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立ち上がりは申し分なし(深呼吸を忘れずに>自分)

ロステレコム終わりましたねー。

五輪シーズンらしい緊張感のあるよい試合でした。
羽生さんとネイサン
どうしても4年前のパトリックと羽生さんを
連想してしまって感慨もひとしお。
ソチシーズンはじまる前は、なんだかんだ言って
ソチはパトリックが金とりそうだわ、羽生さんは次もあるしね
なんて思っていたし

ソチの女子、宮原さん行けるといいけど、
まあ次もあるだろうし、ごにょごにょ
なんて思っていました。感涙。
やはり五輪は行けるときに(忖度せずに)とっとと行く
取れるときにとっとととっちゃう(そんな気軽に言うのもアレですが)
だいじだいじ。

羽生さん次はNHK杯。
ジェイソンとパトリックと羽生さん、
私的にはたいへん豪華なそろい踏み(ラトデニくんも!!)
さとこさんの初戦でたぶん死にそうなテンションで
わたしは羽生さんどころではないですねきっと。
調整試合調整試合。

女子はSPを流し見、FPはチラ見なのですが
今季の新葉ちゃんいいですね!! いいねいいね!!!

宮原さん激推し心酔のワタクシですが
女子の爆走系大好きなんですよ…!!
できるできるこんなのもできる!! っていうかんじの
特に10代のてっぺんに駆け上がる時期のノンストップ感の
まばゆさときたらもうほんとそれは暴力的ですらある。
安藤さんとかヨナキムさんとかね!!
(浅田さんはふんわりと鋼鉄の不思議な共存、
アンバランスのバランスというかんじなので
ちょっと別ジャンルのような気が………
でも誰にも似ていない気がします。
つくづく不思議なバランスの選手だったなあ。
でもやはり「なんでもできる」時期のキラッキラ感は
いま思い起こすと胸が熱くなります)

宮原さんの(すぐ語る)華麗で繊細でていねいなのに
『甘さが(すく)ない』
『りりしさかっこよさいさぎよさをあの小柄な強い強い女王様が体現』
『それをすべて受け止めて広いリンクのなかにすっくと立つ
あの美しくもりりしい背中』
というのが大好きなのでひゃあひゃあ突き刺さってくるよど真ん中!
(スケオタというほど知識はないですが、気質がアレなのですぐ語りたがる)
なので

樋口さんも大好きです。特に今期のPGM揃った感!!
泣くよもうもう!!
もぎ取ってやる! 全力でつかみ取る!!
という樋口選手の気魄とか闘志が破綻なく美しく。
表現とかジャンプのクリアさとか、全部迷いなく
邁進してきたのだなあということが
見ているひと(ワタクシ)の胸を熱くする……(涙)

新葉さん次は中国杯。
真凜さん三原さんザギトワさんってなにこの壮絶さ。
リーザも中国杯のようでうれしい。
中国杯ライストチェックしやすいといいなあ。
時差の少ない国ですからね、貴重です。

誰よりも選手自身が、
しかも若い若い選手がその過酷な戦いの中にいるのだから
ファンとしてはこちらもただただひたすら見守る、
いや、見守らせていただくしかないです。

若い選手若い選手言うてますけど
コストナさんを早くチェックしないと。むちゃくちゃ楽しみ。

なんだか(じぶんが)息苦しいような内容になったのでこちらを紹介。


おおお!!




いいにゃーーーー(うっとり)

商品の詳細・価格は追って発表だそうですが
福岡県大川市の職人さんの作品だそうです。
すばらしい…(うっとり)

猫ベッドとしてねこ好きの間に名高い
『IKEAのお人形さんベッド』を
何の説明もなく猫友に送り付けたところ
(おっかけで説明の手紙を別送)
速攻
『猫ベッドありがと!! さっそくつかってるよ!』
というお返事をいただきました。やっぱりツーカーだった、というお話。
うれしかったにゃ。

まとめ記事ですがこちらをご紹介。


この冬はちこにも用意してみようかな。
すでに絶賛ねここたつおこもり中ですが。


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by chico_book | 2017-10-22 12:30 | フィギュアスケート | Comments(1)

たびとか花とかにゃんこ(ズ)とか

JOのあと、あわただしくてなかなかPCの前に座れませんでした。

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いつ見ても完璧なかっこよさ。
(でもこのアングルで写真を撮っているということは
これには乗らなかったということでもありますが)

月初ころにきんもくせいの香りがして
そのあとすぐにしなくなったように思いました。
今年は花の季節が短かったのかな、と、
残念に思っていましたが、
今時分またあちこちからただよっているようです。

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不安定な天候のせいでしょうか。嬉しいような心配なような。

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西洋朝顔のなにか(推定)
寒くなっても衰えを知らず…と言いたいところですが
この日は10月なのに結構暑くて、汗をたくさんかきました。


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訪問先の国つ神にこんにちは。
白黒はちわれちゃん。すんなりしていて若ねこさんぽい。

郵便カブにも反応しない大物ぶり、と
思いましたが
追い越された瞬間にびくっと飛び上がっていた。
なんてかわいい。お耳大きくて美形さんです。

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しっぽの先までまっくろ。たまんにゃーい。

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こちらはしましまちゃん。わたしに目もくれず、電線の鳥を威嚇中。
ビバ真剣なまなざし。

実家のまわりには、このほかにも結構たくさんの
お外ねこがいるようで
ご近所のみんなにかわいがられているとのことです。
ちょっと安心。

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ひさびさの秋をじっくりと堪能しました。
いや秋そのものは、横浜でも堪能できるのですが。
そしてしているのですが。

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なんだか戻って来られなくなりそうな食べ物を食べたりして。
こぶりでぷちぷち素晴らしかったです。
果物はだいたい小ぶりのものが好き。いちごとかみかんとか。


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ひと息ついたのかそうでもないのか、というところ。

さあGPシリーズ開幕です。
毎年そうですがここからは待ったなし。
今年は特に待ったなし!! 泣くのはいやだわらっちゃお!!

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安定のちこ。お留守番ありがとう。

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お留守番中のちこ(シッターさん撮影)。
全然表情が違うねえ。
それにしてもなんでしょうかこの威厳。
ヨーロッパのお城に飾ってある大きい肖像画っぽいではないですか!!
(力説)

ではまた一週間よーいドン、あるいはレッツゴーなこころもち。
ちょとだけ記録。


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by chico_book | 2017-10-16 01:57 | 日々 | Comments(2)

私は自分のことを知りたすぎるのかもしれない疑惑

あるいはいくつになっても自分のことがわかっていないのかも疑惑について。

ずいぶん前のことになりますが
同窓会なるものに(珍しく)参加してまいりました。
別件の口実にするためという要素が強くて
正直参加自体はそんなに乗り気ではなかったのですが
受付に行ったとたんに

「あーーー! ちこぼん(仮名)やーん!!」

うわぁ、とか、変わったねとか変わってないねとか
いまどこでなにしてるとかなんやかやひとしきり
にぎやかにやりとりしたあとで
不意に真剣な表情で問われた内容が

「ねえ、いまでもおたくなの?」


…………チョチョトマテクダサイ

ナニソレなんですかそれ
チミのなかで私どういうキャラなんですか

「なにそれいきなり」

「いまも本読んだり
まんがとかアニメ見てるの? 」

「…………ええと、あのその、うんまあそういうことになりましょうか」

「やっぱり!!」

ううむ、なんでそんなこと聞………
いや(この質問はなんかリターンきそう。やめておこう)
(すこし方向を変えて)

それにしてもななななんでそんな満面の笑みなの??

「最近なにか見てる? アニメとか? 」

「ええと、そうですね、ユーリとかかな」

「ああ!! うちのこどもといっしょやん!! 」
「うちの娘もむっちゃはまっちょるよ! 」

えええええへへ
こういう時どんな顔をしたらいいかわからないのほんとに。

でもまあいっか、ほんとのことだし、
ちょっと恥ずかしいけど実際いい作品ですし。
わたくしだいすきですし。堂々。うむ。

相手も、からかったり冷かしたり馬鹿にするような
ニュアンスではなくてニコニコしてるし。

「うわああいいねえ、うちの子むっちゃ話ししたがるよ! 」
「うちもうちも、おたく趣味の子やけん、
イベント行きたい行きたいいいよるけん
横浜におるとか言うたらすっごいうらやましがるわあ」
『お母さんもいっしょにやろう、イベント行こうよ』、っていうけん
お母さん興味ないって返事するやん、
そしたら
『世の中には理解あるお母さんもおるのになんでうちはちがうんよ!?』
とかいわれよるんよ」

…ひゃあこれはアレですね、
ロックは昔は不良の音楽だったとか
文学なんかまっとうな人間の仕事ではないとか
そういう流れでしょうかどちらかと言えば。

「そうそう、うちらなんかおたく趣味のことは
ようわからんけど、
そう言えばうちのクラスにもそんな子おったねえってあるとき気がついてさ」

「それがちこぼん(仮名)やーん、ってみんなでいいよったんよ」

「そうそう、あんたなんかむちゃくちゃたのしそうで忙しそうやった」

・・・うおおおお気恥ずかしいようなまあそうでしょうなとか
いろいろな感情が渦巻いていしまいますね
これどう認識すればいい流れなんでしょうか
戸惑うばかりのワタシ。
まあ(必要以上に)恥じ入らなくても
よい流れではあるようですがどうなのでしょうか
※でも必要ってなに(小声)

そんなことを思い出してしまったのは
友人と一緒にジャパンオープン観戦したのですが
『フィギュア観戦』
の微妙な温度差に軽く戸惑って、
はてどう対応するべきか、と、いう局面に

「やっぱりおたくなひとは何にむきあってもおたくなんやねえ」
と言われたことに由来しております。

そうなんだよね。
『おたく趣味』はジャンルのことですが
性質がおたくなひとは、何にむきあっても
アプローチの方法がもう『おたく』としか言いようがないという。

私自身は、おたくと名乗るのは気恥ずかしいほどの浅さですが
(深め方が全然足りないという自己認識。
でもまあひとと比較するものでもないですね)

なにかにふれたときに

私はなぜこの対象に心を動かされるのか


知りたくて知りたくて気になって気になって
うずうずうずうず、我慢できなくなる、のです。
そしてそれを分析(そんなたいしたものではありませんが)
して文章にするとはあスッキリ、ということになります。

それこそ夜中でも走り出したくなるような。
遠吠えしたくなるような。
いい年してほんとに、とも思いますが、
たぶん若いころよりは少しは落ちついていると思う。
しかし依然としてワオーン!! と叫びたくもなります。
えへへ(照)

JOすこしだけメモメモ。

アボさんの『MY WAY』に感涙。
有香コーチのお姿も拝見することができました(歓喜)

未来ちゃんの3A見られてとっても幸せ。変な声出ました。

舞依ちゃん途中までは地味かな、と思っていましたが
途中からの盛り上がりがすごかった。

そしてお隣の席の方々が
世界女王に
『はいはい上手上手ハイハイ手あげるあげるうまいうまい』
とコメントしててちょっと興味深かった。
うん、その気持ちもまあわかります。
(私はメドさん嫌いという訳でもなく
ビタ好みという訳でもない)
※悪口という訳ではなくて、よいところは
しっかりほめている会話がちらちら聞こえてきました。

町田さん切れ味よくてすばらしかったです。

ネイサンみてて「空中でピタッと回転を止めて降りてくる」
の意味が分かってとってもうれしいかぎり。

おっと、とまらないのでこのあたりで。
本日はこのあとお出かけなのです。わっせわっせ。

ちこは押し入れに籠城中。何かを察知しているのでしょうか。
(ごめんよう)



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by chico_book | 2017-10-09 06:06 | フィギュアスケート | Comments(0)

めっちゃ幸福な日曜深夜

いまさらですが

前回のタイトル『wet』は
映画『レインマン』のせりふを思い出したことに由来しています。
休講になってぽっかり空いた時間をつかって
ふらりと観た映画。

なにしろ高校生時代は
駅まで4キロ(『一里』と表現する祖母と暮らしていました)
さらにそこから映画館のある街まで
一時間に一本あるかないかの電車に乗って
とことこ一時間かかる、という生活だったなので

休講
ふらりと話題の映画を観にゆく
しかもヒューマンドラマ

というシチュエイションに酔ってましたね、わたし。
たぶんね。もう覚えていないけれど。

大学生協でチケットを買って、
シネコン以前のつくりの古めかしい劇場に、
狭いエレベータでぐおんぐおんのぼって、
異様に巨大なスクリーンで観たのでしょう。
きっと。

梅雨らしくむしむしした空気と、
もてあまし気味の傘のことは、なんとなく記憶しています。

古めかしくもやや灰色じみた記憶と、
てのひらに残った湿度あたたかさ重たさが
シンクロしておもわずつけたタイトルですが、
そんなことを思い出した、そのことじたいに驚いたりして。

シロさんの発言
『子どものいない人間はだいたい35歳くらいで
精神年齢が止まっている』
について、ここ数日考えていました。かるうくですが。

たとえばワタクシが美容院で『ecla』を渡されて
戸惑って(重たいし)
できれば
ozマガジンかHanako、鎌倉とか雑貨あるいはカフェ特集を、
と、交換希望そしてリクエストしてしまうのとか

カンケンリュック使いやすい、
A4サイズすとんと入るし図書館の本いれやすい
なにより軽くてひもが太くない(=圧迫感がない)
のに食い込まない、

とか思うけれどもそして使ってしまうけれども

子育て満開タ○ト!! 
みたいな人とまるかぶりすると
そこはかとなく面映ゆかったり
でもまた一瞬で忘れたりするのですが、
そんな自分自身のあれこれが頭をよぎったり。

まあね、漫画の主人公の発言にショックを受けるというのもね、
そもそも年相応かどうかというとそこからのお話になっちゃうし。

今回のシロさんの発言は特に、子育て方面の情報に
「たまたま」
シロさんが疎かった、そして子どもがいる人でもふつうに
遭遇する案件ですね、ということに
思いあたっていろいろスッキリした日曜日。

さて宮原さんのブログが(もうずいぶん前ですが)
更新されております。ワーワー!!
もちろんとっくのとうに拝読させていただいておりますが
だいじすぎてコメントできませんでした! わーわー!!!
(ただのファン)




『ブログを読んで頂いている皆様!』

何でしょう、この典雅な書き出し!!
バルコニーを見上げる臣民のような気持!!
誇らしげだわワタシ!!

この本のタイトルを
メモリーズオブゲイシャ

と、ざっくり認識していましたが

Memoirs
a Geisha
なんですね。ふむふむ。

それにしても宮原さん小学校の低学年のころだったはずですが
その、大親友のお母様というかたも、
ずいぶん大人向けの本をオススメになられたのですねえ。

その本を、ちゃんと成長してから読む宮原さん。
しかもその解釈を自分の演技に生かしたいとは、
なんと幸福な展開であることよ!(感涙)

それにしても、そのお母様なんともお目が高い!!
そしてワタクシも、たとえば友人のお子さんに
なにかお勧めするときも、
「子供だから」
と過剰に(重要)手加減するのをやめて、
自分がふつうによいと思うものを選びましょう、
と、思いました。もちろんご両親の許可を前提としてですが。

まあそんなこんなで年齢あんまり意味ないよね、
あくまで目安でただの情報にすぎない、ということで、
まあ私は私で気にせず粛々と歩んでいこう、
と、思いました。作文?

宮原知子さんの回復と、活躍を、
まあなにより幸福な日々でありますように、
全力でお祈りします。

ほんとにもうただのファン。幸福なファン。

あとしょうもないことをすこしだけ。
しょうもなすぎるのでたたみます。




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by chico_book | 2017-10-02 01:19 | フィギュアスケート | Comments(2)

しずかで明るい秋の海で、声たてて笑っちゃった


(私にしては)めずらしく羽生さんの初戦のことを話題にしたら
ショートがどっかんどっかん大騒ぎ、で、

あらまあ、大外しですね、まあそんなこともあるよね、
いい方向に予想外な訳だし

と苦笑しつつ、お昼過ぎに
そろそろフリーの結果でたかしら、
と確認すると・・・ぉっぉぉぉー。
おもわず、声たてて笑ってしまった。
桜木町から赤レンガに行く途中の、汽車道のうえで。
さわやかな秋の休日、お昼間の風景。
お向かいの結婚式場からリンゴンリンゴン鐘の音が
ちょうどよくも響いてきたり。できすぎくん。

ほんとにおもしろいなこのヒト
というのと、
羽生さんでもぐちゃぐちゃになるんだ
というのと
まあ逆に再演ということもあり、
試したパターンも半端ないんだろうなあ
とか
(音楽にめっちゃはめ込んでますもんね)
とにかく、初戦でよかったよかった
とか
いろいろ思います。うむうむ。

それからこのスポーツの競う部分と
演じる部分とそのバランスについても。

※ちょっとだけ反転※

私がかわいいし綺麗だし優雅だ華やかだけど
いまのところそこまで
真凜ちゃんに魅かれないのは
「綺麗な演技をしている自分」
がまだまだ
「演じたい対象」
を上回っていそうな気がするので。
(もちろんただのファンのただの感想です)
それはそれでシニアデビューしたての選手で
あることだし、そこまで厳しいことを
言うつもりはないのですが
しかし今の段階であまりにも絶賛されちゃうと
今後の報道の期待値としても
なんだかいろいろしんどいような
そんなこと心配しすぎなような
濱田コーチの舵取りガッチリしてそうで
安心できるような。

※ここまで※

もういい加減慣れてるんだけど、
スポーツマスコミって
だいたいいつもこんなかんじだと知ってるけど

ファビとかダイスのこととか
すこしは話題にならないものかしら?

とややしょんぼり思いながら、
土曜から日曜朝にかけての報道をチラ見してましたが
土曜の夜のテレ朝で、たまたま
小塚さん!! 小塚さんが出ていて、なんだか感涙。
思いがけないごほうびみたいでうれしい……
しみじみうれしい。
今年はテレ朝で小塚さんの解説がどっさりみられるのかしら!!
おもわず期待してしまう。前のめり。

ともあれ、
まだ動画見ていませんので何とも言えないけれど
なんともシーズンはじめの羽生さんらしいという印象。

次戦はGP初戦・ロステレコムでいいのかな。
10/20~ですって。うわ。
特番とかと絡んじゃうかな。どうかな。

新刊出てました。



今回は比較的静かだったかな。
単にシロさんご実家関連の話題がないからかも。

シロさんと小日向さんの(脳内)やりとりに
あるあるというか、安心というか。
すこしずついろんなことがきまってゆくかんじ。
「ポイントオブノーリターン」
というと、大袈裟すぎるかな。
ささやかなことでも、どんどん進んでゆくなあと実感するのは
アラフィフという年代のせいなのかも。
お若い方の感想はまた違うのかしら。

シロさんもケンジも、
ちいさい職場の中で働くひとで、
そのささやかなコミュニティがていねいに描写されていて、
本当に友人の話を聞いているみたい。





『阿・吽』があまりにすごい作品なので却って
手を出しかねていましたが
(というほど日数たっていません)

岡崎さんの描く「細部」は本当に素晴らしいので
そしてくいしん坊なのでこらえきれずに購入。

シズル感を強調するのに性的なイメージに近い表現を使う
グルメ漫画が苦手なのですが
(それともあれは性的な表現を描きたくて
グルメというジャンルを選んだのかどうなのか……)

『かしましめし』
の表現は充分に『食べる悦楽』が表現されていますが
性的ではないんです。存分に、はふはふしずるなのに。
このあたりさすがのコントロール。

レシピもきちんと書いてあって
ふだんの料理の、ちょっとだけ先、
あるいはやり過ごすのりこなす日常、
という主題が明確にあって
そこに忠実でクリアなので、安心して読めます。

にしても、この2大女性漫画家がともに
歴史(を題材にした)漫画(『大奥』は架空の日本という扱いになるけれど)
日常生活特に食を中心にした作品
並行連載中ということが
とってもとってもすごい偶然の一致のように思います。

歴史漫画の方も、
それぞれに選んだ時代もテーマもまるで違うし。

よしながさんが『中年のゲイカップル』を
おかざきさんが『アラサーの友人3人(男子1女子2)』を
選んだあたり大変興味深くもあり。



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by chico_book | 2017-09-25 06:57 | フィギュアスケート | Comments(5)

はじまるはじまるはじまってゆく

真凜ちゃんも新葉ちゃんも
動画まだちゃんと見ることができていないのですが
(新葉ちゃんはライストで流し見。なんかすごく迫力ありました。
リーザの音楽表現大好き。
あと、ロンバルディアではしょうまさんとジェイソンも観た!!
ジェイソーンめっちゃ当たりプロではないですか!!  )

ひゃあひゃあそれにしても、
こんな時期から
こんなに報道される年ってありましたっけ。

オリンピックシーズンインということなのか
百花繚乱咲き乱れ
(このフレーズを口ずさんでしまう世代
↑わかるひとだけ、わかればいい!!@あまちゃん)
ってこういうことなのか、の、日本女子、ということなのか。

この喧噪のなかでひとりしずかな宮原さん。
かっこいい、なにこのラスボス感(と自分に言い聞かせ中)
しかしNHK杯はともかくスケアメというのが……
北米試合にはいろいろトラウマが(ステップノーカンとか)
いやいや、ご指摘はもちろんありがたいのですが
今シーズンにつきましてはなんだか涙で前が見えません。
ほんとただのファンってめんどくさいね>自分

ひゃあひゃあひゃあ。
それこそよりによって今シーズンに宮原さんにこの試練。
なんというめぐりあわせでしょうか、神様……。
でも思いかえせば、スケート界で
心の休まるシーズンなんてあまりないようにも思います。
それともどんなスポーツでも(いれこんで見ていると)
そんなものかもね。
ロッシもアラゴン出るらしいしね。
お相撲さん(家族・親戚勢ぞろい)ファンも
DENAファン(周囲にどっさり)も
おおわらわみたいだし。うむ。うむむ。

なによりびっくりしたのが、三原さんが

『SP2位発進 点数のびず』
というタイトルで

66.18点

だったこと。
昨日帰宅途中、バスのなかでスマホの画面に一瞬唖然とする。
いやその…………
チャレンジャーシリーズですよねこれ。
三原さんシニア二年目ですよね。

と、一瞬思いましたが

なにしろ四大陸のタイトルホルダーですもんね。
自己ベストと比較すると、
たしかにそういう表現になりますか。
なるほど。むむ。
(しかもご本人も、点数についても
冷静に分析出来ている様子。にゃるほどーそして敬服)
いやしかしシーズン初戦に自己ベスト云々するのって必要かな、
なんてぼんやりした思いを発言をメドちゃんとかケイトリンが
吹っ飛ばしてくださってますが。
※あとまあ単純に、この点数で『伸びず』の時代なのね、という感慨もあり

でもまだシーズン初戦というか。
ただでさえGP→GPファイナル→全日本の流れが
せわしなくて、10-12月で消耗してしまいがちな
印象があるので
9月からの過熱具合、
よけいに心配になってしまったり・・・・・

まあ結局どんどん進んでゆくものなんです。
『全日本(の試合)は続いていきますよ』
と言っていた小塚さんの笑顔と
『完結しない物語ほど魅力的なものはない』
と言っていた勝木勇利さんを思い出す、幸福な秋。
幸福なシーズンイン。

いままで
『豊富な練習量』に裏打ちされた『安定と安心の宮原さん』
という文脈で語られてきた選手が、
練習の『総量規制』により転換を余儀なくされ、
いかに対応して年末の全日本へ向かう(向かわざるを得ない)
という流れにはもうすでに泣いてしまいそう。
でも全日本決戦の地ではないのよ。
最終決戦は来年二月。ううう!!!(号泣)

こっそり脳内で
『全日本優勝の宮原さんを報道する中村アナ』
をイメトレする日々でございます。勝手に。妄想。
『盤石です』
ほんとにもう。祈。

にしてにも宮原さんと真凜ちゃんを門下に持つ
濱田コーチすごい。
あれだけタイプが違う選手をまあ。

そう言えば羽生さんとファビも同門ですね。
ACライスト見たかったけれど所用にて断念。
羽生さんは基本スロースタートなので
そしてもう今更ピーキングに心配する
必要もない選手なので、

どんな結果でもそうそう気にならないのですが
報道がざわつくそうでちょっと心配しています。
ごにょごにょ。
よくてもわるくてもね。



去年の今頃は知らなかった物語。





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by chico_book | 2017-09-23 06:26 | フィギュアスケート | Comments(0)

天国のようなあかるい日

7月から土曜日にコンスタントに予定を入れているので
自分で決めたこととはいえ、
時間のやりくりがちょっとややこしくもあり。

そしてよい機会なので、午前中の用事にあわせて
横浜駅でのモーニングをたのしもう、と企画してみる。
モチベーションにオプションを追加するかんじ。
しかし行きたいお店は意外とモーニングがなかったり
あってもトースト+ドリンクだけだったりすると
使い勝手が悪いのです(炭水化物単品は避けたい)
せめてサンドイッチを。コメダはちょっと駅から遠いし。

それでは、と(モーニングセットのないお店で)組み合わせると
朝から1000円くらいかかってしまって
まあたまになら悪くないのですが
週一回なので「たまに」のお話ではあるのですが
毎週毎週『必ず』だとしんどく
ましてやそのあとランチ、そして映画とかなんとか
考えると、うむむと、及び腰になったりもします。
おうちで食べてコーヒーだけ、とかが現実的かな。
そうかもね。ごにょごにょ。

『あなたがコーヒー飲んでるの、全然見慣れない。
間違えてるよ、焦っちゃう。ぎょっとする』
と、各方面に言われてしまうほどお茶好きのワタクシですが

個人的なコーヒーへの嗜好に、ひとつ答えが出ました。

コーヒーは私に優しくない

んです。馴染んでくれない。

しかし喝をしっかり入れてくれる。
はい!!はいはい!! って肩をたたいてくれるかんじ。
なので職場でも、圧倒的に午後にのみたくなります。
しかも14時すぎ、さてもうひと頑張り気合い入れないと、
というときの選択。

朝から午前中、だいたいお昼過ぎまではお茶系がメイン。
それも紅茶もしくは中国茶で
「うん、そうね、まずこれからやっていこう? ね?? 」
というイメージ。わたしに優しい。寄り添ってくれる。
甘やかしてはくれないけれど。
※緑茶は嫌いというほどではないけれど、あまり好みません。
ちょっと甘さと粉っぽさが気になりがちなのだと思う。

ミルクがはいると、甘やかされてる度が少し上がります。
ロイヤルミルクティーとかラテとか(シナモンはなくてもいい派)
大豆大好きなワタクシとしてはソイラテもうれしいうれしい。
甘みはなくてもいいけれど、たとえばチャイだと
ほんの少しあった方が、スパイスのとげとげっぽさが
まるくなるイメージ。
これはミルクの甘さ……? いや、お砂糖はいっているかも??? 
というくらい、区別がつかないくらいが好み。
※それ以外にいつもいつでも好きなのが
硬度高めのミネラルウォーター。独特のにがじょっぱさが好き。
のどにゴリゴリひっかかるのが好き。

そんなこんなで土曜日とそのあおりで日曜日にばたばたしがちな昨今、
とにかく本日はほんとになんの予定もない休日で
台風一過のピッカピカな秋の休日で

ホントは彼岸花鑑賞散歩とか映画とか美術館とか、
やりたいこと候補は(あるといえば)いろいろありまするが
あしましたのですが

たまった家の用事をどっさりしっかり朝から片付けることを決意。
なんとも言えない充実。
(…という話をするために
最近土曜の午前中ゆっくりしてないのよね。
という思いから長広舌となりました←イマココ)

本日の朝。
7時台から起きだして洗濯機を回しながら朝ごはんそして
昨夜の直虎録画を視聴。

たまらないマツケン信玄。これは昌幸パパが心酔するわ。
家康のいっぱいいっぱい感すごくいい。
小さいあれこれをめっちゃ丁寧に等身大に描く良作であることよ。

おやすみの日の朝ごはんは少しだけていねい。すこしだけぜいたく。
昨夜つくって冷やしておいた、オクラとささみと湯葉のサラダに
にんじんしりしり+胡麻酢そしてプラムという
単体はたいしたことなくても勢ぞろいでのぜいたく感。
ミルクティーもポットにたっぷりつくる。秋ですから。
たっぷりいただきながらの『直虎』。

山積みの書類をほいほいと仕訳して、
各所のマットやラグを風にあてたり、床を拭き掃除。
あれやこれや、なんやかや狭い室内をちゃかちゃか動きまわる。

ちこはまったくうごかない。動く気配すらない。
平日は私が出勤する直前にはたいてい起きてくるし、
お休みの日でも9時過ぎにはにゃんにゃん呟きながら
のしのし歩いてくるのに。

心配になって何度も確かめに行く。
その都度姿勢は変わっている。ほっ。
アンモニャイトからおなかの向きが反対になり、
次は手足をだらーんと投げ出してすうすうぐうぐう。
大丈夫よね。すやすやねんねんなだけよね。
おなかがゆっくり上下しているのを都度都度しっかり確かめる。
心配、安堵、いとおしさ、それからまたせっせせっせと雑事にいそしむ。

台風の名残であれやこれやの、
ベランダのお掃除をしてふっと室内をふりかえる。
やっぱりちこはまだ眠ってるみたい。
昔は、ベランダのサッシを開ける音で飛んで来ていたのに。

脱走の心配、いまではほとんどなくなりました。
安心とほんの少しのせつなさ。
昔はそれはそれは元気だったにゃん。
いまのおちつきと安心も、もちろんそれは代えがたくとんでもない宝物。

もしかして、わたしの気持ちがお出かけにむいていないせいかも。
それで、今日はちこもおちつきはらっているのかも。
そんなことをすこしだけ思う。すごいねちこ。
そして、そんないまのちこが最高にいとおしい。
そう思えるシアワセ。ありがとにゃん。ただの記録にゃ。

録画しておいたNHK-BSの番組を流し見る。
流し見しながら、食材の作り置きやら
キッチンの片づけやら乾物の整理やら。
ほんとはみっしり腰を据えて見たい番組なのだけれど
なかなか時間の折り合いがつかず(とほほ)

しかし字幕ということもありよくわからなくって
結局なんどもなんども見たりするので本末転倒なのですが。



ドイツ語の響きが好きなので(理解できてないけれど)。
吹き替えはいやなんだけど流し見だと
吹き替えのありがたさも、なくはなく。




近現代史の流れ、興味深くてあれこれ手を出しているのですが
なにしろ断片的なので、ピースがはまったりはまらなかったり
まだまだ理解してないことだらけ。

お昼頃ようやく起きだしたちこが、ベッドから野太い声でわたしを呼ぶ。
ひゃっほうひゃっほう。おはようさん。
目があった瞬間にごろごろ言いだすうちの姫ばっば。
くみたてのお水、だっこでワープ、新しいカリカリ。
ええええ、すべてあなたのためざんす。

ほんとうにただの日。
なんだかこころにしみすぎて怖い。
いま私のおしりにはりついているねこ。
椅子の半分以上を占領しているねこ。

どこにでもいる私と、どこにでもいるねこ。

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ちょっと寝起きでぽけっとしてます。

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寝起きなのでご機嫌ななめ気味。
(目やにとらせてくれませんでしたのでこのまま失礼)
憮然とした目やにありでもこんなにうつくしいって
どれだけすごいのちこ。
『油断したところが絵になるのが素晴らしいんや』
ハルキちゃんのおじいちゃんの教えは私もお墓までもってく所存。


そんなわたしにとって、かけがえのないねこ。特別なねこ。



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by chico_book | 2017-09-18 14:37 | 日々 | Comments(4)

秋が加速してゆく朝

宮原さんフィンランディア杯欠場とのこと。



バスのなかでおもわず「ひいい!! 」と、
声を出しましたが、
思わず涙ぐみかけましたが、大丈夫大丈夫。

GPにあわせて慎重に調整しているの。きっと。
いや間違いなく。怪我が理由ではないもの。
しかしいきなりN杯とスケアメ連戦でしたっけ。
追記:NHK杯の次はフランス杯、NHK杯の二週間後が最終スケアメでした。
つねづね日本人は(全日本近いので)GPファイナル無理しなくても、
ごにょごにょ派のワタクシですが
※もちろん好調の選手はその限りではありません
全日本一発勝負の様相も(かすかに)漂わないではなく。
こうなってみると、さすがにちょっとぶるぶる震えてみたりして。

こんな時に有効なのはなんと言っても、
わたしのこころがすうっと静まる効果があるのは、

次郎法師のお経!!!


(感謝しかない)

なんとうつくしい観音経であろうか…。
音楽担当の菅野よう子さんがメロディをつけたそうで、
実際のお経とは別物だそうです。いやいやうつくしい。
お坊様は声が命! って枕草子にありませんでしたっけ。
どうでしたっけ……(調べる元気がいまひとつない)

うちのお寺様も臨済宗なためか、法要では
観音経をフルであげていただけるので
馴染みがあるのもなんとなくうれしい。
区別がつくほど詳しくはないのだけれど。

ことしからおずおずとはじめてみている、鉢植えのばら栽培。

そろそろ秋の開花期にむけて剪定の時期なのですが、
新苗ということで6月に植えてからずうっと小さいつぼみを
とりつづけていました。摘蕾というそうです。
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わかりにくいかな。ちいさなつぼみを指でぽきっと。
摘蕾のなかでも、こういう小さいもののことは
とくに『ソフトピンチ』というのだそうです。

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つぼみをつけるのも花を咲かせるのも、
おさな買ったり、体力のない株にとっては
とても負担になるので咲かせずに株の充実を図るのだそうです。
ふむふむ。
なにしろ初心者なのでなんでもおずおずおそるおそる、
入門書とくびっぴき。

小さいつぼみをもぎるのは痛ましく思えて、
最初はずいぶんむごたらしく思えたのですが、
だんだん楽しくなってくる(え)という不思議。
ちょっと我慢ね、秋まで待ってね、
と株に語りつつ。

そこはかとなくさとこさんを思いました。大丈夫大丈夫、
将来の充実のために、回復を優先するために、
いまはちょっとだけ我慢。

体力の回復を最優先、という記事を祈るような気持で、
いやいや文字通りお祈りしながら見つめております。真剣。

今朝のまどろみにゃん。

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起こしてしまうのがかわいそうで、電気をつけずに撮影。

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久しぶりにくるりと引き締まったアンモニャイトになっておりました。
今年は本当に秋が早い。
GETWELLSOONさとこさん(祈)








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by chico_book | 2017-09-05 07:04 | フィギュアスケート | Comments(0)

悲喜こもごもそれでも未来を照らす

タイトル
『亀』

って!!




前からそんな気はしていましたが、宮原さんほんとーに男前。

亀を手にするさとこさんなんてかわいい……(いつもの反応です)
かわいらしいのに甘さがあんまりなくて
いやあ、こんなお姿やさりげない情報を発信していただけるなんて、
いい時代になりました。ホロリ。
車も通るだろうし、アスファルトの上は高温だろうし、
亀さんとしてもよかったよかった。
そして関大高槻アイスアリーナは山の上にあるのね。


すこし前、宮原選手が
『バレエレッスンを受けた』
という報道があったのですが、バレエの先生にも
「勘がいい方ではないが努力家」
と評されていてやっぱりホロリ。

そんなことを思っていたところに
リプニツカヤさん引退の衝撃。

最近のリプさんすごく美しくて、
それはそれは陰影のある美しさで(ポゴさんよりは儚げ)
ソチのころのエッジのたった印象とはまた違って
成熟というか深みを感じていました。

これは、コーチを変えて正解だったんだなあ、
と、メドさんの快進撃をみていても思う次第。

ロシアンナショナルだっけ、
競技中にトラブルがおきたり、
あるいは交通事故にあったというような噂もあって
とにかくこのところ、不安定だったリプさん。
(一時的に不調でも)
新しいコーチのもとでゆっくりじっくり取り組んでほしいな
そしていつかまた(本人が)思うような演技を
見せていただきたいと思っていたのですが
ううむ。
いちファンとしてはやはり残念です。
残念ではありますが、なにより本人の輝ける人生のために、
本人の望む方向をだいいちに。

わたしのようなひとりのファンのささやかでしかないつもりの
想いや軽口が、彼女を追いこんだもののひとつでないことを
祈ります。祈らずにはいられません。

なんてことを思っている間に
関大たかつきアイスアリーナでの公開練習を
宮原さん体調不良で欠席……。ひいい。



おもわず、声にならない声が出ましたが、
「大事ない」
「夏バテで熱が高い」
「骨折や(アイスショーでの)ねんざの影響ではない」
との濱田コーチのオコトバにひと安心。
濱田先生わりと率直な方ですよね。

練習の鬼と言われた宮原さんが
『無理せず様子をみる』
『大事をとってきっちり休む』
が、選択できるようになったという頼もしさ誇らしさ。
(と、いう解釈)

ここに来て
『すっごく素敵な曲見つけたからショート変えちゃう!!』
なんて言い出すノリノリの真凜ちゃんも姫かわいい。
もうね、やりたいことにまっすぐにむきあうとよろし。

ああもうはじまってしまいますのですね。
あと4か月後には全日本も終わっているのね。




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by chico_book | 2017-08-30 22:14 | フィギュアスケート | Comments(0)

まさかまさか

2年連続でとんでもない大河ドラマとは…
去年の大河を懐かしくあたたかく思い出すとは………
なんだか救いのあるものの様にさえ
思ってしまうなんて……

介護とか
治部と刑部とか
なすすべのない主人公とか
犬伏とか
魂げっしょんげっしょんになってましたが

まさか今年も、体力も気力も
何もかも持ってかれるなんて・・・・・・!!

『柴咲さん好きだし、音楽菅野さんだしみてみようかな』

くらいで生ぬるっく見はじめたんですよね。
む、昔はものを思わざりけり。ちょっと違うかな。ううー。
すっかり不安定で不穏で、呼吸の浅い日曜深夜でございます。

ところで今年は大きい買い物(支払い)が多いです。
我ながら。

書棚を買ったり
旅行用トランクを(あたらしく)買ったり
排水溝のメンテナンスで水のトラブル発生したり
新しいこと(学習、のようなもの)にお金を払ってみたり

まあすべて必要枠なのですが
納得しているのですが

ちょっと節約をね、しましょうね、と、自分メモ。
なんでもそうだけどバランス大事。
バランスとれてないなぁなんて、自分で思うと、
そのことで自らを責めてしまうし。
責めてしまいがちだし。
※大きい家電が壊れませんように
※しかしいま現在CD/DVD再生機能が全くないというトホホな事態に。
(ブルーレイはもとからありません)(でもYOIのブルーレイ買っちゃった)

いま読んでる本。図書館より。

訴えられた遊女ネアイラ―古代ギリシャのスキャンダラスな裁判騒動

デブラ ハメル/草思社

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シシンさん由来の古代ギリシャプチプチブーム、

専門的内容のようで、読みづらいかな、と不安でしたが、
こまかい固有名刺にひっぱられず、
裁判の流れを追っかける形で読むと、
とても興味深く読めました。

奴隷のしつけ方

マルクス シドニウス ファルクス,ジェリー トナー/太田出版

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(こちらは古代ギリシャでなく、古代ローマですが)
思ったよりサクサク読めます。出版当時に結構話題になった記憶があり。
『訴えられた遊女ネアイラ』
に、古代ギリシャの奴隷に関する記述があるので、
先に読んでおいたのがよかったですたぶん。
シシンさん講座や著書など諸々で、
地ならしが終わっていたからかもしれない。

(↓シシンさんの本は購入してます)

古代ギリシャのリアル

藤村 シシン/実業之日本社

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こちらも図書館から。たいへん面白いです。
世界の見え方の違いがなんと興味深い。まだ古代ローマですけど。
(当たり前ですがデンマークの地名がどんどん出てくるので地図必携)

デンマークの歴史教科書 -古代から現代の国際社会まで- (世界の教科書シリーズ)

イェンス・オーイェ・ポールセン/明石書店

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いろんな国の教科書があるようなので、
図書館で少しずつ借りてみようと思います。

こちらも面白いのだけれど、いかんせん大判でぶあつい
本なので、電車の中や通勤の友という訳には行かず。

あまりにもなんにも知らないのでよんでみることに。

わたしはなかよしの友人たちとは割とコアな部分で趣味があいません。
いや、あわないことがちょくちょくある、くらいが正確かな。
まあだいたい合わないんですけど。誰も大河見てないわそういえば。
(そういえばだれも大河見てないわー・カルテットもそうだった。
ドラマを観る習慣がないひとが多いんですよねたぶん)

でも、その分距離をもって相手の『好き』を尊重してくれるし、
なにより
『この作品のここがこんなふうに、わたしにとっては魅力でね!!』
というプレゼンに(おたがい)なるので、興味深くて面白い。
私も大好きな相手に私の大好きをいかに伝えるか
いつもいつでも四苦八苦。だって
「すっごーいわかった!!」
って、言ってほしいもの。言わせたいもの。
なんて気の置けない、そして油断できないたのしい相手であることか!

という訳で、『直虎』でどどーんとダメージを受けているワタクシに
「『けものフレンズ』みなくちゃ!! 」
といってくれる友人にありがとうありがとう。わーいたのしー!!
「私もはじめて見るんだけど、面白いらしいのよ!!」
(録画ためこんでまだ3話までしか見てないけどね)



ほんとのあいはこっこっにあっる!!



平井さんの姿勢に感動。
私もジャンルにこだわらず偏見もたずに行こう。なるたけ。
持ち時間とかいろいろあるので、
無理のない範囲で、としか言えないけど。

こちらは、定期的に聴きたくなります。
いや、聴くと落ちつくとでもいえばいいのか。



夏の終わりのそこはかとない寂しさに。






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by chico_book | 2017-08-28 01:15 | 日々 | Comments(2)