カテゴリ:ねこ( 135 )

そろえたおててと積みかさねた本(幸福の話)

しましまのしまちゃん、少し前の映像。

※追記:前回のしまちゃん記事はこちら

この寒波が来る前、同じ公園で日向ぼっこをたのしむしまちゃん。
隣のベンチに座った男性と、ワンちゃんづれのご婦人が
『しまちゃんがうちにごはんを食べにやってくる』
話をしていました。

なんでもご自宅の飼い猫、ミイちゃんが
お散歩帰りに連れてきてからの縁だそうで
『こいつら開けて入ってくるのはいいんだけどよ、
 閉めねえんだよなあ』
とのこと。ふふふ。
夜は軒先の、いまは使われていない犬小屋で
眠っているそうです。

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「あんたんちの子にしちゃえばいいじゃん?
 もう飼ってるようなもんでしょ」

「俺はいいんだけどな、こいつがどう思ってるかだよな。
 第一さわらせねえし」

「今年はあったかいからまだましだけどねえ」

「ほんとに寒くなったらチビも考えるかもな。そのときがチャンスだよな」
※男性の方は、しまちゃんを「チビ」と呼んでいました

この会話を隣で(何となくながらも)小耳にはさんでいて、
本当によかった。
雪のちらつくここ数日、しまちゃんの姿はありませんでしたが
不安はずいぶん目減りしました。
どうぞあたたかに安心に過ごせていますように。

3月末で有効期限のポイントが4000円分たまっていたことと
『読んで内容/感想を教えて』
というオーダーを受けたことを追い風に
そして久しぶりに上がったテンションそのままに、
ハードカバーさっくり4冊思いつきで買いこみました。
ふああゾクゾクする。しかし重たかった。

オーダーされたのはこちら。
想定していたより、読みやすかった。
しかし感想をまとめるのはまだすこしかかりそう。


あちらにいる鬼

井上 荒野/朝日新聞出版

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谷川俊太郎、横尾忠則、萩尾望都、高野文子!!
衝動買いするしかない。


あの人に会いに 穂村弘対談集

穂村 弘/毎日新聞出版

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さあ当たりであってください!!
数多の積読があってもたまに手を出さずにいられないのが
クレストブックス。




(私の見た範囲では)ネットで話題沸騰の本作。
現物見たらついふらふらっと。

82年生まれ、キム・ジヨン (単行本)

チョ・ナムジュ/筑摩書房

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既に二冊読了。窯変はちょっと横に置いて。
いまは本の重さが重要な要素。痛くて持てなくなってくるので。
ほんとは文庫本が最適なのですが。

そんなワタクシに、後輩からさりげない贈り物が届きました。
ほんとにほんとにありがとう。

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さりげなくもかわいい、つやつやの赤いりぼん。
中身は、なんともかわいいミニトート!!
文庫本と携帯とお財布ジャストサイズ。
図書館やカフェでのサブバッグとか、
ちょっとコンビニとか、
公園にしまちゃん探しに行くときにとてもとてもいいサイズ!


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内袋もにゃん尽くし………。
なんとこちら、彼女の手作りなのです。。
すごいーー!! ほんとにありがとう!
ここに書いても届かないだろうけど、書かずにいられない。
じまんじまん。


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先日の絵本といい、
わたしはまわりの皆さんに本当に恵まれているなあと思います。
ほんとうにありがとう。
ソファーでうとうとしながら
私がベッドに行くのを待っていてくれるちこも、
本当にありがとう。



by chico_book | 2019-02-12 02:31 | ねこ | Comments(0)

みんなすばらしくいとしいねこねこ


この季節に、ふっくふくのむっくむくの
しましまさんに出会いました。

すこし前から、ときどき見かけていたのですが
お昼間の明るい時間にあえたのははじめて。
うれしくてうれしくて、片手で頑張った結果がこちら、

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かなり近くのベンチに座ったのですが
まったく身じろぎもせず。
耳の先だけが、わずかにひょこひょこと動く。

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なんでしょうか。
なになに、なにに夢中になってるの??

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ちょっとだけ横顔。いや私がまわりこんだだけです。
それにしても夢中だ。なになに?

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ゆさゆさ揺れる木の枝と、風もないのに激しい葉擦れの音。


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わかりますでしょうか??
左側の木の幹に、そう、台湾リス!! 

なるほどねえ、夢中になるわけです。

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しましまのねこは、ほかの柄とは違う、
ちょっとワイルドな感じがしてよいものです。
ねこはどの柄でも素晴らしいけれど。

※このあと、リスさんの安全を確認して場所を離れました


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夜に見かけた時のひどい一枚。愛想よしよし。

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愛想よくして身をひるがえす、ねこの基本。

実はよく、遅い時間にごはんをもらっているのを見かけます。
決まったえさやりさんがいるみたい。
おうちがあるといいのだけれど。ほんとうにいいのだけれど。

ちこが体調を崩し気味なので、
さわってあげる(さわらせていただく)わけにもいかない。

実は上の写真は2015年のものなんですよね。
もしかしたら別のねこさんかもしれません。


細菌の記事で、ちこの写真はむかしのものが続いたので、昨晩のちこにゃん。

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お目目がややしんどそうな写真ですが
数年前の誕生日にと、友人から頂いた
「着る毛布」
にくるまって静かにご満悦。

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静かなゴロゴロ、
馬のいななきにもたとえられるほどの激しいゴロゴロで
ちこは(私のまわりで)有名でしたが
さいきんはそれも小さめになってしまった。
そっと耳をあててよりそって、ややもするとかぼそい印象にさえなった
背中に頬を寄せて目を閉じて、
たいせつに大切にからだ中に響かせるのです。
私にとっては、ささやかな響きでも大地の鳴動のような。



2/3発売予定!!




by chico_book | 2019-01-20 22:13 | ねこ | Comments(2)

ちことねこに捧げる諸々

ちこにゃんの鼻水と目やにが止まらない。
膿のような、色のついたものではないのですが
くしゃみも増えてきて、
ぜんそくのようにプウプウいうので
(寝息ならかわいいけれど、
 しょっちゅうでしかも激しいので不安)

先生に診ていただく。
私ではまだ無理なので、
シッターさんにおねがいしてということになりました。

ペース変わらず、体重が減っているので慄然とする。
片手で軽々と抱えられるとは思っていましたが。

食欲はそんなに落ちていないので(もともと食が細い)
打てる手が本当にない。
しばらくウェットジプシーになって、食いつきのよいものを探してみようかな。
あと「エネルギーちゅーる」の本格切り替えを試してみます。

年齢と持病のこともあり、
本人が元気な間はそこまで深刻にとらえすぎないように、
ということなのですが
やはりそこはかとなく気配がひっそりとはしています。


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※少し前の写真です

「こんなに歯がないのに、よくごはん食べるねえ」
とは、夫のことば。
こり、こりっと丸飲みしています。
うれしい・・・というよりはありがたいとか尊いとか。
ウエットもかたまりは食べ残すことが多いので、
ほぐしたりペーストにしたり、ゆざましでのばしたり
ヨーグルトを混ぜてみたり。


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相鉄の駅でみかける「そうにゃん」。大活躍そうにゃん。
横長の楕円のお顔のフォルムに、うちの姫ばっばを連想して
見るたびに胸が熱くなるので相鉄に乗るのは結構大変です(笑)
実は。



「広報」担当のそうにゃん。
腕章をつけている姿が、
『チェブラーシカ』で”動物園に勤務するわにのゲーナ”を
連想して泣ける。





黄色いねこもよいものです。
人がよくて巨大化しやすいと言う噂を聞きましたが。

英語圏で言うオレンジ色のねこ、ですねたぶん。
そういえばマーマレードちゃんとか、
そういう名づけを見かける気がします。
そしてたぶん『ポテトスープが大好き』!!




そうにゃん絵本が出ているのは知っていましたが
購入しようか迷っているうちに第二弾も発売済でした。
初版5000部と明示してあるあたり、迷うなら早めに動いた方がよさそう。
といっても発売は2018/11ですが。



※アマゾンさんでは発見できず


R.I.Pという言葉を、そっと添えておきます。
ご家族のことも、ねこさんご自身も、たいへん素晴らしく全うされました。
心より尊敬と哀悼の意を。
そしてそんな様子を分けてくださったことへの感謝を、改めて。


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たいへん麗しい白キジさんへ。
なかよくしてくださってほんとうにほんとうにありがとう。
年齢不詳の妹ねこより。



by chico_book | 2019-01-19 07:20 | ねこ | Comments(4)

すこしだけ安心のちこにゃん


ちこにゃんすこしおちついてきました。
ごはんを、カリカリもウェットも着実に食べているし、
この味じゃいや、とか、もっとちょうだい、も
頻繁に出るようになりました。
置いてあるお水も、自分でどんどん飲むようになったし。
その結果としてか、トイレもしっかり。

うれしくて泣きそうになります。
もちろんおくすり継続中なのですが。
元気が出てくると、おくすりをあげるのも
なかなかむつかしくなってくるのもいつものこと。
それでも何とか投薬します。慣れてはきたかな。
少なくとも私は。
ちこの意見はたぶんそうでもないけど。





こんなに奥の方まで指いれられません・・・ううむ。
そして結構無理強いしてますが(笑)


そして激しくなるあまえんぼぶり。
一緒にいていて、そばにいて、と言われるのです(でれでれ)



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先日の、ねこ三匹のタクシーの運転手さん
なんとなく今まで女子ねことは縁がなかったそうで、
はじめてきた女の子しかも2カ月の綺麗な三毛、にもう
めろんめろんだと言ってました。

「甘え方から見つめ方からぜんぜん違うんだよーーーー」

ふふふそうでしょうそうでしょう。
男の子のおっとり鷹揚な王様っぷりもほれぼれしますけどね!

長年の友人でもあるねこマエストラのご実家が、
やはりご近所からもらってきたねこが
日本画に出てきそうなあるいは西根家にいそうな
それはそれはうつくしい完璧な
くっきりはっきりした三毛猫だったそうで

「いまこういう三毛少なくなっていて
 (パステル三毛が増えてきているらしい)
 一回だけお産させてみない? 」
と、ドクターに食い下がられたそうです。

三毛は生まれるとは限らないじゃんね、
と彼女はいってましたが
ううーんわからないでもない。
三毛は母性本能が強いとも聞くので
さぞうつくしく立派なお母さんになるでしょう、とかね。
なかなか現実的ではないお話なのですが。

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ちょっと毛並みがアレでお耳もアレですが
表情もしっかりしてきました。

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目やについたままでごめんね(この後とらせていただきまいた)
綺麗になった後はゴキゲンが悪くなるので、
なかなか写真撮れないのです。

寒くなってきたので、ねここたつのほかに湯たんぽもセット予定。


新刊出ましたわーい!




8巻以降の流れが劇的すぎて何度も読み返しています。
孤独ということをこんなにうつくしく表現できるなんて。



by chico_book | 2018-11-13 07:09 | ねこ | Comments(6)

愛と力を引き寄せるうちのねこ(信仰)

お鼻はきれいになりましたが
なかなか食欲の戻らないちこにゃんにゃ。
体重が少しずつ減っています。3.64キロにまで。
心配だ。
マックスで5.7キロもあったのに(それはそれで心配でした)

とにかくいまは、鼻水の再発を防ぐために
しっかり抗生物質を飲んで炎症を治しきることと、
消化を促進するおくすりを出していただく。
おなかのおくすりは種類を変えてみることになりました。
鼻がきれいになっているのなら、
においがしなくて食欲が落ちているわけではないので、
プランBといったところでしょうか。

それでも一時期はずっと動かずお返事もせず
すぐにベッドに行きたがっていて
心配で心配で心配だったのですが

いまは少ないながらもカリカリも自主的に食べるし
甘えてくるし要求してくるし
なにより一緒に寝ましょうよ、と
それはそれはあっついアッピールをしてきて
おふとんのなかで私の二の腕に
両手(前足)をひしっ!!とかけてサイレントミャウ連続という
大変な甘えっこぶりで
当然わたしもデレデレとろとろに。

とにかくもう少し体重増やしたいですね、ということで
おくすりを変えて一週間様子をみることに。
これで変化がなければ
一度レントゲンやエコーなどでしっかりめの
検査をしましょう、
もしそこで異常らしいものがなければ、
やはり「老衰」という可能性もあるかもしれません、
というお話に。うう。なんとせつない漢字ふた文字。
こんなにあどけなくて愛らしいいきものなのにねえ。

「13歳にしては、歯や爪や諸々総合的に判断して、ちょっとよぼよぼ感があるようにも見えますねえ」

最近は15歳オーバー20歳のご長寿にゃんにゃさんも
珍しくはなくなりましたが
やはりねこにとっては10歳越えるとシニアさん、
14才くらいから長老感が出てくるのは珍しい話ではないのでしょう。
長年くるねこさんを愛読していながら今更なことを言う訳ですが。





ましてやちこにゃんは(推定短期間ですが)
「おそとの子」
時代もあるわけですし。
ああもっと早くうちの子にしておけばよかったねぇ
ちこ。ちこやちこ。

そんなちこにゃんしかしやはり強運だと思うのは
通院の時のタクシー運転手さんの引きの強さ!
引き寄せの法則にゃにゃ!?

今回は
「お、ねこちゃんですか! いいですねえ、うちもいるんですよ
 ねこ三匹!」
と、第一声からして気合十分。わあい。

「17歳とね、10歳と、2か月! 
 もう17歳とかずいぶんよたよたしておじいちゃんになっちゃってね、
 大好きだった散歩にも、行きたがらなくなっちゃったんだよね」

「2か月はね、2か月だからね、まだほんとに来たばっかりなんだよ。
 きれいなミケの女の子でね、近所の庭に置いてかれちゃったんだって
 いうからさ、まあいいか久しぶりにちびっこも、って話になって」

「なつこくてかわいいんだけどね。
 じいちゃんがもう妬いちゃって妬いちゃってたいへんなんだよ。
 これだけ年も性別も違うから気にしないかと思ってたんだけどねーー」

「だから大変だよ、見えないところでこっそりかわいがるの、
 ちびは2階から絶対出さないようにしてね。
 実際にはにおいとかでわかるんだろうけどね
 気を遣ってることがわかればじいじは納得するからね」

10分もかからない乗車時間の間に高速でお互いのねこ情報を交換し、
病院ちゃんと連れてくの大変だよね、えらいね、
ねこちゃんもがんばってえらいえらい、と
ほめてもらって、さいごに
「顔みせてねこちゃんの顔! 」
ということで
キャリーケース越しにごあいさつ。

ちこにゃん強運だからいろいろ大丈夫だよ、
大丈夫だね、と確信する10分間でした。
ほんとにいろいろありがとう。
猫神様にもオンでもオフでもねこ友様皆様にも
いまもおしりにぺったりくっついて

ぷぅぅ・・・くぷぅうう

と、とんでもなくかわいい寝言あるいはいびきをかいている
姫ばっばにやはり今日もいつものように
感謝とか愛とかあらゆるものを。

※ちこに誘われて2時間ほどうとうとした後なのでこの時間です。
 またこのあと朝までひと眠り。
 ねこがいるから(睡眠負債)大丈夫。

by chico_book | 2018-11-09 02:52 | ねこ | Comments(2)

初冬のちこにゃんにゃ

気候の変化もあってか
私の慌ただしさが伝わったのか、
ちこにゃんほんのり不調です。

このところ食欲にムラがあるのが懸念事項。
年齢諸々鑑みるとある程度自然なことなのかもしれませんが
それでも心配は心配。


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※シッターさんのたいへんうつくしいお写真。
 おこたおこもりの姫にごはんを差し入れてくださってます

諸般の事情によりシッターさんにお世話になっていたのですが
やはり食欲は落ち気味。
なんとか都合をつけて病院に行ってまいりました。
血液検査の予定もあったし。

BUN38(上限36。 7/4:36、 5/4:41)
CRE3.5(上限2.4。7/4:3.8、5/4:2.6)
,ということでたかくはあるものの
腎臓の値に大きな変動はなくてひと安心。
体調不良以降、腎臓サポートではなく
食いつきのいい好きなごはんをメインであげていたので
心配していました。

ただ体重が減少していること(3.84キロ)
※9/26で4.12キロ
軽めではありますが貧血と
そして脱水傾向がみられるということで
補水輸液をしてもらいました。いわゆる点滴ですね。

鼻が腫れてはいないものの、
鼻水鼻詰まりからの食欲不振化も、ということで
ふたたび抗生物質を試してみることになりました。
ふうむ。

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※シッターさんに大声で訴えているようす。
 ちょっとおばあちゃんぽいですがたいへん愛らしい。

ちこの様子、完全に落ちつくということはもしかしてないかもしれない、
寛解でそっと見守り、というあたりが現実的かも、とは
日曜に会った友人ねこマエストラ(ねこ飼育暦40年)としたお話。

でもいま時は、ちゅーるみたいに食いつきのいいものもあるし、
18歳以上の栄養食なんてものもあるし
先生もていねいにみてくれるし
ありがたいねえ、なんてことをぽつぽつと、
岩合さんの
「ねことライオン展」
をながめながら語りあう時間のありがたさ。

私も持病と仲良くしてゆくしかない訳ですし、
おそろいお揃い、なんて。

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軽くなったので、キャリーの持ち運びは少し楽になりました。
実は。
4キロ目標に増やしましょう、とのことなので
またいっしょにがんばろうねちこ。

待合室で読んでいた本。
しかし内容があたまにはいらず読み直すことになるのですが。
それでも表紙がうつくしいので眺めるだけでも
うれしいからいいや。









by chico_book | 2018-10-31 07:01 | ねこ | Comments(2)

Kissa on kotatsulla

こたつっら、で、インこたつ、のはずなのです。
フィンランド語のお話です。
一年以上やっててまだまだ多度志意にもほどがあるのですが。
ねこがおこたに出たり入ったりする季節になりました。
これってこたつすた、こたつーん、になるのであろうか???(自信ない)
※ざっくりいうとFROMが語尾+すた、TOが語尾+母音+n
 なんだけどもちろんそんなにシンプルでない。
 しかもKOTATUかKOTATSUかで、変わってくるような気がする…こんど確かめよう。メモメモ

スペルに自信ないけれど、スペル以外も諸々自信ないけれど、
ちょびっとずつ出してみる。間違いも公表すると刻まれるもん!

いちいち元の単語が変化するってとんでもないなあ、
と思いましたが(いまでも少しは思っているけれど)
日本語の助詞のニュアンスの使い分けを思うと
なんというか・・・・そうね、文句言えませんね、と納得している昨今。

よりとか

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ひきとか

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綺麗なシルエットにきれいなハチワレね。
(ねこ砂がポツリと! ひゃあ)

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にゃあに??
 
と、みあげるにゃんにゃさん。白い襟巻ふさふさに見えますねこれ。
あまりのかわいさに手が震えたよ。
ごめんねぶれぶれで、かわいさ伝わんない!!

しつこいくしゃみをしているのが心配ですが
ごはんトイレ諸々安定はしています。

なんでーこんなにーかわいいのだろーー
ちこという名の、たからものー♪

すこし落ちついたら、くしゃみと(定期の)腎臓の血液検査をしてもらう予定。
理想は11月中、年内には絶対に。


備忘を兼ねて自慢も含んでおります。えへへ。



by chico_book | 2018-10-27 08:27 | ねこ | Comments(2)

嵐の後のねこと街と街のねこ


※間違えて(ほぼ)おなじ記事を2件あげてしまいましたが
 「いいね」いただいたので(ありがとうございます。感謝)
 消さずに、このままにしておきます。

力のない毛根からちこにゃんいそいそお召し替え中です。
寒くなっちゃわないか心配。

すこし撫でただけでも、これくらいは採れるのです。

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きゅきゅっと丸めてみました。2日分。ピンポン玉っぽい。


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むかし函館を旅行したとき、公園で
「犬の毛の手入れをしないでください」
という看板を見かけた記憶があります。

見慣れてるかたには
たいした量ではないかもしれませんけれど、
さらっと撫でただけでもこの量。きりがないのです。
収穫祭。

すこしずつ治ってきているちこにゃんにゃ。

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お鼻の傷はこんなかんじで、ずうっと残るのかもしれません。
でもそれはそれでなんというかいとおしい。
鼻水もお鼻の腫れもきれいになりました。

すこしぼけぼけですが、台風のなかおっとりとしたちこにゃん。
変わらない威風堂々ぶり大好き。いやいやなんでも大好きです。


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安心しておちついて過ごすことができて
よかったよかった。

そしてここ半月ほど、わたしのこころのすみっこを
占めているのがこちらのかた。
(ちょっと暗いのですが、夜の野外にフラッシュなしでの
撮影ですのでお許しください)

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近所で見かけるしましまちゃん。
ふっくらしているし、なんとも懐こいのです。
なにより表情がやさしい。
ただ、治りかけのちこにゃんへの影響が心配で、
触れることも出来ず。


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お耳がちょっと赤味強めだったのが心配です。
2回ほど見かけて、そのあと姿を見なくなりました。
えさやりさんがいる
コミュニティねこさんのようなのですが、
(その方にはにゃんにゃんあまあまで、
 じゃれついていっていてもうもう(悶絶))
タイフーンだいじょうぶだったのでしょうか。





私にとって
お姉さんに憧れる時代の、お姉さんの象徴。
つまりアイコンということでしょうか、




つまりはサードガールの美也さんなわけです。
まりをちゃんな訳です。
最近やや20世紀にたいしてセンチメントな季節。


今朝の路上。

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木の枝と銀杏と、まだ若いどんぐりがみっしりと
落ちていました。

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痛々しいような、毎年のことのような。
まさに野分と言いたくなる、
言うしかなくなる光景。



by chico_book | 2018-10-02 00:36 | ねこ | Comments(0)

嵐の後のねこと街と街のねこ

力のない毛根からちこにゃんいそいそお召し替え中です。
寒くなっちゃわないか心配。

すこし撫でただけでも、これくらいは採れるのです。

f0257756_23564139.jpg


きゅきゅっと丸めてみました。2日分。ピンポン玉っぽい。
むかし函館を旅行したとき、公園で
「犬の毛の手入れをしないでください」
という看板を見かけた記憶があります。

見慣れてるかたには
たいした量ではないかもしれませんけれど、
さらっと撫でただけで、実はきりがないのです。
収穫祭。

すこしずつ治ってきているちこにゃんにゃ。

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お鼻の傷はこんなかんじで、ずうっと残るのかもしれません。
でもそれはそれでなんというかいとおしい。
鼻水もお鼻の腫れもきれいになりました。

すこしぼけぼけですが、台風のなかおっとりとしたちこにゃん。
変わらない威風堂々ぶり大好き。いやいやなんでも大好きです。


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安心しておちついて過ごすことができて
よかったよかった。

そしてここ半月ほど、わたしのこころのすみっこを
占めているのがこちらのかた。
(ちょっと暗いのですが、夜の野外にフラッシュなしでの
撮影ですのでお許しください)

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近所で見かけるしましまちゃん。
ふっくらしているし、なんとも懐こいのです。
なにより表情がやさしい。
ただ、治りかけのちこにゃんへの影響が心配で、
触れることも出来ず。


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お耳がちょっと赤味強めだったのが心配です。
2回ほど見かけて、そのあと姿を見なくなりました。
えさやりさんがいる
コミュニティねこさんのようなのですが、
(その方にはにゃんにゃんあまあまで、
 じゃれついていっていてもうもう(悶絶))
タイフーンだいじょうぶだったのでしょうか。





お姉さんに憧れる時代の、お姉さんの象徴。
アイコンってこういうことでしょうか、




つまりはサードガールの美也さんなわけです。
まりをちゃんな訳です。
最近やや20世紀にたいしてセンチメントな季節


今朝の路上。

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木の枝と銀杏と、まだ若いどんぐりがみっしりと
落ちていました。

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痛々しいような、毎年のことのような。
まさに野分と言いたくなる、
言うしかなくなる光景。



by chico_book | 2018-10-02 00:35 | ねこ | Comments(0)

夕方の病院で、日暮れの早さを実感

前回の記事のあと、
さっそくちこにゃんの病院に行ってまいりました。
ちょっと久しぶりかな、と思いましたが
実は2週間ぶりでした。日曜の夕方。

体重4.12キロ。微減。
お熱は38.2℃、平熱でした。。
だっこした時にちょっとほかほか感があったので
心配していたので安心。
くしゃみは時々、お鼻はちょっとかぴかぴ。
いまのところ腫れてはいません。

ちょうど終わるところだったおくすりを
延長して様子見ということになりました。
また一週間分だしていただく。
これで効かないようなら変えましょう、ということに。
鼻水をサンプル採取されるちにゃ子さん。
どうしてそんな瞬間までそんなにかわいいの!!
(安定の馬鹿)

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本日のちこにゃん。お鼻のかんじわかるかな。
リラックスしているかんじのところかな。

ところでこのところ
抜け毛がものすごいのです>ちこにゃん。
季節の変わり目だし
珍しいことでもないとも思うのですが
なんだか今年はものすごく量が多くて、
ブラシをあててもあててもきりがないので
心配で聞いてみました。

「毛根に力のないタイプの抜け毛ですね。
 こんなかんじでしばらく抜けると思います。
 病気ではないので、まあちょっと薄いかんじには
 なるかもしれませんが気にしないでください。
 たいていそのうちまた生えてきますんで」

毛根に力のないタイプの抜け毛……
なんだかすごい響きですねぇ。こういうのパワーワードというのでしょうか。
身につまされるとでも言いますか。

ところでこの日のちこにゃんは
いつになくご機嫌ななめで
おつめツンツンしていただく間、
大音量で文句を言ってました。

むぉぉぉぉぉぉう!
うぁぁぁぁぁぁん!
で、間にシャア! シャア!! と、大騒ぎ。

この夏は6日も入院したのに、
もう何年も診ていただいているのに、
おなじみの皆さんなのに
『ちこちゃんの、こんな声聞いたのはじめてです』
と言われてしまうほどに。あはは。
でもまあ、声を出すような
元気のない時期もありましたもん。
ドクターには申し訳ありませんが、
笑ってくれたので良いとしよう。感謝。

ちなみにこの日は待合室にワンちゃんがたくさんいて、
ずうっとフンフンにおいをかぎながら歩き回っている
長毛の小型犬さんがいました。
おとなしくてほんとにかわいらしかった。
なんでも、目が見えないわんちゃんなんだそうです。
そうなんですね。
うーん、全然わかりませんでした。
穏やかにまわりのひとつひとつを確かめるように、
ていねいににおいを嗅いで確認していたワンさん。

「この子、病院の待合室が大好きなんですよ。
 いろんな犬のにおいがするから」

飼い主さん優しく説明してくださる。
なんて優しくてかわいいの!

そのワンちゃんとご家族で、いっしょに来ていた
もうひとりのワンコさんは(フレンチブルっぽかった)
おなかをなでてほしいようで、
お父さんの膝の上に完全にひっくりかえって
完璧すぎるほどのへそ天・開きを披露。
ずうっとおなかをなでてもらっててご満悦でした。
お父さんが少しでも手を止めると
『ウォン! 』
と、怒りを表明。かわいいなー。ほんとにかわいい。

たまにさわらせてくれるわんこさん、
ふだんねこを見慣れている身からすると
わんこさんはお耳が分厚くてふっくらしていて
あんよがしっかりしていて
(そしてそれを『お手!』で実にフレンドリーにさわらせてくれる!!)
ああ、ひとのお話をよく聞いて
ひとと一緒にお散歩するいきものなんだなあ、
と、しんみりしました。

4キロちょっとのちこにゃんは、こんなかんじです。
かわいいーなー(ぶれない馬鹿)

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おててくんにゃり。ちょっとお耳の覚悟が気にはなりますが。

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かわりばえのしない写真かもしれませんが、
わたしのよろこびのために!!
お手々ほどいたバージョン。

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病院からの帰りは18時過ぎ。すっかり暗くなっていました。
そうだよね、お彼岸だもの。
また明るい時間が長くなる時まで、ちこにゃん一緒に頑張ろうね。

待合室で読もうと持って行った本。いやでも全然無理でした。
ちこにゃにお声がけするのに一生懸命でとてもとても。


わたしの外国語学習法 (ちくま学芸文庫)

ロンブ カトー/筑摩書房

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14のヨーロッパ系言語と中国語、日本語を、ほとんど自国を出ることなく、純粋に学習という形で身につけてしまった女性の外国語習得術。25年間に16ヵ国語を身につけていく過程と秘訣をつつみ隠さず公開してくれるこの本は、語学の習得にあたって挫折しがちなわたしたちを、必ず目的の外国語は身につけられるという楽天主義に感染させてくれます。通訳者、翻訳者の入門書としても好適。
※アマゾンより引用

津村さんの帯に魅かれて、コツコツ積み重ねのためのささやかなブースト。
米原万里さんの、唯一の翻訳書なのだそうです。知らなかった。
ちびちび読むのがとても楽しいです。
ちょっとなにかよいものを、自分の内側に積み重ねるような。





by chico_book | 2018-09-26 00:18 | ねこ | Comments(1)