平穏

うつくしい字面ですねえ。平穏。

オリンピック小ネタとして、気になっていることをおぼえがき。
もういましか書いておけない気がするので。

1)スキーのジャンプの皆さんはあのジャンプ台を歩いて登るのか
 毎回。重い板を抱えて。そうなの? エレベーターとかないの?
 確かに横に階段あるけど。アスリートだから全然平気、なのでしょうか。

2)大会前半はお天気が荒れててやたら待機の多かった印象のあるジャンプ競技。
 スタート台に腰かけてから中止、横にずれて戻る、という
 シーンを何回か見ましたが
 あれ、うっかりつるっと行っちゃう選手とかいないのでしょうか。
 そしてその場合、どこかでセーフティに止めてもらえるのでしょうか。
 もらえないと危なすぎるよね。

3)あとカーリング!! カーリング!
 あれもつるっところんじゃう選手とか、いないのでしょうか。
 さすがにオリンピックではないとは思うのですが
 そこに至るまでの長い歴史のなか、初心者だと絶対あるよね。気になる。
 
にしてもあのカーリングという競技の、子どもが真似したくなる度の高さ!! 
私が子供のころスピードスケート『黒岩彰』ブームが起きて
みんなパーカーのフードをかぶって廊下を走りまくって先生激怒。
私もやりました。かなり率先してやった記憶。
※いま知らべてみたら黒岩彰氏がオリンピアンだったのは1984年サラエボ。
……そこまで子供ではなかったよワタシ。

羽生さんの試合前の一挙一動が話題になっていたころ

『いま上着を脱ぎました! って、シャンシャンじゃないんだからさ
たしかにたっちが出来たシャンシャンとか、
あんよが出来たシャンシャンとか、かわいいけどさ』

と話していましたら、いきなり真剣な口調になった友人。

『シャンシャンはね、あざといよ』

え??

『フランスの赤ちゃんパンダ見たことある? むっちゃ獰猛なの。
シャンシャンは生存戦略としてあどけなさを装ってるの』

そうなの?

『一回検索してみてよ、観たらわかるから。
フランスのパンダ全然違うよ』




うむむ。
でもまあ、赤ちゃんパンダとしては
いきなりお母さんから離されてひとりぼっちにされて(想像です)
不安だったのかもしれません。
迷子のちびっこにゃんにゃがイカ耳で
フウシャア言うのってよくありますよね。あんなかんじかも。
そしてコメントの優しさよ。ほろり。





ちびっこはやっぱり、おかあさんといっしょにいて
そして安心してコロコロしている姿が、見ていても安心。

ところで
この記事おもしろかったです。

振付として見ると、忙しすぎて作品として訴えてくるものがない。ドラマチックに仕立てすぎ。

そこがつなぎの濃厚な、言わば点の出やすい部分だったりもするので
評価の基準が違うということなのでしょうがなんというか興味深い。
坂本さんのアメリに対して
マリオネットっぽい振付と音楽は、彼女の子供っぽさとマッチしている』
と断言されると、深くうなずいてしまいます。もちろんいい意味で。

ああ明日のいまごろを思うともう緊張しすぎて逆に
明鏡止水だか、正直なにがなんだかわからない心境です。
3分足らずで終わっちゃうなんて。
わかっているけれどなんて怖ろしい競技。

脳内イメトレは果てしなくリピート。
ちこにゃと入眠儀式を今日もきっちりルーティーン。
(濱田コーチと宮原さんをまねっこさせていただいて、
でこごっつんでお祈り)

おやすみなさい。
宮原さんにとって、今日が佳い一日となりますように。
うぉぉ、そうだよね、もう「今日」なんだよね。
でもどんな結果でも応援しています。
オリンピックの魔物はスタッフがおいしく頂戴しますよ! まかせて!!

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ぺろり。うちの最高のスタッフ。最近ちょっと食が細めで心配。
ちゅーるはよく食べるのですが、
それはそれで食いつきがよすぎて心配。

花織ちゃんも晴れやかな演技ができますように!!
祈って願うとはこのことか!!



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by chico_book | 2018-02-21 01:58 | フィギュアスケート | Comments(2)

Commented by pinochiko at 2018-02-21 10:38
黒岩彰!!!
Commented by chico_book at 2018-02-22 22:51
ぴの様、よくよく考えてみたら
黒岩彰さんはオリンピック以外でも
活躍していたんですよねきっと。
うんうん。
とにかく小学校の廊下で遊んでいた記憶があるので、
84年サラエボって、あれ? あれれ?
と、自分に自信がなくなりましたが
なんとか取り戻しました。あはは。
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