真摯さがきわだつ室内

人がいないいないといってますが、実際にはポツンポツンと見かけます。
職員の皆さんは民族衣装着用率高。でもこの写真では、ちいさくてよくわからないですね。
なんだか盗撮みたいな写真で、申し訳ない限り。
思い切ってちゃんとした写真を撮らせていただけばよかった。とほほ。

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こちらは資料性の高い写真がたくさん。すごく楽しい。つくってる途中の様子とかも。
詳しい人が見ると、いろんなことが読み取れるんだろうなあ。
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一面に刺繍を施したベッドカバー。白地に白、というのがさらによし。
さまざまに意味深い文様だと思われる。やっぱりわかっていませんけど。
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息づくような柔らかい糸の強弱がやさしげ。
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そしてこんなに美しいものになる。
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ふんわり束ねられた毛糸のたば。となりにあるのは糸巻の道具かな? 
ずいぶんコンパクトなのは、時代の違いによるものかもしれない。
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憧れの5本指手編み手袋!! しかもがっつり模様編み、さすがの北欧。
こういう細かいものを丁寧に作る作業に向かない根気のない人間なので、うっとりとただ眺めます。
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同じパターンの色違い? 雰囲気がずいぶん違う。こういう比較は楽しい。
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たてに並んだベッド。よく見ると一体型。しかし危険だ。
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1817年、で正解でしょうか。
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すっかりすり減った階段の、くたびれてるけど優しげな風情。
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木の育たないアイスランドでは本当に木材が貴重な資源なので、
流れ着いた『難破船』の端材も大切に使用されたそうです。
そう思ってこの階段板を見ると、思いもひとしお。
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by chico_book | 2014-04-16 01:25 | | Comments(0)

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