桜と外ねこと、うちのねこ

家の周りに桜が多いので、ありがたいことにこの時期、花見はとても贅沢な環境です
そして、ベランダと言わず廊下と言わず一面の花吹雪。
ひっそりと、花びらひとひらを家の中に連れて帰ってることもあり。

しかも桜のバリエーションが豊富なのがうれしい。
横浜寒緋桜、というご当地ものもあります。
※横浜緋寒桜、との表記もありますが、『彼岸桜』との混同を避けるため、
近年『ヒガンザクラ』は『カンヒザクラ』とされることが多いのだとか。
八重桜のようなしっかりした色合いですが、花そのものはシンプルで可憐。

色味も咲き方も少しずつ違う桜がそろっているので、花の重なりに奥行きが出るように思います。
近くのコンビニも、お店の前にテントを出しておでん猛プッシュ。焼き鳥屋のおじさんも大活躍。
ちょっとしたおまつりみたい。

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歩道と雪柳と桜の枝のカーブが同じ流れのような。ちょっと強引かな?

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満開をややすぎてはいますが、いやいやまだ充分に見事。
こんなにたくさんの桜の花びらって、どこに行くのだろうか。

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桜吹雪の中、目の前を小走りに駆け抜けたくろねこさん。
動きが早くて間に合わず、かすかにおしり(の一部)のみ。ほとんど盗撮ですね。

ところで、横浜駅隣接のショッピングビル内で、突然ねこ(の写真)を見て小躍りしました!!(断言)

「あらら、こんなところにねこちゃんが顔のぞかせてる! かわいい!! 」
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「お目目クリクリだね。なに見てるの? 」
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「・・・・ん? 」
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…違ったぁーーーー・・・・・・・。
『木の実』のサンプル写真でした!

ねこはかくれんぼが好き
→穴から顔をのぞかせているのは(ほぼ)ねこに間違いない
→あ。丸い穴だ、うん、たしかにねこちゃん好きそうね。
→誰かねこ好きの人が、ねこを配してみたんですよね! わかるよ!!

…・・・とかそういった感じの誤解というかミスリードというか単なる画像の誤変換ですな。
そして勝手にひとりで盛り上がったという。。。えへへ(照れ隠し)

でも、この鼻筋の感じがすごくねこっぽくないですか・・・・・・・?
と、おずおずと主張してみます。

きっと、公園の片隅に捨ててあった白いごみ袋に
『あらら白猫さんですかー?』
とか、
木の切り株に
『さびねこちゃんですね!! お散歩してるの? 』
などと、つい話しかけてしまうねこ好きの視力弱い皆さんには
ご賛同いただけるのではないかと、弱弱しく主張してみます。

ちなみに写真は裏面で、表側はこちら。
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表側はこちら。

「・・・・・・・・・ふううん・・・」と思ってそうな猫。相変わらずの眼力。
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いやその。そとの猫がどうとか、そんなんじゃ。
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ええと、その、ごめんなさい。

「…・・知らない」
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花冷えの夜にアンモニャイト。
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by chico_book | 2014-04-07 02:26 | ねこ | Comments(0)

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