年の瀬に迫る映画おぼえがき・その2

前回の続きです。

『ダムネーション』



アメリカの話なんだ…!! 高校の修学旅行で、黒部ダムを訪れた私としては見ておきたい。
やはりこの類のドキュメンタリーは好き。アップリンクで公開中。
ジャック&ベティでも12/6から。どちらに行くか、一番悩む贅沢なパターン。
そしてうかうかと、見逃してしまうパターン。

『フランク』


見逃した!! と、悔しかったこちら、11/22から公開中。ありがとジャック&ベティ!!
しかしこの予告はやりすぎではないのでしょうか。だいじょうぶかな(2回目)

『シャトーブリアンからの手紙』


何をどう誤解したのか『有名ワインを巡る丁々発止心理サスペンス』だと思っていました。
予告観ておいてよかった。全然違う!! シアターイメージフォーラムで上映中。
ジャック&ベティでは12/6から。しかしいくらなんでもジャック&ベティに通いすぎじゃ…。
(そろそろメンバーカードつくった方がいいかもしれない)

『アルゲリッチ 私こそ、音楽』



芸術家の母を持つ娘の物語。これも繰り返し語られるモチーフですね。
しかしアルゲリッチ音楽祭開催地に割と馴染みがあるので、
と言うちょっと不純な動機で観ようかな、と思っている。
ただこの時期候補が(こんなにも)多いのでなやみどころ。

『6才のボクが、大人になるまで。』
予告編が限定公開だそうなので以下リンクのみ。
公式サイトはこちら

ひとりの少年の6歳から18歳までの成長と家族の軌跡を、12年かけて撮影したドラマ。
実際に12年間、毎年すこしずつ撮影した作品だそうです。原題の『Boyhood』がまたあじわいぶかい。
大変に評判がよろしいので観たい。早く観たい。
川崎駅のホームで、私の前にならんでいた女子ふたりが絶賛していました。あぶない。

『無知の知』



これは観たいというより、観ておかなくてはいけない気がする。
情報として入れておきたい、と言うのが近いかな。

今年の目標に「映画は月に2本まで」だったんだけど、途中であきらめました。
やはり本数だけでなく、具体的な基準を定めないと難しそう。

ところで横浜駅からとことこと歩いて行く映画館、109シネマズMM横浜が1/25で閉館するそうです。
同劇場のある建物『GENT』じたいが閉館になるためだとか。
どんどんビルが建ってきて、数年前の地図がすぐに古くなるみなとみらい地区。
(ガラケーユーザーなこともあり、今でもポケット地図を活用)
ほわんほわんと点在する空き地が、夢の跡っぽく(もっと言うとパトレイバーぽくて)
なんとも言えない風情がある一角です。
そんな、みなとみらいと言ってもNHKのニュースの最後に映るような
華やかな『ヨコハマ』ではない場所で、好きだったんだけどなあ。残念です。

休館中だった横浜シネマリンが12/12にリニューアルオープン、ときいて
わくわくしていた矢先なだけに、ちょっと切ない。
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by chico_book | 2014-11-24 13:53 | 映画 | Comments(0)

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