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ひたすらにねこを愛でるよろこび(天元突破)

気持ちのよい季節、
翡翠のような緑がひたすらにまぶしい季節、
ああいつまでも続けばいいのにいいのにと、
拉致のないことをまたもうっかり思ってしまう
そこまで含めて恒例のことではある。

ぬくぬく電気ひざ掛けをきれいに洗ったのですが
ちこにゃんの体温がやや低めなので継続使用中。
脱水から来る症状のひとつ、だそうです。
でもあまり暑くしても
もちろん危険だったりもするので温度の目盛りは低めに設定。

なんでもいいのよ
すこやかでのんびりが維持できていれば。

今日はお風呂場を念入りにおそうじ。
お風呂掃除用洗剤を買いこんで、容赦なくガンガン使いまくる。
まだごしごし掃除はうまくできないのですが
それでもいい加減に限界が来た。

この季節は、ぬるめの温度設定であれこれしてもつらくないし、
汗ばんだらそのままシャワーにしてしまって
それはそれでスッキリ。
もっと熱くなると、Tシャツを下着のように、
というよりは肌そのもののように汗をかいたら
ガンガン着替えてシャワシャワ流す、
ということをやるのが好きなのですが
そこそこ乾燥するのが悩みどころ。すねとか。

加齢かなあ、と思わなくもないけれど
いやいや実は子供のころからそうでした。
特にすねが粉をふくのがまるでうろこのように思えて
へびしょうじょ!! へびしょうじょになってしまうワタシ!!
と、恐怖したことをはっきり覚えています。
楳図かずお読んでないはずなんだけどな。

ちこにゃん改善の兆しはありませんが
一気に悪化もしていないので、ひきつづき
熱心にお世話中。

先生もあれこれ工夫してくださる。
今回はシリンジでの給餌の提案と、
その方法の説明と実地まで一緒にやっていただけました。
ほんとうにありがたい。

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なんだかむせさせてしまったり、
誤嚥性の肺炎のもとになっちゃうのが怖かったので
とてもよかったです(ちいさいシリンジはお水用)

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大きいシリンジに、ペースト状高カロリーのウェットを
詰め込んで少しずつあげる。よく食べてくれます。
まき散らしながらなので、お掃除大変ですが。


いただいたサンプル。
病院ではものすごくよく食べてました。
ほんとに、こんなうれしいことはない涙。

ちこはおとなになってからうちに来た子なので、
赤ちゃんの頃のことは知りません。
シリンジでご飯をあげていると、
赤ちゃんのちこに
人工育児をしているようでほんのりあたたかくなる。



この写真ではすこしだるそうな今日のちこにゃん。
だるそうだけれども、相変わらずものすごく完璧に愛らしい。
(断言)
※手前の毛布っぽい布が、ちこ愛用の無印の電気ひざ掛けです
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お鼻はやや安定気味。
おくすり飲むのも手こずってますが
(本日はちゅーるをまぶしてなめとってもらった)


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# by chico_book | 2019-05-19 22:52 | ねこ | Comments(3)

素直な憧憬を胸に抱く

Lindaさんにご紹介いただいた映画をみてきました!!
わーい!









たいへん素晴らしい映画でした。
ひたすらに広がるアイスランドの原野を走りぬく主人公の
力強さとあざやかさ。

地熱と水力発電の、再生可能エネルギーで
100パーセント国内消費の電力をまかなっている
アイスランドですが、
大量に電力を必要とするアルミニウム精錬工場を
妨害すると言う戦いに、たったひとりで挑むす主人公。
176センチ49歳の独身女性。職業は合唱団の講師。

彼女はあえて言うなら
エコテロリストとでもいうべき存在なのですが

そこを踏みこみすぎずにでもその主張はみじんもゆるがせずに
ある種の爽快感と残酷さを共に併せ持つことに成功している作品です。
すごい。とにかく一片の容赦もない。壮絶で爽快。
あの大地でしかあの空でしか
成し得ないものなのではなかろうか。
ごつごつの岩とふかふかの苔!!

でもそれを遠い異国のものとしない、他人事として終わらせない
それを許さない力強さのある作品です。凄い。

あと、音楽の扱いが独特です。独特すぎるほど独特。
こんなのはじめてみました。

ちょっと……………いやむちゃくちゃ遠いけれども
みんなアイスランドに行きましょう。

自然との距離動物とのかかわりが大変厳格なところも魅力です。
わんこさんの名優/盟友ぶりときたら!!
もちろん羊もどっさり出てくるし
アイスランディックウールもごっちゃりと。
見ごたえ充分。ほんとうに充分。今すぐにもう一回観たいほど。

遠い遠い場所、でも同じ星の上に確かに存在するあの場所。
ああ行きたいなあ。
もう11年も前になるのだけれど。

春樹さんによるとレイキャビクはとにかくねこの多い街だそう。
岩合さんの番組によるとレイキャビクは
「羊にうつる可能性のある伝染病を防ぐため、
 犬を飼うことを法律(条例というべきかな)で禁止していた時期がある」
らしいです。
※こんなリンクがありました



日本ではキタキツネでおなじみのエキノコックスでした・・・・・・。
牧羊犬が欠かせないだろうから、どうなるのかなと思いましたら
ペットとしての犬とは厳密に線を引いているということなのかも。

という訳で、わたしがアイスランドで出会ったにゃんこさん。
再掲ではありますが(笑)

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すばらしい面差し。


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でもめっちゃフレンドリーです。ごきげん。


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ついてきなさーい!!


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「ここ、あたしんち」(推定)

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お水を飲んでた黒白さん。しっかりアイコンタクトしてくれてます。

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野外民俗博物館にいたねこさん。営業部長でしょうか。
すやすや眠ることはねこにとって最大の営業。
だって最高のリラックスの姿だもの。

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ちょっとほどける様もよし。白手袋みせてくれた。


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そしておそらく捜索願い。めっちゃめちゃつやっつやの黒にゃんさん。
愛が伝わるにゃん。

・・・思ったよりたくさんねこさんに遭遇してましたね。よかよか。

写真を見返していてたまらなくなったので、
アイスランドの動物たち。

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いわゆるアイスランディックホースですね。小柄でふっさふさ。
そこはかとなく優しげな憂いのある風情。
『立ちあがる女』の監督の前作にして監督デビュー作は
こちらでした。




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とにかくとにかくアイスランドと言えば羊。

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鳥小屋の外をゆうゆうと歩くにわとり。

あまやかさやあいまいをゆるさないような厳しさの上に立つ
自由とおおらかさを象徴しているような
(ニワトリに背負わせすぎ)
なんとはなしに好きな一枚。

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この空この雲この海、そして光と風。
ああ、素晴らしい場所でしたアイスランド。
きっと今でも素晴らしい場所に違いない。


ジョディ・フォスターがハリウッドでの映画権を獲得し、
監督・主演を予定しているそうですが
ここまで大地に根差した作品がどうなるのか
興味があります。うまくいくといいなあ。


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6月の夕暮れ。22:56です。
そう、白夜が見たくて行ったんだった。

恵比寿ガーデンシネマにて5/25から2週間限定。





かふでくさん と ぽいっか と とるけあ は
ひろえた!!!!(ちょっとしょぼん気味)

にしてもふたりともすっかりお姉さんになって…(驚愕)
 

# by chico_book | 2019-05-12 23:13 | 映画 | Comments(3)

ローリンローリン


年末年始に大掃除できなかったぶんを
なんとかしようと思っていた10連休、
飛び去った過去に思いを馳せる深夜。

それでも『非常用ストック』
のミネラルウォーターが
2018年1月期限
であることに気づいくことができたのは収穫かも。
現在せっせと消費中。

飲み物としては硬水が好きで好きで大好き。
コントレックスのゴリゴリした味わいが大変に好みなのですが
こちらはなにしろ非常用ストックなので
料理にも使うことを考えてのアルカリイオン水や
安曇野の水。癖がなくて素直な水。
ごはんをたいたり、お味噌汁をつくるのにも
ふんだんに使ってなんとなくぜいたくなかんじ。

ローリングストックを意識していたのに全然あかんやーん!!
という。まあいっか。

たいせつなものを大切にできているのか、と、友人と語る夜。
そこはかとなく肌寒い、5月の夜。
昼間は汗ばむ陽気だったのに。
でもこうやってしっかりおちつかせてくれる季節は嫌いではない。
両面。
ねこの健康維持的には、悩ましいけれども。

うつくしい季節のうつくしい夜には
ほんの少しだけ不安になる。
夜通し輝いているような新緑の翡翠色に
追いたてられるような心持になるせいだろうか。

どうしたいか、どうありたいかに向きあうことに、
どこか弱腰でいつまでも及び腰な私に、
本来かなり決断力のある相手が
切り捨てることなく丁寧に根気強く接してくれる。ありがたい。

そんなあなたが大事だから、
私もあなたにとって善き存在でありたい。

私がそういうと、相手は

なんで私が君をどう思うかなんて話になるのか?
ほかのひとにとってなんてどうでもいいから!!
あなた自身がどうしたいかしかないんだよ!

と言ってくれる。すっぱりばっさり。

だいじょうぶだよ
どんな道を選んでも誰も責めないよ
それにきっとうまくいくし愉しいよ

そういってくれるひと
言わなくても思わせてくれるひと
無言で宿題をそっと渡してくれるひと
無言でどん!! と背中を押してくれるひと

ほんとうにほんとうにみんなありがとう
いつも言っていますが私ほんとうに
まわりのひととねこには心底恵まれています。
しんそこ。

やり過ごした春もそろそろ終わるね、なんて。
思っては立ちどまって確かめてそろりそろり、
おずおずと足を踏み出して踏み出しかけてひそやかに喜ぶ。






この季節にこの唄声は本当にしみる。怖いくらい。
でもそれは途方もないほど大きな支えでもあること。





そういえばこちらもずっと私のそばにいてくれる曲。
ムーンリヴァーをわたるようなステップで。

呪文のように繰り返すフレーズ。こういうのお守りというのかな。






あるいは呪文そのもの。というより護符とかタリスマンとか(中二)。

Be yourself no matter what they say.

どこにいても legal alien のようだと、自分を思う。
どこかで。
でもみんな結構そうなのだろうなあとも、思う。
そうさみんなエイリアン。

ありのままで生きてゆけたらいいよね、とも、口ずさむ。
子供だましさ 浮世なんざ、って、
宇多田さんも歌ってくれるし。

唄にも守られているなあ。たくさんの財産。ありがとう。


# by chico_book | 2019-05-11 04:28 | 日々 | Comments(0)

この世で大切なのは、ねことタイムレスと

以前にも書きましたが

ワタシ大学生の時に
「夏休み中ほんとうになにもしなかった」
ことがあります・・・・・・!!

『ほんとうに学生時代しかできないことは何だろう』

と思ったあげく、ひたすらつましくつましくすごして
毎日図書館に涼みに行って過ごした40日強。
(そして芥川の恋文を読んで
 夜はアパートの友人と(当時そういう表現はありませんでしたが)
 萌え転がるという・・・・ 『ふみちやん』!! )
なんという生産性とかやる気のなさ。
(自分のこどもがそんなんだったら
 ちょっとなんとも言えない気持ちになりますなあ>正直)

文学部だったので、資格試験を目指して
猛勉強とかそういう訳でもないのです。
ひたすら本を読んでうとうとして
生協でご飯を食べて
(280円の三色鳥そぼろ弁当が定番…いまにして思うと不健康な)
そのあとまた図書館にこもって
夕方からは友人と会ったり部室でレンタルビデオみたり
(自宅にビデオデッキがなかった)
………あれ、なんかしあわせそうだ。そうそう、幸せだったんです。
ビックリするくらい貧乏だったけど。
将来は不安でしょうがなかったけれど
(文学部の就職なんてそれはそれはお寒いものでした)
人文学系に風当たりの強くなかった時代のオハナシ。

留学したりバイトで稼ぎまくったりする友人知人の多い中
肩身はまあまあ狭かったけれど
いまにして思えばそれはそれで有意義なことです。
人生において、
そんなにぜいたくな時間もそんなにないものです。ほんとに。

あと、それくらいなんというか摩擦のない世界に逃げ込んで
バランスをとる必要があったのだとも思います。我ながら英断だ。

そんなことを思いだしたのは入院や転職の切れ目をのぞいて
10連休なんてなかったからかもしれません。
ああ、いや、LAに行って9.11に遭遇したときは
23連休とかになりましたっけ。
なにしろ、3泊5日の予定だったのに、全米の空港完全閉鎖で足止め。
(しかしなんともラッキーなことに、
 友人が当てた懸賞の招待旅行だったので
 完全にツアコンさんにお任せで問題ありませんでした。
 ツアコンさんのいる旅行なんて、最初の一回とこれだけなのに!!
 自分で対応することを思うと、ぞっとします。
 毎日ホテル代かさむし個人旅行のチケットなんて絶対取りづらいだろうし
 それはそれは気が気でなかったでしょう)
でもまあこれもまったく以て日常ではない。

『宝くじ当たったら仕事を辞めるかやめないか』
という、ものすごくくだらない話題でいつも意見が合わない知人がおりまして

『絶対退屈する』
『いやしない』
と、お互いほっとけよ、という話を
何故かぶつかり合うというおばかぶりなんですが

やっぱり私退屈しないタイプなんじゃないの?

という思いを新たにした10日間でした。

ネットをながめていると、結構
『10日は長すぎる』
という意見もあるようで、まあそれは
(実質ほぼほぼニンゲンひとり+ねこひとり暮らし)の
気楽さにも助けられているのでしょう。
子どもさんがたくさんいるご家庭や
気を遣う家族の多い場合などとは全然違うもんね。

そんな訳で連休最終日、ちこにゃん補液の通院です。
さっくりと午前中に行くことにしました。
早く済ませて落ち着きたかったのです。

今日は待ち時間もほとんどなく、やっぱり
連休最終日はみんなおうちでゆっくりなのかしら
と思う次第。

ひさびさにちこにゃん先生にゆっくりお顔を拭いていただき
(まだワタクシひとりでの保定はむつかしい)
たいへんご機嫌でゴロゴロ言いはじめる。
目を細めて顔を先生にゆだねるちこにゃん。

『おお、今日は気持ちよさそうですねえ』

先生もみなさんも、そこはかとなくうれしそう。
最近とにかく大暴れですもんね。ほんとうにありがとう。

ぐずぐずの涙はやはり、歯肉炎からお鼻に抜けて
目に伝っているのだそうです。痛々しい。
そこを一生懸命こするので、
涙や目やにでかぴかぴになってしまうあんよも、
あわせて綺麗に(あんよだけ)シャンプーしていただくのですが
このあたりからご機嫌が悪くなってきて

むあああーぬああーシャア!! シャア!!

と言いはじめました。

ああ、おとなしいと
いい子だなあお利口だなあと思うし、
文句を言いだすと
元気だなあ、よかったよかった長生きしようね、
と思うものです。
なんとありがたい存在なのか。



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シャンプーあたりでカラー装着。
スタッフさん総出でかわいがってくれたのに
怒って噛んだそうです(すみません)

「でも力は入ってなくて、歯が当たっただけですから」

申し訳ないやら、そういってくれることがありがたいやら。
そうそうちこにゃんいつもそうなんです。
牙をたてないやさしい子なんです(馬鹿)

お顔がぴかぴかになったせいか
むちゃくちゃかわいく見えて思わず写真を撮らせていただく。
いま見るとめっちゃ怒ってる顔ですね(笑)
でも力強い目つきにほれぼれ。

タクシーの運転手さんに

「かわいいねこですねえ。種類はなんていうの?」

いやたぶん雑種です。特にそういうのはないと思います。

「へえそうなんだ。でもかわいい顔してるねえ。3歳くらい?

と言われたことが本日のスマッシュヒット。
ついでにそのエピソードを病院で披露して大受け。

「ちこちゃんかわいいですからねえ」

とも言っていただく。ふふ。ですよねえ!!

脱水が少し進んでいたので、補液の量をすこし増やしました。
連休の間、こまめにお水を飲ませていたけれど
それでもこの状態なので、少し心配ではありますが。

また様子をしっかりウオッチしていきましょう。
ちこ。大好き。
いっしょにいてくれてありがとう。
ケアさせてくれて本当にありがとう。

連休中に読んだ本。




人生のある一部を切り取る、そして鮮明に克明に
描写する江國さんの筆致には中毒性がある。

その前も、その先の人生も、
きっと同じように幸と不幸がまじりあった人生を
粛々と歩いてゆくのだろうなあと
思うひとたちの物語。満喫。






すこしゆがんだり足を踏み外したり、
ちょっと斜めになったひとたちの斜めっぷりが
不安なまま話が進んでゆく。

津村さんだと(傾向として)さいごに救いがあるのだけれど
今村さんは油断がならない。
不穏で不安でいびつなまま、そのいびつさをのみこんでいきてゆく。
津村さんはいびつでも最終的に足を置く地面がなんとか
ひらたくなるとでも言いますか。
今村さんはいびつであることを明確に認めてそのうえで
そのままにしておく。そのあたりが怖い。でも面白いことは掛け値なし。


いま読んでいる本(図書館本)。

以下アマゾンの紹介より。
大富豪のアスター子爵夫人は才色兼備な社交界の花形で英国初の女性下院議員、おまけにとってもエキセントリック! 型破りな貴婦人に仕えた型破りなメイドの、笑いと涙の35年間。

面白いのですが
いちいちダウントンアビーの吹き替え声優さんの声で脳内再生してしまう。
むしろそこまでダウントンアビー好きなのか私! と思ってしまいます。

めっぽう読みやすくて面白いです。
全然違うタイプの作品でバランスをとりたい。

# by chico_book | 2019-05-06 23:40 | ねこ | Comments(2)

幸福の極みのような備忘録

うつ伏せでねむるちこにゃんの寝姿に心配になる。

三日前には、足をとろんと投げ出していた
その姿に安心していたので
まさに一挙手一投足にはらはらどきどき。
でもずうっと見つめることができることが
なによりのよろこび。

ほんとうにありがたいお休みでした。
まだ終わってないけれど。

昨日はちこのごはんを買いに行きました。
形見分けでいただいた『A/D缶』の食いつきがよいので
買い足したをすることにしました。
生体販売のお店はできれば避けようとしているのですが
たまにはリアル店舗でいろいろな商品を比較しながら
選ぶのも必要なこと。

※『回復期ケア』の商品ですが、ちこの場合の腎臓病には、
問題ないということで主治医の先生に確認済です





ラゾーナ川崎のユニディへお出かけ。
冷蔵庫の自動製氷器のクリーナーと、電球と
いろいろ買う必要があったので、ここが一番話が早いのです。


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いろいろどっさりと買いこんできました。
(一部開封済もありますが)
AD缶はちいさいサイズを見かけないので、
大さじ一杯分ずつくらい小分けにして
ラップでくるんで冷凍しておきます。
冷蔵室に一回分ずつ出して、ぬるま湯でのばしたり
ちゅーるをたしたり、とにかくとにかく
すこしでも食べて食べて、という気持ち。
幸いにしてちゃんと口にしてくれます。
量ははかばかしくはないけれど。
(いまはうしろでカリカリをもぐもぐしています。ほっ)

ラゾーナ川崎の丸善は、大好きな本屋さんで
大好きすぎて危なっかしい。絶対に無傷で帰れない場所。
重たいし! JRにも乗らないといけないので、結構大変なのに!!
わかっているのに!
(ものすごく時間のある時に一度だけ、バスで帰ったことがあります。
まるまる一時間かかって横浜駅東口まで)
どっさり買い込んだ本を読みながらうとうとするのは悪くない。
けれどJRだと10分なので、
やはりなかなかチャレンジする機会がありません。
1号線とことこ、嫌いじゃないんだけど。
文房具コーナーも充実しています。ほんとに抜けがないこの店。
ただでさえLOFTもあるのにラゾーナ。
いつもすっからかんになります。
映画館まである怖ろしい場所ラゾーナ。

ようやくユリイカの橋本治特集を購入。
江國さんの新刊も(ご紹介をここでそっと感謝)。

正直、金額のわりには中身が薄かったのですが
(それはもうすでに私が猫の腎臓病についてのアレコレを知っているからだし、
 糖尿などちこに関係のない情報については、スルーしがちだということも有)




少ないながら必要な情報もしっかりあるので
購入してよかったです。

ついでに(ひさびさに来たので)フードコートで
盛岡冷麺をいただきました。
入れ替わりの激しいフードコートで、
ずっとあるぴょんぴょん舎すごいと思う。
そしてありがたい………冷麺好きなので
焼肉屋さんでなく気軽に食べられるのありがたいのだけれど
少し麺のかんじが変わってしまったような。たまたまかな。
年に一回行くか行かないか、なので、正直よくわからないんだけれど。






くったくたにくたびれていたせいか、22時過ぎには就寝。
というか、ちこに添い寝をしていたら沈没、
というのが正確。
4時頃に一度目を覚ましましたが
江國さんの新刊を読みながらうとうとと二度寝三度寝を繰り返す。
ありがたいことになにしろぶあついので
(いつものことですが)
ちょっと持ちづらくて疲れやすいということもあり。
二度寝三度寝の時は、あまりよくない夢を見やすいというのが
しんどいのですがその都度ふわふわのやわらかいいきものに
手をのばして指先で撫でさせてもらう。
なに食べ(こちらは配信で視聴済)とダウントンアビーを
見逃したのにちょっとしょぼんとしながら、
起きだす土曜の朝。残り少ない連休ですがよいものです。

今回くらいおやすみが長いと、街中を歩いていても
人出が多いながらも、いつもの休日よりは
少し落ち着いた感じがします。
もしかしてこれからみんな戻ってくるのかもしれませんが。

土曜日は、ちこのケアで汚れた掛け布団と猫ベッドを
洗いました。
冬の間ひどかった鼻水とか、けぽ、と戻した跡などで
汚れていたのをすっきりしたくてしたかったのです。
よい季節に、丸洗いできてすっきり。


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椅子の上のちこにゃん。

ほんとうは、お休みの間にモーニングを食べに
お出かけするのもアリだなあ、なんて思って
狙っていたお店があったのですが
朝からちこを置いてお出かけする気になれなかったので断念。
(とはいえ映画にもぽつぽつ出かけてはいます)



あとこちらも、悩んだ結果断念。
GWのソラマチはさすがに難しい。むうう。
と言いつつも実はスカイツリー未だに近づいたことがありません。




どこかでいきたいのはこのあたり。でも厳しいかなあ。
とにかく人混みが厳しいので。いまだにきびしいので。







みんなで一斉に10連休、うれしくない、という声も
多かったみたいですが、私はうれしかったです。
もちろん平日自由にのんびりできるのもきっと素晴らしいけれど。

予定はないけれど、時々眺めるサイト。





ちこのことがなければとっととお出かけしているかな?
いやいやきっと、持ち込みもどっさり
着いてからもそわそわでせわしなくきっと
かえって疲れ切ってしまいそう。





卒論は書きませんが
手紙とか日記とか、とにかく紙の書き物大好きで
なかなか集中できなくてしょぼんと日々を送っているので
贅沢ながらも憧れてしまう。




湯治場に泊まり込みで一挙上映会をしようきっと。
いつかきっとね、と友人と未来の約束。
令和のうちにね、と言ってむっちゃおこられるの巻。
『そこまで気が長くないよ私! 』
叱ってくれる人のいる幸せ。



# by chico_book | 2019-05-05 00:29 | 日々 | Comments(2)