カテゴリ:フィギュアスケート( 43 )

ずうっと泣いています(スケアメ走り書き)


早すぎるよ自分。まだショートしか終わっていませんよ。

と、1行書いて昨夜はちからつきました。

もう時間がないのですが、それでもさらりとだけ。

宮原さん初戦からとんでもない。
まさにマスターピース。
昨日のお昼間、ライストを前に机をたたいて泣いていました。
(14時からはもてぎで日本GPを見届ける)
(夕方にはソフバンファンからやりましたメール)
とても忙しい1日でした。

やわらかさと陰影を存分に奏でる
充分な技術の上に醸しだされる流れ出る叙情、
内側にあるしんの強さそこから流れ出る強いつよいかがやき
まさに金剛石ではあるまいか!!

ああどう言ってもポエムになるわー
そしてそのことじたいがしあわせだわー
ほんとうにほんとうに、
すごいレベルのスケーターになったなあ、
このひとにしかできない境地というものを
まっすぐに切り開いていく人だなあ、
というスケアメ女子ショートの宮原さんでした。

さかもっちゃんの朝顔のような団十郎のような
衣装のひるがえりのすばらしさ
力づよさと優美さが融合すれば
どれほど素晴らしいものになるか今後に期待期待。

そして今回すごくよくてびっくりしたのが真凜ちゃん!
プロの特性があっていたということもあるのでしょうか
(しかしじつに北米らしいではないですか!)
体感がしっかりしてきたのか
自信がついてきたのか
こんなに真凜ちゃんよかったっけ、と
仰天しました。アメリカ行ってよかったんだなあ。

さあフリーは追っかけずに(月曜なので自粛)
ニュース観ないようにしてよしよし、
と、予約を入れたところでまさかのNHKネタバレ。

『先ほど終わりましたフリーの結果ですが』

字幕で出されれば逃げようがありません。ワオ。

・・・・ともあれ仕事に行ってきます。




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by chico_book | 2018-10-22 07:54 | フィギュアスケート | Comments(0)

女王讃歌(恒例のシーズン序盤じたばた)

三連休忙しかったわ、などと言いつつも
しっかりJO観ましたよー。

いやよかったですねさとこさん! 
もう、出てくるだけで尊い………と拝みはじめんばかりのワタクシですが(ファン)
ジャンプは決まらなかったのですけど気にならなーい!! 
ジャンプ決まらなかったのに納得の高PCSですもの!!

なにしろ、ことしは絶賛ジャンプ改造中なのだそうですよ!!
イチから! いちから!! まーじーでーすーかーー!!
いやいや宮原さんがいうときは本当にまじなのよワタシ知ってる。

全日本4連覇中の女王が、ジャンプの矯正については、
もう何年も何年もあらゆることを試してくりかえしてトライして、
どれだけの努力と踏ん張りと絶望とを乗りこえてきたのかと思うと
それだけで涙が出るほどなのですが、
その方がいままたイチから見直すなんて………
しかもそれがまた、ほんとうにほんとうに小さなことから、
顔の残しかたやちょっとしたエッジや力の入れかたの工夫など、
ひとつひとつをみなおしていくのだそう・・・・・・!!
職人やん! 
気高くて威厳のある女王で、コツコツ精密な職人やん!!




なんどもなんどもしつこくくどくどしくいっているのですが
宮原さん
繊細丁寧可憐なのに、甘さよりは荘厳さが際立つのです!!
(個人の感想です)
好きにならずにいられないし、
好きなだけでなく尊敬せずにはおられんたい。

いやそんなことなかなかできることではないですよ。
そういえばバンクーバーのあと、
のぶお先生に師事するようになった
浅田さんと同じようなタイミングでもあり、
それを思いだすからこそ道の厳しさに愕然とするのですが
改めて深い尊敬と期待を込めてしまう宮原王国の臣民でございます。
ワーワー。女王を讃えよ! ばーふば(違)

さとこさんを『近所あるいは親戚のおばちゃん』ではなく
『姫さまを見守るばあや』の気持ちで
シニアデビューから見てきたワタクシですが
いよいよ今シーズンは
『あんなにお小さかった姫さまが
 なんと立派なうつくしい女性になられて………』
と、涙ぐみながら置き手紙を残して
ふるさとに帰ってゆくばあやの気持ちなのよ!!
こんな日がいつか来ることをワタシ知ってた!

と、友人に涙ぐみながら(実話)語りましたところ
(注:ジュニア時代のことは存じません)
「まあまあ、ばあやはばあやでお城の庭でばらでも育てればいいじゃない
 きっとどこからかにゃんことか来るよ」
と慰めてもらいました(感謝)。やさしい。みんなやさしい。

みやはらさんね、スピンをほどくときの指先が
最後まで残ってふんわりやわらかいのです。
それこそ音の余韻を拾うような。

いま見返していてうっとりしたのでこちらを置いておきます。
もうずいぶん前のプログラムになってしまったのですが。





冒頭の三連のあとの腕の開き方おろし方とかね、
トリプルループのあとの腕の刻み方とかね、
もうめっちゃ好きすぎて自分が気持ち悪い。
ああもう、なんというたのしげな小鳥さんなの!!
そしてこのぽわぽわスカートのかわいらしさよ・・・・、
夢か夢なのかこれ!
(ボストンワールドの演技も
 素晴らしかったです素晴らしかったですね(号泣)
そしていま見るとこの演技が若々しささえ感じられるほどに
円熟を増している宮原さん………(やはり泣く)
さとこさんのバレエジャンプ本当に好きです。
ほんとうに本当に小鳥さん(本日二回目)

あと今期の坂本さんいいですね!
さかもっちゃんのようなスピード感のあるスケーターに、
陰影の表現を身につけてもらえると
これはすごいものが見られます。ものすごく期待。
でもピアノレッスン映画もサントラもあまりに好きなので
無心にみられないという個人的なマイナスポイントが。
リショーさんアメリといいピアノレッスンといい、
なんだかもうありがたいチョイス。

そしてのびやかと言えば紀平さん! 
シニアデビューならではののびやかさ
すくすくとした晴れやかさ、とても楽しみです。
わかばちゃんまだちゃんと見られていません。
去年で格段に表現があがった印象がありますもんね。
たのしみだー! 

あとザッギーすごいなあ
日本のマスコミの
『なんとかしてアイドル扱いしよう』
という血眼といっていいくらいの勢いを
全力でへし折ってくれていてたいへん頼もしい。
(いやもうほんとはすみません)
ただちょっと今期のプログラムは
少しせわしなさすぎる感じがするかなあ。
あとカルメンというには、
すこし健康的すぎるというかなんというか。
ここはもう一呼吸待ってジュリエットとかが
観たかったかもしれないなあ。
編曲のせいかもしれませんが。
みているうちに、
すぐになれちゃうかもしれませんが。
考えてみればドン・キは
ジュニアの持ちあがりプログラムな訳で
それでオリンピックチャンピオンって
とんでもないことなのだけれど
いやそれでなくても
とにかくすさまじくとんでもないのだけれど。

そんなザギトワさん5センチだか7センチだか身長が伸びたそうで、
宮原さんが骨折治療の過程で栄養素やいろいろ見直しをしたら
18才にして(19才かも)2センチ背が伸びた、というお話を
思い出してしまって、
やはり厳格にコントロールしていたのだろうか、
と、ただの憶測にすぎませんがちょっと思ってしまう訳です。

いずれしにしても五輪後はほんとにみんな方向性がのびやかで
みていて楽しい。

下の世代がこれだかのしのし台頭してくるこのタイミングに
たいへん地味で苦しくて成果の出にくい(であろう)
ジャンプの見直しに入る宮原さんに重ねて尊敬を。

私も勇気をもって外国語や
それ以外のあれやこれやのチャレンジに
望んでいこうと思う訳です。
励みになっているということです。

あと毎日ハセヒロさんを見られるという、
しかも超絶かわいいという、
空前絶後にかわいいカップルという、
とんでもないものを朝も昼も夜も
放送するなんてとんでもないよNHK!!
ありがとうございます!! 
とてもまだ7回しか放送していないと
思えないはまりっぷりですよ!
さすが平成が終わるともなると、
なにが起きても不思議じゃないのね、なんて思ってしまいます。



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by chico_book | 2018-10-10 01:32 | フィギュアスケート | Comments(0)

は じ ま り ま し た ね ! !


宮原さん初戦優勝。たいへんな麗しさです。
なんども何度でもこのひとには驚かされる。





このやわらかい陰影
月の光がひたひたと建物の影にも静かに無言でそっと
ゆきわたっているようなうつくしさ。
腕のまわし方の美しさはもとよりですが
手首から先の柔らかいうごき
どこまでもふんわりとまるで雲の上を滑ってゆくような
叙情とでも言いたくなるうつくしさ。




そしてフリー。なにこれフリー。
ヘルナンドとかポエタとか
過去プロのさまざまなドラマティックで
切れ味のよいところが濃縮されて
そして明らかに深みをましています。
こんなにも美しいものを見せてくれて
本当にありがとう。いつもありがとう。

20歳にしてこの円熟。
この競技の特徴ではあると思うのですが
いややはりこの組み合わせは孫うことなく名作。
毎年言っているかな。感謝しかない。
ジャンプはいろいろありますが
ほんとに今年も先はたのしみでしかありません。

無言で大きな瞳をじっと見開いているイメージの宮原さん
いつも思うのですがとんでもなくねこっぽい。
ねこ好きさとこさん好きの妄言ですがことしも言わずにいられない。

自分のするべきことをきちんとわかっていて
それに対して過不足なく
真摯に取り組む取り組み続けるその姿勢。
やはり尊敬しかありません。
ありがとう宮原さん(しつこい)

宮原さんの静謐で柔らかく、そしてあくまで強い
ひたむきさうつくしさを
またそれを目にすることができて本当にうれしいです。
ありがとう宮原さん(もうこれしかでてこない)

にしても何だろうこの衣装の高貴な美しさ。
決して身長が高い訳でない宮原さんですが、
去年は短いながらもうつくしい円形に翻る青い青海波
そしてこの暁のグラデーションのようなショートの衣装
さらにさらにフリーの衣装はもう完璧ではないですか!!
すこしアイスダンサーぽさもあります。
シックでエレガントです。
スケーターの手袋大好きなのですが
これは想像できなかった・・・・・
さとこさんほんとうにいつも素晴らしいセンスのお衣装ですなあ。

ロンバルディア杯でのさかもとさんFP。





彼女の身体能力を存分に使った演技も大好きです。
確認してみたら坂本さん158センチとは。
もっと大きく見えますねえ。
昨年もそうでしたが粗削りに見えて
どんどんブラッシュアップされてゆくのを追いかけるのがたのしみ。





ひさしぶりのリーザ!! リーザ!!
ワタシ彼女が大好きなのでとてもうれしいです。
3Aにチャレンジするリーザ、
そしてロシアン女子の中でひときわ個性的なリーザ!
方向性は違いますが、コストナさんみたいに、
おとなになっても自分のスタイルを
追求していってくれそうです。
キスクラのミーシン先生も見られてうれしい。

そういえばメドベデワさんカナダで基礎から見直し中とのこと。
世界女王2連覇のひとが基礎から見直すことのすごさ、
そしてそれを必要としてしっかり取り組む彼女の強さ、
ああどうかよい方向に行きますように、と祈っています。

そういえば羽生さんもクリケット行ったばかりのころに
『ここのちっちゃい子より
 僕の方が下手なことがたくさんある』
みたいなことを言ってましたっけ。



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by chico_book | 2018-09-16 16:13 | フィギュアスケート | Comments(0)

夢ならばどれほど


とても信じられない訃報がはいってきました。




私は彼のスケートがとても好きです。
まだ、過去形で語ることは恐ろしくてできません。
力づよいのにやわらかく、しなやかさと儚さがあって
それでいてぜったいぶれない力強さを感じる。
その品のよさうつくしさは、唯一無二。
なにより余裕のある優しさ気高さ
演技をすること
スポーツとしての競技をすること
それ以上のものをいつも彼は見せてくれていました。
ずっとずっとながいこと。
点数が出ても出なくても、
自分の演技の軸がしっかりあって、
表現の目指す先を見失わずに、
みずからを決してうらぎらない演技でした。

近年、怪我の影響などで
不調な時もありましたが
その中でも、
自分を強く持って決して腐らず

自分の理想は自分のなかにあって
それを見ているのも形にできるのも、
自分だけなのだ、と言う
そしてそんな自分を信頼している、
そんな姿を、意志を、強く強く見せてくれた選手。

突然の訃報には言葉もありません。
25才。
引退の噂もありましたが
今期のGPシリーズにもエントリーがあった(はず)
なんという悲劇。
なんと無念であったろうことか。

今夜はちこにあまやかしてもらいます。
いつもはそんな負担をねこにかけたくないのですが。
一緒にくっついて、
テンくんのことを思って眠ります。

シブシブズの、カザフスタンそしてテンくん動画。





やわらかい笑顔。シブシブズありがとう。
テンくんの大切な故郷を、嫌いになりたくはない。
この動画のおかげで、優しい気持ちになれますきっと。

『アーティスト』
モノクロームの無声映画の雰囲気が
彼のたたずまいに本当によくあっていました。





イタリア語のヒアリング(というほどではなくぽつぽつ拾うのみ)も
たのしい。声をあわせて私も言います。
『ふぁんたーすてぃこ』


肩のまわしかた
はりつめたうつくしい指先
腕のしなやかさ、
ランディングやスピンの途中、
胸が柔らかに自然にそして堂々と開いているところが
とてもとても好き。
そしてこの柔らかな表情。
強さとはやさしさのことだよ、という言葉を思い出すのは
80年代育ちのせいでしょうが。

たとえば羽生さんはきっとこのまま円熟して行っても
どこかに悪ガキ感、いや、やんちゃ坊主間を残してたままゆくのでしょうが
テンくんは若いころから成熟を感じる選手でした。

お祈りしながら眠ります。
ちょっとべそべそしています。

f0257756_01283954.jpg

見た目は変わらず痛々しいのですが
今日はカリカリをしっかり完食したおりこうさん。

週末に病院で、お目目の経過を見てもらおうね。
通院がんばり屋さんの立派なねこさん。
(そのうえ今夜は飼い主に甘えられるわけですが。
すこしだけね)


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by chico_book | 2018-07-20 01:41 | フィギュアスケート | Comments(2)

夏はもうはじまってました(来季を思う大晦日)

ちこの涙目と鼻水は、おさまったりおさまらなかったり

一進一退に思えて、ココロは揺れておりますが
ごはんとトイレが比較的安定しているので
何はともあれ心配しすぎないことが大切、とのこと。

年齢のこともあり、
多少の波や不調は折込済のものとするべきなのでしょう。
何度も繰り返しているけれど、
それだけ必要があるのでしょう。私自身に。
慣れるかな。
なによりちこのためにハードルを少し下げた方がよいのでしょう。
私じしんが。

フィギュアファン的にはおおつごもり。
アサイン出ましたね!

宮原さんスケアメとNHK杯。
ヨーロッパでのGPとは縁が薄いのかなあ?
評価よさそうな気がしてるのだけれど
(ていうか北米はさとこさん式の、
丁寧で繊細な演技には厳しめなイメージ)

しかしことしは評価基準がガラッと変わっているはずなので
初戦で早々に様子見できるのはよいことなのかもしれません。
スケアメ、花織ちゃんと真凜ちゃんと一緒。
ピョンチャンコンビとアメリカ拠点の真凜ちゃん
それにしても、すっかり関西勢メインになりましたねえ。
新プロどんな感じでしょうか。
いまからこっそりわくわくしております。

わかばちゃんはスケカナとロシア杯。
かっこいいわかばちゃん期待期待。

NHK杯、6年連続出場(祝)。
ことしはしょうまさんも出場だし!
全日本優勝者は(基本)出場、ということで正解なのでしょうか?


f0257756_07452111.jpg

ちこのアレコレに気をとられて、
まめにケアできていなかったのと、
工事のなんやかやで、せっかく育てていたばら栽培が不調。
(この写真は公園のばらです)

ちょっとへこんでいますが自分を責めずに
株としてもあきらめずに

昨日ひじをぶっつけて
「あいったああ!! 」
と、ひとりつぶやいた時に、

・・・・・・あ、なんかフィンランド語っぽい??

と思った自分にちょっと励まし励まされ(自己解決)。
※ばらはいまひとつですが、
ほかに身についたものもあるということを自分に言いたい。

フィギュアGPも、ことしは中国杯ではなくフィンランド開催だしね!
追い風吹いてる拭いてる!!


aloittaa:開始する

こんなリンクがありました。ネットのある時代でよかった。
と、思いつつ、宿題を知恵袋で聞いちゃう中学生に思いを馳せてみたり。





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by chico_book | 2018-06-30 07:56 | フィギュアスケート | Comments(2)

すばらしく明るい春の朝

すばらしいワールドでした。
宮原さんに心酔激推しのワタクシですが

今日のわかばちゃんとケイトリンはすごかった。
気迫が炎となって湧きたつような。

スカイフォールのあの、見栄を切って歩くところが大好きです。
あそこでぎゅいん! とギアがあがる感じ。

ザギトワちゃんの長手袋にはうっとりですが
わかばボンドの短い黒手袋の軽快さはたいへんな魅力。

そして、大太刀やバトルアックス的な武器に対して
細身の日本刀のような鋭利さ際立つ宮原さん(うう!!)
感涙。

宮原さんジャンプにミスはありましたが
SPとFP両方とも、なんといっても収穫はこのPCS!!
スケートそのものに瑕疵が及ばないということの凄味。
その凄味を存分に堪能できた試合でした。
ほんとうにすごい選手になりました。
それにしてもキスクラの、下をむいたままのハートのかわいらしさよ。

ザギトワさん表情がいつもと全然違っていたのが
こわばっていたようにも見えて、
ああ緊張しているのだなあと、
胸が苦しくなりました。
大丈夫大丈夫。まずはゆっくり休んでください。

コストナさんやはりひたすらに優美で幻想的ですらある。
今後についてはこれからゆっくり決める、とのこと。
ほんとにありがとう。
どういう選択でもありがたいと思います。

それにしてもわかばちゃんもケイトリンも、
今期はものすごいあたりプロでしたね。
もちろんさとこさんも。
お別れするのはさみしいけれど、
さわやかにありがとうと手を振りたい。
それはきっと、また新しい素晴らしいなにかとの出会いのはず。

ちょうど波のように、さよならが来ました
あなたはよくそう言っていた
おわりははじまり

なんて、懐かしい元春を口ずさむ朝。

わたしもあきらめずにくさらずに
取り組んでいこう、と、思わせてくれる春の朝。
(すぐ嫌気がさすタイプなんです。いろいろあかんのです)

というわけでへこたれ気味なテンションを
ぐいぐいっとあげて、語学の講座にいってきます。



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by chico_book | 2018-03-24 07:45 | フィギュアスケート | Comments(0)

輝くマイルストーン

ほんとうに素晴らしい試合でした。
ほんとうに惜しいと思うし悔しいけれど
メダル欲しかったけれど、
まったく心にひっかかりないのも事実。

みごとにそろえたオールグリーン、
みたこともないほど大きな全身のガッツポーズ。
さとこさん。さとこさんあなたってひとは!!

はにかみながらそっと拳をつきあげた2016ファイナル
(練習していたかわいらしさ)
感極まったような、
大切なものをひらいてみせたような全日本、
そして五輪のガッツポーズはまったく違った!! 
ほんとうに全身から爆発するような喜びがあふれでていました。
ビックリした。光って可視化できるのね!!

「4大陸の会見ではじめて涙なんか見たからびっくりしたよ
大丈夫かな。やっぱりすこしナーバスになってるのかな」

と、心配してくれる友人に、
いやいやいやいや宮原さんの修正能力凄いんだって!
と、暑苦しく力説した私も、思わずガッツポーズ。

とても可憐で力づよい蝶々夫人でした。
悲劇ではあるかもだけれど
この恋は自分にとっての真実
そんな晴れやかさと確信にみちた蝶々さんの物語を
ほんとうにほんとうにすべてあざやかに描きだしました。
最後のダブルアクセルのあとの弾むような手の動きから
ほどき方までうつくしい完璧なビールマン。

ううう神様ありがとう。
なんという強さ。やわらかさ美しさ繊細さ緻密さ。

220点越えるかな、越えてほしい、
217は絶対行くよね、というところに
どかんと222点! 来たよこれ! 行けるよねこれ!!
いやいやしかしなんと晴れやかな蝶々さんであることか。

よいんでふうふう呼吸が浅くなっているところに、
そして腕のひとふりだけで
それこそお花がうまれてきそうな
プリマヴェーラ感のあるコストナさんをみていて
覚悟が確信に変わる。

もうどんな順位でも、
さとこさんはこの試合に勝った。わあい!
自分のやりたいことやるべきことを確実に出しきって
なんてすごいひとなの。
(もちろん結果がついてくればもっといい)





正直、ケイトリンは結構フリーでミスしがちだから
(ミス待ちいやだけど)
(でもそういう傾向あるよね)
(ケイトリンの全力とガチンコでどうよ! どうなのよ!!)
と、ジタジタしながら観ていましたが

ううむこの日のケイトリンは本当にすごかった。
びしっとそろえてきましたね。

さとこさんが回転不足をクリアしたのと同じくらい
ここにきちんとあわせてきたケイトリンはすごいことだし
映画『ブラックスワン』の鬼気迫るナタリー・ポートマンを
充分に表現しきっていたと思う。
もともと己の運命に絶叫する系の映画だし。

そしてロシアン対決ですがいやすごかったすごかった。
ヤグプルですかヤグプルですね。
個人的には、怪我あけのメドちゃんにとって欲しかった.

勢いと決め! 決め!!! ここで決め!!!!!
というザギトワに対して、
演技全体に柔らかい悲劇の色合いをまとわりつかせる
メドさん。
ものすごく明快な勝負になりました。
ケイトリンとさとこさんの銅メダル争いも
色あいは同じかも。
(こちらは点差がもっとありますけれど)
そしてこの圧倒的な結果を前にしても
ふたりとも全く安心などしていないことに
ロシア次世代の恐ろしさとあらためて。
若い子がやたらに有利な流れはちょっと、ごにょごにょ。
メドベデワが安泰だと思えないなんてどういうことだ。

とにかくものすごく見応えのある試合でした。
たのしかった、とにかく全部たのしかった
と、さとこさん。
わたしもたのしかった。ほんとうにありがとう。

あと花織ちゃんの頼もしさ、
宮原さんの、積み上げたものによる盤石のおちつきと、
花織ちゃんのやっちゃえやっちゃお感のある確信。

とにかくたのしい『アメリ』。
お手振りも投げキッスも少し固めだったような気もするけれど
途中からどんどん良くなった。

たとえば失敗した時に顔を思いっきりしかめちゃったりするところ、
たぶんこれから先の成長や洗練でどんどんなくなってゆく
のだろうけれど(おそらく同じ文脈での)
どんどん加速してゆくかんじが好きなので
ほんとうにこの時期の花織ちゃんが
このプログラムに出逢ってくれてよかった。

2枠2枠と心配していましたが
とてもいい組み合わせのふたりでした。感謝。

そしてさとこさんに好意的な報道が多くてひと安心。
『メダル届かず』
論調だったらいやだなあ、と、覚悟していたので。

そして日本中にさとこさんの魅力爆発が
ばれちゃったよひゃあひゃあ。
うれしいやら戸惑うやら胸を張るやら忙しい。

みんなすごくすごくすごく美しかった、って言ってるよ。
綺麗ではれやかで完璧な蝶々夫人でした。




ほんとにありがとう。
ワールドまでの間、すこしかもしれないけれど
ゆっくりしっかり時間を取って
お休みできますように。

そしてわかばちゃんプロをまたみられるのすごく楽しみです。



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by chico_book | 2018-02-24 23:07 | フィギュアスケート | Comments(0)

決戦の金曜日(ベタ)


壮絶な女子シングルショートでした。。
うっかりお昼休みに坂本さんの点数をみて
ああこれはえらいこっちゃえらいこっちゃと
半泣きになりました。
なんとか情報を遮断したまま、
そわそわと帰宅した昨日(もうおとといですね)の
お話をすこしだけ。

帰宅後神妙に録画を観ました。
さかもっちゃんいいですね。
身体能力と言う言葉をかみしめたくなる。

月光というと繊細で柔らかな月の光をイメージしてしまいがちですが
坂本さんのこちらは明快で力強い。
月の光そのものよりは、あかるい満月の夜
くっきりした影そのもののような明瞭さ。
でも月光なのでクリア過ぎないそのさじ加減が絶妙。
曲調が変わるところからの疾走感とてもいい。
『荘厳』ということばがいちばんぴったりくるかも。

まだまだ大味なところは多いけれど
これから坂本さんどんなスケーターに
なってゆくのかすごく楽しみ。

と言いつつ、いまはパパシゼの月光をみております。
この世のものとは思えなさすごさ。





宮原さんのショート。
いまのこの流れの中で、
後半固めうちでも特殊な高難度でもない
全体のバランスと物語性のある王道のプログラムを
その精度で挑むという姿勢、もう泣きそう。
そしてなんという調和の美。
エブリシングアンダーコントロールなかんじ。
ロシアンガールズの、勢いと力で要素をこなし
プログラムを(ある意味)押さえつけてるような
押さえつけているようなまとめかたとは
まったく違う繊細さ丁寧さ、気高い強さ。
(ロシアンの最強上等!! キレキレ感も、それはそれで面白い。
彼女らは猛獣を手なづけて乗りこなしているむきがあります。
とくにザギトワちゃんの食うか食われるか感とかね!
さとこさんのは内なる獣をすこしずつ解放してゆくような)

泣ける。
まあ激押しファンだからでしょ、と言われると、
もちろんそうなんだけれども、
それを抜きにしても泣ける(断言)

ジャンプに一定の不安のある選手ではあります。
その不安のすべてをひとつひとつひろいあげて、
ていねいに積み上げて
小さな小さなものを重ねてかさねて
精密に緻密に、自分のスケートを作り上げてきた宮原さん。

『イーグルできるようになるまで10年もかかったら、
ふつうやめるでしょ』




いつも私はどきどきする
今日も必ずうまくいきますように、
すべての要素がぴしりとはまりますように。
ミスパーフェクト相手に失礼かも、
と、毎回自分でも思うのですが。
それでも毎回、その積み重ねを信じさせてくれるありがたさ。

カロリーナ(最近では、と言っていいかな)
めずらしくジャンプミスがありました。
それでもこの強さ。
(しかし正直言うと、我を忘れていてよく覚えていません汗)
(ケイトリンのずばーん感とかおぼろげに)
カロリーナ「いるだけで空気が変わる」と言われていて
宗教か!! と、思いましたが今日からそれでもいいかもしれない
と、これをみると、思うしかない。





牧神の午後・・・・・・
カプリコーンオブカプリコーンのワタシとしては
明日の(もう本日ですが)衣装が気になります。
いやみんなそうなっちゃうよねこれ。

ソツコワちゃん。。。。
独特のやわらかさ大好きなのでかなしい。
いろいろ調整難しかったようですね。
フリーはまた別物、よいものみせてほしい。

ロシアントップ2とにかく勢いがすごいですが
(とくにザギトワちゃん)
たとえるなら、8点の要素が20個入っているかんじ。
宮原さんはおなじスパンで10点の要素が10個とかの、
イメージです。ううむたしかにすごい。

ユリア>エレーナからきてメドべそしてザギトワへ、
という流れに激しく納得。
今回ザギトワちゃんがいってしまいそうな気がする。
ザギトワのフリー、はじめは(ジュニア持ち上がりもあって)
ちょっと間延びというか、
しっくり馴染まないようなところもあったのですが
いつの間にか気にならなくなりました。凄。
修正したのかすべりこんだのか、
あるいは私の記憶違いなのかはさておき。
それにしても赤手袋かわいい。
ひじの上までってこんなに破壊力あるなんて。

五輪って結構瞬間最大風速で決まるようなところがあると思っています。
もちろんそれを引き寄せるというのも強さの証拠なのですが。
メドベデワがんばれ。
ここ数年君臨し続けてきたジェーニャが、
五輪女王にふさわしいことは間違いない(ちょっと涙)
もちろんみんな頑張れなんだけど。

そしてやっぱりなにより、
さとこさん行ける行ける行っちゃえ!(ひいき)

今夜も祈りつつおやすみなさい。
いよいよだな
いよいよだ
(すっかりゲンのよくなった真田丸)

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ちょっとみみずくみたいなうちのねこ。


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無口なのに風情が雄弁なあたり、
宮原さんてすごくねこっぽい気がする。
最近少しずつ表情豊かになってきているあたりも、
そこに時間が長く長くかかるあたりも
そして一度そうなると確信をもって進むあたりも、
なんだかすごくねこっぽい。
(好きなものと好きなものを一緒にして語りたいだけですすみません)


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まっすぐに凛と咲く花を置いておきます。祈願。

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by chico_book | 2018-02-23 01:21 | フィギュアスケート | Comments(0)

平穏

うつくしい字面ですねえ。平穏。

オリンピック小ネタとして、気になっていることをおぼえがき。
もういましか書いておけない気がするので。

1)スキーのジャンプの皆さんはあのジャンプ台を歩いて登るのか
 毎回。重い板を抱えて。そうなの? エレベーターとかないの?
 確かに横に階段あるけど。アスリートだから全然平気、なのでしょうか。

2)大会前半はお天気が荒れててやたら待機の多かった印象のあるジャンプ競技。
 スタート台に腰かけてから中止、横にずれて戻る、という
 シーンを何回か見ましたが
 あれ、うっかりつるっと行っちゃう選手とかいないのでしょうか。
 そしてその場合、どこかでセーフティに止めてもらえるのでしょうか。
 もらえないと危なすぎるよね。

3)あとカーリング!! カーリング!
 あれもつるっところんじゃう選手とか、いないのでしょうか。
 さすがにオリンピックではないとは思うのですが
 そこに至るまでの長い歴史のなか、初心者だと絶対あるよね。気になる。
 
にしてもあのカーリングという競技の、子どもが真似したくなる度の高さ!! 
私が子供のころスピードスケート『黒岩彰』ブームが起きて
みんなパーカーのフードをかぶって廊下を走りまくって先生激怒。
私もやりました。かなり率先してやった記憶。
※いま知らべてみたら黒岩彰氏がオリンピアンだったのは1984年サラエボ。
……そこまで子供ではなかったよワタシ。

羽生さんの試合前の一挙一動が話題になっていたころ

『いま上着を脱ぎました! って、シャンシャンじゃないんだからさ
たしかにたっちが出来たシャンシャンとか、
あんよが出来たシャンシャンとか、かわいいけどさ』

と話していましたら、いきなり真剣な口調になった友人。

『シャンシャンはね、あざといよ』

え??

『フランスの赤ちゃんパンダ見たことある? むっちゃ獰猛なの。
シャンシャンは生存戦略としてあどけなさを装ってるの』

そうなの?

『一回検索してみてよ、観たらわかるから。
フランスのパンダ全然違うよ』




うむむ。
でもまあ、赤ちゃんパンダとしては
いきなりお母さんから離されてひとりぼっちにされて(想像です)
不安だったのかもしれません。
迷子のちびっこにゃんにゃがイカ耳で
フウシャア言うのってよくありますよね。あんなかんじかも。
そしてコメントの優しさよ。ほろり。





ちびっこはやっぱり、おかあさんといっしょにいて
そして安心してコロコロしている姿が、見ていても安心。

ところで
この記事おもしろかったです。

振付として見ると、忙しすぎて作品として訴えてくるものがない。ドラマチックに仕立てすぎ。

そこがつなぎの濃厚な、言わば点の出やすい部分だったりもするので
評価の基準が違うということなのでしょうがなんというか興味深い。
坂本さんのアメリに対して
マリオネットっぽい振付と音楽は、彼女の子供っぽさとマッチしている』
と断言されると、深くうなずいてしまいます。もちろんいい意味で。

ああ明日のいまごろを思うともう緊張しすぎて逆に
明鏡止水だか、正直なにがなんだかわからない心境です。
3分足らずで終わっちゃうなんて。
わかっているけれどなんて怖ろしい競技。

脳内イメトレは果てしなくリピート。
ちこにゃと入眠儀式を今日もきっちりルーティーン。
(濱田コーチと宮原さんをまねっこさせていただいて、
でこごっつんでお祈り)

おやすみなさい。
宮原さんにとって、今日が佳い一日となりますように。
うぉぉ、そうだよね、もう「今日」なんだよね。
でもどんな結果でも応援しています。
オリンピックの魔物はスタッフがおいしく頂戴しますよ! まかせて!!

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ぺろり。うちの最高のスタッフ。最近ちょっと食が細めで心配。
ちゅーるはよく食べるのですが、
それはそれで食いつきがよすぎて心配。

花織ちゃんも晴れやかな演技ができますように!!
祈って願うとはこのことか!!



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by chico_book | 2018-02-21 01:58 | フィギュアスケート | Comments(2)

遠くまで旅するひとたちにあふれる幸せを祈るけど、もうちょっと先だといい


羽生さんが構成を落として勝ちにいった、
そして実際に勝ったというのが、じわじわと衝撃な訳です。
ゆっくり伝わる衝撃波。

あの羽生さんが挑戦という名の賭けではなく
しっかり構成を落として
あんなにも嫌がっていた『作戦』で
勝ちにいった意味について。

漏れ伝わってくる怪我の状態。
全然間に合ってなどなかった
いまもとんでもなく悪い状態であるということ
えらいこっちゃえらいこっちゃ
エキシビジョンはノッテストラータかしら
タラソワ先生よかったね、
なんて思っている場合ではない様子。
それでもあの3Aですか。怖ろしいほんとに。

土曜日は、はいっていた用事を急遽キャンセルして
友人と一緒に長電話をしながら
フリーを観たのですが、圧倒的な時間でした。

なによりまずネイサンで泣いて。
(テンくんがいないことでもめそめそしました)
ネイサンの晴れやかさ突き抜け感すごかった。
アダムの繊細な美しさにパトリックの3Aに、
最後の最後にパトリックの3Aに呆然。

今期の羽生さんが両方とも再演で
結果としてとてもよかった。
選んだ時にはこんなふうな
『PGMになじむ』
労力を割く必要が低いことがありがたくなるような
困難がまっていようとは、
もちろん誰も思っていなかったのだけれど。

和の貴公子然とした衣装で日本人が陰陽師を演じる
ふわふわのブラウスでスペイン人が伊達男を演じる
(ハビエルのシャツのチョイスはいつも大正義)
しょうまさんは…しょうまさんは……
冷酷な姫君に命懸けの愛をささげる苦悩する青年を演じる。
(なんだかやたらとかわいいボーヤンはボンボン飛びまくる)
なんだこの素晴らしい時間!! 
ふだんひとりでフィギュアを観るワタクシなので
ひととみるのはちょっとだけ不安だったのですが、
やはり気のあう友人とみるのはとてもたのしい。
とってもとってもたのしい。わーいたのしー!!

羽生さんのSEIMEIで好きなところは
前半でいろんなところに種をまき水を起こし
あらゆる魔物を挑発して誘いだしてから
水面を走り大地を鳴動させ天と地の気脈を
練りに練って練り上げてさいごに
ばん!! と、一気に退治するところです。陰陽師だもの。
じつに中二ゴコロあふれる展開ではないですか。
岡野玲子ですもの。夢枕獏ですもの。それはもう。
(考えてみれば『夢枕獏』ほど中二ゴコロど真ん中な名前もそうそうないのでは)

試合後のそれはそれはたくさんの、インタビューや報道番組も
ほとんど見ていません。公式会見も見てません。
(公式会見はそのうちゆっくり見ようと思っています)
それでも情報はちょこちょこ聞こえてくるのだけれど。

『なんだか羽生さんとおいひとになっちゃったねえ

いやもちろんもとから近くなんかないんだけど。
ちょっと前までぎりぎり人間だったのが
とうとう人間じゃなくなったような』

ずっと一緒に観ていた友人に、
土曜の夜に私が出したメールです。
馬鹿まるだしなのですが、
ほかに言葉が見つからない気がしている。

そして、ずっと映画
『ロードオブザリング』の
旅の終わりを思い出しています。

『この旅が終わったらいっしょに
ホビット庄に帰りましょう
あのなつかしくて美しい小さな村に』

ずっとずっと長く苦しい旅の間、
希望をすべて失くした時も
サムはずっとフロドにそう言い続けていました。

そして本当に使命を成し遂げたあと
フロドはホビット庄には帰れなかった。
もうあのなつかしくて穏やかな世界に
彼の居場所はなかった、
あの切なくて残酷でとても純粋な、別れの場面。

フロドはいつからわかっていたのか。
もう自分は元の世界に戻れないこと、
正常で穏やかだけれど
おそらく静かな静かな世界に行くであろうこと
そのような場所でなければ自分はもう生きてゆけないこと

なんだかなんでだか
羽生さんのやり遂げた燃え尽きた感を目の当たりにして
僅かにうろたえているのですワタクシ。
羽生さんは大きすぎることを
成し遂げてしまったのではないか、とか
そういうことを懸念しているのでしょうかワタシ(何様)

こんな時こそブライアンに
「ハニュウユヅルを見くびってもらっちゃ困る』
と言ってほしいものです。せつない。なんだか。

そしてそれ以上に、
さすがにもう絶対に休みなさい!! 命令!
というような情報がちらちら聞こえてきて
切なさが胸を離れません。うーむ。

羽生さんのこれから先の人生がどうかよきものでありますように。
巨大な力を持つものの、
巨大なゆえの悩みや迷いをどうか払うことができますように。

こんなことを言うほど羽生さんファンではなかったよねわたし、
とか
いやフィギュア選手みんなに対して、
基本的にいつも思ってることではあるよね、
なんてことを、さまざまに思っています。


もうすこしまとまってから書こうと思ったのですが

もう女子の滑走順抽選会がはじまって
地団駄で離陸してしまいそうなので
記録しておきます。さとこさーん!

『男子シングル終わってからずっとフロドとサムのことばかり考えているんだよね』
『それって、宇野君の髪形がホビットぽいってこと? 』

誰が面白いこと言えと!!!
でもこんなふうに返してくれる友人のありがたさ。

あと、
マスコミはさかもっちゃんとしょうまさんを
新しいおもちゃにしないでくださいね!ほんとにね!! と、小声で厳命。

祈さとこさんが思うような演技ができますように。




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by chico_book | 2018-02-20 01:04 | フィギュアスケート | Comments(0)