(だんだん人間の話か、ねこの話か判然としなくなる私の反芻)

「ちなみに六本腰椎の子は、数が少ない分だけ負荷がかかりやすいので
ヘルニアになりやすいのですが、ちこちゃんはだいじょうぶですね。
骨と骨の間がしっかり空いています。
ここが詰まってくるとあぶないんですけれど」
(腰椎は通常七本。
一本少ないケースはたまにあることで、それ自体は特に問題ないそうです)

緊急性もなく異常も(とくには)見当たらないということで
あとはふつうの健康診断と、爪切りをお願い。

待合室で待っているあいだ、
「うなーーーー むあーーーー」
という世界を呪うような大絶叫と、
爪切りの、パチンパチンという音が響き渡る。

「おわりましたー」
という声にたまらず駆け寄ると
「ちこちゃん、いまは落ちついちゃいました」
とのこと。
3人がかりでご機嫌をとっていただいた様子(感謝)。
そしてその結果ご満悦になった様子(かわいい)。
診察台の上で、スーパー銭湯のくつろぎスペースで
ゆったりするひとみたいな風情を醸し出しているちこ。
いやいやおつかれさまでした。さあおうちに帰りましょう。

お通じを楽にする「傾向のある」フードの試食の
小袋をいただく。
ちこは三カ月おきに血液検査をしていて、
病院で結果の出る簡易版と、外の機関に出すパターンを交互に。
前回は簡単版だったので、今回はしっかり版なので、
結果は一週間後。

f0257756_08152011.jpg

「はぁぁ、もうつかれたー」

と言いたげなちこにゃ。がんばったがんばった。
なにより異常なくて本当によかった。ありがとね。
(見事にすっきりしているツメにほれぼれ)

最近、おねむの時間が本当に増えました。帰宅時のお出迎えも少なくなったかな。
たいていベッド化、この椅子の上でねむっています。お気に入り。

これから暑くなるので心配だけど、
今年の夏もいっしょに無事に乗り切ろうね。

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もうひまわりが出ていました。そうだよね、もう夏至だもんね。
ミッドサマーと言えば、やはりアイスランドを思い出す。
ほんとうに本当に幸福な記憶であることよ。

あのとき、旅行に行くことを決めた自分に感謝。

羊飼いの暮らし イギリス湖水地方の四季

ジェイムズ リーバンクス,James Rebanks/早川書房

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あまりに美しい表紙に魅かれ、いま読んでいる本。
アイスランドではないですが。
シビアで美しくてとても面白い。家族の年代記としても興味深い。


まったくねこがらみには甘いよなあ、
と思いながら購入したのですがよかったです。

知人のうちで生まれたちびにゃんこ、
9歳の息子のたっての願いで引き取る約束をした(元来犬派の)著者。
『まだ赤ちゃんだから、もう少しお母さんねこのそばで過ごしてから渡すわね』
ということで、
赤ちゃん猫が家に来るのを文字通り指折り数えて待っていた息子。

しかしその直後、交通事故でその息子は逝ってしまいました。
悲嘆の底で呆然とする著者のもとに、約束通りちいさな猫がやってきました。
帯には
『こんな時にねこなんて飼える訳ない』

人生を立て直す、向き合いなおす、ひとりの女性の
苦闘と回復、人生の物語としても読むことができます。

その傍らにしっかり秘かにたたずむにゃん。
寄り添う、というほど近くなく、
それでもしっかりと見守りつづけるにゃんの物語。

タイトルの『クレオ』は、ねこの名前。
永遠に9歳のままの息子が、クレオパトラにちなんでつけた名前。
子ねこのお母さんはアビシニアンで、クレオパトラみたいだから、
というのがその由来。

クレオ自身は黒猫で、特にちびちゃんのころは
毛もまばらで目ばかりぎょろぎょろしていた様子、
(名前の候補に「E.T.」があがるくらい! )
アビシニアン風味はないようですが。
9歳の男の子がいかにその猫の美しさに
魅了されこころを奪われたかがよくわかります。

(ほかの候補にブラッキーやスーティーがあがるあたりが、
また英語圏あるあるでたのしい)

※追記※

帰宅後はいきなり
ごはんをもぐもぐ、トイレもすっきり、そしてすやすや爆睡という
大変ありがたいおちつきぶりでした。

これ以上にありがたいことはないわー。ほんとにもう。
もうこれだけで泣ける。安心して腰抜けそう。
ちょっと大げさかもだけど。



ちこにゃんも私も好きでよく流しっぱなしにするライブ動画。
おそろいーなかよしー……という、自慢(てへ)



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by chico_book | 2017-06-11 09:06 | ねこ | Comments(2)

新緑とムジムジとにゃんとかかんとか

窓の外の新緑が色濃い季節。

本日で終了なのですが
『全国都市緑化よこはまフェア』
が、たいへん素晴らしくてすばらしくて、たのしうございました…………。

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港の見える丘公園、バラの季節は毎年とても素晴らしいのですが
今回は本当に本気度が違った。

結局一回しか行けなかったのですが、
もうずっと反芻してにまにましてしまうタノシサ。
もっと何度も足を運びたかったのですけれども、
ううむ、まあせわしない日々。無理禁物。
じっくりゆっくり楽しめたのでよしとしましょう。
写真はたくさん撮ったので(撮ってあるので)おいおい。

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さて現在進行形で模様替え進行中です。
BC(ビフォアちこ)時代の方向性(おおげさですが)のままの
家の中、文庫本ラック(1980円!!)やなんやかやで
しのいできましたがもう限界。

これで最後の大型家具、ということで汎用性の高いコチラを導入することに。
(何のことはない、展示見切り品で70パーオフに飛びついた次第)

3×5を横置き使用。
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本棚として使用するには上の空間が空く(空きすぎる)とは思っていました。
本棚としての使用をメインの目的にはしてなかったのですが
なんとも説得力のない写真。
上に物を置く予定はなかったよ。ほんとよ。
ま、まだ仮置きだからね。ね。と、主に自分に言い聞かせ。
縦置き横置きも最後まで悩みました。
背が高すぎて有効活用できないかな、
あと圧迫感が出過ぎるかなということで横置き使用。
いざとなったら立ててみればいいや。なんて思うもののそう軽々しくはできません。
むむむ。

ちなみに組み立ては業者さんにお願い。
ほんの20分ほどでさくさく組み立てていかれました。

興味深かったのは、プロのかたでも
「すんなりネジの通らない穴が(やはり)ある」
そのときは、別途ねじねじを通して穴を調整するようです。
カラーボックスや文庫本ラックに私ごときが手こずるのは
ある意味当たり前だわ、なんて思う次第。納得納得。

本の収納のみなら、こちらの買い足しが理想的でした。
最後まで悩む悩む悩む。
(結局見切り品がジャンピングボードに)
いま使っているのは、奥行き21センチ×縦175.5センチ。
(ハイタイプ(212.5センチ)と最後まで迷いました)

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春樹段がもうパンパン(予測できた事態)。
最新刊も一冊しかここにいない始末。
(入れようとして無理だったスペースに、哀感が漂って…いないか)
一応、まだ片付け途中なので。
しおりひもとか並びとかはあらためて対応する予定の、仮置きです。


f0257756_13150053.jpg
購入当初に、無理矢理にでも『飾り棚』設定をしてよかった。たぶん。
いまこの瞬間も、ぎっちぎちに詰めこみたい誘惑に駆られています。
全力で踏みとどまり中。

もちろん棚の設定しなおしは(理論上)可能ですが、
ぎっちりとめている棚ダボ(という名称でいいのかな)を抜くのが
簡単でないという理由で、消極的に継続。でもこれでいいと思う。

実はこのほか納戸スペースに本棚がみっしりあります。
今回そこの中身を大見直しして収納を再設定。
(ちこ関係ないやん)
(スタッキングシェルフのなかに、猫グッズ枠とかキャリー収納を入れたのが大きな目的)

あるはずの本が行方不明などの、諸々に我慢できなくなった次第。
我慢することないのにね。ほんとにね。

シェルフ組み立て中、ちこさんは寝室におこもりいただいたのですが、
業者さん電動ドライバなどの使用もなく、黙々と作業されました。
大きな音がしたらちこが怖がるかしら、と思っていたので安心安心。

設置完了後、ハイお待たせー、と、扉を開けると
それでもものすごく腰を落として警戒しながら、
ゆっくりゆっくり出てくるちこ。ネコやねえ。



モアレさんをイメージ動画としてお借りします(感謝)

ひとしきり探索しまくった後、いつもよりお疲れなのか、
いつもと違う場所で
(脱衣所のバスマットの上。何故??)
箱を組んで昏々と眠りつづけるちこさんでした。
つきあってくれてありがとね。
そして深夜三時頃にようやくごはんを食べに来たので安心安心。
ちこにゃんすこし前に、体調がやや不安定だったので
(いまは元どおりです)心配度もましましでしたがよかったよかった。

さてそれでは片付けの続きに戻ります。
(納戸の本棚に置く本と、こちらに出す本を、
分類したりあーでもないこーでもないと満喫中)

しかし家のなかがムジムジしてきました。予想はしていましたが。

こんなかっこよくはないですけども勿論。


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by chico_book | 2017-06-04 13:27 | 日々 | Comments(5)

そこはかとなく不安と不穏な、晩春の夜

ちょっと考えこんでしまう晩春。みぞみぞする。
あまりよくない意味のほうで。
でもまあ、毎年この季節はこんなかんじかもしれません。
こころの動きが季節についていけてないのかも。

ぼんやり徘徊散策した週末の記録です。

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葉っぱの方が目立つ桜を、シルエット気味に。
ことしは本当によく保ってくれました。ありがとう。


f0257756_22465055.jpg

すこしずつ準備している藤の花。
そうだよね、もう来週末には連休だもの。
気がついたらすでに満開、なイメージが強いので
この段階できづけたことが逆にうれしい。

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ルリマツリかな、と思ったのですが、ちょっと自信なし。
線路のそばの植え込みにのびのびと咲いていました。

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たくさんの果実。みっしりとおもたげ。
冬を乗り切って春を迎えて、なんだか戦友みたいに思えるのは、
去りゆく春に戸惑っているような、
抱えた荷物をもてあまして途方に暮れているような気持ちを
共有しているように思えるからかな(うがちすぎ)。

f0257756_22505053.jpg

足元にはスターフラワー。濃い緑の影の涼しい白に、なんとも弱い。
そんな予定はどこにもないけれど、もし自分が庭を持つのなら
緑と白を基調にしたいなあ、なんてぼんやり思う。
そんなこと言いつつも、さみしくなって
いきなり赤や黄色のチュウリップとか植えちゃうかもしれませんが。

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ふさふさの羊歯にココロ魅かれるのは、きっと小さい城下町育ちだから。
横浜も存外石垣や急坂が多くて(特に山手のあたり)わくわくします。
散歩しがいのある街。この写真は横浜ではありませんが。

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さらさらの小川にひっそりと花筏、というと気取りすぎかな。
ほんのわすかですね。いやさすがにわずかすぎるかな。

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こちらは流れてはいません。

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思いっきりななめですが(悪癖)、鶴岡八幡宮の源平池(源氏池かも??)

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観光客のみなさんで大賑わい。
綺麗だね綺麗だね、とオオヨロコビ@ALL。
わたしも静かにココロで絶賛。盛りは過ぎているけれど、充分。
ミサイルが飛ぶかもしれないのにね。



こんな90年代アイドル(だよね??)ソングを
思い出すあたりもう。もうもう。
西炯子センセエのデビュー短編集収録のの
『まっているよ』
と言うのもそういうモチーフだったような記憶。

f0257756_22582215.jpg
(ちがってたらごめんなさい)
八幡宮の背後の山と、やわらかい新緑と、静かな池の水面。
このコントラスト大好き。

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ふわふわと芽吹きはじめる銀杏のはっぱ。

f0257756_22590527.jpg
木瓜の花。梅とも桜とも違うまるくてひらたい花。かわいい。
この色合いはことさらに。
春から夏へ、なんとうつくしい季節だろうか。
でも暑くなるのはいやだな。くたびれちゃうから。

f0257756_22591759.jpg

こんな木の洞から、リスが飛びだしてくるのをよく見かけます。
それは本当にしょっちゅう。
夜だと、一瞬ネコかリスかわからなくて目を凝らす。
キジトラさんと見紛うふくふくのタイワンリス。
ポイントはふさふさのしっぽと、上下移動のリターンとか
枝から枝への身のこなしとか。

f0257756_23020582.jpg
手のひらサイズの小さな真鯛。桜鯛と呼んでいいのかな。
小さすぎて大丈夫なのこれ、と言う気持ちにもなりました。
(サイズによってはリリース対象となるはず。
20センチ以下と言う情報もあったので、ギリギリなのかも)

私としては使いやすいサイズでありがたい。
ちなみに鎌倉ユニオンにて2匹で398円。おなか調理済。
鎌倉のユニオン、実は結構リーズナブルでありがたいことが多いのです。
鎌倉だし、セレブだったり観光地価格なんじゃないの、
と言う思いを吹っ飛ばしてくれる腰越漁港地元産。
ありがたや。
(お気に入りのチーズも、横浜の成城石井より50円もお安い。感謝)
あさりと一緒にアクアパッツァにしました。
春の味覚。しあわせ。


f0257756_23033894.jpg
ほんのりと不穏な春の夜は、なんだかやりにくい。
こういう時にはどうしてもこの曲にすがってしまう。
中毒か。中毒なんだろうなあ。



ちこの、やわやわとした腹毛に指をうずめる幸福。

f0257756_23090368.jpg
泰然自若。
時は春(中略)
はすべてこともなし。
ということかな。なんというありがたさ。


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by chico_book | 2017-04-16 23:11 | 日々 | Comments(10)

導かれたりたどりついたり(感謝そして自慢は鼻息荒く)


ややこしい機能とか、どうせ使わないし、いいよ、
そのへんので、なんて思っていたワタクシが、(ミラーレスとはいえ)デジタル一眼を
求めてすたこらさっさと、浜のヨドバシに走ったのはもうずいぶん前のこと。
2012年の秋ではないかと、うろおぼえ。

人生で最初に購入したデジタルカメラは当時『4メガピクセル』が
キャッチコピーだったキヤノンのIXY 400と言う機種でした。


f0257756_00340312.jpg
(下記リンク先/キヤノンのサイトより画像をお借りしました)
http://cweb.canon.jp/pls/webcc/WC_SHOW_CONTENTS.EdtDsp?i_tx_qasearch_url=http%3A//search5.canon.jp/ja_all/search.x%3Fq%3DIXY+400+%25E6%25A9%259F%25E7%25A8%25AE%25E4%25BB%2595%25E6%25A7%2598%26ie%3Dutf8%26pid%3D4NK-l66MYRuumtn74-444Q..%26qid%3DFLeUY0yV12g.%26page%3D1%26i_cd_pr_catg%3D%26i_cd_pr%3D%26qa_search_category%3D%26i_cd_transition%3D1&i_cd_pr_catg=&i_tx_contents_dir=/e-support/faq/answer/digitalcamera/&i_tx_contents_file=10669-1.html&i_fl_edit=1&i_tx_search_pr_name=&i_cl_form=01&i_cd_qasearch=Q000010669&i_tx_keyword=IXY+400+%8B%40%8E%ED%8E%64%97%6C&i_cd_pr=&i_cd_transition=1#1
(うまくリンクが貼れませんのでこちらで↑)

いまは驚きとか安値とか、何かそういうものの殿堂になっている小売店に
まだ、ヨドバシがあった時代のお話。2003年発売と言うことで、結構な昔話。

お店のかたの説明を聞いているうちに、
3万円くらいの予算が、4万5000円に諸々ついて
5万円くらいのお買い上げになりました。
実は私のお買い物ではよくあること。守備範囲外ではなおさら。
詳しい人に話を聞くのが好きなのと、あとで物足りなくなるのがせつないのと。
(しかしおかげで
『デジカメ買うときは機能>>>値段(もちろんできる範囲で)』
という意識が根付いてしまった)

ポケットに入るサイズで、ふいっと思いついていきなりシャッターを切っても、
観たまんまの色と質感の写真が撮れるのが面白くて面白くて。
リモアっぽいシンプルなシルバーと厚みのある本体が頼もしくも手になじむ、
欠点と言えばバッテリーの消耗が激しくて旅先ではいちにちもたないことくらい。
ほんとうに大好きだったのに、うっかり壊してしまって
なんとも激しく落ち込んだのも、桜の季節でした。
最後に撮影したのは駅のそばの八重桜。
いまでもそばを通るたびに、ちょっとだけ胸が痛みます。

さてそんなふうに楽しみながらも基本ざっくりがっさりと
写真と向きあってきましたが、
猛烈に憧れる、いやもうただただ素敵だなあとうっとりするお写真があります。
世にあふれるねこブログ(あるいはねこツイッタやねこインスタ)は数知れず、
うつくしかったり可愛かったりいとおしかったりする猫もたくさんたくさん。
素晴らしいお写真は限りなく途方もないほどですが、
それでもマイベストはあくまでうちのにゃん。

けれどそのかわいさ素晴らしさなんてまるで映し切れていないわ!
と、日々思っていたところ。
ちこがお世話になっているシッターさんのお写真ときたら!!
このかたが撮影してくださるちこときたら!!

たとえば、私が撮ったちこ………。

f0257756_00401123.jpg

ううむ………(しょぼん)
いやいやさすがに、もっとかわゆく撮影できる日もあります! ちゃんと!!

シッターさんのお写真のなかのちこときたらもう(うっとり)
すごいなあ麗しいなあちこってば。うっとりするねえ。
ほんとほんと、あますことなくこんなかんじよちこ。
みなさーん! これがちこのリアルですよ!!
いや実力どおりだわすごいわぁぁ
レポートのお写真をみて、うっとりとつらつら、
際限なく語りつづけるワタクシに夫曰く。

さすが一眼はすごいねえ。

ほお…………これが噂には聞く、
立派なカメラ様である、一眼さんのお写真なのね。
よかね。よかねえ。
……でも私には扱えんやろうねえ。
ややこしかったり機械扱うの苦手だもんねえ。

いやあ、どうだろうね??

うほ?(ゴリラ)
わわわワタシでも、こんなちこの写真撮れたりするかなあ? 
もしかして?

…スッ。
(コンデジから一眼まで7種類くらいのカメラの性能/特長などを
エクセルの表にまとめたものを差し出す夫)※実際にはメールに添付でした

ワーオ(小声)
ちょうどコンデジが故障して(ズームが戻らなくなりました)
カメラどうしようねえ、なんて考えていた矢先。

と言う訳で、その後ワタクシは無事ミラーレス一眼を手に入れて
その素直な色調/絵面の写真を日々たのしくたのしく過ごしています。

sonyのNEX-5Rを使用しています

※sonyさんは『生産完了』って表記するのですね。なんだか力強い)

一眼使っても結局、こんな写真になってますが。
でもいいの、たのしいから。

f0257756_00400609.jpg
(わ、悪そう)
(でもこのお耳の角度が好き)

ふだん持ち歩くには、ちょっと大きめで手に余るのが
残念と言えば残念だけど(荷物が増えちゃう)
そのおかげでこの写真、と言うことで不満はありません。

そんなわけで、私を一眼レフの世界に連れてきてくれた
(まあ勝手についてきたのですが、きっかけになったということで)
(使いこなせてはいないので『入り口で立ちどまっている』状態)
(でもほんとにたのしい楽しい。これ以上言うと嘘くさくなるほどですがほんとに)

キャットシッターさんのインスタグラムに、
ちこが登場させていただきご紹介!! 
ワーイワーイ!(ちこ国民歓喜の雄叫び)
ちこにゃ!!

ちこ素晴らしく美しいわ…(号泣)
(ブログ的には同じ写真なのですが
そんなことはもうまったく問題なし!)
そしてほかにも
たくさんのたくさんのうつくしくかわいくたのしいにゃんたち!!

すっかりあまえんぼでれでれのちこの、
ほてほてのおなかを撫でてくださるやさしく頼もしいシッターさん。
やむを得ない出張や帰省も、あるいは急な入院も
(もちろんこれはない方がいいのだけれど)いつも大変心強いです。

f0257756_00594329.jpg
こちらは今夜のちこ。ことしはいつまでも寒いねえ。

f0257756_01002858.jpg

お花が長く咲いてくれるのは、ありがたいことですが。
さとこちゃんを思い出すではないですか(涙)



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by chico_book | 2017-04-06 01:06 | ねこ | Comments(2)


ねことか本とかまんがとか、と言いつつ映画にじわじわ圧される幸福


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