見逃したり見たかったり迷っていたりの記録

そう言えば、少し気になっていたんだけどどうしようかな、
今週末あたりどうかしらと思って検索しましたら、4/11(金)までの映画2本。


『コーヒーをめぐる冒険』

あまりに軽快すぎる予告に、少し出鼻をくじかれておりましたが、
うーん。見逃したとなるとむきになってしまいがち。
ドイツ映画久しぶりなので、ちょっと見てみたい。
4/26から横浜と川崎に来るそうです。これは悩みどころ。



『シネマパラダイス☆ピョンヤン』 これは見ておきたかったなあ・・・!!
渋谷は4/11まで、いまのところHPには大阪と名古屋の情報のみ。あらら。
ジャック&ベティ@横浜のミニシアターにリクエストしてみよう。そうしよう。
『ドストエフスキーと愛に生きる』

『世界一美しい本を作る男 -シュタイデルとの旅-』
もやってくれた映画館だもの。信じてる。

こちらは現在公開中で悩んでる作品。うかうかしてると、また見逃すのですが。

『フルートベール駅で』

サンフランシスコ大好きな街なので久しぶりに見たいし、興味はあるんだけど
でもちょっと辛くなりすぎてしまうかもしれない。踏ん切りがつかない理由はそのあたり。


『アデル、ブルーは熱い色』
一時期やたら映画館の予告上映で見て、ちょっと気になっているのですが、
179分というボリュームにやや警戒気味。
でも映画館で見ないと逆に辛そうではある。なやましい。
原作はコミックだそうです。何となく南Q太とか、90年代キューティコミック系?
日本のコミックとの違いを確認するのも面白そうではある。


『チョコレートドーナツ』
これはいま見つけました。アラン・カミングではないですか!!!
でもちょっとこの予告だけでおなか一杯かもしれない(暴言)


『ヴィオレッタ』
5/10からなので、まだ先ですけどこれは観ます。宣言しづらいけど。
イザベル・ユベールだけでも訴求力ありありなのに、まさかのドニ・ラヴァン!! 
あと、70年代ファッションとかインテリアとかパリのたたずまいですよ。観たい観たい。

そしてこのタイミングで『汚れた血』をキネカ大森で上映してます。何そのタイミング。
成層圏の向こうから狙い打たれてる感ありまくり。
※開館30周年大感謝祭の一環だとか。なかなかすごい企画が目白押しです。
以下HPより引用

≪35mmフィルムで観る80~90年代の傑作選プラス1≫
キネカ大森はセゾングループが、1983年「シネヴィヴァン六本木」に次いで1984年にオープンしました。まさに80年代ミニシアター・ブームの先駆けとして誕生したのです。 その1980~90年代に日本に紹介された珠玉の名作の中から、現存する35mmフィルムで5作品を上映。&熱いコールで1作品をチョイス(プラス1)しました。
※すべて1本立て上映
※1000円均一

「ミツバチのささやき」 4/5(土)10:30 / 4/14(月)10:30 / 4/17(木)18:50
「汚れた血」 4/7(月)18:50 / 4/11(金)18:50 / 4/16(水)10:30
「ラルジャン」 4/8(火)18:50 / 4/12(土)18:50 / 4/15(火)10:30
「霧の中の風景」 4/8(火)10:30 / 4/13(日)10:30 / 4/18(金)18:50
「サクリファイス」 4/9(水)10:30 / 4/15(火)18:50
「地下鉄のザジ」 4/7(月)10:30 / 4/10(木)18:50 / 4/13(日)18:50


一部80年代どころではない作品が混ざってますけど、気にしなーい、
だってこれがみたいんだもん! ということでしょうか。そういうの好き。

ちなみにキネカ大森には『大森キネコ』というキャラクターがいます。もちろんニャンです。
『キネカ大森に住んでいるねこ』という設定なのだとか。
スーパーの上の、映画館に住んでいるねこ、ファンタジー具合が絶妙。

西友の5階という気さくな立地に反してがっつりしたラインナップで、
大好きな映画館です。ねこもいるしね!(重要)
にもかかわらずサイトに『大森キネコ』がいないという非常事態。。。
まあ、ねこのシルエットだけなんですけどね>大森キネコ。

とりあえず、30周年記念ピンバッチの画像をお借りしました。
シンプルだけど、結構好きですこういうノリ(ただのファン)

f0257756_34221.jpg

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by chico_book | 2014-04-10 02:57 | 映画 | Comments(0)

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