ふりかえるのも悪くない

前記事が長くなったので続きました。

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なんとなく「かたあしダチョウのエルフ」を思い出す木。

かたあしだちょうのエルフ (おはなし名作絵本 9)

おのき がく / ポプラ社



何よりこの表紙がすでに怖いではないですか!!

NHKの人形劇で見た記憶があるのですが、これと『どどへい太鼓』はがっつりトラウマ。

どど平だいこ (講談社 青い鳥文庫―五人泣きばやし)

山中 恒 / 講談社



いや本当に怖かった。
子供のころのトラウマの何より怖ろしいのは、内容がどうとか、恐怖の正体とかはさておき、
(そんなの自分で分析・整理がついてちゃんとわかっていても)
今でもその「怖さ」という質感だけはリアルに存在している、ということ。
いまここにある恐怖。残り続ける。どうしようもないのかなこういうの。

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とは言え秋の公園はいたってのどか。

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まつぼっくりの赤ちゃんでしょうかこれ。かわいい。でもいくらなんでも小さすぎるかも。

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しおれていてもオブジェのよう。

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実は藤の木の根っこ。古老のごとき迫力。

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路上に落ちてたまだ青いどんぐり。ぼけてますが、大好きなので、UPしちゃいます。
これからしばらく、これをこりこり踏みつけながら出勤する季節になります。

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そして何かの鳥。写真を撮るときは鳩かな、珍しいところにいるね、と思ったのですが、
もう少し猛々しいタイプの鳥かもしれない。

とりぱん 1 (ワイドKCモーニング)

とりの なん子 / 講談社



参考図書、と、いえるかな??

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そしてこんなかんじの猫が待っている(様な気がする)幸福。
ますます座るところがないけれど、そんなことはどうでもいい!(断言)

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(……)
寝起きでちょっとぼおっとしております。たぶん。かわい。
いやいつでもかわいいんだけど(やはり断言)

しかし、こうしてみると忙しく美術館や映画館をはしごしても、地元でのんびりしても、
同じ一日なんだなあと、つくづく思います。

それでもこれにはいこうと思う。またしても練馬は遠いのですが。

見つめて、シェイクスピア!展 美しき装丁本と絵で見る愛の世界
練馬区立美術館 9/28-11/30

2011年多摩美大美術館でのエリックギルのタイポグラフィ展が大変素晴らしかったので、
それを思い出しております。全然違うかもしれないけど。
それにしてもミレイのオフィーリアも六本木に来てたし、たまたまなのかそういうタイミングなのか、
あるいはなんやかや、なにかはぶつかっているものなんでしょうか。
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by chico_book | 2014-09-23 23:46 | 日々 | Comments(0)

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