花ざかりのねこへ


ちこにゃんのお目目がちょっと涙目です。
目やにも涙も多め。

こまめに拭いてはあげるのですが、なかなかおさまらない。
ちょっと心配。


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暗い写真ですがこんなかんじ。
しかも特におばあちゃんぽくとれていますこの写真(ちこ比)。

フードを変えたのが原因なのか
春先で何かと気候が不安定なせいなのか。
いずれにしても心配です。心配しています。






まだまだたっぷりしているのですが、痩せてきました。
この写真でおわかりかしら。
背中にくびれというかへこみというか、フォルムが変わっています。
さわると背骨がわかりやすくなりました。以前より。


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心配しすぎないように。
近いうちに、病院に行くつもりなのですが
人間の病院とか
病院行くだけでもストレスとか
いろいろ悩ましくもあり。




こちら6年前の春のお写真。2012年3月撮影。
やっぱりお目目がしぱしぱしていますね。
そう思うと季節的な要因かもしれない。
アレルギーなのかな。花粉症というような。
わたし自身ぜんそく体質なので、やんわりそういう認識ではありますが。


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たいへんむっちりふっくらしている完璧なねこ。
もちろんいまも完璧ですが。

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にゃあに?
と問われる僥倖、よろこびのはてしなさ(のろけ)

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みているだけで胸が痛くなる。
そんな日々が6年前から続いていることに
(ほんとはもっと前から)
めまいがするような幸福を感じます。
こんなヨロコビが私の人生にあるなんて。
いまでも日ごとに新鮮な驚きと感銘があります。


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ずっと一緒に、穏やかに過ごすことができますように。
祈。




最近読みかえしています。
何気ないしぐさも佇まいもまなざしも
すべてすべていとおしくてかけがえのない存在。
ほかに言葉が見つからない。


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by chico_book | 2018-03-28 07:27 | ねこ | Comments(5)

Commented by pinochiko at 2018-03-28 12:31
お目目、心配ですねぇ。花粉も多いですしね、アレルギーっぽいのかしら?
フードを変えたのも原因でしょうかねぇ?原因が分かれば気も楽なのですけどね。
往診してくれる先生がいるといいのにねぇ。
こんなよろこびがあるなんて。本当にその通りですね。
仕事で嫌なことがあっても、頭の片隅で「わたしには猫たちがいる」と思うと、
その嫌なこともどうでもよくなります。誰かを愛してること、愛されてることって幸せですね。
ん?人間より猫愛のほうが効果的なのはどうしてかしらねぇ。

ちこさんのお目目、良くなりますように。
Commented by chico_book at 2018-03-29 07:20
そうなんですよ。
のんちゃんの件のお話で、
フードのアレルギーなんてこともあるのね、と、
コメント欄を拝見して
ふむふむ思っていましたが
この6年前の写真を見ると、
あらまあ昔からそうなのかも、
そして病院行くべきかななんて思っているうちに
季節が過ぎて治るというのが、
いつものパターンのような気もするのですが
うーんうーん

加齢のこともあって気になるのですが
(それとも毎年年のことなのに)
私が気にしすぎなのかしら
悩ましいです。

往診ありがたいですよね!
私は最初の病院にかかるまでに、
なかなかキャリーにいれることが出来なくて
半泣きになって
「どうしたらいいですか」
と、相談したことがありますが
「がんばってください」
と言われまして、まあいまにして思えば
そうだよね案件なんですけど、
そのときはやけに冷たく感じました。
(忙しい病院なので、
何につけつっけんどんではありました)

開業して20年以上の病院でもあって
いつでも混んでるし
もっと重症の患畜さんたくさんいるので
しょうがないことですが
いまの(新しい)病院にしてよかったです。
おっとりしてるんですよね。
このへんはもう相性だとも思いますが。

おうちに輸液とか酸素テントとか
導入している方もいるので、
そんな重症では確かにないのだけれど
比べるものでもないしねえ、とも思います。
(ほんとにココロみだれてるなあ)
でもだからこそちょっとお目目だけ、とかを
みていただけるとありがたいのだけれど、
うーんうーん。

なによりお留守番も
環境重視でシッターさんたのむような状況なので
通院のストレスとか考えちゃいますね。
またちこが知らないわんにゃんに
ケンカ売るタイプだし(やめなさい)

ねこはツンデレ、なんて言われますけれど
まっすぐしっかり愛情を伝えてきますよね
(でれでれ)
わんぞうさんたちの
「うん、わたしもすきすき!!」
もめっちゃかわいいのですが
にゃんこさんの
「……(知ってる)」
こくん、というかんじがもうたまりません。

ちこにゃんいまはおこたにおこもりです。
もっと日向ぼっこさせてあげたいのだけれど
うちは日当たりがそんなに良くないので
ちょっと不自由かけてます。
Commented by momokissa at 2018-04-02 00:51
ダイエットの効果が出て素晴らしい。
ちこにゃんとちこぼんさん二人三脚でよくぞ成果を出しましたね!

ところで、ちこぼん邸にフィンランドとの共通点を発見。
ちこにゃんの下に敷いてある朱と白のしましまの敷物、
Kudottu Mattoと呼ばれフィンランドではどこの家庭にもあるといって過言でないです。
うちにも二枚あります。:-D
Commented by momokissa at 2018-04-02 00:52
追伸
柄はいろいろでも、織り方が同じです。
Commented by chico_book at 2018-04-04 05:36
momokissaさんありがとう!

そうなんですよね。
まだまだ全然ふっくらにゃんなので
我ながら心配しすぎかもなのですが

ほかのにゃんこ拝見するたびにほっそ
りしていてびっくりします。実は。
そしてうれしいフィンランド情報(関連)。
赤レンガ倉庫あたりの雑貨屋さんで
1000円くらいで買ったんですよね、確か。
ラプアンカンクリにつづく
フィンランド(風)テキスタイル第2号!!
わーいわーい。
ラプアンはふう、とか言うと間違いですが
(でもメイドインリトアニアだった)
chicokissa on matollaですよえへへへへ。
(あってるかな? かなかな?
間違いを恐れないスタイルで)
マットの端っこが折れ曲がっているので
載せるのやめようかななんて思ったのですが
よかったよかった。

Lapuan Kankuritが「ラプアの織り手たち」
という意味だと聞いて、
Lapua「n」  Kankuri「t」が
理解できた時の昂揚感。
こういうちいさい喜びを
大事にとつとつよろよろ進んでおります。ふふふ。
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