しずかに祈り続ける夜

外国語で現在完了形をまなんでいるのですが
ずっとどこかで祈り続けているし
全日本まではいつもより少し強い気持ちになることでしょう。

めっちゃただのファンなので畳みます。
今更ですが気恥ずかしさもなくはなく。
ちょっと消耗もしているので、判断も微妙かもしれない。

いつだって
宮原さんにとって楽だったシーズンはなかったと思っています。
ひとりのファンとして、そう思います。






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# by chico_book | 2018-12-09 22:28 | フィギュアスケート | Comments(0)

愛と尊敬しかない場所

紀平さんのショート、圧倒的でしたね。
超新星ってこんなかんじ。
こういう時分の花、のようなことがあるから
このスポーツは恐ろしいし面白い。
※この場合は
『タイミングがぴたっとはまった』
という意味で使っています。
まことの花になれないという意味合いではありません。

いまこのときしか出せない明るさ、屈託のなさ
迷いのない輝き、強さ、
じぶんを信じてどかん!! と行っちゃえる凄味。
それがやわらかさと優美さが存分な身体能力と
一致してしまうある種の奇跡だとおもう。

たとえば
さとこさんの生硬な少女そのものだった
りりしいミスサイゴン
とか
さとこさんの初恋に戸惑いながらも魅かれてゆく
ういういしい戸惑いに充ちた ため息 
とか
(この話二回目)
そこを経ての
恋のよろこびも知って悲しみも通りこして
静かに意志を持って、
自ら選んだ愛にいのちを捧げつくした
「蝶々夫人」ですよ!!(もう泣いてる)

羽生さんのロミオからパリ散、それからクレイジーもそうですね。
あの時期のイケイケどんどん感、
いまや魔王になってしまった羽生さんにはもう出せない。
SEIMEIとショパンとかで
しっかり鎮めたというか厄払ってしまったからかな。

若いころからのヴァレンティーノ・ロッシを
知っているので、その感慨ともリンクします。
(唐突に混ざるMotogp)
いまのロッシは勝利数こそ多くなくても
圧倒的な魔王で破壊力のある存在(個人のポエム)
あの
巻き毛の美少女に見紛われたという十代のロッシが
溌剌とした若者で、それこそ太陽の化身のように
謳歌していた彼が
いまや
「まだまだ若いもんには負けへんぞう!」
感のある40代になってしまって
実際にはそんなに勝ててはいませんが
この場所は譲らない、みたいな存在感。
君臨してる感。
これはこれでとても素晴らしくて惚れ惚れします。
こういう方向のアスリートになるとは
思わなかったなあ。
(羽生さんのことではないよ)


さかもっちゃんのアメリもそうですね。
世界の扉をおずおずと開いてゆく少女アメリと
あの謎パントマイムマリオネットが
みごとにはまっていました。
ことしの『ピアノレッスン』は
ワタクシこの映画が生涯のベストのうちの一本なので
どうしても点が厳しくなるし、
ジェイソンの名作が脳裏にはりついているので
(あのスピード優雅さやわらかい悲しみ
 いたわりとか頑固さとか)
どうしても点が厳しくなりがちですが
太陽のような坂本さんだからこそ今! いまこの時期に!!
ものにしてほしい表現ではあります。
(しかしリショーさん怖ろしいほど私のど真ん中をついてくる)
がんばれさかもっちゃん。


それにしても紀平さん、
シニアデビューでこんなの引き当てるとか
そこも含めて強運ではありますね。
こんな迷いのないあかるさが似合うときは
そうそうないもの、人生に。
そしてジャンプ決まると
やはりPCSバシッと出るんですねえ


さとこさんに関しては心配してません。
もちろんちょっとはしてるけど。

紀平さんの衝撃はもちろん
全然なくはないでしょうけれど、
去年の全日本3位の段階で充分すごかったし、
なにしろ同門のうえおなじ大会にも出ている
選手な訳ですから、
充分予測はしていたと思います。

でもJOの段階で、ああ、
今期は宮原さんGPファイナルはおろか
台乗り出来れば御の字かな、
少なくともそういう心構えはしておこう、
そもそもジャンプ見直し期ってそういうものです、
(メドさん大丈夫…!!)
と、自分に言い聞かせていたので。

最初のコンボで無理矢理セカンドに
行かない冷静な判断と
3-3なしで60点台後半に行くのね、
という感慨と
ステップシークエンスレベル3なんでや!!
というあたりが気になるところでしょうか。

それにしても
柔らかさ優美さその陰影の深さ
刻みこみのあざやかさには
やはり一日の長があるとしか言いようがありません。
自称ばあやのファンが勝手に思うことですけれど。

4大陸だって一瞬ひやっとしたけれど
さとこさんはきちんと自分の課題にむきあう
そしてそれを克服することの
できる人ですから大丈夫です。
ただ、ご自身の思うような演技ができますように。
それはさとこさんに限らずほんとにみんなそう。

ザギトワさんめっちゃ背が高くなって……
というか、足だけ長くなったような気がします。
もちろん、そんなことないんだろうけど。
バランスも変わってきて
やりにくいんだろうなぁ。
ドンキ→カルメンというあたり、
狙いどころはわかるんだけど
わかりすぎてちょっと好みから外れています。
めちゃくちゃ詰め込み、リカバの難しい高難度
というのは
よくわかるのですが。
ううむ、情感の入りこむ隙間がないというか。
すこししょうまさんも
こういう傾向があるように思います。

でもこれこそ好みとか方向性のお話でしかない訳で。

「うつくしいものを美しく表現するだけでは伝わらない」
という宮原さんが私は好きです。ファンです。

あと一時間ほどで女子フリー。
日本ではちょうど夜明けの時間帯。
冬はつとめて。
明るい朝日のなかで、さとこさん応援しています(つぶやき)



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# by chico_book | 2018-12-09 06:09 | フィギュアスケート | Comments(0)

遠くからそぉっとエールをもらったような師走の夜

年内の大きな遠出の予定が完了して
ようやくほっとしています。
特に10月以降何やかんやで月に2回は
九州方面をうろうろしていました。出張サラリーマンの如し。
まあそんな時もあります。ことしはたまたまそうだった模様。

夏のちこの看病からこちら、あれやこれやあとまわしにしていたことを
これから年末年始に向けて少しずつでも取り組む予定。
わっせわっせとは言いません。言えるほどの元気はいまはない。
でも『ボヘミアン・ラプソディ』は観たいと思っている。
じつはクイーンファンだった夫も
洋楽に興味のなさそうな友人のどちらにも、評判よいのです。
早くいきたいなあ。しかし週末はファイナルだし、どうしよう。
年内に、ちこの病院にもう一度行って
現状おちついてはいるものの、
そのおちついた状態の確認を忘れずに。
今後の体重管理をどう考えるかなどなど
ケアの見直し諸々相談にのってもらうつもり。

フィンランド語についても、今年の後半は向きあいきれなくて
ちょっともてあまし気味で、考え直すべきかしら、
なんて思っていましたが

偶然見つけたこの記事に、思いがけず励まされています。






おなじニュースを扱った別の記事。





フィンたんも紹介してくれてます。
流れてしまいそうなので引用を。



【引用ここから】
フィギュアスケートのGPヘルシンキ大会で羽生選手宛に投げられた
「なっれぷー」のぬいぐるみは新たな家へ。
ボランティアの手で包装され慈善団体を通じてフィンランド中のクリスマスに
淋しい思いをしている子どもたちに届けられることに。
羽生選手、ファンの皆さんきーとす!
【引用ここまで】


ヘルシンキ杯、さあフィンランド語来るよ来るよ!
と、わくわくしていたのに、壁の広告は日本語だらけで
場内アナウンスのヒアリングは
JAPANISSA! と、点数〈数字〉を辛うじて、
というくらいだったのですが

この記事の単語が少し、ほんの少しでも
ぽつぽつ拾えることがうれしくて
わくわくしているのでしてしまっているので
やはりもう少しつづけようかなという気持ち。
思いがけず励まされたようでなんだかホロリとしています。
期せずして届くというのもクリスマスっぽい。

いよいよいよいよGPFなんですけどね!!
緊張して倒れそうなんですけど!!!
6人しかいないのであっという間に終わってびっくりする試合。

『授業であてられるのもほんとはいや』
というほど、人前でしゃべるのが苦手な宮原さん、
日本女子チームのなかではしっかり先輩で
お姉さんでリーダーなのが見ていてほほえましい。
もちろんさとこさんのよい成績が見たいけれども
みんな大好きなので、どうかどうか誰にとっても
悔いのない良い試合になりますように。

あと男子の乱戦っぽい雰囲気もちょっとわくわくします。
男子は素直にわくわくできてありがたい。
女子はたのしいけれどキリキリします。已む無し。


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シッターさん撮影のちこ。お留守番がんばりました。ありがとうね。

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# by chico_book | 2018-12-06 02:31 | 日々 | Comments(2)

しずしずとすすむ日々とそこに寄り添うドラマの話など

すこし気を抜いた内容を。
実はGPFに向けて全日本に向けて静かに密かに緊張しているのです。
ことしは気楽だわ、と思っていたのがうそのよう。
でもまあすこしは想定してましたけど。

ドラマをしっかり観ています。
時間とられて結構大変なのだけれど。

BSで朝『べっぴんさん』の再放送と『まんぷく』。
ほかに『獣になれない私たち』と『昭和元禄落語心中』、
とどめの大河ドラマ。結構なテレビっ子。子て。

『べっぴんさん』本放送時に途中参加だったのでおさらいを兼ねて。
たいへんテンポがゆったりしていて、ふわふわしていながら
黒目勝ちの瞳で小さな声で「なんか、なんかなぁ」
という姿にうっかりしてしまいますがヒロイン・
すみれお嬢様(結婚して子供もいますがイメージはすみれお嬢様)の
やわらかく頑固で譲らないところが
ベースを少女時代の手芸クラブにしっかり置いたまま
都度都度展開してゆくやり方が、
そのやわらかいシスターフッド感が大好きだったのですが、
今回再放送をみていて。

のりおさーん!!

紀夫さんちょっとすごいな紀夫さん!

坂東営業部を継ぐべく婿養子として結婚して、
いまは会社の復興を目指している、はずなのですが
なんとも不器用で会社の経営や目端のきいた舵取りなんて
まるで向いていない紀夫さん!

それでも自分のやるべきことは会社の再興や、と、
プレッシャーでがちがちになって、
義姉夫婦からの
「いずれは君が社長になるんやで」
に頽れそうになっても、そのなかで
「お手玉ひとつうまくできない」とか
「そのお手玉がやっとうまくできた! 」
という具合に、ひとつひとつできることを
手繰ってゆく紀夫さん。
その横をふわふわすいすいたのしげに
(実際は本人たちはそんなお気楽だとは思ってなさそうだけれど
 男性陣にはそう見えてそう)
おともだちと泳いでゆくすみれさんとの対比がもう、
目がつぶれそうにかわいい。

『まんぷく』も、みんなの想いや向いている方向が
自在に描かれていて楽しく観ています。
物事が収まることはなくて、そんな中いろんなことを
解決したり積み残したり思わぬロングパスになったり
ごつごつ粗削りながら進んでゆくのがまいにちたのしくてたのしくて。
なにしろ長谷川さんですからね! 最高ですこの明るいサイコパス感!!
怖いのにかわいいってどういうこと! 手に負えません!!
『ハハハまたまたご冗談を!』
全力で否定する剛腕ぶり。
なんだかもう忘れられないフレーズになっちゃった。

間もなく赤ちゃんが生まれるというタイミングで
せっかくうまくいっている事業を前に
「あなたの本当にやりたい仕事がこれではないはずよね
 本当の目標さがしてがんばって‼」
なんて言いだす福ちゃんのナチュラルボーンなアゲアゲ体質に
軽く狂気を感じていたのですが
わくわくしていたのですが
俄然面白くなってまいりました。

ためらいなく感情放出する垂れ流す鈴さん(実母)
てらいなく明るくて人の気持ちがわからない(夫)
※なにしろ罪悪感がないので止めようも直しようもない
の間で
(間を取り持つという意味ではなく、立ち位置が中間)
向き合い方を探る福ちゃんのこれからがすごく楽しみ。
やはりヒロインの変化が
どう描かれるかというのは大きな要素ですからして。

あかるい狂気を持ちあわせた困ったちゃんな家庭人、というと、
長谷川さんだけにどうしても漱石を思い出してしまうのも
またよし。
ナレーションの芦田愛菜さんがとにかくさわやかなので
いろいろ得していると思います。

『けもなれ』
人と人の抱えているもののほぐしかた
どうしようもなさ
それでもみんなすこしずつあるいてゆくということを
とても繊細にていねいに描いていて
おなかの底から暖かくなるような作品。
最初のころちょっと辛い描写もありましたが
あきらめずに見つづけてよかった。

(しかし今週から裏で(BSプレミアム 2230)で
 THIS IS US をはじめるとかなんとひどいことを!!
 こちらも再放送ではありますが
 後半ちらっとしか見てないんですよね絶対見たい)
 
おりしも前回の記事で、実家の後始末をどうするかを
あたまの片隅で意識したばかりなので
(正確にはいつもいつでもふわっと考えているのですが)
今週の放送はいろいろと胸に迫りました。

結論なんて出ないことをマルチタスクで抱えて
それでもすこしでも明るい方へ、光のほうへ、
そして爪痕なんて残さなくていい
最後はふわっといなくなれればそれで充分
何かそんなところに届くような。

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昨年12/10のちこ。後ろの白ネコさんとシンクロ。


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とてもふっくらしていたころのちこ。昨年の7月。

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なんというもの言いたげな瞳であろうか。


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数日前のちこ。シッターさん撮影。すばらしいわ!!(いつもほんとうに感謝)
このキラッキラの瞳の麗しいことよ。被写体がいいけんね。そげよね。

ねこは年を経るごとにあどけなさが増してゆく気がします。
それでいておちつきが増してゆく不思議。






そこはかとなくしんどいときに聴きたくなる曲。
このひとの唄にはもうずっと支えてもらっている。
おお 万物が廻り廻る、パンタレイ。


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# by chico_book | 2018-11-29 00:57 | 日々 | Comments(0)

片づけなくちゃ、と彼女は言う

モノがとにかくたくさんあるからね。
すこしずつ片付けちょかんと
あんたがたいへんやろうと思いよるんよ。

言葉とは裏腹に、じつに実にやる気なさげに母は言う。
みかんの皮をゆるゆるむきながら。

実家は私よりすこし年上の昭和の古家、
おまけに田舎なのでそれなりに面積はある。
昭和の家なので天袋や押し入れが大きくて深い。
増築もしてあるので、魔窟とまではいわないけれど
つくりそのものがスッキリしているとは言い難い。
それはそれはさぞそうであろうと、私はうなずくばかり。

なにしろ4年前にいなくなった父の洋服の始末すら
まだついていないのだから。

「○○(兄)が着ればいいんだけどね」
「着たりしないの? 」
「背広やらあの人着らんわ」

この「着らん」の「ら」の意味するところは
可能なのか機会なのかそれともほかのなにかなのか
ぼんやり思いながらそうね、と適当な相槌を打つ。
背広以外はないのかな、さすがにおじいちゃん仕様なのかな、
まあ着ないということはそういうことなのでしょう。

「でも××(スーパー)に洋服見に行ったら、いまは安いんやなあ。
 4枚買って7000円やったんで」

そういえば、東京育ちのいとこが
「スーパーに洋服売ってるよ?? 」
と驚愕していましたっけ。

「イオンだってそうじゃん」

「いやエリアは混ざってないでしょ!
 お惣菜の隣に下着とか靴下売ってるんだけど! 」

そう言われてみればそうですね。
そうね、たしかにびっくりしますね。気づいてなかったけど。
気づいてしまうとたしかにもう戻れない。

そして先シーズン、
やはりスーパーで買った薄手のセーターを
三回ほど洗った後に毛玉まみれになった!! と、
激おこだったことをそっと思い出して黙っておく。
どうか母親が思い出しませんように。

「誰か着てくれる人おらんかなあと思いよったけど、
 新しいのがこげん安かったら誰もほしがらんなあ」

「でも品がいいものなら人によってはまた別なんじゃないの? 」

そのひとに届けることがなによりむつかしいし、
デザインとか諸々の要素があるので
私もそんなに本気で言っているわけではないのですが
なんとなく慰める論調になってしまうのが
自分でもやや不本意ではある。

「おるといいんやけどなあ」

救世軍とかいろいろ受付の窓口、ないこともないけれど。

以前、山積みになっている
いただきもののタオルや毛布の始末に困ると言うぐちに、
ボランティアの引き取り先の話をしたところ

「知らないひとにあげたくない!!」

とめっちゃ狭量で想定外の反応が来たので(そしてしこたま怒られたので)
ああ、聞き流せばよかったのね、と学習をした経験あり。

ずいぶん私もこのひとの話を
まともに相手にしなくなったことだなあと、
お茶を入れながらぼんやり思う。
そのほうがうまくいっているというのも
ただの事実なのですが。

気の張る上司の相手をするようなもので
相手をした後はかなりぐったり疲れるのですが
長いこと試行錯誤してようやく見つけた落としどころなので
いまのところ最適解であると認識しているし
満足もしています。いやしてないか。でも他にないかな。

もっと早くこうすればよかったかな。
少なくとも父は安心したかもしれない。
でもまあそれは無理だったので深追いはしない。
こうして時々反芻はするけれど。

まさかのらくらかわせば良かったなんてねえ。
そんなの不誠実だわ、と思って真剣に悩んでいた若いころの自分に、
うんまあそうだけどそうじゃないけどまあそうね、
と、肩をたたいてあげたいかな。
やはりそれ以上のことなどできないけれど。


「人手がいるのなら都合つけるよ?
 一緒に片付けしようか。手伝うよ」

最近話題の親の家片づけ問題ど真ん中だわ、
そう思いながら母のため息に返答すると、
急にのらりくらりからきりりとした表情になって。

「いんげ!!」 ※方言で否定の意味。ドイツの少女のようでちょっと好き。

「私の大事なもんあんたにわからんろがい! 
 自分でゆっくり見るけん手ぇだすなえ」

オーララ、これは大変失礼しました。そんな元気があるうちは大丈夫ですね。
はいはい邪魔しませんよもちろん。
無理だなあとか、ちょっと手に余るときは言ってね、ってことだからね。

いいのいいの、わたしも家を開けたいわけでは
決してないというかむしろそこは真逆なのですからね!

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『そうよー!!! 当り前じゃない! お出かけ禁止!!』


なにかと走り回った2018年が、気づけば大詰めです。
そうだよねもう12月になっちゃうんだよね。

9月からこちらとにかく慌ただしくて
実はまだ気持ちは10月の後半に近いという脳がバグっている状態なのですが
ずんずんずんずん時間は過ぎていきます。
先日なんとかお歳暮を出してようやくひと安心というところ。
フィンランド語もちょっとふっとび気味なのでゆっくり態勢立て直しが必要。


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新幹線内でいただいたチラシ。
車内販売のコーヒーにおすすめスイーツとして
話題の『生もみじ』。惜しいことしました。
またきっとそのうち機会はあると思うのですが、
そろっとメモリアル。



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# by chico_book | 2018-11-27 01:17 | 日々 | Comments(6)