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おまつりおまつり

シーズンラストのおまつりがいよいよはじまりますね!!
グランドフィナーレ感ハンパないのは、
さあ次はいよいよオリンピックシーズンだから??

国別対抗戦の情報が、ぞくぞくとあがっているようですが
やはりあまりテレビスポーツニュースを見る習慣がないので
ほぼオールスルー。
それでも、ネットの情報だけでもわくわくすることしきり。

いつもの試合と違って、
なんとなくのんびりした気持ちで見ることができます。
ありがたや。
(でもオリンピックの団体戦には賛成できない)
(短い日程で試合詰め込み過ぎじゃないですか、ごにょごにょ)
陸上や水泳みたいに、ふだんからそういうことを
やっているスポーツとは違うし。
※陸上/水泳でも、もしかして異論があったらごめんなさい。
私が知らないだけです。

はにうさんノリノリですねえ。
彼のあの、ちょっと滑ってる気味でさえあるお兄さんぶりと、
それを無言で受け止めながらもなごやかと言うしょうまさん。
よかったよかった。お互いにとってとてもよいこと。
はにうさんの進む道が、孤独なものでなくてよかった。
ネイサンもぼーやんもいるしね。

去年の今頃のはにうさんは、それこそ
「左足リスフラン関節靭帯損傷」
で加療中だったんだよね。それが一年後にこの活躍。

だからというのはおもいっきりへんだけどだいじょうぶ。
とにかく大丈夫。GETWELLSOONさとこさん。
今日もちこにゃのおでこにごっつんしてお祈りを捧げます。
入眠儀式。

それにしても舞依ちゃんのプリンセス具合半端ない。
清潔でクリアで可憐。

宮原さんも可憐なんですけれど、敢えて比較するなら
より荘厳というか、どちらかと言うと
『女王』感があるように思います。既にして。
ナウシカとクシャナ様の違いと言うか。うーんちょっと違うかな。
※個人の感想です。

こういうことをぼんやり考えるのが好きです。
(所詮はオタクやけんのう)
ふだん使わない脳みその部分が鍛えられるような。
鍛えたところでどげもこげもならんとですが。
いいの自分がたのしいから。

PCではすみっこに表示される楽天やなんやかやの広告バナー、
一回『ばら苗』のお店をクリックしたら、
やたらと表示されるようになって、それはそれは華やかになりました。
怪我の功名。

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鎌倉で見かけた看板。
看板だからモザイクなしでいいよね、と思ってみました。
なんだかかわいいではないですか。
うさぎや印刷。うさぎプリント。

父方の祖父は活版印刷所を営んでいたとか。
(私の父自身が15歳のときに他界しているので、
私とは全く面識なく、完全に伝聞でしかありません)
活字好き本好き紙好き書類好きなこととか、
こういう看板になんとなく魅かれてしまうことと
関係あるのかないのかは不明。
でもみるたびにうれしくなっちゃう。

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こちらもかなりココロ魅かれます。箱好き紙好きなので。
そのうえこのフォント。よかよか。





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by chico_book | 2017-04-20 00:56 | フィギュアスケート | Comments(1)

そこはかとなく不安と不穏な、晩春の夜

ちょっと考えこんでしまう晩春。みぞみぞする。
あまりよくない意味のほうで。
でもまあ、毎年この季節はこんなかんじかもしれません。
こころの動きが季節についていけてないのかも。

ぼんやり徘徊散策した週末の記録です。

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葉っぱの方が目立つ桜を、シルエット気味に。
ことしは本当によく保ってくれました。ありがとう。


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すこしずつ準備している藤の花。
そうだよね、もう来週末には連休だもの。
気がついたらすでに満開、なイメージが強いので
この段階できづけたことが逆にうれしい。

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ルリマツリかな、と思ったのですが、ちょっと自信なし。
線路のそばの植え込みにのびのびと咲いていました。

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たくさんの果実。みっしりとおもたげ。
冬を乗り切って春を迎えて、なんだか戦友みたいに思えるのは、
去りゆく春に戸惑っているような、
抱えた荷物をもてあまして途方に暮れているような気持ちを
共有しているように思えるからかな(うがちすぎ)。

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足元にはスターフラワー。濃い緑の影の涼しい白に、なんとも弱い。
そんな予定はどこにもないけれど、もし自分が庭を持つのなら
緑と白を基調にしたいなあ、なんてぼんやり思う。
そんなこと言いつつも、さみしくなって
いきなり赤や黄色のチュウリップとか植えちゃうかもしれませんが。

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ふさふさの羊歯にココロ魅かれるのは、きっと小さい城下町育ちだから。
横浜も存外石垣や急坂が多くて(特に山手のあたり)わくわくします。
散歩しがいのある街。この写真は横浜ではありませんが。

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さらさらの小川にひっそりと花筏、というと気取りすぎかな。
ほんのわすかですね。いやさすがにわずかすぎるかな。

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こちらは流れてはいません。

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思いっきりななめですが(悪癖)、鶴岡八幡宮の源平池(源氏池かも??)

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観光客のみなさんで大賑わい。
綺麗だね綺麗だね、とオオヨロコビ@ALL。
わたしも静かにココロで絶賛。盛りは過ぎているけれど、充分。
ミサイルが飛ぶかもしれないのにね。



こんな90年代アイドル(だよね??)ソングを
思い出すあたりもう。もうもう。
西炯子センセエのデビュー短編集収録のの
『まっているよ』
と言うのもそういうモチーフだったような記憶。

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(ちがってたらごめんなさい)
八幡宮の背後の山と、やわらかい新緑と、静かな池の水面。
このコントラスト大好き。

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ふわふわと芽吹きはじめる銀杏のはっぱ。

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木瓜の花。梅とも桜とも違うまるくてひらたい花。かわいい。
この色合いはことさらに。
春から夏へ、なんとうつくしい季節だろうか。
でも暑くなるのはいやだな。くたびれちゃうから。

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こんな木の洞から、リスが飛びだしてくるのをよく見かけます。
それは本当にしょっちゅう。
夜だと、一瞬ネコかリスかわからなくて目を凝らす。
キジトラさんと見紛うふくふくのタイワンリス。
ポイントはふさふさのしっぽと、上下移動のリターンとか
枝から枝への身のこなしとか。

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手のひらサイズの小さな真鯛。桜鯛と呼んでいいのかな。
小さすぎて大丈夫なのこれ、と言う気持ちにもなりました。
(サイズによってはリリース対象となるはず。
20センチ以下と言う情報もあったので、ギリギリなのかも)

私としては使いやすいサイズでありがたい。
ちなみに鎌倉ユニオンにて2匹で398円。おなか調理済。
鎌倉のユニオン、実は結構リーズナブルでありがたいことが多いのです。
鎌倉だし、セレブだったり観光地価格なんじゃないの、
と言う思いを吹っ飛ばしてくれる腰越漁港地元産。
ありがたや。
(お気に入りのチーズも、横浜の成城石井より50円もお安い。感謝)
あさりと一緒にアクアパッツァにしました。
春の味覚。しあわせ。


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ほんのりと不穏な春の夜は、なんだかやりにくい。
こういう時にはどうしてもこの曲にすがってしまう。
中毒か。中毒なんだろうなあ。



ちこの、やわやわとした腹毛に指をうずめる幸福。

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泰然自若。
時は春(中略)
はすべてこともなし。
ということかな。なんというありがたさ。


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by chico_book | 2017-04-16 23:11 | 日々 | Comments(8)

その違和感こそが魅力の正体(かも)

テレビは大変な大騒ぎになっているみたいですね。
私はニュースの見出しをちらちら見た程度で、全然追いついてなどいませんが。

アスリートにとって引退は、いつか必ず来ること。
なにより良かったのは
「ソチのあとのワールドでやめると、どこかに
『まだやれたんじゃないか』
と言う気持ちが残ったのだと思う」
「本当にやりきった、もう充分だ」
と、彼女が晴れやかに言ってくれたこと。
それはやはり、(様々なことがあったけれど)
幸せな競技人生だったのだと思います。

私は、特別に浅田さんのファンと言う訳ではありません。
アンチと言う訳でもなく、フィギュアスケートのファンとして、
ふつうに応援する選手のひとり。

正直言うと、浅田さんやりきったのかな、と思う印象は、
おととしの全日本のフリー『蝶々夫人』で強く感じたので、
そこまで驚きませんでした。
そして『あくまで目標はぴょんちゃん』というご本人の発言から、
今季(来季というべき??)はブロック大会からになっちゃうんだっけ、
規定はどうだっけ?? なんて考えていました。
(それは羽生さんに対してもそう。世界王者にまさかねえ、でもどうなのかな)

みどりさんのころからなんとなくフィギュアはみていましたが
NHK杯とオリンピックを何となく楽しみにしていた、それだけの時代が、
ずいぶん長く続きました。
昔はビデオも(!)ネットもなかったし、民放2局の地方在住だったし。
いまやライストで予習してプロトコル印刷してテレビの前にスタンバイ、
なんてやってますけど。ふふ。まさに隔世の感。実際前世紀の話だし。
やはりネット環境はありがたいですね。
過去の動画や、放映のない試合や選手の演技も、結構見ることができるもの。
そう思うと、いまはもう情報の洪水で立ちくらみを起こしてしまいそう。
座ってるけども。

荒川さんだったかな。
「選手生活のおしまいは、必ず自分で分かるものだ。
もうこれ以上のものはできない、と思える日が来る」
と言う意味のことを言っておられました。
まっちーも
あの全日本試合後の電撃発表のあとに、バックヤードで
うなずきながら
「充分です」
と言っておられました。たしか。

なによりも浅田さん本人が、トリプルアクセルに魅入られ、
魅せられた選手生活だったのかもしれません。
ほかにも魅力はたくさんある選手だったのに、
とにかく本人が譲らなかったという印象があります。
良くも悪くも器用ではなく、だからこそそこに注力できたのかも。
『どうして失敗したことを想定して練習してこなかったんだ!!」
とユウリカツキにお説教するヤコフコーチが脳裏に浮かびます。
てへ。福岡空港懐かしい(涙)


よく言えば小細工に走らず信念を貫き、
言い方を変えれば頑固で不器用だったということにもなるように思います。
もちろん最大限の敬意と感謝を以て
いままでありがとう、おつかれさま、と言いたいけれど、
私にとってそれはほかの選手と同じ地平の話。

テレビをろくに見ていないまま言うのも不誠実な気もしますが
(ネットニュースをチラ見程度)
じつはメディアの大騒ぎには違和感があります。

一挙手一投足に注目が集まる存在であり、
はなやかで華麗なフィギュアスケートと言う競技の
真っただ中にいながらも、
存外素朴で武骨な浅田さん自身とのギャップが
まさしくここに現れているような気さえしてしまって。
たいへんたいへん、さあ緊急特番、わっせわっせ、
ではなく、じっくり腰を据えて
『浅田真央とはどういう選手だったのか』
にむきあってほしかったなあ、なんて思います。
その栄光も痛みも等しく光をあてるような番組を見たかった。
BSあたりでやってくれるかな。切望。
浅田さんが真摯にスケートにむきあってくれたぶん
私も真摯に受けとめたいなどと思うのです。

記録より記憶に残る選手、なんて表現を見かけたりもしましたが
いやいや三度の世界女王ですよなに言ってんの、と思ってしまいます。
フィギュアスケートのたのしいところは
(スポーツだから当然順位はつくものの)
みんなそれぞれの個性や能力に合わせた目標や基準を自由に設定して、
『それに対してどこまで到達できるか』
であることだと私は強く思います。
もちろんその結果として、
トップ争いをしたり世界最高得点に届くとか届かないとかの
戦いをするひともいるけれど、
そうでないひとも、自分の持ち分に対して挑むことが
できるところだと真剣に思います。
その結果を踏まえて『自分の持ち分』をどうコントロールしてゆくかは
またそこから先のお話。

10年も前の話をするのは申し訳ないようですが、
今回ふりかえってみて思ったのは、
浅田さんシニアデビューしばらくは、
プログラムのバラエティがほんとうに豊か。
シュニトケのタンゴとかシェヘラザードとか、チャルダッシュも。
(タラソワプロのアクの強さと浅田さんじしんの、
なんでもできる、何色にでも染まるようでその実全く変わらない
『浅田真央』の、ある意味傲慢なまでの強さとの
バランスがよかったのかもしれない。
その点ローリープロは、浅田さん自身のなかにある
やわらかさと芯の強さを引き出そうとして、
かえってコンフリクトを起こしたかのように、
中途半端になることも多かったような)

もちろん10代のころの軽やかで華やかな演技と、
現在の円熟や重厚さは、まるで別ものですが、
競技を離れることによってまたあのような自由さ豊饒さ闊達さを
みることが出来れば、
それはそれとして、いちスケートファンとしてたのしいことだなあと思います。

たとえば今期羽生さんのエキシのディレイドアクセル
(で、いいんでしたっけ。この演技でおぼえました)
の、うつくしさ豪快でありながらの繊細さなんて、
競技ではとても味わえないものです。
そう思うと、それはそれで新たな夢のはじまり。

もちろん(ひざの故障など)ままならない部分もあるでしょうから、
まずはゆっくり存分に休息していただきたいです。
充実したリスタートでありますことを。

しかし浅田さんをふりかえると必然的に塩ポエムにも遭遇!!
わぁぁ忘れていました。いやあそんな時代でしたねえ(遠い目)



と言う訳でテンくんのロミジュリしかもチャイコ版!!
キャー盛大で荘厳で重厚でドラマチックよー!! 絶対に似合うー! 
しかもモロゾフ! 
アクのつよいくどくどしさが逆に癖になるモロゾフ!!
テンくんの香気さ高貴さと悪魔合体よ化学反応よキャーーー!!
と思っていたのに

忘れていました ロシア伝統の謎編曲

えええと、こういうミスマッチの
化学反応大爆発みたいなの好きです。基本的には。
好きなはずだと思っています(あれ??)

そんなわけで
『(全日本の)試合はずっと続いていきますよ』
と、笑顔で答えた、その胸中に既に引退の決意を秘めていた(らしい)
2015年末の小塚選手のことばを思い出しています。そっと。



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by chico_book | 2017-04-13 00:02 | フィギュアスケート | Comments(0)

3月の嵐はすとらぐる

べっぴんさん。静かに終わりました。
わたしは好きで、さいごまで大変楽しかったのですが、
あわないひとにはほんとにあわなかった様子。

まあ確かにドラマとして盛り上がりに欠けるという意見も
あることでしょう。
演出として小粒で、それが「不発に終わった』と見えるような
案件もぽろぽろあると言えばあるし。

ただあのひとたちの、やわらかく頑固でありながら
徹底して他人に踏み込まない(踏み込み過ぎない)姿勢は
『うざいぐらいに明るく元気なヒロイン』が主流の
朝ドラワールドにおいて、よいエッセンスだったと思います。
(古臭いイメージで、最近はそうでもないのかな??)
アンチテーゼと言うほど強くないあたり、たいへん好み。

まあなんというかとにかく上品だったし。
そんなひとたちで、
とにかくいい人もとにかく悪いひともいなくて、
みんなある点ではよいひとで、それが裏目に出るところもあって、
(麻田さんは悪い部分がないのかな?? 
じつは途中から見はじめたのでそのあたりがわかっていません)
と言うバランスと、後半、若い役者さんたちの老人演技が
そりゃもうたのしかったので私としてはよいドラマでした。

最初はちぐはぐだった相手との関係が、経年で自然に馴染んでゆくあたりなど
(自然に距離感を掴んでいったかんじかな)
説明のなさが逆に新鮮で楽しかった。
※ふだん朝ドラを熱心に見る方ではないので、
特に珍しい話でないかもしれませんが

あとちょいちょい演出が遊んでいましたね。
シン・ゴジラ風?? に、テロップいれてみたり、
舞台演出っぽいライトアップとかピンスポットとか、
幽霊が応接間で、とかそんなもろもろ。
そういうトライアンドエラーされどトライ、が
あっても、いいと思います。なにしろ安定している枠だし>朝ドラ。

結局後半は、毎日録画していました。
最近帰宅後のちこのあまえんぼがすごく、
はやくのんのんさせろさせろさせろと大騒ぎするので(自慢)、
ソファーにすわって(ちこが飛びのってきて)、
15分間ゆるゆる過ごすという楽しさを満喫しました。
きっとずっと思い出すだろうなあ。
ちこのごろごろでテレビの音が聞こえなかったり、
すりすりでテレビが見えなかったり、
マズルを押しつけられてひげが痛かったりなんて、
そんな諸々を。

いまのところ『ひよっこ』をみる予定は
あまり積極的にはないのだけれど、
有村さん好きなのでココロが揺れています。
これ以上ドラマに比重置くの正直しんどいのですが、
朝ドラって一回見はじめるとついつい気になってしまうし。
それでもちらっと見かけたところで、ちょっとこちらを連想しました。
時代が近いんじゃないかしら。よう知らんけど(ゴロちゃん)


黄色い本 (KCデラックス アフタヌーン)

高野 文子/講談社

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私が生まれる(すこし)前の、昭和の青春。
私の親戚も(集団就職ではないけれど)、軒並みツテを頼って
トウキョウに行ったりしていることもあり、さまざまに興味深い。

『3月のライオン』
劇場で観る予定はいれてなかったのだけれど、
有村さんが香子を演じると聞いて、そして伊藤英明が後藤と聞いて
一気に興味が(でも迷ってグズグズしています。未だに)

以下(映画は未見ですが)原作に対するネタバレを
含むお話なので畳みます。




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by chico_book | 2017-04-10 00:34 | まんが | Comments(0)

導かれたりたどりついたり(感謝そして自慢は鼻息荒く)


ややこしい機能とか、どうせ使わないし、いいよ、
そのへんので、なんて思っていたワタクシが、(ミラーレスとはいえ)デジタル一眼を
求めてすたこらさっさと、浜のヨドバシに走ったのはもうずいぶん前のこと。
2012年の秋ではないかと、うろおぼえ。

人生で最初に購入したデジタルカメラは当時『4メガピクセル』が
キャッチコピーだったキヤノンのIXY 400と言う機種でした。


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(下記リンク先/キヤノンのサイトより画像をお借りしました)
http://cweb.canon.jp/pls/webcc/WC_SHOW_CONTENTS.EdtDsp?i_tx_qasearch_url=http%3A//search5.canon.jp/ja_all/search.x%3Fq%3DIXY+400+%25E6%25A9%259F%25E7%25A8%25AE%25E4%25BB%2595%25E6%25A7%2598%26ie%3Dutf8%26pid%3D4NK-l66MYRuumtn74-444Q..%26qid%3DFLeUY0yV12g.%26page%3D1%26i_cd_pr_catg%3D%26i_cd_pr%3D%26qa_search_category%3D%26i_cd_transition%3D1&i_cd_pr_catg=&i_tx_contents_dir=/e-support/faq/answer/digitalcamera/&i_tx_contents_file=10669-1.html&i_fl_edit=1&i_tx_search_pr_name=&i_cl_form=01&i_cd_qasearch=Q000010669&i_tx_keyword=IXY+400+%8B%40%8E%ED%8E%64%97%6C&i_cd_pr=&i_cd_transition=1#1
(うまくリンクが貼れませんのでこちらで↑)

いまは驚きとか安値とか、何かそういうものの殿堂になっている小売店に
まだ、ヨドバシがあった時代のお話。2003年発売と言うことで、結構な昔話。

お店のかたの説明を聞いているうちに、
3万円くらいの予算が、4万5000円に諸々ついて
5万円くらいのお買い上げになりました。
実は私のお買い物ではよくあること。守備範囲外ではなおさら。
詳しい人に話を聞くのが好きなのと、あとで物足りなくなるのがせつないのと。
(しかしおかげで
『デジカメ買うときは機能>>>値段(もちろんできる範囲で)』
という意識が根付いてしまった)

ポケットに入るサイズで、ふいっと思いついていきなりシャッターを切っても、
観たまんまの色と質感の写真が撮れるのが面白くて面白くて。
リモアっぽいシンプルなシルバーと厚みのある本体が頼もしくも手になじむ、
欠点と言えばバッテリーの消耗が激しくて旅先ではいちにちもたないことくらい。
ほんとうに大好きだったのに、うっかり壊してしまって
なんとも激しく落ち込んだのも、桜の季節でした。
最後に撮影したのは駅のそばの八重桜。
いまでもそばを通るたびに、ちょっとだけ胸が痛みます。

さてそんなふうに楽しみながらも基本ざっくりがっさりと
写真と向きあってきましたが、
猛烈に憧れる、いやもうただただ素敵だなあとうっとりするお写真があります。
世にあふれるねこブログ(あるいはねこツイッタやねこインスタ)は数知れず、
うつくしかったり可愛かったりいとおしかったりする猫もたくさんたくさん。
素晴らしいお写真は限りなく途方もないほどですが、
それでもマイベストはあくまでうちのにゃん。

けれどそのかわいさ素晴らしさなんてまるで映し切れていないわ!
と、日々思っていたところ。
ちこがお世話になっているシッターさんのお写真ときたら!!
このかたが撮影してくださるちこときたら!!

たとえば、私が撮ったちこ………。

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ううむ………(しょぼん)
いやいやさすがに、もっとかわゆく撮影できる日もあります! ちゃんと!!

シッターさんのお写真のなかのちこときたらもう(うっとり)
すごいなあ麗しいなあちこってば。うっとりするねえ。
ほんとほんと、あますことなくこんなかんじよちこ。
みなさーん! これがちこのリアルですよ!!
いや実力どおりだわすごいわぁぁ
レポートのお写真をみて、うっとりとつらつら、
際限なく語りつづけるワタクシに夫曰く。

さすが一眼はすごいねえ。

ほお…………これが噂には聞く、
立派なカメラ様である、一眼さんのお写真なのね。
よかね。よかねえ。
……でも私には扱えんやろうねえ。
ややこしかったり機械扱うの苦手だもんねえ。

いやあ、どうだろうね??

うほ?(ゴリラ)
わわわワタシでも、こんなちこの写真撮れたりするかなあ? 
もしかして?

…スッ。
(コンデジから一眼まで7種類くらいのカメラの性能/特長などを
エクセルの表にまとめたものを差し出す夫)※実際にはメールに添付でした

ワーオ(小声)
ちょうどコンデジが故障して(ズームが戻らなくなりました)
カメラどうしようねえ、なんて考えていた矢先。

と言う訳で、その後ワタクシは無事ミラーレス一眼を手に入れて
その素直な色調/絵面の写真を日々たのしくたのしく過ごしています。

sonyのNEX-5Rを使用しています

※sonyさんは『生産完了』って表記するのですね。なんだか力強い)

一眼使っても結局、こんな写真になってますが。
でもいいの、たのしいから。

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(わ、悪そう)
(でもこのお耳の角度が好き)

ふだん持ち歩くには、ちょっと大きめで手に余るのが
残念と言えば残念だけど(荷物が増えちゃう)
そのおかげでこの写真、と言うことで不満はありません。

そんなわけで、私を一眼レフの世界に連れてきてくれた
(まあ勝手についてきたのですが、きっかけになったということで)
(使いこなせてはいないので『入り口で立ちどまっている』状態)
(でもほんとにたのしい楽しい。これ以上言うと嘘くさくなるほどですがほんとに)

キャットシッターさんのインスタグラムに、
ちこが登場させていただきご紹介!! 
ワーイワーイ!(ちこ国民歓喜の雄叫び)
ちこにゃ!!

ちこ素晴らしく美しいわ…(号泣)
(ブログ的には同じ写真なのですが
そんなことはもうまったく問題なし!)
そしてほかにも
たくさんのたくさんのうつくしくかわいくたのしいにゃんたち!!

すっかりあまえんぼでれでれのちこの、
ほてほてのおなかを撫でてくださるやさしく頼もしいシッターさん。
やむを得ない出張や帰省も、あるいは急な入院も
(もちろんこれはない方がいいのだけれど)いつも大変心強いです。

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こちらは今夜のちこ。ことしはいつまでも寒いねえ。

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お花が長く咲いてくれるのは、ありがたいことですが。
さとこちゃんを思い出すではないですか(涙)



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by chico_book | 2017-04-06 01:06 | ねこ | Comments(2)

のたりのたりと春の嵐(事後報告)


ヘルシンキワールドのために、ばたばたしていました。
すみません嘘です。
(どうしてもこのタイミングで言いたかった…)
いや気持ちはバタバタそわそわしているのですが。
ナンバーさんの、世界選手権日本女子関連記事。
すっと心を鎮めてくれました。ありがとう。

所用のため、実家へ。
問題なく用事そのものは終了したのですが、
ちょっと問題なく用事をこなしすぎて
逆にいろいろ反省しながら帰ってまいりました。
(一見、と言うだけで、本質はまったく解決していないのですが)
表面の実務をへたにサクサクこなすと、勘違いの過大評価を受けて
出来るわけでもない範囲のことを要求されたあげく、
ややこしいことになる経験の数多ある来し方なのです。
勘違いされやすくて、しかも断ったり訂正したりするのが、
どうにもうまくいかない。
今更ですが。何年生だよ、って話ですが。
(美しい誤解と言うか、勘違いで過大評価されて、
その結果よりややこしいことになることが多い。経験充分すぎるほどなのに)

損な雑事のあれやこれや、千本ノックを何とかかわして、
かわしきれなかったところに(ココロの)バンドエイド絆創膏を
(家守さんに逢えない火曜日。
でも存外すっきりしているのは、きっと満足させていただいたから。
そして闇落ち但馬守がパーフェクトだったから…!!(感謝))
ぺたっとはって終わらせて、
一日に2時間ほどその場を抜け出してお散歩。
そうしないと、濃厚さに自家中毒もしくは酸欠になりそうだったので。

幸いにしてたいへん静かなまちなので、お散歩するには最適。
ゆっくりといろいろなことに思いを巡らす。

高3の春、卒業では遠く離れることになるクラスメイトと、
高台から小さな入り江を見下ろしながら、
穏やかな春の海を眺めながら語りあったことをぼんやり思い出す。
思い出しながら同じ場所にひとり、立ってみる。

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(こーんな石垣の上にある高台)

茫漠とした春の海、同じくらい茫漠とした未来を思いながら
カラ元気と素直な期待と若干の不安を共有していた日のこと、
共有してくれた人のこと。
語りあった内容はまるで覚えていないけれど、
でもそれでいいと思う。それで十分だと思う。
18歳の私が見たら呆れるかしら怒るかしら嗤うかしら。
そういうふうに、傲慢な若者だったと思う。


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小学校の通学路を歩く。
小学生の時、こんな家並みの前の道を馬が歩いていたのを
見た記憶があるのだけれど、まぼろしかなあ。
いくらなんでも。1970年代の話。いくらなんでも(2回目)。

その山のような巨大さに驚いた記憶が、とても鮮やかで鮮やかで。

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古びた家並みの小道を、探検するのが大好きな子供でした。

晴れたり急に強い雨が降ったり、不安定な天候が続きました。
わたし自身も(大荒れではないけれど)目まぐるしく不安定で
落ち着かないこころもちだったので、あらまあおそろいだわ、なんて。
春の嵐。



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害獣ではなく、受け入れるあたたかさ、共存共栄。
いやそれ実際にはだめだけど、まあかわいいのでいっか。
昭和的さじ加減。

散歩中に、セブンイレブンに行こうと思い立つ。
市内に二軒しかないセブンイレブン。
駐車場が広大で、いつも人でいっぱいのセブンイレブンを、
まるでオアシスみたいに感じる。
見慣れた看板、いつもの音楽、けたたましくも力づよい色彩。
懐かしいセブンカフェの素っ気ないぬくもり、苦さあたたかさ。
たった三日ぶりなのに、なにこの息継ぎ感。

『この街にいると、都会と違って時間の流れがゆっくりで、おちつくでしょ』

うんそのとおり。でもセブンイレブンはほんとうにオアシス。
都会とまるで変わらない世界。
その無記名性で、濃厚すぎる空気がちょっと薄くなって、
呼吸しやすくなるかんじ。

ほんとうは『騎士団長殺し』を読む格好の機会だったのですが、
時間が確保できるか自信がなかったのと、
上下巻ボリュームを荷物としてはこぶことを検討して
泣く泣く諦め。
(もうちらほら内容が漏れ聞こえてきていて焦り気味)

今回のおともはこちら。

さくっと読み終えました。しずかで丁寧であたたかい。
『ほっこり』なんて言葉が裸足で逃げ出すような、
真摯で実直な温かさ。好きな本です。
ふたつの世界との折り合いをつける話に、
無性にココロ魅かれてしまう。
私自身のルーツはまったくの日本人、それも両親ともに
隣の自治体と言う近さ小ささなのに(だから??)
ふいっと、ふらっと、境界線を行ったり来たりすること、
その自分を内から外から見る心もとないあの感じが
どうしようもなく好きなのだろう。
ああ、台湾に行きたいなあと思う。

じぶんのトランクに貼られた、すっかり黄ばんだチャイナエアーの、
まるまると福々しい梅の花をしみじみと眺める。
そっと指でなぞってみる。
あたたかくて空が開けていて、
温度が高くて湿度も高くて、でも風とおしのよいあの街。
母方のルーツが、商売をしていたという
おぼろげな噂のあるフォルモッサ(真偽不明)
この本はタイトル買いですが、こういう勝利体験があると
書籍購入やめられなくなります。積読きりないのに。ほんとに(幸福)。

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すみれとはこべ。ちいさくて確実な春。変わらない春。

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すくすくとのびるつくしんぼ。ひさしぶりに見ました。
まさに群生。

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夏にはたくさんの実をつけるブルーベリー。
つぼみを見たのは初めて。ちょっとたのしい。

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実家の庭で、一輪だけ咲いていた枝垂桜(かな)。
歓迎されたと思うことにします。

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おするばんにゃん。シッターさんの見事なお写真。感謝しかない。
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甘え放題甘やかし放題、それは理想。ほんとに理想。
(実際にはお留守番など苦労をさせています)

元気に無事に、ちこにあえたことを改めて感謝。


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by chico_book | 2017-03-28 19:47 | 日々 | Comments(5)

ひと晩たっておちついたことと、そうでもないこと

少し落ち着きました。きっとブログの効用。
宮原さんしばらくリンクを離れて回復に努めるとのこと。
冷静な対応にホッとするやら胸が熱くなるやら。
そしていまさらながら、ぞっとしました。
ほんとうに、無理しないでよかった。
正式にスキップを決めたことで、ご本人もおちついて回復に専念できることでしょう。

ここ1-2ヶ月の間、ずっとくちずさんでいるのが
火曜ドラマ・カルテットの主題歌『おとなの掟』と、
『ラ・ラ・ランド』の(おそらく)メインテーマの『Another Day Of Sun』。
正反対の様で、どこかなにか通じるものがあるような気がしている。
語られていない物語があふれているような。
終わらない物語とか、求めつづける夢とか、掲げつづける旗とか、
それをやさしくそっと見守ることとか、たいせつにするような、何かそういったこと。
※『ラ・ラ・ランド』、単純と言えるかも、と書きましたが、ちょっと再考してみたい。
敢えてあの落としどころのバランスをとったのかな、
と言うふうに思いなおしています。

やっぱり人生はうつくしく短い夢だわね、なんて思うのは春だからかな。
そしてそれはきっと幸福なことよね、なんてことも。
それについては、まだまとまっていないのでまたいずれ。




冒頭の、わたしに聞き取れる英語はごくわずか、
グレイハウンドステイション、
彼をおいてきたこと、
そうせざるをえなかったの、true、sweet、
We were seventeen,
というところでもう、胸をうわーっとつかまれる。セブンティーン!!

高校や大学を卒業して、新生活にはいるときのあてどない心境、
明るい春の光のなかの心細さ、それに拍車をかけるまぶしい桜の花、
なんてものを連想してしまうのかも。きっと。
闇雲に進むことが、いまほど怖くなかった頃を思い出して
なにかがこみ上げる曲。

いまのわたしが手に入れたもの、いれられなかったもの、
これからでも焦がれてしまうもの、
そんなあれこれがそれこそいっぱいに散りばめられている。
星の砂の砂浜を歩くと、一足ごとにしゃく、しゃくと砕いてしまうように。
(あるいたことないけど)




戻りたいとも取り返したいとも、思わないけれど、
ものすごく輝いていて、まぶしい。

でもいまのわたしには、そんな(不安定な)若いころとは違う、
たいへん頼もしい友人たち仲間たちがいる、そんな自分のことは素直に誇らしい。
知らないうちに強力なパーティ組んでいた的な、圧倒的な感慨が。

『カルテット』
早く二回目みたいなぁ。
この物語を、もっと堪能したい、満喫したい、こころにしみこませたい。
ああたのしかった・・・・!! しばらくドラマはもういいかな、ってくらい。

たいせつな友人にあいたくてあいたくてあいたくてたまらない。単純。
この短い夢を、それぞれの船でわたってゆく親しいひとたちに
手を振りたくて、顔を見たくて、ハグをしたくてたまらない。




気持ちに拍車かかる。

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ちいさな地上の星のような。

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本日のくんにゃりにゃん。こんな瞳で私を見てるのですよ(自慢)


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by chico_book | 2017-03-23 00:34 | 日々 | Comments(2)

うららかざわざわこころは平らかを目指す(祈)

コメント欄で軽く触れましたが、ちょっと体調を崩して
たいへんひっそりと過ごした三連休でした。
息を殺して明るい春先、いろいろなことがざわつく季節をやり過ごすのはとても悪くない。
(変な日本語がちょうどはまる心情)

これはちょっと観たかったのだけど、自重。



なにしろジャック&ベティのレイトショー(3/24まで)
レイトショーにはやや厳しいロケーション。
弱虫なので。
(ほぼほぼ歓楽街と言っていい場所のはずれにある映画館)

またどこかで拾いましょう。


体を休めながら相談しながら、ごそごそたまった家事やお片づけをする。
あれこれたくさん。文字通り雑事。
天気がいいのを先途とばかり、洗濯機をまわして干してをなんども繰り返す。
充実。春のひざしをながめてお茶を飲む。乾いた洗濯物をたたむ。
書類の整理、家計簿つけ、食器棚や冷蔵庫の中のレイアウトを変更などなど。
ソファにちょっと腰掛けるたびに、こたつやベッドから飛びだして、
律義に駆け寄ってくる愛しいねこ。
びゃーうびゃーう、と、のんのんをせがむ。それに応じたり応じなかったり。
のどかな日。ありがたくのどかな日。なんという幸福。

日曜の夜ぐったりしたまま、読みはじめた本。
日記だったら読みやすいかしらなんて(大変な誤解)
魅かれた理由は装丁だったはず。予備知識ほぼゼロ。
「結構話題の本らしい」
「帯を末井さんが書いていてびっくり」
(私のなかで末井さんは初期りえぞうせんせいの
「このままだとおうちに小豆(大豆かも)が5トン来る末井どん」)


途中で止まらなくなったのですが、いやまったく以て
体調の悪いときに読む本ではなかった…!!
具合悪いまま、一気に読了。ほぼほぼ徹夜。
なんとかごみ出しをして、ふらふらもうろうとしながら月曜日を過ごす。
先延ばしにしていた(3月リミットの)携帯の契約変更に
えっちらおっちらと行くのが精いっぱい。

月曜の夜、見逃していた『直虎』二週分を視聴。
(面白いです。圧倒的に不穏で)
そのせいですっかり日曜日の夜と勘違い。
おりからの睡眠不足もあって、倒れるようにベッドへ。
………と言う訳で、月曜の夜はほぼニュースに触れることなく。
火曜朝のニュースでいきなり知りました。
宮原さんワールド欠場・・・・・・!!

※※以下ファンがめそめそぼそぼそ呟いております※※

ひぃぃぃぃ。朝から声にならない声で立ちすくむ。
ねこがいて、ほんとうによかった。
立ちすくむ私の足にすりすりとまとわりつく
やさしい毛皮のあたたかさやわらかさ。
手にしたマグをかろうじて取り落とさずにすみました。
ありがとうちこ。

呆然としたまま、機械のようにただ流れにそって身支度を整えて、
そのまま家を出ます。

週末ジュニアワールドをみて、苛烈や!! これは大変だ!!
ぴょんちゃんどうなっちゃうの! と、思っていたところ。
ザギトワさんのドンキ、たのしかったー。
後半ジャンプ固め打ちが
「おいたてられるように/せわしなく」
ではなく
「メロディやリズムと追いかけっこをするように」
駆け抜けていったのがなんとも楽しくて。
勢いのあるプログラム大好き。ジュニアはさらなり。
溌剌、と言うにふさわしい
(ザギトワさんにかぎることではありませんが)

真凜ちゃんの
『一位の選手に、頑張っておめでとうと言いたいと思う』
と言う言葉に胸を突かれました。

15歳の女の子が、自分の完璧を出すことができた
そのわずか数分後に突きつけられる現実。
そのシビアな状況にまっすぐに向き合おうとする姿勢、勇気、りりしさ、
そしてそれを言葉にするということ。
すごいなあ。
(でもちょっとインタビュー厳しすぎではないかしら、
そこまで放送しなくてもいいんじゃないかな。
と言う思いと、
(流れ上、おたがい引っ込みがつかなくなっただけかもしれませんが)
もしかして真凜ちゃんにとっては
ここまでワンセットなのかも、などとも思ってしまったりもする。
もちろんすべては憶測なんだけど)

このスポーツで負傷って並大抵のことではないわ、と
あらためて思い、
股関節ということで、こづを連想し(涙)、
濱田コーチのインタビューを拝見して
状態あまり良くなさそう、と、不安は思いきりあったので、
覚悟、あるいは予感がないとまでは言えないのですが。
ひゃぁぁぁぁ。さとこさん。さとこさん。

あの小さくて貴くて気高い、たおやかさと強靭さを併せ持つ背中。
SW冒頭、まっすぐにのばされたうでのうつくしさ。
指先の繊細さあでやかさ。
そんなことを思い出して、全日本を思い出して、
ゴージャスレイバックスピン、小鳥のようなバレエジャンプ。
やわらかい所作。惑星のジャンプの音はめ。
可憐だ。まさしく字義通り可憐!!

そんなことをぶんぶん思い出す。
出勤途中の車内で、じんわり半泣きになる。わたしが泣いてどうするの。
連休明けの出勤だってのに。ふぅぅぅぐぐぐ(奥歯かみしめ)
PRINCESS、ではなく TINY QUEENと称されるさとこさん。
そう、可憐なのにその威厳がものすごくクイーンなのですよ。ううう!!

なによりなにより、なによりご本人がなんと無念でありましょうか。

それでも引いてくれてよかった。引く勇気。
これほど難しいこともそうないと思います。
ありがとうさとこさん。そしてコーチやスタッフの皆さん。
そして理華さんありがとう。調整むちゃくちゃ大変だと思います。
(やはり小塚さんを連想して涙)
元気なリバダン見ることができますように…!!

練習の鬼、と言われるさとこさんにとって、
存分に練習できないのはさぞつらいだろうし、
いろいろと勝手が違うこともあるでしょうけれども、
シフトチェンジにいい時期なのかもしれません。
そしてそれに、クレバーかつ確実に対応できるのがさとこさん
(祈そして信)

ファンの間では有名な言葉ですが
振付師・ミヤケンさんの
「才能あってひゅって伸びる選手はブレがあるんだけど、
宮原選手は大きなピラミッドみたいになっててブレない」
と言う言葉をここに刻ませていただきます。

get well soon と、小声でそっとお祈りします。
このひとと。おでこごっつんしながら。

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土曜日の成果。新しい写真たて(閉店セールで半額!)に飾るのは、
最愛のねことアイスランドの記憶、

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優雅に横たわるお姿を写真に収めようとするも、
すかさずのんのん体制に入るの図(かわいい)
やる気満々のおてて。

「さあ!! わかってるんでしょさあさあさあ!! 」
ってかんじですね。
ジャッジに向かってずんずん進んでゆく羽生さんのような。

確信に満ちたまなざし。ちこも見事なクイーンぶり。
姫にゃん、なんて呼ぶこともあるけれどね。



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by chico_book | 2017-03-22 01:40 | フィギュアスケート | Comments(0)

いつもいつでもうまくゆくなんて、保証はどこにもなくていい


家電の管理に興味が持てなくて
(きちんとしたほうがいいんだろうなあとは、いつもいつでも思っている)
(思っているのに実現できないことのひとつ)
たとえば冷蔵庫なんか、10年ちょっと使った後に
突然死をして、あわてて買ったのですが、
それがいつのころだか思い出せずにいます。
(いま確認したところ、冷蔵庫は2008年製。洗濯機は2007年。
最近の家電は10年がひと山だとかなんとか。こ、怖い)

それでもテレビについてはとてもわりあい明確。
2010年です。断言できます。
アナログ放送が終わる終わる、エコポイントがどうのこうのと、
とても賑やかだった2月。
28型のぶあついテレビが調子を崩して、画像が大いに!!
そう、大いにみだれるようになりました。
バ、バンクーバーはじまっちゃうじゃんってのに!!!
地デジどうしようねえ、なんて話してはいましたが、
何故このタイミングなのよ!

平日仕事帰りにヨドバシに駆け込んで
(平日のヨドバシってガラガラなのね、とびっくりしながら)
購入手続きをする私のまわりも無数のモニターのなかで
浅田さんが滑っていたのです。ひゃあー。
無数の浅田さんが飛ぶ、滑る、くるくるまわるまわる、
なんというかゴージャスな空間でした。
オリンピックイヤーのこと。
たぶん応援企画的なプレ番組だったのではないかと思います。

いまどきオリンピックでテレビ買うような人がいるなんてね、
それは私、と、失笑しながらも、
間に合わなかったら大変大変、早く運んでくださいな、と
せっせとサインするも、なんと
『配送は3月になります』
の衝撃。
なだめすかして、ブラウン管をいたわり休ませながら
なんとか観たバンクーバー。ものすごく昔のことのように思えますね。
さとこちゃん、無理せず自分をいたわってやってきたことを
やれる範囲できちんとやれば大丈夫、枠取りも大丈夫、と、
小塚さんの言葉にホロリ。自身も怪我で苦しんだ選手だけによけいにホロリ。
見た時にはホロリ、で、すんでいたのに、
その後、日を重ねるごとにどんどん嵩と熱量が増してゆく
この感情を何と名付ければよいのか、
氷の上で起こることのすべては(やはり)愛というやつなのか。
今夜も猫の額にじぶんのおでこをつけて、
『さとこちゃん大丈夫大丈夫』
とお祈りをする予定です。
ちこにゃんはお手手をにぎらせてくれるとは限らないけれど。
(それはそれでよいのです)

そんなわけで今のテレビとの付き合いはまるっと7年を超え、
8年目にはいろうということじたいにも衝撃ですが
最近になって使いはじめた機能に「『毎回予約『する』」
いうのがあります。
いやほんとに連ドラ見ない人生だったので。
まだしもアニメの方が見るのですが、
きりがなくなりそう、と言う理由と、
ひと手間かけてでも見たい、と思える数に収めておきたい、という
(無意識の)理由と、
知人の
「おまかせ予約で、『アニメ』『22時~3時』に該当する者すべてを対象、
にしてたらあっという間にハードディスクの空きがなくなった」
と言う話に恐怖し(……しかしまた極端な事例)
なんとなく手を出しかねていました。

そういう訳で、
『毎回じぶんで予約』
と言う、なんとも言えないアナログ仕様な日々で過ごしてきました。
そう、まるでPDFデータをわざわざ印刷して、
それを写真にとってデータ化する、みたいな!!(なんらかの儀式??)

昨年あんなに熱心に見ていた『真田丸』に至ってもそう。
毎回毎回、律儀にテレビの番組表から予約していたのです。
それはそれで、やっぱり儀式めいてたのしい作業だったのだけれど。
(しかも大河は、気持ちに比較的余裕のある日曜の夜なので
失敗も少なかったし、再放送も土曜日にあるという万全な体制)

ただ、録画もれもそれなりにないわけでなくて
自分のまぬけさにしょぼんとしている私に、
友人がたいそう不思議そうにいうことには

「なんで毎回予約しないの?」

「いやなんかさあ、前につかってたんだけど、
 番組の延長に対応できなかったことがあって、
 (フィギュアの全日本の延長に対応できず、観ていたのに
  録画が途中で終わったのに気づかなかったという衝撃が)
 イマイチその機能を信じ切れなくて」

呆れた表情で首をふる彼女。
 
「馬鹿言ってないで取説読みなさいよ。逃しまくるよりましでしょ」
 
うーむむむ。

「機械におまかせして、でも信じすぎずに、
 自分でフォローすればいい話じゃん」

そ、それもそやね。正論やね。
と、しずしずとうなずきながら
(厚さ2センチ弱の取説をみることもなく)
「毎回予約『する』」を選択。

これがなんと2017年になってからの話です。
遅すぎるやろジブン。
そんな脳内ツッコミを(自分で)さておいて
ながくつきあっても発見があるのやねえ、なんてほくほくと
過ごす日々でした。

今期のドラマは、
たのしくたのしく『カルテット』と『バイプレイヤーズ』を録画。
(そのほかに大河とべっぴんさんも)

土曜の朝、明るい陽射しのなかでいつもより(ちょっとだけ)
手のこんだ朝食(あくまで自分比)と、
ゆっくりいれたコーヒーあるいは紅茶と
『バイプレイヤーズ』を、のんびり楽しんで、
土曜の夜から月曜の夜までのどこかで、
『カルテット』の復習をする生活。ナニコレ天国ですやん!

そんな私を悲しみが襲ったのは先々週の火曜夜。カルテット第8話。
野球延長のあおりでぜんぜん始まらない。
22時から律儀に野球の試合を録画しはじめたのをキャンセルし、
放送開始確定後に、再度予約を入れなおし。
よしばっちり、そんな気分でずいぶん遅い時間の放送を、
うとうとしかけながらぐらぐらしながら、
そんなに必死にではなく観ていました。
いやだって流し見で大丈夫でしょ。
ゆっくりまたあとでおさらいするのもたのしみだよね、って。

さてようやくたどりついた週末。
たのしいおさらいタイム、しっかり観よう、そうしよう、
と、準備万端、お茶とデコポンと
(ねこがのってもツメのひっかからない)パーカーに着替えて
レッツ再生、と思いましたら。
あれ、あれれ?? 見当たらない?? ええ? うそでしょ?

・・・・・・そうです。この日の放送開始時間は23時過ぎ。
「毎回録画」のこちらと、まるかぶり。ひゃーーーーー!!

※TOKYO MX にて 火曜日23:00~
(BS11なら水曜2430なのにーーー)

録画できていませんでした…!! トホホ、どころでない衝撃よ!
ひゃあーちょっと待ってちょっと待って。
大丈夫大丈夫、過去の録画分でも見ましょう、削除してないもんね、
と、自分に言い聞かせるも、なんと3話以外見当たらず。
む! むむむ!!

事ここに至ってようやく取説の出番です。カモン!

そしてここにきて、ようようやっと知るわけです。

「番組を毎回予約/更新する」の場合、
「上書き保存」 だということを!!
つまり、最新一話しかのこらないのです。うそやーん!

私てっきり
「(スポーツ中継の延長などで)放送時間帯がずれても
予約を更新してくれる」
機能、つまり『予約情報を更新』だと思っていましたとよ・・・・・。
も、ものすごく勝手に(しょぼん)

そのため結果として

・最新話が録画できていない(ACCAの予約が優先された為)
・(おそらく最新話を『録画しよう』とはしたせいで)『更新あり』で
 録画した過去分は削除済
と、なった模様。しばし愕然。

なんて怖ろしい。
・・・慣れないことはするべきではないのかしら、
なんて、しっかりぐっさり落ち込む。。

いちいち予約を入れていた真田丸は40話近くどかん! と、
ディスクに残しているので
それに安心するやらひときわ落ち込むやら。

気を取り直して、公式サイトで最新話配信、を有難く拝むわけです。
ありがとうTBS!! ありがとう『カルテット』のスタッフ!


ひとがひとをたいせつだとおもうこと
すきだとおもうこと
ふだん言葉に、形にしない、
意識しないことがたくさんたくさん詰まった
ドラマだと思います。
それをひとつずつひろいあげ、ゆびさきでなぞってみたり、
綺麗にきれいに磨いてまた心のどこかにしまうような。

録画しそびれているのは本当に本当に残念だけれど
そのぶん深く思いを馳せることができる様な気もしている。

あと一話で終わってしまうなんて信じられないけれど、
4人の物語に、古くからの友人の話を聞くように、
こんなにも心を寄せることができたのがやはり幸福だし、
冬の奇跡のように思えます。
寂しいけれどたのしかった。ほんとうにびっくりするほどたのしかった。
みぞみぞしたり不安でぐわんぐわんしたけど、
いっしょに過ごせて、過ごすことができてよかった。
ありがとうありがとう。明るい気持ちでサヨナラできますように。
ロスに溺れませんように、自分にお祈り。




(30thバージョンしかなくて残念)
教えてくれた物語 とても不幸な結末だった
おぼえた冬の星座は 春になってすべて変わるだろう

この季節になるといつもこの唄をくちずさむ。
ことしはひときわ、さみしくも明るい気持ちで。




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by chico_book | 2017-03-16 01:02 | 日々 | Comments(2)

傲慢でかわいい秘密のおしゃべり

眠くてぼんやりしたまま、機械的に職場へ向かって歩く。
ずいぶん陽ざしが強くなった。もう春だもの。
結局今年は雪は降らないままなのだろうか。そういう年もあるってことかしら。
ちょっと残念なようなありがたいような。
そんなことをぼんやりと考えながら足だけはしゃきしゃきと
進んでゆく。無意識の動きが自分でも少し不気味で、でもありがたくもある。
もたもたしている暇はないし、油断すると
いくらでもたもたする人間なのだから。

登校中の小学生がばらばらと私のまわりを走ってゆく。
まさに三々五々、集まっては離れ、歓声を上げる小さなひとたち。
みんなしっかりとランドセルを背負っている。
私がこどものころは
『いかに早くランドセルを卒業してマイバッグに移行するか』
競争のような風潮があって、早い子どもは3年生くらいから
もう使わなくなっていた。
ランドセルそのものも、当時のものは(きっと)使い勝手が悪かったり、
品もよくなかったりしたのかもしれない。
いまどきのランドセルは色づかいもデザインのディティールも
様々で、身長の高い子どものものでもそんなにくたびれている様子はない。
もしかしたら、手入れしながら大切に使っているのかも。
だとしたらそれはよい変化ではないですか。
高度経済成長・大量生産・バブルでイケイケどんどん期を経て、
いまや子供の意識も変わってるのかもねえ、と、勝手に思いを巡らせてみる。

わたし自身は身長が伸びなかったことと、
両手がフリーになって、本を読みながら歩くことができる、
というメリットを感じていたので、6年間みっしり使い倒しました。

そして近所のおじちゃんおばちゃんに
『二宮金次郎』『ものを大切にするこども』
と、うつくしい誤解の要素のある評価をいただいておりました。
あぶないでしょ! と(強くは)言われないほど、交通量の少ない田舎のお話。

短いパンツからすんなりした足を突き出して、
気持ちいい切れ味でしゃきしゃき歩く女子ふたり。
いわゆる『恋人つなぎ』をした手を軽く揺らしながら、
肩を軽くぶつけないながら。
長い髪は朝日を受けて信じられないくらいいつやつやしている。
ひとりはポニーテール、ひとりはツインテール。
盛大に揺れる髪のふさふさ、傲慢なほどの髪の艶までがなんだか楽しげ。
でも聞こえてくる会話の内容は、ちょっと意外でした。
夢遊病者のような(やる気のない)私と、彼女たちの歩く速度が
たまたま一致した、短い時間に聞こえてきた内容をキキミミ頭巾。
そしてその記録。だってあまりにかわいくて!!

「ああ卒業式めんどくさいねえ」

「ねえ」

「ずっと小学生でいたいのになー」

「私もそう言ったらママすごく怒ってた。びっくりだよ」

「うちもだよ。行かないって言ってるわけでもないのに
なんであんなにむきになるんだか不思議」

「行きたくないけど行くに決まってるじゃんか。
ママってさ、よくあんなにむきになれるよね。
わたしだってぐちくらい言いたいよ」

「やだよねえ中学。髪の毛とか好きにできないんだよ」

「ほんとほんと」

うーんそうだねえ。
わたしに子供はいませんが、中学の校則の不合理性に
異を唱えられた場合、説得できる自信は正直ないなあ。
(もちろん内容にもよりますが)

「制服やだよねえやだやだ」

「ママがさあ、『ぜいたくねえ。○中の制服あんなにかわいいのに』って。
そういう問題じゃないよね」

「いやいくらかわいくてもね、たまには別の着たいじゃない」

「そう! 」

「『私が着たいくらいだわ』だってさ。バカみたい」

オオなんとも辛辣な。
しかしこのくらいの年ごろの万能感とか
さわるものみな傷つけるとげっちさとか
じぶんたちは一番賢いわよフンフフーン!! なイキオイが、
(はたから見る分には)嫌いではないのでほのほのと
聞こえてくるままに任せる。

「だいたいスカートしかはけないじゃない。
それがすっごく嫌。さむいって」

思わず少女たちの足もとに目をやる。
ショートパンツから出ている足は鮮やかなカラータイツにつつまれている。
ひとりはマスタードイエロー、ひとりはカーキ。

「双子コーデとかふたりならんだときの色のバランスとか
配分とか、一生懸命工夫するのたのしかったのに。
制服なんてなんにもできないじゃん。台なしじゃん」

「そうそう。みんなとおそろいなんてまっぴらだよね。
ふたりでおそろい、は、こんなにたのしいのにねぇ。
知らないひとと、何の工夫もなくまるっきり
おんなじ服なんてぜったいやだやだやだよね」

「ねー!!!!」

なるほど。なーるーほーどー!!

いやはやなんとも興味深い。
こうやって(そんなに大都会ではないけれど)都市に住む
ふつうの女の子たちは爪を磨くのね。
桜色のつやつやしたツメを。
そしてその爪は守られて宝石に変わるのです、
と言うと、まるきりサードガールになりますが。

失礼しちゃうわ! とか言いそうな、オシャレ小学生のリアルボイス、
(期せずして)聞くことができて、なんだかちょっとたのしかった。
小鳥のさえずりみたい、意味がなくて生意気で、
甘やかでかわいくて傲慢。まさに天使な小生意気(読んだことないけれど)

春が来ようと強いる季節の、まぶしい朝のスナップショット。

f0257756_01081039.jpg
こちらはエリザベス女王のように威厳に充ちたねこ。
威厳ありすぎて見切れてしまってます。

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最近のお気に入りはねここたつの『上』。
春先はちょっとアレルギーぽく、涙目でかわいそう。
(なのでちょっと写真を控えめ)

基本おっとりとくつろいで、毎日を過ごしています。

すこしおばあちゃんぽくなったかな。
基本的によく食べよく眠り、ご機嫌で日々を過ごしているので、
心配はしていないのですが。


ふわふわ

村上 春樹,安西 水丸/講談社

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大きくて年老いためすねこのすばらしさ。


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by chico_book | 2017-03-07 01:14 | 日々 | Comments(6)


ねことか本とかまんがとか、と言いつつ映画にじわじわ圧される幸福


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