<   2017年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

たのしさと人生の強度について

土曜日に大変たのしい集まりがありました。

不思議なご縁でおしりあいになった方々と
ゆっくりみっちりすっきりおしゃべり。

興味深くもたのしくも、
そして力づよくも思える時間でした。
ありがとうございます。
よい時間を過ごした経験のひとつひとつが
わたしをまもる鎧になるのだと、いまさらながら思います。


そんな皆さんに最近の『かわいい』をそっとご紹介。
もちろんメインは自分メモですが。



モーメント、というのがよくわかっていないので
(すみません)
このご紹介が不適切だったら修正します。

ご友人を励ますために描いてみたらすごく話題になって
開始一週間で単行本化決定 だそうです。

ワタクシは未読ですがもともとキャリアのある漫画家さんで
ご自身の従来のものとくらべると、かなり毛色の違う作品だとのこと。

ともかく
こぐまの店長が、かわいいのです。
愛らしくていつも笑顔で、
絶品のケーキを作る(そしてソフトクリームは苦手)凄腕さん。
しかし爪や歯がなんともけものらしいしっかりした鋭さ、
毛皮もふわふわというよりはゴワゴワしていそうで、
そのバランスが私にはなんともたのしいのです。
がおー。

ただかわいいだけでないところが。
たとえば鋭い爪と牙を持つのに、
甘え倒してくる、いとおしいにゃんをどこか連想してしまう。

こぐま店長のせりふの、独特の改行については
まだ意図が把握できていません。
たどたどしさの演出とか、
あるいはこちらの読むリズムを
コントロールしているのかしらとか、
なんとなく思っていますが。

ともあれ、ゆっくりたのしく読んでいます。


もうひとつこちらも。




ささやかな事柄がささやかなほど
幸せの深度が深まる気がする。

わたしの猫と生きるわたしのよろこびを、
ねこといきるたくさんのひとと同じくする
不思議とありがたさと幸運、の、ようなもの。
人生の強度にむすびつくそのもの、のようなもの。



[PR]

by chico_book | 2017-11-27 01:05 | 日々 | Comments(8)

ぎりぎりですが

そして何も情報追えていませんが

NHK杯よりはおちついた気持で
なにがあってもこの人は大丈夫、
という気持ちで

スケアメライスト視聴しております。
(宮原さんは1245頃とのこと)
BSでは男子の放送やっていて(録画中)
窓の外ではあかるい秋の光のなかを、
落ち葉がひらひら舞うのが見えているという
(自然豊かな横浜市)

まあなんと贅沢なことよ、
そしてありがたくも平和な晩秋の一日だなあと
しみじみと思う。ことしも思う。

宮原さんの演技の前に
どうしてもこれを紹介したかったのです。



なんとも麗しいお写真。
爆発する喜びを、そっと胸に抱きしめているようなさとこさん。
威風堂々のタイニイクイーン。

カレン
アシュリー
ギャビー

北米の綺羅星のあとに登場するSAYURI。

とにかくお祈りしています。それだけ。
そして心からお祈りできることがとてもうれしい。



[PR]

by chico_book | 2017-11-26 12:00 | フィギュアスケート | Comments(1)

やらずにはいられなかった(いまも満足している)

(※アニメ『一休さん』のEDのメロディでおねがいします)

猫神様

完璧ですね

昨夜ベランダの植木鉢に
まるまっているねこひとり
みつけました

ねこはあまえます
こえもださず「にゃう」と、ちいさく
わたしは窓を開きます
毛布の上でころんとしては
おなか投げだし すやすやねんね

この上もなくうれしいのです
感謝してます

ちこぼーん


(タイトルのことですが、出来栄えには満足してません。
コトバ選びを繰り返す日々。FAなかなかたどりつかない)

この季節になると、はじめてちこを家に
いれた時のことを思い出します。
もっと早く入れてあげればよかった。
しばらくは、夜の間だけだった。
(出勤前にお外に出していました)
よくもまあそんなことができたものです、と、
いまとなっては思います。

ほかに

すきすきすきすきすきすき
ちこにゃんにゃ♪

というのもあります。もうこの二行で大満足という!!
いやまあね、ほんとね、ばかまるだしでね、
まあ隠そうとして隠せるものでもないのでハイ。

f0257756_01310693.jpg

おそとの子時代のちこ。わかりにくい写真ですが目つきが鋭いです。たぶん。

f0257756_01321883.jpg
うちにはいってくるようになったばかりのころ。
古いクッションを玉座として進呈。


f0257756_01313029.jpg


はてしなくまんまるちゃん。最愛。
いましっぽでわたしを叩いておりますがシアワセ。
ム、ム、ムジョウのよろこびとはこのことか。



[PR]

by chico_book | 2017-11-20 01:34 | ねこ | Comments(4)

はんすうしたり深入りしたり

まだ余韻に浸っております。

いいよね、ことしの年明けから
四大陸からワールドから国別から
ずっとずっとしっかり秘かに心配していて
情報の氾濫をずっと横目で見ていて、
アイスショーシーズンも
ちらっとだけお姿を拝見するも
より心配になったりして
フィンランディア杯情報があって
9月になって
フィンランディア杯スキップ情報があって
10月になって
(私は)JO観にいっても
ああ木下グループさん!! さとこさんをお願いします!
なんてお祈りしたりして(わかばちゃんかっこよかったよ!!
※素で間違えた!!すみません。
JOは真凜ちゃんと舞依ちゃんでした。
舞依ちゃんのクレッシェンドに盛りあがる演技が素晴らしかった。
取り消し線つけたけど、JO関係なく
わかばちゃんのかっこよさはすごいです※

もちろん五輪にはいってほしいし
その期待はいまやいや増さっていますが

もしそれがかなわなくてもいいの
それほどにうつくしく晴れやかで気高い演技でございます。
もちろんその最高の姿を五輪の舞台で観たいという思いもあり。
矛盾しているようで矛盾していない、
本人は思っています。

さいきん読んだ本や読んでいる本。


幽玄のなかにほの見える真実、
うっかりしていると見逃しそうなのを
注意深く読む、というのが
ワタクシなりのカズオイシグロ対応なのですが
それはいつものことなのですが

今回は深みのなかにくっきりとした
陰影もひときわ濃く、とてもよい作品でした。

オサレカフェのウォールアートで
大木のシルエットがあると
どきりとしてしまうのはこの本のせい。
ゆるゆると消えてしまうこと残ること
喜びも悲しみも恨みも憎しみもやさしさもうつくしさも
あらゆるものが混然として一体になる
すばらしい読書体験でした。至福。

アーサー王からみをおさらいしてから再読したい。
野望。
なにしろ本が積みあがっていますので。
お正月休みにできるかなあ。


図書館本。ずいぶん待ってようやくまわってきました(失礼)。
(横浜市図書館、15冊所蔵で75人待ち)
さっくり読めました。柚木さんもそうだけど、
私はこのジャンルにはあまりはまらない。
というか共感もそんなにしないのは
年令のこともあるでしょうが。
でも
『A子さんの恋人』では
アラサー心理にがっちりはまったりしてるし
単にまんが脳?? 


ちょっとこのあたり興味深いです。

男性陣やバックグラウンドにいる家族や友人を
(たぶん彼女たちを貴族/非貴族たらしめるには、
大きい構成要素である筈)
『精緻に』
ではなくて(それは充分なされていると思う)
『説得力/重みをもって』
描かれているとよいのかしらと思います。
まあ好みや生育歴の問題でもありましょうが。
ちょっとそのあたり軽いかな、という印象。

おなじ
『えぐみがあるような東京の貴族階級
(しかも本人たちはそれを特段豪華なものだと感じていない)の
「ふつう」』
を描く作品としては江國さんの方が私としては好みです。
あの正体のしれなさつかみどころのなさ
説明のつかなさ、それでいて圧倒的な不安のなさ安定感
綺麗で理不尽なかんじに不思議と魅かれます。
それこそ世代の問題もありそうですが。

いまよんでいるのはこの二冊。
浮気ぐせはーなおらないー…??



岩合にゃんムービー見逃したかなと思っていましたが、
12/30~横浜ニューテアトルで上映だそうです。
ひと安心。




以前ここで観たのはこちら。




林の向こうのトナカイの瞳を思い出す。
またみてみたいなあ。
看板の文字など拾えるかもしれないし
期待しすぎかもしれないし
でもまあきっと拾えなくても楽しいし。
もちろん映画はたのしいどころではないのですが。

じわじわと旅行に行きたいポイントをためてる感じ。

横浜ニューテアトルで11/25~
(やっぱり見逃したと思っていた)
こちらを上映するそうです。




『サイダーハウスルール』
『ギルバートグレイブ』
『ショコラ』
好きなのですが

『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』
ハルストレム監督を知ったので
(1985年の映画ですって!!)
わんこつながりとして押さえておきたい。

さてどうしましょ。

f0257756_00041855.jpg
写真は『シン・ゴジラ』地上波放送記念(出遅れました)で

『蒲田くん……?』

と、わたしのまわりで話題になったちこにゃ。
まあ、私が話題にしたんですけれど。ちこにゃ巨ネコ疑惑。

いやしかしなんともおうつくしいです(断言) 



[PR]

by chico_book | 2017-11-16 00:08 | 日々 | Comments(2)

思い出し笑い系脱力中


なんかもう緊張しすぎて女子フリーの記憶がおぼろげだけど
女子ショート未見ですけど
(さとこさんのフリーさいごの終わり方が圧巻でした)
(いやなにからなにまで清らかで美しかったのですが)
(自称ばあやの感想です)
(あとでゆっくり見るのがたのしみ)
それでもおぼろげな所感としては
さいごまで幸せなマダムバタフライというかんじでした。
さいごは辛いことになるのだけれど
ピンカートンを愛した自分の思いに迷いはない、
みたいな強さが輝いて輝いてあのレイバックスピン…
あっいかん目から水が、
浅田さんの蝶々夫人の、最初からどこかほろ苦さかなしさを
たたえた演技とまるで違う印象で、
演技スタイルの違いとみても興味深い。
このへんすこし考えてみたいと思います。

それにしても
男子がものすごくおもしろかった!!
表彰台の3人の年齢が平均29才って…!!
味わい深くてよい試合でしたー。
旧採点時代のことなんて歴史上のできごと、
というような
ソチ以降観るようになった若い方とかだと
また印象ちがうのでしょうか。ちょっと知りたいなあ。

ジェイソンくんが(表彰台に)いないのはさみしかったけれど
ラトデニくんの仕上がりっぷりに胸が熱くなったりして
(ランビ先生……!! そして高志郎君!)
スケートファンでもあり猫友であり趣味友でもある(完璧)
友人と常々
『こんなにもアジア勢が席巻する時代が来るとは』
『しかし欧州勢の正統派王子様系の復活を望む』
『羽生さんはもう王子様でなく若くてイケイケの君主
(ではいつから??)』etc
会議
という、むっちゃ楽しいおしゃべりを時折するのですが
(ピトキーエフ君について涙する会議でもあり)
(気づくとプルヤグを繰り返し思い出し語る老人の集い)
(王長嶋を語るおじいちゃんみたいなものですね)
(しかし最終的にいつも『トービル&ディーンのボレロ』で
〆る(別の)友人がある意味最強)
そんなワタクシ(&フレンド)としてはたいへん見応えありました。
『引退を噂されてるやつが自己ベスト更新なんて夢があるね』
なんてね(わかるひとだけわかってください(照))
※表彰台の選手が引退云々という訳ではなくてネタでございます
(失礼)
日本選手台乗りなくても、
何てさわやかな試合だったのでしょう!!

そして羽生さんは決定
宮原さんはまだわかりませんが

ファイナルより全日本ですよ! 
特に今年(オリンピックシーズン)は!!

と常々思っているのですが(しつこい)
ファイナルスキップして全日本に準備、
こんな形で叶うかもしれないなんて、と、
ちょっとシニカルな気持ちになったりもする。
わがまま。

それにしても
「NHK杯間に合うかどうか不安だった」
という濱田コーチのコメントに

ほんっとにほんっとにGP2戦ともスキップして
全日本一発勝負という可能性すらあったんだなあと
ああもう今既に涙ぐんでるわけですが

f0257756_13071904.jpg
※7割の力で、という濱田コーチのおことばなので咲き初めのばらを添えます。

いまできることをきちんとやる
飛び道具に頼らない/無理しない

というまっとうをきちんとこなす凛々しさ美しさまっすぐさ


ほんとうにこの選手のファンになってよかった

と、誇らしく思うのです。胸を張るですよ。
あの輝きの影にどれだけのおもいがあったのか。

あせらずくさらずたゆまずおこたらず。

『いまはそんなにややこしい文法事項をしているわけではない』
『なのでまずは単語をしっかり入れてください。
単語の原型がわからなければ変化なんかできるはずもないので』

と、いつも芬語の先生がおっしゃるのですが
なかなか覚えられなくて
(コツなんかない、地道に頑張るしかない世界)
そういう地道で堅実な努力が
なかなかできていない自分の胸に掲げる支えというか
戒めというか
輝けるシャイニングスターというか。

そして宮原さんファンをこの場で公言していてよかった。
ショウマイフラッグ、とでもいいますか。
こころの置き場所があるとでも言いますか。
皆様ありがとうございます、と、
エアカーテンコールにおこたえする。

そして羽生さんGETWELLSOONで。
む り し な い で く だ さ ー い 
と、西の方に念を送っておきます。
ゆっくりきちんと直してください。ほんとに。祈。

さて本日はアイスダンスを現在視聴中で
エキシビジョンと明子の部屋を楽しみにしながら
衣替えとかベランダの掃除とか書類の整理とか
いろいろ行う予定。
年に一度ひたすらスケートばっかり映る一日。
ありがとう。
さとこさんと本郷さんのエキシビジョン
とっても楽しみ。たのしみすぎて震える。

しかしアイスダンスは、本当に愛と夢と美の世界だわぁ。
ひとり旅じゃないっていいことですね、
なんてついつい思ってしまう。
ミヤケンさんの解説もありがたい。

(昨晩くたびれはてて『フィギュアスケートTV』
録画し逃した涙を拭きつつ)

f0257756_13073979.jpg

「ローザつづきく」という品種です。
こちらは港の見える丘公園で撮影。



「本当のばらはピンクのものだけね」
とは、アン・シャーリーのことばですが
うちのベランダにあるのは全部白ばら(白つよめの淡紅色はあり)
夏剪定が遅かったので未だつぼみがちいさめでたくさんついてます。
寒さとのバランスに戦々恐々。間に合いますように。




[PR]

by chico_book | 2017-11-12 13:14 | フィギュアスケート | Comments(2)

お祭りと祈祷と祝福と

慎重に、慎重に
うっかり結果を見てしまわないように
そろりそろりと伏し目がちにスマートなフォンを取り出す帰り道。
まずは確認。羽生さん欠場。
いやよかったよかった。
もちろん残念だけどこうなった以上、素晴らしい勇断だと思います。
だいじをとってくれて本当によかった。
それだけ確認してスマホをしまう。
女子の結果見ないように見ないように要注意。

帰宅してテレビをつけてそっとそおっとHDDを確認。
あぁぁこわこわこわ(でももう結果は出ている時間帯です)

………アレ??

録画失敗してるやないの!! じぶん!


呆然。
もうこれだよ自分シンジラレナイ
肝心な時にあかんのよワタシ。
きょうの見どころはたっぷり録画できてるというのに!
(愕然)
わたしが自分のやることにいまひとつ信用ならないのは
主にこういうところ-ところーところーーーーーよよよ。
猫の毛並みをぼんやりと指出来で撫でつつ。
胸にのって眼鏡にすりすりしてくる重みを
有難く受け止めつつ
帰宅後の儀式をつとめさせていただく。
ありがとうちこ。ココロを鎮めさせてくださるねこ神様。

しばらくじっとしてから、しずしずとPCを起動。
ああー1Gからじわじわもりあがってゆくのを
追っかけ体験したかったなあ
6練とか濱田コーチとのアレコレとか観たかったなあ……(涙)
そうして結果を知る。宮原さん6位。
一瞬「むむ!!」なんて思いましたが
いやいや65点じゃないですか。ひと安心。

じつはうんうん唸って本日の宮原さんの演技
『65点』がひとつの基準かなあ(個人の感想です)
ジャンプの出来が全く分からないけど、
うんそうだ、わたしなりの基準としてはそう考えよう、
と、午前中こころに決めたので決めていたので
ひと安心です。よかった決めてて。
後出しじゃんけんぽい発言ですが。

動画まだじっくり見ていませんが
さとこさんらしさ健在満載でもう涙。
肩の動かし方とか指先のうつくしさやさしさキレ味
お花のようなきゅるるん!! と回って降りてくるジャンプとか
膝をかがめるときの貴婦人の如き優雅さとか。
なによりPCS34.03というのがね、
ほんとうにうれしいです。

復帰戦・調整中・ピークは全日本、としては
申し分のない結果ではないでしょうか。

目じりにすっとさした紅と口紅のバランスが
またやさしくてお見事にうつくしくて
衣装のひるがえり方がまた柔らかで
アイスショーで観た黒の凛とした衣装も素敵だったのだけれど
五輪あわせキレッキレのPGMがそろい踏みのシーズンに
強さを全面に出したものではない、
やさしいやわらかいニュアンスは貴重なのかもしれません。
どちらも大変にお似合いです(重要)、ということなんですけども。も!
とにかくこの場にいてくれてありがとうありがとう。

そして男子がたいへん見ごたえありました。
日本男子フレッシュかつクリアな
ワンツースタートではじまって
(ツゴイネルワイゼンよかったー。
シルクドゥソレイユもバリエーション豊かで素敵)
後半グループの圧倒的なわくわく感!!

羽生さんはもとより
ネイサンボーヤン宇野君もそうかな
あのしのぎを削るような息つく暇のない
クワドフル装備覇権争いとはひと味もふた味も違う
シビアなんだけどどこか優雅に思える
第2Gはもう眼福で眼福で。
(もちろんクワドがないという意味ではないのですが、
何だろう、バランス??)

ラトデニくんかっこいいかっこいい
そしてロシアン男子と言い
アメリカ男子ワンツーといい
とにかくの個性爆発充分過ぎる見応え
うーんやっぱりこういう試合は
クワド大会とはまったく違って
不安なく楽しめることに気づきました。
発見というより再発見かな。
最近なかったこういうおたのしみ。

明日もさとこさんのスケートが見られるなんて
なんというぜいたくでしょう(感涙)。

病院の予約もリスケしたし
午前中の用事を済ませたらすたこらさっさと
テレビの前にスタンバイですよ>自分。
そして(録画失敗の)ココロのおさまりどころがなく、
勢い余って2015ボストンワールド女子SP観てしまいました。
宮原さんのファイヤーダンス、
グレイシーも浅田さんもいてなんだか隔世の感。
泣ける。

羽生さんGETWELLSOONを
お祈りします。
深刻な事態ではないとのこと
きっともっと大きな舞台に
よいかたちでつながるはずです、お祈りお祈り。

という訳で午前中の用事にむけての、おやすみなさい。
アイスダンスまでに帰ってこられるかな(目標)
女子ショートのダイジェスト版はしっかり予約済。
HDDも時間確保済。指さし確認しましたよ!
ようやくメドさんとかカロリナ本郷さんが見られます。
あーほんとおまつりだわ!


[PR]

by chico_book | 2017-11-11 04:24 | フィギュアスケート | Comments(0)

浮き足だつやら無言になるやらさあ大変

ここ数日の

宮原さん情報ストリームにアップアップしています。

ありていに言って し に そ う で す。
ひぃぃーーー
砂漠にいきなり大雨降っても対応できませんーーー…。

いやいやいやいや、素直に喜んでますよ、
うれしいうれしい。

桜吹雪をイメージしたという桜色のお衣装
さとこさんほんとに何でもよくお似合いになる
(うっとり)
(しつこいようですがただのファン)
(あるいはばあや)

濃くて強い色が似合うので
たいへんよくお似合いなので
淡色ってどうなの、という不安は
昨シーズンで吹っ飛ばしてくださいましたからね!!
昨シーズンの、上品な水色の
やわらかいグラデーションにまさかの白!! 
白一色にラインストーン!!  の 衝撃!!!
(もっともっと見られると思って油断していました涙)

桜色の衣装で滑る宮原さんは
それこそ咲き誇る桜のごたろうねええ。
そらすばらしかろうねえ
(動画未見なので妄想)と言いつつも


f0257756_00484232.jpg

あくまでもこれは初戦です調整試合調整試合
ふむふむ浮き足だちかける自分に言い聞かせています。
ぬん!!(奥歯をかみしめる)

コストナさんも優奈ちゃんもたのしみです。
未来ちゃん3A決まるかな!!

こんなこと言ってますけど
明日はリアルタイムできないんですよ
ふふふふ……
おうちにつくころには女子ショート終わっているもの…
(男子にはたぶん間に合うのですが。が!!)

なんか落ちつかなさスンギルので
明日はスマホを自宅に置いていこうかなあと
思ってみたりしたのですが
(帰り道絶対チェックしたくなるなる怖い怖い)
明日の日中羽生さん情報を確認したくなるだろうから
持っていこうかしら。明日の朝のニュース次第ですね。
どうか無事でありますようにお祈り。
そしてなにより無理することのないように、お祈り。


f0257756_00532243.jpg


大丈夫大丈夫。
現全日本女王と現世界王者、
ふたりそろってステイヘルシーで
無理せずそれぞれの最善を見せてくれれば
なによりそれがいちばんなのです。
それ以上にうれしいことはありません。

f0257756_00542064.jpg

ううう!!(謎の悶絶)

[PR]

by chico_book | 2017-11-10 00:55 | フィギュアスケート | Comments(0)

忙中時間をひねり出し


ちょっと諸々折り合わず、観たい映画も展示も結構逃した10月。

11月になってようやくなんとかかんとか映画を観ることができました。
3連休ありがたい。

『サーミの血』




予習せずに観たのですが
すこしした方がよかったかも。
地名がでてきても距離感がわからないので
ちょっともどかしくもありました。
ただなかなかネタバレとの兼ね合いもあって
予習も難しいタイプの作品なので
復習してリトライが正しいのかもしれない。

全体的にやや舌足らずな印象もありますが
ただそこに提示された情報で充分という思いもあり。

『運命に立ち向かう少女の、差別との戦い・解放への苦闘』
の物語ではあるのですが

語られない部分、圧縮された沈黙の中に
存在する複雑で濃密な陰影の圧倒的な迫力。
うーん好きなタイプの作品です。二度見るには体力が必要ですが。

11月後半にはジャック&ベティにこちらがきてくれます。
わーい。
見逃したかと思っていました。





うつくしい姉妹のおそろしい物語。
たぶんきっと好み。

これもJBに!! 
ありがたいありがたい立地以外は本当に素晴らしい(涙)
ちょっとレイトショウにはいろいろきびしい映画館、
でも頑張ってくれています。感謝。





見逃したとばっかり思って落ち込んでいましたが
11/18公開でした。ジャック&ベティでは11/25から。
どれだけ期待しすぎているの。おちついて自分。冷静に。冷静に!



※再掲です


そういえば岩合にゃんムービー見逃しています。
正直劇場じゃなくてもいいかなあと思っていたのですが

『大画面いっぱいのねこですよ!! 
そんなサイズのねこの映像に集中できる機会なんて、
めったにないよ! みた方がいいよ絶対』

と友人に言われて迷い中。
しかし今週末はNHK杯だし、間に合いますでしょうか。
(来週あたりちこの病院をいれたいとかなんとかかんとか)

ほんとハロウィン過ぎたら年末一直線ですね。
師走を待たずに既に走りまくり。





これも観たいのです。さて間に合いますかどうか(二回目)
(我ながらさもしい)



[PR]

by chico_book | 2017-11-08 02:03 | 映画 | Comments(2)

疾風怒濤、迷わないファイター

男子はともあれ、女子はすごかったすごかった。
これがオリンピックシーズンということでしょうか。
(男子のいろいろタイミングのあってない感じもそうかも)
(でもコリヤダくんの完璧特大クワドルッツには息をのみました)

とにかく新葉ちゃんすごかった。
舞依ちゃんも素晴らしくよい出来なんだけど
この差。この恐ろしさ。
ここから先のヒトオシがどれだけ遠くて
紙一重がどれだけ分厚くて届かないのか
そこに立ち向かうのに自分の武器は何なのか

それを考えて考えて考えたすごい圧と力と
自らのなかから抉り出した答えを手にした強さを感じます。
もう絶賛ですよ。強くて迷いのないかんじ。すばらしい。
独創的で彼女の個性にぴったり合っている
ちょっと全盛期の安藤さんを思い出すような。

舞依ちゃん悔しかろう。極上のやわらかささなのに。
しかしこれがどれだけの糧になるだろうか。
真凜ちゃんにとっては
とてもよい連戦ということでしょう。
本人も課題がたくさん見つかったし必要な要素を整理しなくては
と言っているようだし

リーザ様大好きなので
とてもうれしいのだけれど
表彰台にはいまひとつ遠くて切ない。
ここ数年で表彰台の点数ライン
ガラッと変わったもんねえ。
でもリーザの個性は大好きなので
ただもううれしく拝見させていただきます(愛)

ラジオさんいつ見てもびっくりする、
すんなりすくすく手足が伸びて
美女に成長なさったお姿。
でも結構変わってないんだよね
そのあたりがまたみていて楽しい。
見つづけてきてよかった。

ザギトワさん点数が出るのはよくわかるのですが
持越しプロということもありさすがにちょっと
もう一押し欲しいかも。しかし長手袋というのは素晴らしいですねえ。
音はめもかっこいい。
あとデールマンのSPすばらしかった。
エキゾチックで大胆で派手。圧倒的な恋は野の鳥感。

真凜ちゃんのFPに足りないものはこれなのかも。
トゥーランドットですよ。残忍で冷酷な高貴なお姫様。
ちょっと柔らか甘やかすぎる印象なんですよね。

そしていよいよ宮原さんですよ
女王の帰還ですよ
今週末に初戦ですよ(フウ!!)

大丈夫大丈夫、なにがどういうふうに起きても大丈夫、

なによりも本人がこの場に戻ってきてくれたことを
そしてそれにまつわるすべてを
怪我のことも休養のこともリハビリのことも
すべてのよいことわるいことふくめて
まろやかにつつみこんで飲みこんだ
宮原選手のプログラムが見られるだけで
貴い尊いありがたい。

ああああそれにしても全日本が怖くてたまらない。
でも大丈夫大丈夫(無限ループ)

圧がかかってかかってその結果結晶した、
ちいさくてもつよくつよく輝く
輝きは変わらずそして強くて固くて傷つかない
あらゆるすべてを跳ね返してを放つ
ダイヤモンドがさとこさん(個人の見解です)なのです
うんうん(ポエムすみません)

今年はいろいろと新しいことをはじめた年でもあり
先日話題にした『語学』のほかにも
ばら栽培
が、あります。
5月にてごろな新苗から手を出して、夏中つぼみを摘み取ってひたすら我慢ガマン。

先日ようやくようやく秋ばらが咲きました。はじめてのうちの株に咲いたばら。
うちのばら、といってもいいでしょう。

f0257756_00115725.jpg
おもわずくちずさんじゃいそう。まっかじゃないんですけども(笑)

重たげなカップ咲き
はにかんでいるような優しげな表情
そしてなによりたいへん強い香りが魅力的です。
小ぶりな花なのに
いまも背中ごしにつたわってくる芳香が
たいへんな存在感。うれしいかぎり。
そこはかとなくさとこさん。ちなみに『ボレロ』という品種です。
フィギュアスケート好きにはうれしい名前でもあり。

夏の間中
9月の頭に株全体におっかなびっくりながら
サクサクとはさみを入れたのも、

すべてこの秋ばらのため
(とはいえ一年目なのでそんなに充実はしていないのですが)
この開花期の為。がんばれさとこさん。

f0257756_00251927.jpg

本日のおててくんにゃり姫。
季節の変わり目でややおめめしょぼしょぼ気味。心配。
最初にうちにやってきた季節がまた近づいてきます。
そのときもやっぱりおめめしょぼしょぼしていました。
すべての記憶がいとおしい。ちこ大好き。そばにいてくれてありがとう。
ずっとなかよしでいましょうね。祈。

年内には病院に行かないとね。
いまから段取りを考えないとあっという間(自戒)



[PR]

by chico_book | 2017-11-06 00:33 | フィギュアスケート | Comments(0)

カナダから中国へすすむすすむ秋


中国杯の前にすこしふりかえりなど。

(時間があえば、そして可能な場合は)
ライストで雰囲気を掴んで、プロトコルを印刷して
テレビ放送にそなえるのが私的にフルで楽しむ視聴方法。
なかなか時間がかかるのがむつかしいのですが。
いまだにHDDにソチとか残ってるけどね!!
(最後に一回観てから消そう、と思っててなかなかそれができない)

ようやくカナダ杯をざっくり見ました。

女子はケイトリンと本郷さんがよかったよかった。
本郷さんコーチのこともあってなかなか大変ですが
そうか、もう、シニア4年目なのね。
そしてそれは宮原さんもそうなのね(感涙)
谷間の世代、みたいに言われることには真面目に
ムッと来るレベルの宮原さん応援隊なのですが
(モンペ気味)
(ロシア女子に割って入ったのに!!!)
(その時もう痛みがあったなんて(涙))

10代女子の誰にもないあでやかで華やかな個性
きっちりそろった今年の本郷さんとてもいいのに
点数的に厳しめでせつなかった。理華ちゃん頑張れ。
でも涙はあったけど強いまなざしだったので期待。静かに期待。

ケイトリン、ジャンプが力強いのと、演技の全体のバランスが好きです。

アシュリーもだけど、皆さん全体的にいろいろありました。
10月はこんなかんじでよいのではないかと。
でもアシュリーのLALALAND見たかったかなあ。ちょっと残念。

でも一番心配なのはポゴさん。
見ていてつらかった。ポゴさんポゴさん………。
腰の痛みが深刻なようです。
もうとにかく体いちばんでかんがえてほしい。
ユリアもそうだけど、あまりにも若い選手に負担がかかるようだと
観ていてつらい競技になってしまうなぁ。
草太くんのこともありましたね。
(草太くん高校時代に超モテモテだった同級生に似ていて
この子はきっとモテるんだろうなあ………と、
勝手に妄想想像してました。失礼なおばちゃんで申し訳ない)
ぴょんちゃんでのアーニャみたいし
ロシア女子のことを思うと、
それはもう胸がぐしゃぐしゃになるのだけれど
ほんとになによりステイヘルシーで(祈)、

ソツコワさん大柄な妖精というかんじで大好きです。
宮原さんが小柄ながら、凛としていて女王様感があるのと
ある意味対極のような。これはよい対比ではないかと(自賛)

男子は、宇野さんのすごい点数を見てやっぱり笑っちゃった。
いやいいよいいよすごくいいよでも
初手からパワーマックスすぎないかしら、大丈夫? 
しかし男子の19才ってすごい年ごろだなあ。
もうそんなペース配分とか何も考えずにぶっとばして
大丈夫なのかしら、これもある意味時分の花ですね。

でもミーシャのクレープデシンを重ねたような
柔らかな柔らかなお花のような演技とか

ロシアン男子が少しずつ少しずつ底上がってきてないですか
もしかして北京ころに面白いことになってたらいいよね
(期待)(ピトキーエフ君涙)
とか
それよりなにより

後半グループラスト滑走の2名

パトリックとジェイソンの
ああもうこれは夢や夢やねうつくしいね極上やね
という
たいへんなヨロコビがあったことをここに記録しておきます。

パトリックがいろいろ決まらなくてでも
それでももうそんなことなにも関係なく
やわらかいメロディーに乗ったうごきがうつくしくて
ここまできてくれてつれてきてくれたことに
もうありがとうありがとうと画面を拝みはじめる気持ち。

ジェイソン正直言って『ピアノレッスン』を
超える当たりプロはあるのかしら
と、心配していたのですが

いやいや今年はすごくいいです。あかるい陰影のバランス。
そしてバレエジャンプとスピンの明快さ。

むらくんどこか痛めてないといいのですが。
ちょっと心配です。
真凜ちゃんは、まあ。ほんと一年目なので、
シニア一年目なので、丁寧に真摯に
向きあっていただければと思います。
連戦しんどいでしょうがこのあとどこにはいってもしんどそうなので。
(本人の意向もありそうなので言うのも野暮ですが
人気先行型だと、見ていていろいろしんどい)
きっと本人のよいバランスを見つけてくれるでしょう。

あと3人おなじ大会にエントリー、
というのは
ジャッジの判断のぶれが最小限という意味で
結構ありなのだとか。なるほど。
(宮原さんのスケアメをいまから心配している)
(はいきょうも脳内再生『盤石です……!』)

GPF狙わずに全日本にあわせるというのも
作戦としては全然あり、というか
むしろ推奨したいくらいの考えなのですワタクシ。
(とにかくファイナルと全日本の間がなさすぎる……
でも今年は移動に時間とられないからまだましな方かも。
とかなんとかかんとか)

中国杯の放送が深夜なことにいまさらびっくり
(こんな時差がないのに! せめておっかけ再生と!! )
これは生で観ないとメンタルしんどそうなので
いろいろ万障繰り合わせてライストチェックチェック! の、予定。

ことしの樋口さんすごく楽しみです。
気合いの充ち充ちた感じ。ファイター。
舞依ちゃんのクリアさがキレ味増してるといいな。楽しみ。
(しかし来週の宮原さんにいまからふるえる想い)

あとひさびさにリーザ見られるのがうれしい。
キスクラもたのしみです。

さあそれでは万象を繰りあわせましょ!! 
(気に入った模様。
偶然の変換ですがじぶんのしたいことを「障」とはいいたくない。
なるたけなら)

[PR]

by chico_book | 2017-11-03 08:07 | フィギュアスケート | Comments(0)