タグ:雑記 ( 205 ) タグの人気記事

ねむれないごぜんよじ(TK風味)


話題の本を読んだことや


話題の講座に行ったことや


すこしまえに観た映画のこととか




諸々あるのですが
たいへん盛りだくさんの土日だったのですが

さいごのさいご、
『おんな城主 直虎』がすごすぎて

視聴して終わってから一時間くらい
魂が抜けたようにぼんやりとすごしてしまいました。

そのあと電池が切れたように、シャットダウン的に寝落ち。
午前2時に目を覚ますという………ロスというよりは
軽いショック状態とでもいうべきか。

直後のニュースも天気予報も入ってこなかった。まったく。

ツイッタランドがあってよかったです(去年も思ったけど)
私はツイッタやってませんけど
ジャストルッキンですけど

いやあああ こんなのひとりで抱えきれないわ!
想いを共有したりふむふむうなづいたり

2時に目をさましてベッドの上でねこを撫でながら(至福)
あれ重太郎さんと蛍火では!?

と、おもいついて、飛び起きたりしております。

忍者武芸帳影丸伝 1 復刻版 (レアミクス コミックス)

白土 三平/小学館クリエイティブ

undefined


コイゴコロとしては蛍火の一方通行だし、まったく一緒ではもちろんなくて、
むしろいろいろ違うけども。
ニュアンスとしてすこし混ざってるかななんて、ごにょごにょ。


とかね。

『TOMOI』を本屋さんからの帰り、
電車の中で嗚咽をこらえきれなかったのです。
わ、わかかったしね。

しかし、20数年後の深夜、
横浜でこの台詞を思い出すことになるなんて
人生何が起こるかわかんないものですね。

ということは、
いま私がさりげなく行ってる日々のなにかで
20年後の自分が、何かうれしいことを見つけるのかもしれないし
でもそれは狙うものでも狙えるものでもないから
まあそんなことまるで関係なく
やりたいことを見逃さずに行きまっしょいしょいしょい。

「あのときは『真田丸』と『直虎』連続ですごくてさー」
とかね。言い出すおばあちゃんになるのかな。なりそうですね。
すでに
『独眼竜政宗』大好きで大好きで、なんていう中年/初老ではあるわけですし。はい。

しかし、これからひとり重圧を背負って罪を抱えて
生きのびねばならない直虎様を思ってしまいます。
こんなあらゆるものを背負いこむなんてなんてなんて…

という訳でもうひと休みして月曜日にそなえます。
まあいまでも軽い抜け殻なんですけど。
すこしでも休んどかないと、うむ、うむむ。

f0257756_03573514.jpg
三回ほど
『いつまで起きてるの!(怒)』
とお叱りくださった。おかあさん。

f0257756_03593000.jpg
「もうお母さん知りませんよ!」
ってところでしょうか。




[PR]
by chico_book | 2017-08-21 04:00 | 日々 | Comments(0)

開幕カウントダウンに震えて眠れない

宮原さんのブログが更新されまして
しみじみとかみしめさせていただいております。
なんとありがたいことか。感涙

以下、ただのファンがめえめえ呟いているだけなので畳みます。
まあ大差ないかもしれませんが。



More
[PR]
by chico_book | 2017-08-17 06:57 | フィギュアスケート | Comments(0)

夏らしい朝は少しくたびれ気味の朝

カレンダどおりのスケジュールなので、月曜日以降はふつうに出勤なのですが
たいへんしずかな週末2日間をすごしました。
(金曜日は若葉台に行ったりしましたけども)
4月からこちら、なにかとわたわたしていたこともあり
すこし呼吸が楽になったような。
観たい映画はあったんですけどね(小声)、自粛ということで。

ひさびさにゆっくりお散歩したので、ちょっとだけ絵日記のような記録。

お盆を迎えて不意に静かになったような空気。
遠ざかってゆくような夏の空気を満喫。

夏枯れのあじさい。

f0257756_01154195.jpg

ほんとうはカットするべきなのかもしれないけれど大好き。
(うちのあじさいではないので勝手な言いぐさ)

f0257756_00545110.jpg

雨に濡れているのはなおよし。

f0257756_00553062.jpg

この本を学生時代に読むことができたのはありがたい偶然。
近世文学専攻の先輩のおすすめでした。
エアコンなしのアパートで汗みどろになりながら読みましたっけ。

f0257756_00565760.jpg

f0257756_00570621.jpg

芙蓉のやさしいうつむき顔。
クレープデシンというか、楊柳というか、
夏らしい風合いが大好き。白花がとくに。
中央が赤いのもよし、赤くないのもよし。


f0257756_01020027.jpg
道端に咲いている百合。鉄砲百合(花期:5-6月)にしては
季節が合わないな、狂い咲きということ?? 
いや、それにしては数多いね、と思い、さらっと検索。
どうやら台湾原産の外来種:高砂百合というのだそうです。
(あるいはその交雑種かも)

ポイントは
花期(8月中旬-9月)
花と葉がそれぞれ細身
なのだそう。それはならべないとわからないなあ。

f0257756_01020999.jpg

「外来種で雑草ではあるが『美しいので』刈りとられにくい」のだそうです。
いやその気持ちわかりますねえ。

f0257756_01040847.jpg

花が咲くまではこんな感じ。この一見目立たないのところがよいですね。

f0257756_01042221.jpg
百合とはいえ球根でなく、種で増えるのだそうです。
いろいろあるのね。


f0257756_01051418.jpg
こちらの百日紅は優しい薄桃色。

f0257756_01052351.jpg

隙間に生えるささやかな植物が好き。大好き。

薄桃色百日紅のそばで、ときどき見かけるキジトラにゃん。
やや小柄。たぶん若い女の子。
声と顔立ちのかんじから(勝手に)推定。

心配で心配でしょうがありません。
ちょちょちょちょ、と、声をかけるも、
わたしなんかには目もくれないおりこうさん。
とととと、と、走り去る後姿を追うのみ。

おりこうさんだね、と感心しつつも、大丈夫かなあの子、
とはやはり思ってしまう。
猛暑のひとか台風のひとかゲリラ豪雨とか。
そんなキジ子さん(仮)の声がするある夕暮れ。

にゃああん、みゃあん、と、長く尾を引く鳴き声。
こんな甘えた声で鳴くんだ、と、キジ子ちゃんかな、
どこにいるんだろう、と。きょろきょろしていると、
前方のベンチに、すたっと腰を下ろしたご婦人のもとに、
木を駆け下りてきて一目散に向かう弾丸。

ベンチの前にすとっと座り(それでも充分に距離をとり)、
しっぽをくるりんと巻きつけてかわいくにゃあん。
えさやりさんでした。

おそとにゃんのえさやりにはいろいろな意見もあるし、
その方がどういう関係なのか、
どういうスタンスなのかわかりません。
えさやりさんも、ご飯を置いてかなり離れて見守っている様子で、
生粋のノラちゃんかもしれないし、ひとならし訓練途中かもしれない。

現実キジ子さんに何もできることのない私は、
そっとその場を立ち去るのみ。

腕は二本しかないのだから、
そしてうちにはちこがいるのだから、と、
自分に言い聞かせ。

f0257756_01084821.jpg

雨上がりの水滴を撮影するという、デジカメあそび。
デジカメあそびたのしい。


f0257756_01085748.jpg

ことしもまた、ゆっくり夏が過ぎてゆきます。
今週来週は『直虎』で、ずっと泣いていそう。ココロの底の方で。



[PR]
by chico_book | 2017-08-14 01:36 | 日々 | Comments(0)

なつかしいアドレナリン

とにかくすごいから行ってみて、きっと無傷じゃ帰れないよ(褒め言葉)

という、あまりにも力づよい推薦状を握りしめ。すたこらさっさと向かいました。
京王相模原線の若葉台。はじめて使う駅。
京王線にはなじみがないのですがいつもなんとなくテンションが上がります。
馴染みはなくても、聞き覚えのある地名が続々と登場。そしてそこはかとなく品がいい。
いやどこがどうという訳ではありませんが、ごにょごにょ。
しかしそのわかりにくさたるや・・・!!
「特急」「準特急」「急行」「区間急行」「快速」「各停」
・・・って。ううむ。
日常的に使わないからこそ全く覚えません。毎回たどたどしく看板の前で立ちすくむ。

なんでも、
とんでもなく巨大な本屋さん(兼文房具・雑貨やさん)
ある、とのこと。


北海道を拠点に展開している店舗で、関東にはここだけなのだとか。

若葉台駅を降りて、きょろきょろしながらロータリーへ。
なんともまわりが広い。空が広い。
やたら広大な店舗が延々と続いている。
ショッピングセンター、ノジマ、ヤマダ電機、ケーズデンキ。
かぶりまくってませんか。
なんだかすごいなあ。スーパー三和とユニディも。
これだけ固まっていると話は早いですね。ふうむ。でもちょっと引くなあ(小声)

f0257756_16445609.jpg

どどん!! こんなかんじで延々店舗が並んでいます。

てくてく歩くいてゆくと、テレ朝のロゴのついた建物が。

f0257756_16435362.jpg
何だろこれ。あいにくお休みでよくわかりませんでした。

ブルカをかぶった人のオブジェなんて珍しい、と、おもわず撮影。
f0257756_16455510.jpg
(でもこれたぶん、ブルカでなくてただの黒い布で覆っているんですよね)

テレ朝といえばやはりこちら(個人の感想です)


f0257756_16452574.jpg

メインアニメーターの平松さんが
ユリオを「女の子のイメージで描いた」というのがよくわかります。
そしてこうして並べると、なんとなく勇利くんの体形は
アジア人に寄せているようですね。頭と肩幅のバランスとか。

目的地はこちら。

f0257756_16471416.jpg
どん!!(ワンピース) テレ朝の看板の先に見えてましたね。

ふうむ、むむむ、むむ!!!
これは。これはいかん。稲城市にラスボス見つけたり!
しかもちょっと行くと川崎だったり多摩だったりするし(関係ない)
川崎市北部は庄野先生の街なのである意味聖地。
小田急線ではないけれども。秘かにテンション上がります。

なんという危険な場所なのか・・・・・・。
本と文具のコンボで殴りかかってくるとか、逃げ場ないじゃないですか!
わたしが! わたしのお財布が!!

本屋さんの雑貨屋さん文房具屋さん化には、
基本的に賛成しあぐねているのですが、
ここまでやってくれていますと、圧倒されて無言になっちゃう。

気持ちを落ち着けるためにドトールへ逃げ込む。国内最大級の226席。
しかも(たまたまかもしれませんが)ふるふるには混雑していない。
テーブルのバリエーションも豊富で、
おひとりさまおふたり様ご家族連れものびのび楽しめる。

いつもいつでも満席のカフェばかり、休憩難民として
横浜駅/桜木町近辺をうろうろしている身としては、
なんともほっと息をすることができますではないですか……。

お店が広いだけあって、棚と棚の間がゆったり。
すれ違うのも商品を迷うのもとてものんびりと楽しめます。
それがすごく大事。もうほんとに大事。


うまく説明できないので、フロアガイドをご紹介。


f0257756_16494643.jpg
ひゃーすごーい!!

f0257756_16512991.jpg
企画性を併せ持つ、ですか。容赦ないなあ。

『国内最大級のドトール』がこの大きさですから!!
f0257756_16503144.jpg


という訳であっさりと白旗。最近本買いのストッパーが全く機能していません。
反省と戒めのために、公開します。



f0257756_16541193.jpg

真ん中の、縦置きにしてある本だけです。いやもう。
ストレスなのなんなのこの衝動買い。やけくそなの??
(両脇の横置きの本も最近のがそこそこあります)

買いすぎでしょ自分。わかってるよね。
もう、ここから年内は本の衝動買い禁止。
「衝動」でなければいいのかとかなんとか思うのは、
こちらを悩んでいるから。

とにかく、ここから先はなるたけ買いません。宣言。

ふたたびドトールへ。
敗北感とか達成感とか諸々入り交じった気持で、
ひろびろとした本屋でどっさりどっさり本を買って
カフェでもどかしくページを開く喜び。
これはなつかしいヨロコビだわ。

オカザエモン市民だった頃の最大のよろこびでした。
週末に車で移動して
本→映画→スーパー銭湯/ホームセンターとか雑貨屋さんとか
という、なんというかたいへんロードサイドなおたのしみを
満喫する生活でしたっけ。
三河地方はやっぱり自動車の街で、まち全体が
そういう作りになっていたという印象が強いです。
なつかしいな。

だいすきだった本屋さんはこちら。

田んぼの中、農道を走ってゆくと突然現れる大きな本屋さん。
わたしにとって息継ぎできる希望の光。
いやべつに、窒息することなく日々愉しく過ごしていましたが。
ここですこしずつ、欲しくても手を出せなかった本を
買いそろえました。

そして帰りは車中で読書に夢中になりすぎて、うっかり乗り過ごし。
渋谷経由での帰宅となりました。よくある展開と言えなくもなく。
あーでもたのしかった!!!

そうそう気軽に行ける場所ではないのですが、
たまに行くと、全力投球できそうです。

f0257756_17022523.jpg

「いいかげんにしにゃさーーい!!」
怒りのちこさま。甘えてますわたし。

さっそくずんずんずぶずぶ読書の愉悦、と言いたいところですが
まずはたまった家しごとをしなくてななりません。むむ。

という訳であれこれいちにち、こまこま過ごす土曜日。
それでもずっと家にいるので、
ちこ様ご機嫌よろしくなって私もうれしい。


おすそ分けいただいたうるわしい桃を、お供えしてみたり。

f0257756_17033471.jpg
「なにこれ」

f0257756_17041973.jpg
「こんなのでわたしの機嫌をとろうなんてふざけないで!!」

furyちこさんもまたかわいらしい(なんていうとまた怒られますが)

f0257756_17043465.jpg
「しーらないっ」

その5分後がこちら。

f0257756_17055883.jpg

桃は下僕がおいしくいただく予定。しかしうつくしいですね。完璧だ。






[PR]
by chico_book | 2017-08-12 17:11 | | Comments(2)

スタンスいろいろ

おもしろい作品なんだけど
評判もよさそうだし、それもよくわかるんだけど
いまひとつ胸に迫らない、わたしには届かなくて
そこがまたもどかしいような、その秘密を知りたいような、
そんな気持ちでなんとはなしに観ています。『ひよっこ』。
まあ朝ドラなので、それくらいのスタンスが正解なのかもしれない。

おなじ脚本家の作品である
『ちゅらさん』も『おひさま』も、そんな戸惑い成分多めだったので
たぶんに私の好みとのズレというだけのお話。
朝ドラの王道としては充分に正しいんだろうなあ、
と思うものの、
幸福とか不幸の描き方が私の趣向とはちょっとあわないな、
という気もします。単純に相性というか好みの問題なんだろうなあ。

たぶんシスターフッド的なやさしいコミュニティを
存分に描いているのにもかかわらず、
そこに安住しない感
「女子寮の楽しさはあくまで期間限定」
な風合いを私は感じてしまうのだと思います。むむ。
まあ朝ドラだからそれでいいんだけど(二回目)

でもたとえば『あまちゃん』も『べっぴんさん』も
「それはそれこれはこれ」
「両立しますよだってそれ右手と左手だもの」
って感じがするんですよね。ううむ。
この違いはなかなか興味深い。

たとえばおなじ脚本家さんの
『最後から二番目の恋』
は、大好きですだけど、それはキョンキョンさんと中井貴一さんと
あと内田有紀ちゃんがたいへん素晴らしかったので、
ちょっとバイアスはいり気味かも。
(鎌倉てんこもり、ときどきにゃん、という要素が! 
ま!!た!!!)

『ひよっこ』に(私の好きな)菅野美穂さん出ているのですが
ちょっとイメージとして向田邦子氏に寄せているような印象。
都心の瀟洒なマンションで生活する成功して自立した女性、
となると、時代的にもそうなりがちなのか
(私が安直に結び付けてるだけなのか)

へちまえりやカフスにあしらうブローチ、
明らかに(当時の)高級マンションなのに
部屋のサイズに対して大きめで重厚なインテリアとか、
あふれんばかりの観葉植物の正しい置かれ方とか、
みていてなつかしくも正しい昭和感満載。このあたりは世代的に眼福。

昭和20年生まれ、高校卒業後に上京した叔父は大変なはまりよう。
存分に追体験して満喫しているようでした。
なんと正しい朝ドラの視聴者であることか!!!
まあそれでも、なんだかだ言いつつ最後まで観ると思いますたぶん。
ここまでくればね。

しかししかし
『おんな城主直虎』
は、まったくもってパーフェクト。
こんな描き方があったのね、女主人公大河、
勇ましくも尊敬され愛され(ラブじゃないけど信愛な感じ)
大切にされている主人公と幾重にもそれを支える布陣、
そして外交諜報謀略産業また外交、という乱世ごったまぜ感が
大変面白いです。
大河で二年続けてあたりってあまりない気がするので
しかも明らかに去年の下地があって楽しめるという要素コミコミなので
ありがたいやらたのしいやらうれしいやら。
たぶんそろそろ一回目の頂点に達するんですけどね。
うううう!!!
まあもう8月なので。覚悟はできています。はい。
とはいえそれも、
どんなでもこんなでもしんどいのは変わらないよ! 
来ればいいじゃないのさ! 
っていう方向の覚悟ですけど。

7月後半から少し新しいことをはじめてうんうん唸っています。
自分で決めたことで、やり通せるか正直自信なくはじめたこと。
それでもいまの自分の興味や好奇心を侮らずに
真面目に向き合ってみることにしました。
はじめたからには、素直に真剣にでもくたびれすぎないように
向き合おうと言うテンション。
ココロが弱っているときには、
積み重ねが素直に結果に結びつく学習や作業が有効と、
津村さんも仰っていました。たしか。
どの本だったか忘れたけど。

いざやってみるとこれがまたもう全然できなくて、
でも
『若いころできていたことが年をとってできなくなった』
訳ではなく、
『昔から一貫して苦手だったことは、いまも出来ない』
ので、ある意味デフォルトで、最初から落ち込みカーブは緩やか気味。
たぶん。

宮原さとこさんの気高くまっすぐなまなざしを思い浮かべて頑張ります。

辛い時期を真摯に誠実に自分の課題と向き合うさとこさん。
尊敬と敬意と、お祈りをそっと。
さとこさんはやくよくなりますように。
でも無理しないでください。お祈り。
f0257756_00481427.jpg
頼もしいねこ神様にそっとお祈り。

f0257756_00584715.jpg

おめめぱっちりにゃん。愛。


[PR]
by chico_book | 2017-08-04 01:03 | 日々 | Comments(0)

耕していつくしむこと、はぐくむことについてぼんやり思う

夜の短さにやや当惑気味。毎年のことです。
慣れていてもやはり律儀に当惑。
それでも、夏至のころよりはずいぶん朝がゆっくりになりました。
たぶん。

ベランダのバジルが(こんどは)加湿でてろてろになっていてがっかり。

わたしはこどものころ、祖母と一緒に家庭菜園をたのしんでいました。
種や苗を一緒に植えて、肥料やお水をあげて、
ナスやキュウリを収穫するときのとげとげに泣いたり、
じゃがいもやサツマイモを掘りあげて外の水道で洗ったり、
縁側にござを広げて大豆や胡麻を乾かしたり、
とても楽しかったなあ。毛虫が怖かったけど。
毛虫がいた場所にはしばらく近寄れない程度には怖かったけど。

そんなわけで、畑仕事(アマチュア版)には
なんとなく馴染みのある気分でいたのですが。
ベランダであれこれするようになるとなんだかうまくいかない。
なんにしてもうまくいかない。

地植えじゃないとか、日当たりとかでこんなにも違うものなのねぇ、
そこはかとなくしょぼんとしていました。
あんなに簡単で、適当に種まいたり苗植えたり
するだけでうまくいっていたのに、
ずいぶん勝手が違うのね、なんて。

ところが。
ある日唐突に気づいたんです。

これベランダのせいじゃない。プランターのせいでもない。

私が学校に行ってる間

祖母が毎日毎日土を耕したり肥料や石灰まいたりして
土の状態を整えてくれてたんだって!!!

私はそのうえでちょこちょこっと手を出しただけで
自分もやった気になってたんだって・・・・・・!!

ううむそうだったのか、というかそうだったのね。
そりゃそうですよね。ありえないよね。
というよりなぜ今頃気づくの
なぜいままで気づかなかったの自分
という気持ちが一気に押しよせてきました。
扉が開く瞬間ってそういうかんじ。

おばあちゃんありがとね、いまさらだけど、いつでもおもうよ、
なんてゆるく軽くメモリーにひたったりします。
祖母が逝ったのは夏だったので。
夏の終わり9月のはじめ、大学生だったわたしの夏休みが終わる頃。


f0257756_04211714.jpg

そんな実家の畑に植えられているブルーベリー。
ひと月ほど前撮影なのでまだまだですが今頃まさに
ベストシーズンになっていそう。

でも
「子供もいないんだし誰も摘んだりしない」
「蜂が来て怖いだけ」
だそうです。なにそれもったいない。
おとなが食べればいいではないですか!!
凍らせたりヨーグルトに混ぜたりすればいいですか!!

f0257756_04203510.jpg
そんなブルーベリーの根元に『自生』したかぼちゃ。
こちらは立派に実をつけていて、おみそ汁の具材になったとか。
(おそらく生ごみの中のかぼちゃの種由来と思われる)

『知らないうちに育っていた』シリーズ。
祖母は「おのればえ」と言ってました。語感の力強さ。
f0257756_04272436.jpg
ふわふわ草、と母が命名。これも勝手に増えたそうです。
すごいなあ。なんでも増えますね。
そう言えば彼女は『フレンチトースト』のことも
『ふわふわパン』と読んでいました。
パンの中まではあまりしみこんでないけれど、
表面にはじゃりじゃりの上白糖。昭和のおやつ。

f0257756_04283220.jpg

こんなところに山椒が!! どうやって芽生えたの!
この心細さになんとなくシンクロ。

f0257756_09493441.jpg
こんなところに赤紫蘇が!!
こぼれだねで増えるとは聞きましたが。
畑からはずいぶん離れている場所なのでびっくり。
来年はさらに増えるんだろうなあ。

f0257756_04335121.jpg
雨どい直下にベゴニア。
「いいところに植えたね」
というと
「そんなことしてない、勝手に生えた」
ですって。
すごく効率よく雨水を利用できるではないですか…!!
ウソデショ、そんな、出来すぎじゃない??
と思いましたら

f0257756_04351828.jpg
まさかの証拠。ベゴニアこんなところにまで(驚愕)
ベゴニアなんてがんばり屋さんなの。

こんなのびやかさたくましさ豊饒は望むべくもない
うちのベランダですが、バジル以外はまあまあ順調です(とほほ)
意外なのは草より木、の方が順調なこと。
ばら絶好調です。ありがたい。
こちらの向き合い方も気合いが違うのかしら、
とも思いましたが
いやいや、お手入れのタイミングに差分なし。
(ある程度)からだが大きい方が安定しやすい、
ということなのでしょうか。

いずれにしてもありがたい。

きょうみつけた動画。



漫画版はこちら。



しんどいときにそばにいることを
こんなにやさしく強く描けるひとと一緒になることの
いっしょにいられることのありがたさ力強さ。
(それにしても以前から、すごい福耳だとは思っていましたが…
アニメになるとひときわ)

監督不行届 (Feelコミックス)

安野 モヨコ/祥伝社

undefined


雑誌連載時から大好きだったので感慨もひとしお。
(当時、モンパト目当てにフィーヤン購入してました)
そしてちょいちょい姿を見せる
庵野マイティジャックとサリーにそっと微笑んでしまう。
(ご夫妻の飼い猫ちゃんズ)
いっしょに生きてゆくってこういうことなのね、
なんてこともひっそりしっかり思う。

宮原さんとか宮原さんとか
SAYURIとか
SAYURIと蝶々夫人って、和プロでそろえるのか!!! 
とか休学とか
黒いお衣装のゴォジャスさとか
(去年とがらりと違って…でも毎年がらりと違って・・・・・・
そしてそれがことごとく素晴らしいって…(号泣))
あの鋼のようなそれこそ鋼鉄のような背中に、
それをやさしくまもるようにうっすらと脂肪がのって
それがまたうすいベルベッドとか天鵞絨とかやわらかい布を
そっと一枚まとったようなうつくしさでうっとりとか
そしてじっくりしっかりゆっくり仕上げてください、大丈夫、
さとこさんなら大丈夫(号泣)、
とか

いろいろあるのですが

しんどいときをしっかりと逃げずに向きあうということ
なかなか自分にもできないことで

わたしもじぶんのかだいにむきあおう、
なんて
(宮原さんのご両親世代(もしかすると年上かも、な)の)
思いながら、お出かけの準備をする日曜の朝です。



[PR]
by chico_book | 2017-07-30 09:51 | 日々 | Comments(0)

ぱらびおん

国際郵便を出すときには
『AIR MAIL / PAR AVION』
併記するものだと思っていました。かならず。
おそらく人生で最初に出した、大学生のころに
おぼえた知識そのまま。
でも最近は『必ず』併記、ということではないみたい。

オリンピックのアナウンスではないですが、
『フランス語が国際語だった時代から続いている伝統』
だとすると(未確認)ちょっとロマンティックではないですか。ぱらびおん。

ちょうどいま図書館で借りてこちらを読んでいるせいかもしれません。

人間の大地 (光文社古典新訳文庫)

サン=テグジュペリ/光文社

undefined


「…という点について、どうお考えですかまどもあぜぅ? 」

ワタクシの通っていた学校には
と、たいへん魅惑的な低音で講義を行う
フランス文学の教授がおりまして、

机の間をコツコツと歩きながら、突然質問をしてくるので
しかも場合によってはたいへんいりくんだ
哲学的な質問をしてくるので、

まあ女学生たちはめろめろになり、
男子学生たちはへどもどしていたのでございますが
(勉強しなさいよ)

まあなんというか、すぎてしまえばすべてが
ベッラベッラな記憶になります。イタリア語かい!!

暑くなるとどうしても、古典を読みたくなります。
涼しい部屋でしっかりどっしり耽溺したくなる。
(サン=テグジュぺリは古典というにはやや新しめかも。王道というべきでしょうか)
怖ろしい新潮文庫の戦略あるいは洗脳。そして夏休みの記憶。
夏休みなくなってからの人生の方が(はるかに)ながいのに。

f0257756_01215572.jpg

ちょっとくたびれてはいるのですが、白モッコウバラのお写真。
アメリカ山公園のばらのアーチです。

ゴールデンウィークに撮影したのですが、かなり終わりかけ。
なにしろ「季節のいちばん先に咲く薔薇」で、かつ、今年は特に早かったそう。
この時期で、開花後3週間といったところだそうです。
それでも雰囲気はわかるかしら。
白い花は花弁のいたみが出やすいのが寂しいところですが
(白木蓮もくちなしも大好き)
それを凌駕して大好きなのです。たのしみ。

f0257756_01251824.jpg
黄モッコウバラはこちら。
単にモッコウバラと言えば白のことで、
黄色のことは明確に『黄モッコウ』というのだそうです。
白と違ってかおりはないとのこと。


f0257756_01272436.jpg
ひなたぼっこにゃん。
いま見ると死にそうですが、5月あたまなのでだいじょうぶ。

f0257756_01273044.jpg
お耳をカットの桜にゃんこさん。
観光地でもあるし、にゃんの多いエリア。
地域で大切にされているのかな。だといいな(祈)(切実)

f0257756_01300922.jpg
ちょっと切ない貼り紙の跡。いろいろ考えてしまった。

f0257756_01302456.jpg
このはがしかたからして、きっと平和的に解決したのだと思う(2回目の祈)

f0257756_01314623.jpg
そして、『砂』と『シート』を間違えて大量購入。
ネットの罠でもあります。何匹いるのっていうほどに。
(でも不安がなくてよかよかなんてね)

f0257756_01333911.jpg
最近人気の多肉植物が摩訶不思議な生育を。
実家の母の手にかかるとこうなります。
これはこれで盆栽の様に味わいがあったりするのかどうか。
枝ぶりとか空間把握とか何か。
うっかりほめて
「持って行かない? 」
と言われる羽目に。学習しよう自分。

f0257756_01382555.jpg
一年前のちこ。ただもういとおしさしかない。
ハチワレからなにかビームを出してます。
おなかの輝き。



[PR]
by chico_book | 2017-07-24 01:40 | 日々 | Comments(2)

ささやかな夏休みと平常心

ことしは久々に園芸イヤー。
家庭内書庫(混乱中)からこれらもひっぱり出して
テンションあげてます。


午前中しか日がささないロケーションなので
『おひさまだいすき!』な植物はうまく育ちません。
以前はオクラと朝顔に挑戦してとんでもなく徒長させて
お互いなんだかさみしい結果に。
ことしも矮性ひまわりで同様の失敗。いろいろと残念。

ことしはバジルを狙ってみました。
ジェノベーゼはちょっとオイリーなので、
時々トマトのサラダにトッピングしたいな、という気持ちで。
100円のポット苗をみっつ購入して、いそいそと育成中。

5月に行われた横浜市のイベントで、こちらを入手。
100円で詰め放題だそうですが、重たいので袋に半分くらい。
(職員さんに
「もっとはいりますよ!! どうぞどうぞ」
と言われましたが、ありがたく辞退)

すくすく育っていてしめしめ、と
よろこんでいました……。 ところが!!


f0257756_10012461.jpg

ひゃー……なにこれ!! 
と言いましても、実は水曜日あたりに発見した時は
もっとすっかすかだったんです。
ほんとうにふっとい茎しか残ってない感じで。

この二日で新芽が出てくれたということ。
ちょっと安心、そしてこの新芽をいかに守り抜くか、と緊張気味。


f0257756_10020001.jpg

手前はまだ被害が出てない様子。
農薬をあまり使いたくはないのですが、
こうなると悩ましい。

実家が農家の友人に

「バジルは虫来るよ。むっちゃくる。アブラムシなんかすごい来る。
覚悟しといてね」

と忠告を受けていたのですが。

どうやら『ベニフキノメイガ』の被害らしいです。
シソ科の植物全般、特にバジルだいすきなんだとか(悲)

ちなみにアブラムシは(隣にうつりこんでいる)
アップルミントを標的とした模様。葉水霧吹きという弱々しい反撃。

平日は(基本)家にいないので(今日のような)土曜の午前中に、
ベランダにどの程度日光が届いて、暑くなるのかどうかを
確認するのもまた充実。

f0257756_10025479.jpg
こちらはニューギニアインパチエンス。
つやつやの濃い緑と白い花の組み合わせがもう大好きで。

『インパチェンスは不忍耐を表す』

清原さんの作品はとても夏のイメージが強い。
代表作のタイトルに影響されているのかも。
あるいは大学生の時に熱心に読んでいた記憶と
リンクしているのかもしれません。
扇風機しかない狭い木造アパートで汗をだらだら流しながら
耽溺した記憶は私を豊かにしてくれています。いま現在も。

でも(行ったこともない)雪の金沢も連想する。
どこかおちついた空気の、色合いのやわらかいけれど
やさしさよりは強さとか。
(まあイメージを寄せ集めた結果とか、
思い込みとかがないまぜになっているのですが)

f0257756_10040609.jpg
がんばれがんばれおいしくなあれ。
なんだかもう食べられなくてもいいから
まるっこくてつやつやの葉っぱが、見たい気持ちです。
本末転倒。

f0257756_10042290.jpg
こちらはシーズン終わりに特価80円で入手した白モッコウバラ。
実はあこがれのモッコウバラ。
バラなのに棘がない扱いやすさ、
親指の頭くらいの白くて小さい花、
なのにみっしりした八重咲きのかわいさ、
ほんのり甘い香り、
すべてが完璧に好みですが、なにしろ大木になるそうなので
地植えしなくちゃいけないイメージで鉢植えを遠慮していましたが
強剪定もいけるということで、トライアンドエラーされどトライ。

f0257756_10044952.jpg


新芽が続々続々出ています。ひと安心。

ベランダからふりかえると、とろけるほどけるにゃん。

f0257756_10052642.jpg
f0257756_10053591.jpg

かわいいおてて(あごにきびがきれいにならない(とほほ))

f0257756_10062312.jpg
とろろんおなか。いとおしさしかない。

f0257756_10065193.jpg

ぴんぴんのあんよ。

f0257756_10071327.jpg

ばあー!!

f0257756_10074635.jpg
平常心のかわいらしさ。それを満喫させていただくよろこび。









[PR]
by chico_book | 2017-07-15 10:08 | 日々 | Comments(4)

たゆとうとも沈まないまま、踊ろうとして流れるヨロコビ


一気に放出される宮原さん情報に溺れそう。幸福。



どうやら、まだ様子を見ながらの仕上げになる様子。
どれだけもどかしく辛く悔しい思いをしているだろう。
しかしそんなときに、そんな時だからこそ、
何より自分自身を信じて、こつこつと重ねる力こそ
必要な時に必要な力を出すことができることこそ
最大の能力だと私は思っているので、
そしてそれこそ宮原さんの真骨頂だと思っているので、
やっぱり今夜もねこ神様とそっとお祈り。

f0257756_23413015.jpg
※猫神様御真影

現在にいたるまでも(辛いので具体的にはかきませんが)様々な壁を、
黙々とコツコツと丁寧にひとつずつ乗り越えてきたさとこさん。
信じて祈ってまっています。ひとりのファンとして。

コストナーさんがスズキ・イタリアとスポンサー契約を結んでいるそうですが
この動画は、今日初めて見ました。



ムジェロの縁石カラーはイタリアン! 
……美女はどこにいても美女ですなあ。陶然。
そしてヴァレンティーノ目立ち過ぎではないですかと思いましたが
イタリアなのでありなのかもしれない。かもしれない。

欧州のサーキットは、緑が深くて濃くてそんなところがまた魅力的。
ブルノとかアッセンとか。
ブルノなんて、サーキットに鹿が出たことありましたっけ(危険)
肉うどんとか餃子ドッグとか売ってる(売ってしまう)
日本のサーキットもまたたのし。

秋が来るのを心待ちにしつつかつ怯えかつ期待しつつ、
息をひそめて過ごすしんどい季節。

7/8からジャック&ベティで公開作品。
なんとかして観たい。



とにかく評判がいいので気になります。



こちらもものすごく評判がいい。
いろんなところで評判を聞いていたので、見逃さないように>自分。

以下2本はバレエ映画。来週末から上映。
文化村ル・シネマで予告を観てから気になっています。
評判はまったく知りません。でも私はきっと好き。



イサドラ・ダンカンのこと知りたかったので期待。
なにも知らないのでわくわくしています。
そしてリリー・ローズ・デップって…!!
この紹介がなんともアレですが、結構期待できそうなのでは。



(たぶん)あたま空っぽにして観るタイプの作品。
予備知識がないので、さっくり素直に受け止めたい。

ところで上記の二作、原題はそれぞれ
『La danseuse』と『Dancer 』だそうです。
同時期に同じ劇場で鑑賞できるなんて(偶然かもしれませんが)
ぜいたくなかんじで嬉しい。なんとはしごできる時間割なんですよ。
JBの本気度すごい。いやいっぱいいっぱいになっちゃうかな??

すこしまえに
『ハクソー・リッジ』
を、観たのですが、あまりにすごすぎてちょっと整理できていません。
内容もすごいし映像も壮絶だしなによりネタバレせずには書けない。
(でもちょっと感想を記録しておきたい気持ちはある)
うむむむ。今日のところはとりあえず、メモっとくだけメモ。





[PR]
by chico_book | 2017-07-07 00:04 | フィギュアスケート | Comments(0)

かなうならば


結局7/1までに記事を書けなかったので
前々回書いておいてよかったなあ、と、しみじみしていましたら!!

ら! ら!!!


ひぃーーーーー

しょうまさんなんて、
ありとあらゆるアイスショウに出ているんじゃないか、
と思うほどですが、
宮原さんなにも聞こえてこなくて、
心配ではあるのですが、
もちろんスタッフの皆さんがしっかり見てくれているのだろうから、
ずっと心配するのをやめようと思っていたけれども
(小塚さんでおなじみ)デミさんブログで
『回復順調』
だけで、半泣きになっていたのに・・・・・!!


氷上のさとこさん。
可憐でエレガントでピュア。
すっかりしっかり大人の女性なのにピュア。

GPアサインが後半固め打ちなので、回復思わしくないのかしらと
心配していましたが
フィンランディア杯にアサインするとのこと。
フィンランドでのワールドを断念したさとこさんが
フィンランディア杯に! うう!!

・・・・・・じつはですね(コホン)
ジャパンオープンのチケットとっております。
初観戦です。たまアリです。先行発売とれちゃった(息をのむ)
ついに禁断の扉を開いてしまったよ・・・・・・・!!

「フィギュアスケート、一回くらい生で観てみたいね」
という話になり、
それでは(いきなり試合はハードル高いので)アイスショウでもご一緒に、
という話になり、
しかしお互い7・8・9月はなかなか予定が合わなくて、
じゃあJOにしてみる?? という流れに。
し、試合じゃないですか!! 
試合だけど、JOだしね、とかなんとか。

JOということは木下グループなので、
もしかして宮原さん来るかしら!? と
こっそり期待していましたが、していなくはなかったですが、

たいせつなオリンピックシーズンに
試合勘の意味でも、ワールドランキングの意味でも、
フィンランディア杯のチョイス素晴らしいです。
そしてJOには織田信くんアボさんゲストに町田さんなんて、
望外のヨロコビ。



真凜ちゃんトゥーランドットとは。
しかも記事を読むと
『なかなか決まらなくて先生が決めてくれた』
ですって。かわいい。

あまりに鮮烈な荒川さんの記憶を塗り替えてくれるでしょうか。
(今でも時々見ます。Y字すごいー……)



※YOUTUBEのサイトに飛びます

迫力あってなおかつ優雅で優美。いまも大好きです。
定期的に見返しております。

真凜ちゃんは真凜ちゃんで、軽やかで華やかなトゥーランドットになることでしょう。

そしてああ、さとこさんのプログラムにもう、
限りない期待とか祈りとか諸々を込めて。

明けましておめでとうございます。ほんとに。
ついに来ちゃいましたね。



アシュリーの圧倒的姐さん風格だいすき。
(この動画の英語は私にも(比較的)聞き取りやすくてありがたい)
※聞き取れるわけではありません


※追記




ぁぁぁっぁあ!!!!


にっこりはにかんだ宮原。
にっこりはにかんだ宮原。
にっこりはにかんだ宮原・・・・・・!!

ちょ、蝶々夫人・・・。
ディクソン振り付けの蝶々夫人・・・・・・。
年明けいきなりこれですか!!

ス、ステイヘルシー、なによりも自分
ま、まずはじぶんがおちつけ


[PR]
by chico_book | 2017-07-02 19:29 | フィギュアスケート | Comments(0)


ねことか本とかまんがとか、と言いつつ映画にじわじわ圧される幸福


by chico_book

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
日々

ねこ
まんが

イベント
映画
フィギュアスケート
未分類

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月

最新のコメント

さくらちゃんみましたみま..
by chico_book at 01:57
わー、これは魅力的。アド..
by にゃおにゃん at 20:59
うううありがとうございま..
by chico_book at 06:44
すでにコメント400件超..
by momokissa at 21:19
ひゃあひゃあmomoki..
by chico_book at 05:55
ちこぼんさん大変! 宮..
by momokissa at 03:21
読むながらすうっとトロッ..
by chico_book at 06:39
「涼しい部屋でしっかりど..
by pinochiko at 07:16
みましたみました!!  ..
by chico_book at 00:57
そのスタバは写真残してあ..
by にゃおにゃん at 20:53
にゃお様こちらでも感謝で..
by chico_book at 06:43
にゃおさまー ほんとに..
by chico_book at 02:45
わーいわーいMOMOさん..
by chico_book at 21:54
プリンセスメゾン、ほんと..
by にゃおにゃん at 16:31
そう、そう!海に会いたく..
by にゃおにゃん at 16:28
モッコウバラ、知りません..
by momokissa at 01:31
ぴの様コメントありがとう..
by chico_book at 07:19
私は植物を育てるセンス0..
by pinochiko at 11:31
ぴのさま、ほんとに素敵な..
by chico_book at 00:27
横須賀美術館。素晴らしい..
by pinochiko at 07:18

メモ帳

最新のトラックバック

http://venus..
from http://venusco..
venuspoor.com
from venuspoor.com
http://www.v..
from http://www.val..
北方ヨーロッパ絵画の最高..
from dezire_photo &..
オペラ・ブッファの傑作で..
from dezire_photo &..
ボッティチェリの初期から..
from dezire_photo &..
浮世絵の誕生・浮世絵の歴..
from dezire_photo &..
浮世絵の誕生・浮世絵の歴..
from dezire_photo &..
世界遺産の歴史的建造物群..
from dezire_photo &..
哀しくも抒情性に貫かれた..
from dezire_photo &..

検索

タグ

(205)
(133)
(119)
(104)
(93)
(72)
(56)
(29)
(4)
(3)
(2)

その他のジャンル

ブログパーツ

最新の記事

ねむれないごぜんよじ(TK風味)
at 2017-08-21 04:00
開幕カウントダウンに震えて眠..
at 2017-08-17 06:57
夏らしい朝は少しくたびれ気味の朝
at 2017-08-14 01:36
なつかしいアドレナリン
at 2017-08-12 17:11
夢まぼろしから音頭の響く雑踏へ
at 2017-08-07 01:01
スタンスいろいろ
at 2017-08-04 01:03
耕していつくしむこと、はぐく..
at 2017-07-30 09:51
ぱらびおん
at 2017-07-24 01:40
ささやかな夏休みと平常心
at 2017-07-15 10:08
いつもいつでも明るい場所
at 2017-07-11 00:30

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

旅行・お出かけ
猫

画像一覧