ジャポネスク、、、なの?

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にしても、攻撃的なまでの陽ざし。これは日焼けするわ。
帰国後みんなに笑われるほど真っ黒だったのもむべなるかな。

そんな感じでるるらるるらと愉しく散策していたときに、突然発見。

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んん??
6月の、レイキャビクで。んん???

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・・・・・・どうみてもこれ、鯉のぼりですよね。「輝」って。なにそれ。かっこいい。光の軍隊だもんね。

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しつこくもう一枚。しばらくうろついてみたのですが、誰も通りかからなかったので、
あきらめて退散。と言うわけで、鯉のぼりの謎は解けず。
甍の波もないところで、この日は雲の波すらもなく。何より6月だし。。。
それにしても最近は国内でもめっきり見なくなった大型の鯉のぼり(当社調べ)を、
よもやアイスランドで見ることになるとは!
日本のお庭でイングリッシュガーデンとか、ロココな噴水とか東屋とか
見かけるようなことなのかしら。
そして鯉のぼりの「のぼり」が、「幟」にも通じることに、今更ながら感銘をうけております。

こちらがレイキャビク一の繁華街! 
イセザキモール!! あるいは元町チャーミングセール!(よりはたぶん小さい)
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え? ・・・・バリン??
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※これを書くために、いまぐぐって見たら
「-inn」が、定冠詞(英:the)なので、英訳すると"The Sushi Bar"ではないか、
と言う記事を発見しました。ほうほう。
ちなみにスシバリン、で検索すると、ほぼこの「レイキャビクのネタ看板」にたどりつく模様。

そしてマキネッタと共に鎮座する南部鉄器を発見。
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確かにしぶかっこいいですもんね。

欧米では(と言うくくりもちょっと面映いですが)おふとん外に干したりしない!
とってもみっともないよそれ!! 
と、一時期盛んにいわれてましたがレイキャビクでは干してる人いました。
でもなんだかかっこいいなぁ。色のコントラスト? すこし引っ込んでるから?
おふとんのデザイン? きちきちに干してない、干し方の問題??
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以上、レイキャビクで見かけた日本にまつわるコネタ集でした。
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by chico_book | 2013-07-16 07:01 | | Comments(8)

Commented by marikotto at 2013-07-16 23:20 x
こんばんは~。
確かにすご~いジャポネスク!
こんな光景、アメリカ当たりならチョコチョコ見られそうですが、レイキャビクで鯉幟とは!持ち主はジャポン?あるいは日本から嫁いで来た方がいらっしゃるとか…。
そして「スシバリン」とカタカナ文字もびっくりですね。なるほど?スシバーで「寿司処」と解釈するのかな?
続く南部鉄瓶にはもっとびっくりです!しかも鉄瓶に艶があって手入れされているのが分かりますね。
その下段にはお茶の湯冷ましの様な(急須の様な)容器もありますね。
レイキャビクにてこんなにもジャポネスクのもの会えるなんて…。
アメリカだと、ダイソーがあって日本と同じものを売っているのに驚いたりしてましたが…。本屋さんも日本の本屋さん(紀伊国屋とか)あって、嬉しくなってしまいますが、送料が加算されているのでしょうね。値段の上に2割増し位の価格のシールが貼られていますよ。
海外各国に色んなジャポネスクがあるのでしょうね。
ちこぼんさん、日本にまつわるコネタ、楽しかったです。(*^_^*)
Commented by chico_book at 2013-07-21 17:30
marikottoさんこんにちは!

アイスランドねたに反応していただけてありがとうございます。
本当に、アイスランドでこれ、と言うのが・・なんと言うか、よけいにびっくりです。共感してくださってありがとうございます。

こんな立派な鯉のぼりの秘密を、何とか解明したくって20分k来意味もなくその周りをうろうろしましてみましたが、ヒントは入手できず。まあ、散策以外予定もない一日だったんですけどね。
でもなかなかかっこいいですよね。ニア北極圏のニア夏至の、光に映えるこいのぼり。今でも不思議です。知りたいなぁ。ナイトスクープでも、さすがに無理かしら。

Commented by chico_book at 2013-07-21 17:30
スシバリン」、ずうっと自分の中で謎だったのですが、今回調べてみてよかったです。すっきりしました。
他の方の記事によると、スペインでお寿司修行をされた方のお店だそうです。スペイン・日本・アイスランド・・・確かに漁業がさかんな国と言う共通点がありますね。やっぱりサーモンが多いようです>スシバリン。入ってみればよかったかなぁ。
このころのアイスランドは政策金利が12パーセントと言う信じられないやけくそさで、とにかくインフレで何もかも高かったので、とてもお寿司まで手が出ませんでした。。。とほほ。本当に散歩しに行ったと言う。そしてこの3ヵ月後に経済破綻を起こして、国ごとネットオークションにかけられると言う、そしていまはV字回復をしてるという、とにかく忙しい国アイスランド。

でも正直、南部鉄瓶も驚いたので、コメントいただきとてもうれしいです。鯉のぼりと違って、お店の片隅にひっそりと置いてあったこともあり、かえってミステリアスかも。
でも、アイスランドの歌姫ビョークは、ティーンエイジのころに独学で(!!)日本語を学んでいたそうなので、何かつながりがあるのかもしれません。なんだろう。
Commented by やぶしう at 2013-07-27 00:18 x
そんなビョーク姐さん、富士ロックで来日のついでにスタジオジブリにも訪問したらしいですね。彼女にとってジブリアニメの位置づけってどの辺にあるのか気になるところです。
それにしても、なんか当時に話に聞いたよりも全然多くのネタ(?)が眠っていたみたいで、消える前にこうやってまとめることができているのはすごくいいと思います。また写真がいちいち饒舌というか、いろんなこと語ってて。もうね、ビバデジカメ(これは個人の感想ですが)。

そして(改めて)告白しますが、2枚目の画像、「褌」に読めてしまったのです・・・んなわけあるかと即自分ツッコミですけどもね
Commented by chico_book at 2013-07-27 22:21
やぶさんわばこ! 
おお、あねさん来日されていたんですねー。さすがに情報早いと言うか、まめに押さえてらっしゃる。ジブリアニメかあ。どのあたりの作品だろう。意外とポニョいけるかもしれませんね。

私も、旅行記やってみて思っていたより面白くてそわそわしています♪そのわりには進捗が芳しくありませんが。7-8月は、なかなか業務が立て込んでるのですが、もう少し何とかしたいです。ハイ。そろそろ、『地球の割れ目』を見に出かけるのですよーう(予告)
写真、いいですよね。実はあまりに赤黒いので、色調を調整することを覚えましたのです。細工ありです。でも、実際に近くなってると思うので、よしとするわけです。

ほんとうにほんとうに、情報の鮮度が命のネット業界で5年前(くどい)の旅行記を読んでいただけることが、それじたいのありがたさにむるむるしてます。実話。
Commented by ノエルママ at 2013-07-31 09:12 x
 おはようございます。コメントはなかなか出来ませんでしたが、しっかり毎回読ませていただいています!!

 さらさら文を綴る力量、すごいですね。ちこさんも相変わらずで何より!何だか既に会ったことのあるような気になります。

 自分の中でアイスランド、行ってみたい国上位に浮上中です。

http://commonpost.boo.jp/?p=60541
アイスランドの美しい自然をとらえたタイムラプス映像『Made In Iceland』
なんていうのもヤフーで紹介されていましたね。これからもブログ楽しみにしています。

☆末筆ながらきよりんさん、ご結婚おめでとうございます。にゃんとご主人様と楽しいご家庭になさって下さいね☆

Commented by chico_book at 2013-08-01 03:12
ノエルママさんこんばんはー☆コメントありがとうございます。

アイスランドは、本当にとんでもなくてすばらしいです。
なにがすごいって、やっぱり人のいないところが! でも秘境じゃない。単にひっそりしている。そして隅々まで明るいところが。
本当に、思いつきと勢いで旅行したんですけど、行ってよかった・・・といまでもしみじみ思います。

すばらしい映像のリンクをご紹介いただきありがとうございます・・・。行った事ある場所もちらちらあって、胸がじんわりしました。撮影が今年の5-6月と言うことで、ああ、いまもあの場所に変わらずあるんだ、と言う思いが。そして、6月にアイスランドと言うのは、我ながらよい選択であった、と自分をほめております(馬鹿)。
この映像の音楽、たぶんシガーロスだと思います。アイスランドのミュージシャン。実は私、この旅行に行くまで知りませんでした(爆)ターキッシュのホテルマンのおじちゃんに
『何故ビョークしか聴かないんだ! アイスランドの2大ミュージシャンなのに!!』
と詰め寄られたのもよい思い出です(笑)
いつまでたっても全く色あせない不思議な旅の記憶です。よろしければ、今後もお付き合いください(ぺこ)
Commented by chico_book at 2013-08-01 03:17
やぶしうさんへ追記。

褌、それはそれで、シュール感がいいですよね、やや狙いすぎの感もありますが。ミッドサマーの極光をあびてひるがえる『褌』。

褌、定期的にエコ方面の立脚点からブームの仕掛けのようなものが仄見えますが、なかなか定着しませんな。いや別にしてほしいわけでもなんでもないのですが。それとももう必要なところには届いちゃってると言うことなのでしょうか。クウネルさん(マガジンハウスのほっこりオサレ生活雑誌)も食いついていたのには驚いた。
どうしても私は終わったばかりの『博多山笠』を連想しますが。おいさ!おいさ!
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